プロフィール

初めまして、KYOと言います。


このサイトは、20代後半まで自己否定的に生きてきた私が、

3年間の脳・心・体へのアプローチによって、自尊心を取り戻し、自己肯定的に生きられるようになった、

そのノウハウを共有するための場所です。

心理学、分子栄養学、脳科学などの情報と自分の実体験を合わせた、知識と体験と両方を組み合わせた情報発信を目指します

自分のためにも、周りの人や世の中がもっと前向きになればいいな…と思うので、読んだ人が自己肯定感と自己コントロール感を高めて、今より楽に生きられる方法を発信していきます

 

ブログの目的

 

このブログの目的は

 

・発達障害に無自覚で加害者になっていたり、過剰に自己否定的な人を減らす

日本の場合、無自覚で加害者になっている人も多く、そんな人が身近にいると、被害者になっていて、自己否定的な人も多いため

 

社会の価値観を変える

発達障害があっても問題視されない社会、日本のように発達障害が多くても、社会の不幸度が低い社会もある。

発達障害の人間が問題なのではなく、多様性を認めない社会であったり、

左脳偏重で鵜呑みにしやすい人が鵜呑みにすると加害者や被害者になりやすい、社会の価値観の方が問題だと感じるため

 

・発達障害の正しい理解を広める

「先天的(遺伝子のみ)」というのは誤りで、治らないというのも、誤りです。

正しくは、遺伝子+環境障害の影響で、脳の可塑性により治療可能です

(大人の場合は、子供時代に変化が完了している部位があるので、完璧な治療は難しいのかもしれませんが、子供の場合は、脳の変化が完了していないので、完璧な治療も可能)

 

脳の使い方の変化+栄養補充などの生活習慣の改善で、

ASD ※ の一番大きな特徴とも言える「左脳偏重による視野の狭さ」(物理的に、背景を想像できない)

を改善していった、記録でもあります。

 

上記の内容を目的にして、執筆しています。

 

ASD 自閉症、アスペルガーなどの自閉スペクトラム症の総称

(現在はこちらの呼称の方が適切なため、当ブログでは、こちらの呼称を使用しています。

医師にも多いせいか、アスペルガーを病気扱いしない と診断基準が改定された 為)

 

過去の記事は、視野が狭い部分もありますが、左脳偏重で視野が狭く、色々と見えていない人でも、

右脳を鍛える(前頭前野を使う。瞑想や認知行動療法など)

ことで、視野を広くできるという証明として、置いています。

 

初めての方は、「はじめに」関連の記事を読んでみてください。

特に重要だと思うことをまとめています。

 

以下は、過去に公開していたプロフィールです。

読者の人に役に立つことは、あまり書いてないかもしれません。

( このように、左脳偏重で他者視点が弱くても、右脳を鍛えることで、他者視点を想像できるようになる、という証拠として、置いておきますが…)

 

 

詳しいプロフィール

機能不全家族に育ち、複雑性PTSDを発症。(当時は自覚なし)

それによる、見捨てられ不安・自傷行為・抑鬱状態・希死念慮・罪悪感や自己否定などを抱えて20代後半まで生きていましたが、自己肯定的な人と関わるようになり、自尊心回復をきっかけに、自己改革に本気で取り組むように。

上記の症状を3年間かけて克服しました

 

不登校、引きこもり、うつ、自傷行為、自殺未遂、パートナーへのモラハラなどのネガティブな経験をしてきた私でも、自己肯定感を取り戻し、毎日を楽しく過ごすことができるようになった経験から、

本気で取り組めば、脳と心は変えられる

過去の自分を乗り越えられる

そういったことをお伝えしたいです。

現在、心の病気で悩んでいる方や、もっと自分を好きになりたい方の役に立つ情報をお届けします。

 

時系列を含めた経緯

発達障害やパーソナリティ障害がある母とパーソナリティ障害がある父の下に育つ。

実家を出て10年でアダルトチルドレンを克服→15年飲んでいたSSRIをやめる複雑性PTSDの過覚醒症状に苦しめられる→色々な病院を回りながら、医師の意見に振り回されつつも、最終的には自分の力を信じて独学と分析で複雑性PTSDの症状を克服

試行錯誤の過程で受けた知能検査から、凸凹が大きい発達障害であることがわかる。(診断済み)

その凸凹を受け入れて得意を活かす方向性で努力することを決め、ブログを作成する。


今の私が特に伝えたいこと

苦手より得意を伸ばそう

人それぞれ、得手不得手はあります。先天的な遺伝子+環境による遺伝子発現や脳の変化で、良く発達している脳の部位とそうではない部位があるからです。

日本のような「べきねば」社会に生きていると減点主義で「苦手を克服」という価値観に染まりがちですが、苦手は受け入れて、得意を伸ばす、短所より長所を見る生き方をオススメします。

得意を伸ばす生き方をしながら、自分の可能性を広げるために苦手な部分を使えるようにしたら良いというのが私の考えです。

得意を伸ばして苦手を受け入れる

向上心が強い人は、趣味で苦手克服を試しても良い、そういう生き方がストレスフリーだと思います。

 

そもそも、苦手なことも短所だと思うからコンプレックスになるのです。

意味付けしているのは、自分自身。

本来はただの「個性」です。

意味付けや解釈を変えると、コンプレックスもコンプレックスではなくなります

 

社会的にも、かつての軍隊教育の名残で平均的な人間・ゼネラリストを評価する社会から、個性を受け入れてスペシャリストを評価しようという流れに変わってきています。

組織を中心に動いていた時代は、個性が不要でしたが、これからの個人単位の時代では、個性が必要になってきます

個性を出すことが社会的に不利だった時代から、個性を出さないと生き残れない時代に変化しているのです。

自分の心の健康のためにも、社会的な生存戦略のためにも、堂々と、苦手よりも個性を活かす方法で努力してみてください。

 

 

良い部分も悪い部分も受け入れよう

日本のような「べきねば」社会は完璧主義が強いです。

こういった環境で生きていると、常に完璧でキラキラした自分でいなければいけないという気持ちが強くなりがちです。また、社会的立場が上の職業や接客業では、他者から完璧を求められることが増えます。(社会的にそういった非人間的な振る舞いを良しとしています)

 

常に笑顔、常に前向き、常にポジティブ、常に上を目指す…そういった、非人間的な「キラキラ」が良しとされる社会だから、人前では良い自分を演じて、一人になった時に素の自分とのギャップに苦しくなる…ということも多いのではないでしょうか。

理想の自分とのギャップに苦しみ、劣等感が強い…そういった自尊心に問題を抱えた人が多い社会です。(常識を鵜呑みにした人が多い環境ほど、そういった人が多数派です)

 

常に完璧とか、無理です

人間なんだから、ネガティブな時もあって当然だし、やる気がない時もあって当然です。

そうやって、自分で自分へのハードルを上げている人たちが、人間味のある振る舞いをする人に自分の抑圧を押し付ける社会です。他人の自由さが許せなくて、陰で悪口を言う人が多い

自分の抑圧を他者に押し付けて、その結果として相互監視社会になって、結局は自分で自分の首を絞めている人が多いのが、日本社会だよなーと思います。

 

なので、自分を許して、他者の目は捨てることが大事だと思います。

自由に生きたところで、誰も表立っては文句を言ってこないです。(規範に縛られた人が多い環境ほど、「事なかれ主義」という常識に沿った振る舞いをする人が多いです)

裏では悪口を言われるかもしれませんが、人の悪口を言わないと生きていけないような人たちが言うことなど、気にする必要はないです。

 

「何を言われようと自分は自分で、素晴らしい。不完全な部分も含めて自分で、今の時点で最高である」という感覚を持てると、楽になります

 

「普通に常識を信じて」暮らしていて、こういった健全な自己肯定感を持てる社会(人権意識の高い社会)と、常識を信じれば信じるほど、自己犠牲や自己否定を内面化してしまう日本のような社会とがあるのは、残念ですが、

常識を鵜呑みにしていると不幸になる、他者の目を気にすることや完璧主義は止めようと気付いた人から楽になって、将来的にはそういった人たちが多数派になればいいなと思います。

 

あと何年かかるかはわかりませんが、日本社会の人権意識も少しずつマシになっていっていると思うので。

社会が変わらなくても、自分が変われば、楽になります

 

 

私にも不完全な部分は沢山あります

私自身、発達障害ゆえの曖昧さが理解しづらい性質から、世の中の矛盾や理不尽が一般的な人以上に気になったり、自他境界の弱さやフィルターの弱さから自分と違う価値観の人を見かけると自分が否定されたと解釈してしまいそうになる時があります。

体の感覚を使うのが難しいので、幼い頃から慢性的な体調不良で、今でもその克服・改善途中です。

 

ですが、そういった不完全な部分も受け入れて、反射的な思考による認知を修正して、自分が楽になる考え方をすることで、楽に生きられるようになりました。

具体的には、失敗に対して、反射的に自己否定していたのをやめる、とか。

自分と違う価値観の人を見て、自分が否定されたと感じてしまった時、「正解は1つではないし、価値観は人それぞれ」ということを思い出す、とか。

柔軟で寛容性が高い「右脳」優位な人とは違い、完璧主義でリスク回避を望み、変化を嫌がり自分にも他人にも厳しい、そういった「左脳」優位な人間でも、意識次第では自分や周りへの抑圧を減らせるのではないか、と思います。


 

日本のような「左脳」優位社会では、何事も正解が1つと思い込んで、それゆえに自分が信じる正解(自分の価値観)からはみ出る人や物を許さない、「左脳」的な価値観が強いです。批判文化、議論文化のようなもの。

多くの人が、自分の価値観を正論と言い換えて「常識的に見ておかしい」と他者をジャッジしています。私もそういう時期がありました。

 

正解は1つではなく、他者は他者の価値観があっていいし、自分は自分の価値観を信じていい、他者と自分の価値観の違いは両立する、そういった意識を持つ人が増えれば、もっと寛容な社会になると思います。

自分自身が、完璧主義をやめて、自分にも周りにも優しくなれば、今より楽に生きられるようになると思います。

 


自立して自由に生きよう

いつからこういった社会なのかは不勉強のため知りませんが、少なくとも戦後は、共依存社会で、依存的な人が多数派でした。

会社に雇われないと生活できない、終身雇用のサラリーマン。

そんな夫に養われないと生活できない、専業主婦の妻。

そんな母親がいないと生きられない、子供たち。

大多数の人が、何かに依存し、その存在がないと生きられない状態でした。

そういった、自分の生活が他者の手に委ねられている生活は自己コントロール感が低くなります

自己コントロール感の低下は、幸福度や健康状態に悪影響があると、研究でも明らかになっています。

 

共依存社会で、大多数の人間の自己コントロール感が低くなった結果、社会が抑うつ的になり、いじめ・虐待・差別というハラスメントが日常茶飯事の今の日本社会になっています。

(人権感覚は少しずつ高くなってきていますが、まだまだ先進国とは呼べないレベルで人権侵害が多い環境です)

戦後の日本の状態を簡単に言うと、大多数が自立していない→自己コントロール感の低下→被害者意識が強くなる→八つ当たりでハラスメントだらけ、です。

どうして私ばっかり、なんで俺が…と、「やらされている感」が強い被害者意識が強い人が多かったため、八つ当たりとしてのハラスメントが多い社会でした。

 

儒教的な価値観による縦社会とアメリカの影響を受けた競争社会なので、社会の中で序列が激しく、上から下への八つ当たりが多い

男→女、親→子、客→店員、上司→部下、教師→生徒など、あるとあらゆるハラスメントの温床です。

競争社会や人権意識の無さにストレスを溜めた人が多いこと、社会に序列があることが相まって、ハラスメント大国なのだと思います。

 


じゃあどうすればいいか。

日本を出て行く、という選択肢もありだと思いますが(特に若い人ほど出て行くメリットの方が大きい)、それは誰でもすぐにできる方法ではないので、日本にいながらでもできる方法、

自立して被害者意識を捨てて生きる」「できるだけ中心から離れて競争や序列に巻き込まれずに生きる」をオススメします。

 

そのために、自己肯定感が重要になってきます。

自己肯定感がないと自立できないからです。

自己肯定感が低いと他者評価が気になり、他者の目を意識した振る舞いになり、そういった抑圧的な振る舞いで、また、自己肯定感が低くなります。負の循環です。

 

自己肯定感を高めるために

  • 自分を愛すること
  • 他者の目を捨てること
  • 自分の人生の責任を自分で持つこと

を意識してほしいです。

そのために必要な考え方や具体的な行動は、ブログの中で紹介します

 


過去には、組織や他者に依存しないと生きられない時代もあったのだと思います。

でも、そういう時代は終わろうとしています

平成も終わりました。

これからは個人の時代です。

個人が自立して、自由に重きを置いて生きる時代です。

モノでもなく、他者の目でもなく、自分の価値観を基準にして、自由と自己実現を求めて生きる時代

 

このブログでは、そういった時代に必要な考え方やライフハックをお伝えしたいです。

読んでいて、今より自分が好きになる、今より楽に生きられる、生活に自由が増えるような記事を目指します。

私自身が発達障害の脳(ASD+ADHDに似た状態)をしていて、過去には複雑性PTSDやパーソナリティ障害があったので、発達障害や精神疾患に関する情報もお伝えしていきます。



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