はじめに

【痩せ至上主義は異常】痩せ過ぎは病気。痩せ過ぎ=栄養不足で、うつや自殺に繋がる【低コレステロールは悪影響】

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今日は、日本に多い、痩せ過ぎも病気だということをお伝えします。

 

過去の私は痩せ過ぎていましたが、それを問題視するどころか、褒められることも多かったので、痩せ過ぎ=病気という価値観が浸透する必要があると思います。

日本には、痩せ過ぎていて不健康な人も多いのに、痩せているだけで良しとする痩せ至上主義は、異常だと思います。

 

痩せ過ぎ=低コレステロールは、うつや自殺に相関する

最近では、低コレステロールは認知症の原因になっていることも、わかってきたそうです。

勘の良い人は気づいているかもしれませんが、痩せ過ぎている人は認知機能がバグっています

 

痩せ過ぎ=栄養不足で低コレステロール=ホルモンが足りず、脳が不安定、認知機能が不安定

だからです。

 

コレステロールは全てのホルモンの原料になるので、コレステロールが低い(=痩せ過ぎで栄養不足がある)と、

性ホルモンの不足、甲状腺ホルモンの不足、脳内伝達物質のアンバランスなどが起こります

 

その結果、

低コレステロールは、うつ、自殺、がん、認知症などに相関します。

(エビデンスを調べたい人は、「低コレステロール  うつ  自殺」などで検索してみてください。

もしくは、参考文献を読んでみてください)

 

エビデンスを持ち出さなくても、

栄養不足低コレステロール栄養不足ゆえに認知機能がバグる、精神も不安定になる

というのは、理解できるかと思います。

 

低コレステロールだと不妊にも繋がりやすいと思います。

(若い男性に増えているという、性欲の無い人たちも、ホルモン不足が原因だと思います)

 

痩せ過ぎや栄養不足で低コレステロールな人は、ホルモンが足りないので

甲状腺機能低下で冷え性、髪の毛がパサパサ、目の下にクマがある

性欲がない、不妊、生理不順

抑うつ的、精神的に不安定

といった特徴があります。

 

日本の女性に多い特徴ですが(痩せ過ぎや栄養不足が多いため)最近では、若い男性にも、こういった人が増えています。

 

ちなみに、総コレステロールの理想値は、200以上とされています。

栄養への知識がなく、エネルギーだけはあったので、間違った方向に努力をしてめちゃくちゃな食生活をしていた時の私は、130ぐらいしかありませんでした…(18年の夏頃)

 

その頃の認知機能は、めちゃくちゃだったと思います。

一般的には高いかどうかしか気にされていませんが、低すぎる方が問題です。

 

実際に、痩せ過ぎで病んでいない人はいない

周りの人を思い出してみてください。

男も女も、痩せ過ぎている人は、ピリピリしていませんか?

 

芸能人を見ても、性別に無関係に、痩せ過ぎているような人は、ピリピリしていたり病んだ作品を作っていたりするのが、わかると思います。

 

痩せ過ぎの人は、認知機能がバグっているので、変な見方をしていたり、精神的に不安定だったり、発達障害に無自覚だったりします。

 

反対に、筋肉があったり、皮下脂肪がしっかりある人の方が、堂々としていることに気付くと思います。

 

筋肉があるとセロトニンが増えること、内蔵脂肪の多さは問題であるけども、皮下脂肪は問題にならないので、痩せ過ぎよりかは多少太っている(皮下脂肪が多く内蔵脂肪は少ない)人の方が、栄養状態が良く健康的だから、という理由です。

 

私自身も、痩せ過ぎていた頃は精神的に不安定でしたが、栄養状態を改善して、筋肉が増えた現在は、精神的に安定しています。

精神的な安定に、腸内環境の安定や栄養状態の改善、適度な筋肉をつけること、は欠かせません。

 

健康的に楽しく生きたいなら、太り過ぎより痩せ過ぎを避けよう

日本は痩せ至上主義で、太ることを怖がる人のほうが多いですが、知識を持った上で考えると、痩せ過ぎの方が問題だと、わかると思います

(太り過ぎも、内臓脂肪が多いなら問題ですが、皮下脂肪なら問題になりません。痩せ過ぎは、万人に共通して、問題です)

 

精神的に不安定だったり、体調不良が多い人は、しっかり食べて、痩せ過ぎに気をつけた上で、筋肉をつけた方が良いと思います。

 

痩せ過ぎで精神的に不安定だと、視野が狭く、周りに振り回されたり、メディアに振り回されたりしますが、栄養状態を改善すると、そんなことはどうでも良くなると思います。

周りの目を気にしたりせず、自分が毎日楽しく過ごすために、適切な環境を選んで、適切な方向性で努力できるようになると思います。

 

筋肉があり、栄養状態が良い人は、利他的で優しい

痩せ過ぎの人が病んでいるのとは反対に、栄養状態が良い人は、精神的に安定している人がほとんどです。

 

学歴や現在の収入など、社会的に重視されるステータスとは無関係に、栄養状態が良ければ、知性的で、優しくて、利他的です。

そういった人たちは、得意なことを仕事にして、毎日楽しく生きています。

 

嫌なことを嫌々やるという生き方ではなく、自分がやりたいことを毎日できる環境を自分で選んで、作っています

私はそういう人を何人か知っていますし、そういう人たちの影響を受けて、自分自身もそういう人であろうとしています。

 

対処療法より、根本的解決を

日本は栄養不足の人が多いので、精神的なケアやストレス発散がブームになっていますが、

まずは内臓の健康を整えることで、脳も安定して、精神も安定する

ということを頭に入れてほしいです。

 

どれだけ、高級なマッサージを受けても、成分が良い温泉に入ったとしても、ストレス発散の行為をしても、対処療法でしかありません。

 

根本的解決として、

・ストレスが溜まる生活習慣を見直す

・寝不足をやめる

・栄養不足に気をつける

などが必要です。

 

日本で「普通」に生きていたら、

寝不足が当たり前で、働き過ぎが当たり前で、栄養不足が当たり前で、

その結果、精神が不安定になるのが当たり前だと気付いた方が良いと思います。

 

健康的に生きたいなら、健康的な人が多い国の生活習慣を参考にした方が良いと思います。

しっかり寝る(世界平均は、毎日、8hぐらい)

・しっかり食べる

働き過ぎない(幸福度が高い国は、労働時間が週30-35hぐらい。

日本は8hでも働き過ぎなのに、プラス残業までするのは、自傷的だと思う)

など

 

日本に生きていても、健康的な認知機能を持っている人は、これらができています。

そういった、基本的なことを安定させれば、対処療法として、ストレス発散に振り回されることも減ると思います。

 

日本だと、基本的な部分がめちゃくちゃで、基本的な生活習慣を見直さないまま、対処療法として、色々なストレス発散に振り回されている人がいて、可哀想だと思います。

 

痩せ過ぎや栄養不足は問題だと気付いて、健康的な認知を取り戻す人が増えれば、幸いです。

 

 

参考文献(コレステロールは低い方が問題ということを本で確認したい人向け)

日本的な価値観(働き過ぎ、精神的に不安定、不健康が当たり前、ルッキズム、痩せ至上主義など)を前提としていますが、栄養不足が精神的不調に繋がるということを全く知らない人には、入門書としてありかもしれません

 

知識があるなら、わざわざ読まなくても良いと思います。

(全体的に必要な知識がまとまっていますが、部分的に見て、賛成できない部分も多いので缶詰をすすめたり、魚の内臓をすすめたり)

全く知識がないなら、重要なことがコンパクトにまとまっているので、読む価値はあると思います。

 



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