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心の問題は【気持ち以外が原因】のことも多い。精神的不調を感じる時に、薬や精神科に頼る前に検討してほしい原因

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精神的な不調は、気持ち以外が原因でも起こる

むしろ現代では、単純な精神的ストレスよりも、身体的ストレス(寝不足や栄養不足、副腎疲労など)で精神を病んでいる人が増えているのでは、と思う。

 

以下に、気持ち以外の可能性をまとめる

 

精神的な不調の原因

・副腎疲労

副腎疲労でも、うつ症状が出てくる

副腎疲労に関しては、有名になってきていて、情報が多いので、割愛

 

・腸内環境

当ブログで散々書いているが、腸内環境の悪化も、脳内伝達物質への影響や炎症の原因となり、精神に影響を及ぼす

腸への炎症を減らして、腸内環境を安定させることで、脳内伝達物質が安定する。

詳細は、腸内環境関係の記事を読んでみてほしい。

(腸内環境の関連で、一番大きい記事は、こちら)

 

発達障害(ASDADHDなど)

発達障害に無自覚だと、色々な不都合を自分のせいだと勘違いして、病んでいる場合もある。

日本には発達障害の人間が多いので、子供の頃から精神的に不調だったなら、発達障害の可能性も考えた方が良い。

(虐待されていたら、虐待が原因で発達障害になったりもする。

詳細はこちらの記事)

 

ASD(自閉症、アスペルガーなどを含む総称)のチェックリストはこちら

 

・ビタミンミネラルなどの栄養不足

今はまだ一般的には知られていないが、栄養不足でも、精神的な不調が出る

(WHOのガイドラインでは、栄養不足の可能性を除いた上で診断するべき、となっているらしいが、現実的には、精神科などで栄養不足は検査されない)

 

日本の女性は栄養不足の人間も多いので(若い世代では、男性にも栄養不足が増えてきている。ガリガリでピリピリしている男が増えている。草食系もそれが原因)、

タンパク質、鉄や亜鉛やビタミンB、ビタミンDなどを補充すれば、精神的不調が改善する場合もある。

 

高セロトニン遺伝子が多い国なら、多少の栄養不足でも精神状態は悪化しないのかもしれないが、日本にはセロトニンが増えにくい遺伝子を持つ人間が多いのだから、きちんと栄養を摂ったほうが良い。

セロトニンだけではなく、全ての代謝に適切な栄養素が必要

 

栄養不足で認知機能がバグった上で、劣等感に悩んだり、生き方に悩んだり、仕事や人間関係に悩んだり、無意味だと思う。

まず、栄養状態を改善させて、認知機能を安定させることが必要

(うつ病で病んでいるときに悩んでも仕方ないのと同じ、正常な認知機能がない状態で悩んでも仕方ない、無駄)

 

日本の女性に多い、痩せすぎは病気だと思う。(若い世代では男にも増えている)

栄養や内臓の健康は無視して、外側だけしか見ず、体型やメイクしか気にしないのは、意味がないと思う。

健康的な食事と生活習慣なら、肌は自然と綺麗になる。

そういった健康状態なら、見た目を気にするのは馬鹿らしい、と思えるようになると思う。

 

栄養不足で精神疾患の症状が出るという件について、詳細はこちらの記事

 

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