発達障害の考察

子供を発達障害にしたくないなら、外で遊ばせるべき【ビタミンD不足も大きな原因】

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発達障害がある(凸凹がある)=病気とは限らないが(主観で問題を感じないなら病気とは違うと思う)、

発達障害があると主観で問題を感じることも多いので、ないに越したことはないという前提で、発症防止のための情報も書いている。

 

ビタミンDの不足も原因の1つ

今回は、ビタミンDの不足も発達障害の発症に影響する、という情報

 

何か1つが原因ではないが、Dの不足も大きな原因となる。

実際に発達障害がある人は、大多数がD不足で花粉症である。

(私も昔は花粉症があったが、栄養補充で花粉症は無くなった)

 

多い地域=D不足の人間が多い地域

東アジアや北欧に発達障害(その中でもASD=自閉症やアスペルガー)が多い

東アジアは統計でも明らか、北欧は統計では少ないが、主観の観察で多い(ドラマや本に触れていて感じる)

 

北欧は多くても、問題視されず、診断される人が少ないのだと思う。

これらは、ビタミンD不足も原因

北欧は日照不足、東アジアは子供が外に出ない&ルッキズムで過剰な日焼け対策などが原因

親のD不足も、子供のD不足も、どちらも問題である

 

現在の日本は過剰な紫外線対策で、D不足の親や赤ちゃんが増えていて、D不足で発症する「くる病」がまた増えているらしい(参考文献に載せた、溝口医師の別の本によると)

日本人の大多数は、思考停止して過剰に紫外線対策をする前に、太陽光を浴びることでビタミンDが作られるということを学んだ方が良いと思う

 

ビタミンD不足で発達障害(ASD,ADHDなど)の原因になる

ビタミンD不足が発達障害の原因になるのは、主流の研究でも明らかになってきている。

(発達障害以外にも、様々な脳機能障害への影響、成長障害への影響がある)

 

当たり前だけど、栄養不足や重金属汚染という、体や脳への悪影響があるから、「発達障害」になる

発達障害という病気があるのではなく、親の栄養不足や重金属汚染への無自覚があり、その結果、子供が発達障害になる

 

発達障害の発症に関係する遺伝子を持っていても、適切な環境で適切な栄養を与えられて適切な子育てをされたら、発症しないと言われている。

 

子供は何もしなくても勝手に育つのではない。

適切な栄養と適切な刺激を与えられて、重金属汚染などの悪影響を減らして育てられることで、健康的に育つことができる。

親が無知であったりネグレクトや虐待をしていると、子供が発達障害を発症する可能性が高くなる

(リスク遺伝子を持っていた場合)

 

良かれと思って玄米ばかり食べていた親の子供が貧血、ということもあるので、健康意識が高いからといって、健康的な食生活とは限らない

(私の親も中途半端に知識があったが、不健康な食生活と生活習慣だった)

 

日本はASDのリスク遺伝子を持っている人が多く、無知な親や虐待をする親が多いので、ASDが多い(無自覚やグレーゾーン含む)。

 

D不足だと花粉症や子宮内膜症の原因になる

D不足では花粉症になる

(花粉症が多い日本は発達障害が多い→参考記事)

 

冬場にアトピーが悪化するのも、ビタミンD不足が影響しているそう

(溝口医師の本によると)

 

D不足+A不足+エストロゲン過剰などが重なると、子宮内膜症になる

私の母や、私がそう。(2人とも手術をした)

無自覚のASDがピルを服用すると、D不足+A不足+エストロゲン過剰が重なり、母や私のように、子宮内膜症になりやすくなる

日本にピルが普及して、発達障害に無自覚のままピルを服用する人が増えると、子宮内膜症の患者数が増えると思う。

 

最近はよりD不足が増えてきて、参考文献に載せた溝口医師の別の本によると、赤ちゃんの花粉症も増えてきているそう

発達障害も増えていると思われる

 

近視が多い国=発達障害が多い国

最近の研究で、近視の原因も太陽光不足と明らかになっている

東アジアには近視が多い=太陽光不足=D不足=発達障害が多い

 

ちなみに日本は近視が世界一というのを見かけたので、それが本当なら、発達障害の多さも世界一の可能性もある

(なのに問題視してきて、異常。多いから問題視するのかもしれないが)

 

近視が少ない国や地域=太陽にしっかりあたっていて発達障害が少ない、と言える。

沖縄やオーストラリアなど。

 

発達障害が多い国(東アジア、ロシア、北欧、ヨーロッパの南以外)は日照不足や子供が外に出ないことも関係していると思うので、

子供に健康的に育って欲しいなら、

太陽にしっかり当たらせた方が良い

近視の予防にもなる

 

良い子育てとは

日本に少なくないエリート意識が高い親のように、子供に過剰に勉強をさせたり塾に行かせて寝不足や栄養不足にさせるのではなく、

外で日に当たらせて運動して筋肉をつけてミトコンドリア機能を高めるのが、一番良い子育てということになる

 

そんな風にして健康的に育った人は、脳のアンバランスが少なく、楽しく生きている。

脳のアンバランスが大きい=発達障害があるのは、幼少期に運動不足だったり、勉強ばかりしていたり、ゲームばかりしていた人たちに多い。

(医師やプログラマーなど、発達障害が多い職業にはこういう人が多い)

 

虐待は一番最悪である。虐待されているとほぼ100%、発達障害がある脳になる

 

ビタミンDは重要な栄養素の1つ

ビタミンDという1つだけが原因ではないけどDも重要なので、周知

 

発達障害があり栄養補充をしていない人は、ほぼ100%D不足(で花粉症がある)ので、補充をした方が良いと思う。

(D不足で栄養不足な人ほど、日焼け対策に必死で痛々しいが…紫外線も適量は必要だと知った方が良いと思う)

 

ちなみに、ビタミンDは風邪予防、インフルエンザ予防、うつ予防など、万人に必須の栄養素である。

栄養補充で病気を治すという最先端の医療に否定的な主流の医師でさえ、ビタミンDの重要性を認識しているのだから、発達障害がある人には欠かせない栄養素と言える。

 

ASDに必要な栄養はこちらの記事を参考

 

参考文献

溝口医師の本



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