MBTI

【MBTI】INTJ・作家型を解説【オースティン、ローリング、ドフトエフスキーなど】

更新日:

 

1912月、追記

現在、以前より視野が広がっていて(ASDの症状である右脳機能不全を改善した。これからも、更に視野を広げていく)今見直したら、また、違う分け方になるかな、と思ったりもする。

この時は

外交or 内向/視野の広さ(Nは広い人)/定型or 非定型/得意な脳のエリアの違い

で分けていた。

 

改めて分け直すつもりはないが(重要性が低いため。分類という手段に固執しても、仕方ない)

この記事で伝えたかった、

人間は似た人が好きなだけ、他者からの評価は相手の主観で、

好き嫌いはお互いの主観の相性でしかないのだから、気にしても仕方ない

ということを理解してくれたら、嬉しい。

追記終わり。

 

 

みんな、「自分に似た人が好きなだけ」「客観的評価はない」という証明として、MBTIを解説している。

 

MBTI=似た脳のタイプで、似たタイプ同士が仲が良い・惹かれ合うということを知れば、客観なんてものはなく、みんな主観で生きているだけとわかる。

 

結局、相性というのは、どれだけ似た部分が多いかどうか。

MBTIで言うなら、似たアルファベットの数がどれだけ多いか

相性なんてそんなもの、相性の良し悪しに悩んでも仕方ない

自分のせいでもなく、相手のせいでもなく、脳が違うからわかりあえないのは仕方ない、それだけ

 

全人類共通で、似た人が好きだから、似た人が多い(似た人に触れられる)趣味を選ぶ

 

FP

→外交は社交やスポーツ 

→内向は芸術(音楽や絵画や漫画)

 

TP

→外交は筋トレ、運動、社交(一方的)

→内向は映画やアニメや漫画

 

TJ

→外交は研究や講演や読書

→内向は読書(小説や哲学)やネット

 

FJ

→外交も内向も、社交や本

 

みんな、似た人が好きで似た人に触れたいだけ

なので、趣味の優劣を競うのも無意味。

バーベキューもクラブも、映画も、読書も、全て等しく価値がある。

 

売れる・売れない、評価される・評価されないも、その延長

似た脳が多ければ売れる、似た脳が少なければ、質が良くても売れない、それだけ

 

INTJと他のタイプの相性

相性最高

・ENTJ    お互いに惹かれる(似ていて外交・内向が反対)

・INTJ  似ていて上手くいく

 

相性普通

INTP  似ていて理解し合えるが、少し違うので惹かれる可能性あり(反発する可能性もあり)

 

・I/ESTJ,ISTP

I/ESTJやISTPがINTJのことを好きな場合があるが、同族嫌悪で反発して嫌いという場合もある。

 

相性普通〜微妙

ENTP   似ている部分が少ないので上手くいかないかも

I/E NFJ  認知特性は似ているが、TとFの違いが大きいので、上手くいかないことが多い(FJはTJを理解するかもしれないが、TJはFJを理解しない場合が多い)

 

相性最悪

I/E+FP  

脳の使い方が正反対で、上手くいかない。世の中はFPが多数派なので、多数派とわかりあえない

 

 

私の場合の例と、似た人が好きなだけという話

私はINTJ(高ドーパ)なタイプ

もとはTP遺伝子

 

個人的な相性の順位(理解できる順)

I/ENTJ(高ドーパ)

ローリング、苫米地、一部の小説家や脚本家など(この記事に載せてある)

宇多田はTJエリアも使えるのでここ

 

I/ENTP   

同じT+高ドーパなので理解できる部分もあるが、知識がないタイプは苦手

知識がないのに一方的に、めちゃくちゃなロジックで言いくるめてくる人は、苦手

知識がなく、共感も弱いタイプは、積極的に差別をしてくる(このタイプでも、知識があったり共感がある人もいる)

 

遺伝子的に、見た目に嫌悪感がある

私は、同族嫌悪や過去のトラウマで必要以上にTPタイプに苦手意識があるのだと思う

脳が似ているので作品は理解できて、作品は好きな場合もある

 

I/ENFJ(高ドーパ)

是枝監督、山下和美、クドカン、ダレン・ブラウン、野田秀樹など

 

作品が理解できる&見た目が遺伝子的に遠いから好感が持てる、で、総合的には一番惹かれたりする

 

ここまではある程度理解できるので、好き

以下は、合わない人たち

 

I/E+FP

多数派、高ドーパが理解できるけど、思考は理解できない。

遺伝子的に反対で惹かれやすいけど、深く付き合うのには向かない

 

I/ETJ(低ドーパ)

役所などに多い、ロボット人間。マニュアル人間。IT、医師、研究者にも多いのかも。

同じTJで思考過程は似ていてコミュニケーションはとれるが、ドーパの高低で興味関心が違うので、合わない

(このブログの読者にも多いかも。低ドーパで生きるのは個人の自由だけど、幸福度を上げたいなら、お肉を食べて高セロ高ドーパで生きた方が良いと思う。

詳細はこちら)

 

I/EFJ(低ドーパ)

もともと数が少ないタイプ。

ドーパの高低で合わない、思考過程も違って合わない。

 

こんな風に、相性は自分と似てるかどうかなだけ。

多数派のFPならFPが好きだし、TJ+低ドーパならTJ+低ドーパが好きだろうし。

TPTPが好きだろうし。

 

他者の好き嫌い、作品の好き嫌いも、自分の主観なだけ

 

大多数の人は、自分の視点を絶対視して、「自分の好きなものが売れないのはおかしい」「自分が嫌いなものが売れていて自分が変なのか」と言ってたりするけど、似た人が好きなだけで、脳のタイプにより、似た人の数が違う。

 

売れる・売れないは、似た人の数(反応する脳の数)が多いかどうか、それだけ。

(作品の質も重要だけど、同じ質なら、より売れるのは似た人が多い人の作品)

TPFPは反応する脳が多いので、売れやすい。

 

なので、売れるとか売れないとか、友達が多いとか少ないとか、悩んでも無駄。

 

みんな主観で似た人が好きで、友人の数や売上やアクセスは似た人の数で決まる、と理解したら、余計な悩みは減ると思う。

似た人が少ない脳だと、友人が少ないのも仕方ない。

 

こんな風に、全て主観なのだから、色々な悩みは無駄。

(好きな容姿、好きな人、好きな作品、好きな音楽、友人の数、アクセスや売上、なにもかも主観。脳や遺伝子の影響)

客観はないから、悩むのは無駄

 

INTJの特徴

・内向的

・分析的、観察者

・哲学的な思考

・文章が得意

・ストイックになる場合もある

 

過去の偉人には、手紙マニアが多い。

今の時代なら、ブログやメールやツイッターにハマる。

左脳人間が得意な、一方的+言語が向いている。

(無自覚ASDの私の母もずっとHPを作っていた。交流目的ではなく、ただ、一方的に書きたいという感じ)

 

哲学者、小説家、ライターや脚本家、ブロガーなどに多い

 

INTJの有名人

矢印は、好きという印

(自分に似た脳のタイプが好きだから、自己肯定的な人は、似たタイプを好きになる。自己否定的だと反対のタイプに惹かれる)

(ここでの矢印は好きという場合もあるが、関係があるだけの場合もある)

 

 

アインシュタインゲーデル

ジョンナッシュ

 

ドフトエフスキー

プルースト

 

コナン・ドイル(E要素あり)

カフカトーマス・マン

 

テッドチャン

 

オースティン

ローリングテリーギリアム(ENTP)

ジェシカミトフォード(ENTP)

 

ニーチェ

ヴィトゲンシュタイン

 

ユング

ラカン

ルソー

ジョン・ロック

カールマルクス

 

田尻智(ポケモン作者)

 

日本の小説家・脚本家

坂元裕二

古沢良太

伊坂幸太郎(元はESTP)ボブ・ディラン(EFP)

貴志祐介

 

余談

ハリポタの映画にTが多いのは、作者がTだから

なので、スピルバーグ(FP)のオファーも断ったのだと思う

ここ最近は、自分と共通点が多いから、ローリングにハマってる

(女性、TJ 高ドーパ、機能不全育ち、貧困経験などが共通点)

 

・坂元裕二が好きで古沢良太が好きで伊坂幸太郎が好きで貴志祐介が好きだった。似てるから好きだった

 

・田尻智のWikiにわざわざ「本人や関係者はアスペルガーだと言っていない」と書いていた。

本人がどう思ってようが、周りが本人をどう定義するかは自由、本人が自分をどう定義するかも自由

だから本人がどう思っていようが、同じASDの人が著書の中で、ASDの有名人として名前を挙げるのは自由

将来的には、「ASDですけどそれが何か?」っていうぐらい、ただの人種の違い、って認識になれば良いなぁ、と思う

今は数が多いのに特別扱いされてて、変な感じ。

 

・カフカの見た目が、高校の時の担任だった美術教師にそっくり

内向ASD、私のことも同類と見抜いてたのに、教えてくれなかった

(同類とわかってる発言があった)

 

過去に気づいてた人は多いのに(その美術教師、バイト先の薬局の薬剤師、次の高校の複数人の教師など)、誰も教えてくれなかった。早く教えてほしかったなーと思う

(でも自分も、自覚後に無自覚ASDを見かけても、病気とは違うから教えてあげるのはお節介だと思って放っておくから、仕方ないのかも)

 

傾向がある=病気、ではないし、でも、本人が人知れず悩んでるなら悩んでる理由として「ASDという概念があるよ」と教えてあげると楽になるかも、だし。

どこまで干渉していいのか、難しいと思う。

(なのでもっと、病気ではなく人種の違いとして浸透したら、気軽に教えやすくなるのになぁ、と思う。

今はまだ偏見があるから、教えることに抵抗がある。自分で気付くしかない時代

自分で気付ける人が増えるよう、発信している)



-MBTI

Copyright© きょうのあさ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.