考え方

【脱・奴隷】「常識」を鵜呑みにすることが非合理な理由を説明します

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こんにちは、KYOです。

今日は、「常識」を鵜呑みにすることが非合理的だということを説明します。

 

・日本の常識は「奴隷」を作るためのもの

・常識なんて時代と国で変わるから、盲目に従うのは非合理

の二本立てです。

 

日本の常識は「奴隷」を作るためのもの

そもそも、日本の「常識」は奴隷を作るために都合が良いものです。

戦争だったり、高度成長期の工業化・大量生産社会だったり、思考停止したロボットが欲しい時代の常識が未だに続いているからです。

理不尽を押し付けられて、それを我慢して耐えた先に幸せがあると信じて、自己犠牲や我慢を美化して寝不足や残業を自慢したり、やらなくていい筋トレやダイエットをやったり

 

日本社会は、自己犠牲と自己否定に酔った人が多すぎて、怖いです(過去の私もそうでしたが)

我慢や苦しいこと=良いことという価値観が異常です。

当たり前ですが、我慢や苦労をしなくても、やりたいことだけやって、毎日楽しい予定だけで、幸せに生きられます

日本人の大多数は、それを信じられないぐらい、自己犠牲精神に洗脳されていますが…

 

寝不足は病気だし、残業は効率化の能力がないか、無能な上司か組織のもとにいる証だし、筋トレは自傷行為の一種だし、ダイエットは摂食障害だし。

日本の「常識」とは反対の、定時で帰るのが当たり前、8時間睡眠が当たり前、ガリガリは栄養不足で醜いという共通認識、ダイエットや筋トレをするにしてもしっかり食べて運動するのが当たり前、食べずに栄養不足で筋トレやダイエットをするなんて論外、って価値観の国は自殺率が低いです。

 

当然と言えば当然ですね。抑うつの原因になる価値観や社会システムがあり、抑うつ的な人が増え、自殺に繋がるわけですから。

(同じ病んだ社会でも、自殺という自傷より暴力や殺人といった加害が増える社会もあります、アメリカのように。日本は自傷が増える社会ですが、どちらにせよ病んでいます)

 

結局、自殺率は人権意識に比例すると思います。

儒教や戦争の後遺症や競争社会などで人権意識がない日本や韓国は、自殺率が高いです。

(儒教で病んでいる日本・韓国・北朝鮮、戦争の後遺症で病んでいる日本・ドイツ、競争社会で病んでいる日本・アメリカ・韓国など、病んだ国は多数ありますが、日本や韓国のように病んだ条件が重なっていて、加害より自傷にエネルギーが向かう国は特に自殺率が高くなります。)

 

そんな、どの調査でも全世界の中で自殺率ワースト10位の中に入る日本という国の「常識」を鵜呑みにしてたら、不幸になるだけです。

異常の中にいたら、異常に気付かないです。

やりたくないことを我慢してやるのが当たり前、自己否定が当たり前、自己犠牲が当たり前、になります。

日本以外の健全な国の価値観に触れたら、日本の価値観が異常だとわかります

 

価値観に「良い」「悪い」は無いという意見もありそうですが、私は、

「殺人は何が何でも良くない」というのと同じように「自殺、戦争、差別などの人権侵害は良くない」と思っています

そういった人権侵害が少ない国=全ての国が目指すべき姿だと思っていて、日本のように人権侵害が多い国は遅れている、国としての理想に程遠い状態、と思っています

(あくまで私の意見なので、国としての理想が「人権侵害が少ないこと」ではない人も、いても不思議ではないです)

 

常識を疑う思考力がなく、思考停止して本当に幸せな人は放っておきますが、なんとなく不幸だけど周りが常識に従っているから…という理由で、常識に合わせている人は、常識を捨てたらいいと思います。

 

常識なんて、一時代の一つの国の価値観でしかない

時代が変われば常識も変わります

あくまで、今の時代の、日本という小さな国の「常識」でしかないのに、それが全てだと思ってしまうのは、勿体ないなーと思います。

 

時代で変わるという具体例として

・昔は女性に選挙権がなかった

・男性が長髪というだけで退学になったり

・昔は共働きが当たり前だったり(専業主婦が一般的になったのは1950年代以降、ごく最近)

など。

 

(具体例を挙げようと思ったものの、小学校1年間と中学3年間不登校だったので、昔の歴史とかを知らなかった 笑

これからも学ぶつもりはない、専門分野の知識だけで十分。

歴史は客観的事実だと思わない、時が経つに従って事実に解釈や誇大が増えてると思うから、学ぶのが無駄、というのが私の考え)

 

国が変われば常識も変わる

仕事しながら携帯で話すのが当たり前の国も

日曜はどの店もやってないのが当たり前の国も

まとまった休み1ヶ月以上取れるのが当たり前の国も

セックス休暇を議会に提案する国もある

テレビで「普通のセックス」を放映する国もある

 

こんな風に、今の日本の「常識」から見たら非常識なことも、「常識」な国や時代があります。

今の日本の「常識」は、今という時点で日本という国の中だけで「一般的な」価値観であって、絶対ではないし、同じ日本という国の中でも、将来、「あの時代はあんな馬鹿な常識があったんだって」と言われるようになります。

今の我々が、昔の人の「常識」を信じられないように。

 

「1日8時間も働いてたんだって」とか、

「入学試験や採用時に性別が合否に影響したんだって」とか、

「仕事し過ぎで死ぬ〝過労死〟とかあったんだって」とか

そんな、外国の視点や未来人の視点を持てば、「おかしい」と言われるような常識に、周りが従っているからという理由だけで、従うのは愚かだと思います。

 

自分がその常識に納得して好きで従っているならいいですが、過去の私のように「周りがやってるから」とか、「一般的だから」とかって理由で従って、ストレスを溜めているなら、やめた方がいいと思います。

 

特に、今の日本の「常識」は自己否定や自己犠牲が前提なので、鵜呑みにすると、コンプレックスが強くなり、自己コントロール感が無くなり、人生が楽しくなくなる可能性が大きいです。

 

そういう、「奴隷」として、支配者層に都合が良い常識を鵜呑みにして、思考停止して、上に立つ人間にとって都合が良いロボットとして振り回されてる人たちが多数派で、怖いなぁ…と思うので、書いてみました。

好きで「奴隷」をやっている人に強制はしないですが、「常識」を捨てたいと思う人は、こちらの記事などを参考にしてみてください。



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