自己肯定感

【悪い暗示を回避する】自己肯定的に生きたいなら、否定的なことを言ってくる人から離れよう

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こんにちは、KYOです。

規範から自由になり自立して生きる、自己肯定的に生きることで、毎日楽しく過ごせるようになります。

このブログでは、そんな、自己肯定的に生きるために必要な知識についてお伝えしています。


自己肯定的に生きるために必要なことは大きく分けて2つです。

  • 自己肯定感を高めること
  • マイナスの影響を与えてくる人や環境から離れること

この2つです。

今回は、上記のうちの後者について、説明したいと思います。


最初に結論ですが、毒親を含めたマイナスの影響を与えてくる人からは、すぐに離れてください

マイナスの影響を与えてくる人とは、一緒にいるとネガティブな気分になったり、自己否定的な気分になる人です。

以下、私の体験を交えて、解説します。


毒親の元で過ごすと悪い暗示がかかる


先日、タッピングを受けて、トラウマの解消が進み「過去は終わったこと」という感覚が以前より強くなったので、外を歩いた際の恐怖心がマシになっていました。

歩きながら過去を振り返ってみて、そういえば、親の元を離れて10年目か…と気付きました。2010年に一人暮らしを始めてから、2019年で10年目になります。

 

私の親は、いわゆる毒親です。

毒親とは子供を虐待してくる親のことで、自らが虐待の被害者だったりパーソナリティ障害があったりするのですが、そういった親でした。

そんな、毒親からは一刻も早く、離れるに越したことはないです。

1日10の否定的な洗脳を浴びるとしたら、1ヶ月で300、1年で3600にもなります。

 

自己肯定感を持って生きるために、できるだけマイナスの影響を与えてくるものから離れ、プラスの影響を与えてくれるものを増やす、それが必要なのに、毒親の元でプラスの影響を増やしても、マイナスに相殺されて効果が薄いです。

中学生ぐらいまではバイトもできないので、実家を出るというのは現実的ではないかもしれませんが、高校からはバイトもできるので、毒親からの悪影響が大きいと感じるなら、未成年でも離れた方がいいと思います。


毒親は、悪い暗示をかけてきます

価値観や感性の否定、嘲笑、人格の否定、攻撃、八つ当たり、劣等感の植え付け…などなど、毒親のもとにいて良いことはありません。

毒親の脳は病気なので(被害妄想にとりつかれていたり、衝動や感情がコントロールできなかったり、人の気持ちがわからなかったり、全て脳の器質的原因があります)気持ちでどうにかなるものではありません

毒親自身が自分の病を自覚して、なんとかしようと思って脳と思考を変えようとしない限り、どうしようもないのです。

情など捨てて、できるだけ早く、離れましょう


発達障害の場合は特に、毒親からは離れた方がいい


発達障害の人はトラウマが残りやすい脳をしていたり、言われたことを鵜呑みにしやすいので、悪影響を受けやすいです。

私はたくさんトラウマができ、否定的な暗示を鵜呑みにして、自己否定前提で生きていました。


現在の私の脳の状態は、どこまでが虐待の原因なのか結果なのか、100%の結論を出すことはできませんが、発達障害の脳をしている私は、毒親の悪影響がより強かったと思います。

(虐待の後遺症でも脳の局在化が起こり、発達の凸凹が生まれます。)

 

母に殺されそうになったので、PTSDになりました。

父の暴言虐待の影響でパーソナリティ障害にもなりました。

毒親の悪影響が強かった自分がここまで回復できたのは、離れたこと、ほとんど関わらないようにしたこと、が大きいので、同じような状況にある人は、できるだけ早く離れた方が良いと思います。


自分の身は自分で守ろう


親や恋人が自分に悪影響を与えてくると知って、でも、離れることに罪悪感がある場合。

問題があるのは相手であって、あなたにはあなたの身を守る権利があります

もし、その人とまた関わりたいのであれば、その人が自分の脳が病気だと自覚して、脳や思考を変えて、安定した状態になってから、関わればいいのです。

親だけでなく、上司や恋人など、ハラスメントをする人からは、離れるのが自分のためです。

あなたには自分の身を守ることを最優先にする権利があるし、自分の身は自分で守るしかないのです。


また、余計な自己否定感を感じないようにするためには、テレビを見ずにネットも取捨選択した方がいいです。

過去の記事でもお伝えしましたが、テレビはマジョリティ向けに作られていて、このブログに共感できるマイノリティ側の人たちは見ても自尊心を削られるだけだからです。

 

ネットも、見る場所によっては、テレビと同じように自尊心を削られたり、自己不全感を植え付けられたりします。

脳のフィルター機能が働いていて、情報の取捨選択ができる人なら良いですが、私のように脳のフィルター機能が弱く、情報の取捨選択が苦手な人は、テレビやネットとの付き合い方を考えることが必要です。(発達障害の人にはこういう脳の人が多いです)

毒親にしろ、ハラスメントをしてくる上司や恋人にしろ、関わる情報の取捨選択にしろ、関わる人や環境や情報を選ぶこと、自分の身は自分で守ることを強く意識してほしい、と思います。


おわりに


日本社会は戦争の影響もあり人権意識が希薄なので、自己否定的で、他者に攻撃的な人も少なくありません。被害者→加害者の連鎖が激しく、控え目に言っても、ハラスメントの温床です。

そういった環境だからこそ、自分の身を守るために、関わる人・接する情報を選ぶ必要があると思います。

 

自己肯定的になれば、同じような自己肯定的な人が集まる環境を選べるので、集中するのは、最初に述べた2点

「自己肯定感を高めること」「マイナスの影響を与えてくる人や情報から離れること」だけです。

 

自己肯定的な人は自然に、マイナスの影響を与えてくるものから離れることができます。

自己否定的な人は無意識でマイナスの影響を与えてくる人や環境や情報を選んでしまうので、まずはその悪循環を断ち切るため、この記事でお伝えしたことを参考にしてみてください。






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