自己肯定感

【幸せに生きるために不可欠】自己肯定感を高める方法

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こんにちは、KYOです。


今日は、人生を幸せに生きるために必要不可欠な、自己肯定感を高める方法について、お伝えします。

 

さて、いきなりですが、質問です。発達障害やパーソナリティ障害の人の脳の安定のために大事なのは何でしょうか

栄養? 睡眠? 運動? どれも大事ですが、一番は自己肯定感です

自分の経験から言えますが、考え方が自己否定的だと、いくら努力しても自分を不幸にする方向への努力になります

栄養に気を使っているのに、余計に体調を崩す食生活をしてしまったり、運動をして、やり過ぎて体を痛めてしまったり(全て実体験です…)

 

前提が自己否定だと、いくら努力や行動をしても、不幸なままです。

反対に、前提が自己肯定だと、難しく考えなくても、「やりたいこと」をやっているだけで、自分が幸せになれる方向に進めます

ゴールが「自分を幸せにすること」か、「自分を苦しめること」か、その違いで、過程が変わってくるということです。

 

なので、毎日楽しく生活するための簡単な方法は、「自己肯定感を高めてやりたいことだけやること」です。

そうすれば、問題も解決していきます。

自己肯定感が高いと「なんとかなる、自分なら問題を解決できる」という意識が生まれ、「解決するための方法」が見えてくるからです。

 

反対に、自己肯定感がないと、何をしても上手くいかないです。

自分を信じていないとパワーを出しきれないこと、パワーを出したとしても、自己否定的な状態では、よくない方向にエネルギーが向くこと。

これらの理由から、自己否定的な状態での努力は自分を不幸にすることに進んでしまいます

 

自己犠牲的に努力しても仕方ない

日本の多くの人は、こういう人が多いと思います。特に虐待や発達障害があると、自己否定が当たり前になっているので、自分を不幸にする方向に努力をしている人が多いです。

ブラック企業に入って頑張る、とか、合わない仕事を頑張る、とか、好きではない結婚相手との生活を維持するために頑張る、とか。

自己肯定感が低い人が多い、やりたくないことをやるべきと思っている人が多いからなのでしょうが、幸せになりたいなら、「常識」を捨てて、「自己肯定感を高めてやりたいことをやる」を第一に考えましょう。


自己肯定感を高めるための具体的な方法


さて、自己肯定感を高めるために必要なことですが、私の場合、

行動として

  • アファーメーション
  • できたことを見る
  • 成長を可視化する

が効果的でした。

 

アファーメーションは肯定的自己暗示と言い、自分に良い洗脳をかけることです。

詳しくはこちら

 

できたことを見る、ための方法は日記などがオススメです。

毎日、日記に「その日、自分が過去の自分よりも出来たこと」を書く。

周りと比べるのではなく、過去の自分と比べてどう変化したか、という視点が大事です。

手書きでもデジタルでも、続けやすい方法で日記を習慣化すれば良いと思います。

 

成長を可視化する、は、ノートやメモなどに積み重ねるのが良いと思います。

(これも、手書きでもデジタルでも、続けやすい方で)

悲観的でマイナスな部分が目につく脳の人は、過去より成長しているのにいつも足りない部分を見ているので、意識的に、成長した部分を見る必要があると思います。


考え方として

  • 周りから見てどうか、を捨てる
  • 自分は自分で、今のままで素晴らしい、すでに完成している、と意識する
  • 自分の人生は自分で責任を持つと覚悟すること

が、必要だと思います。

 

1つ目は、常識を含め、周りから見てどうか、という視点を捨てること。他律ではなく自律で生きる、とも言えます。

自分の感覚、価値観、判断を大事にする覚悟です。誰に何を言われようとも、自分の感覚や価値観や判断を信じる覚悟。

 

2つ目は、自己不全感を植え付けてくる人や情報を避けつつ、自分は今のままで素晴らしいと自分に言い聞かせてあげること。

消費社会のため、ネットや実生活など、「あなたは足りない、これをしなければ幸せになれない」という情報に溢れているので、鵜呑みにしないように気をつけるか、私のようにそういった情報を極力避けるかをして、自己不全感を煽られないようにすること。

特に女性は、マジョリティ向けのメディアを見ていると女性蔑視の表現だらけで自尊心を削られるので、マスメディアは見ない方がいいと思います。

 

3つ目は、自分の人生を誰のせいにもせず、誰かに依存したり、親や社会やパートナーのせいにせず、自分で自分を幸せにする覚悟を持つこと。

たとえ一瞬モヤモヤしても、最終的に「誰かのせいにしても仕方ない」「嫌なら離れるしかない」「自分は今のままで素晴らしい」と思える、コンフォートゾーンを持つこと。

たまにモヤモヤしても、そういう「100%元気ではない自分」も許してあげることが、必要なんだと思います。

発達障害があったり、虐待された経験があると、完璧主義で自分に厳しかったりしますが、意識的に自分に優しくするようになれば、今より楽に生きられると思います。


この記事に関連する本

私が自己肯定感を高めるために参考にした本はこちら。

 

・宮島医師(ENTJ) この本は、TJタイプ(左脳)の人にオススメです

 

・水島医師(ENFJ) この本はFJタイプ(右脳)の人にオススメです


私は自己肯定感を高めてから、脳の安定のために試行錯誤しました。

比較的安定して「考え方が一番大事だな」と気づいた後に手にとって、それを再確認させてくれた本がこちら

・苫米地博士(ENTJ) この本はTJタイプ(左脳)の人にオススメです



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