MBTI

【MBTI】ENFJ・人格者型を解説【リンカーン、オバマ、アドラー、野田秀樹など】

更新日:

 

1912月、追記

現在、以前より視野が広がっていて(ASDの症状である右脳機能不全を改善した。これからも、更に視野を広げていく)今見直したら、また、違う分け方になるかな、と思ったりもする。

この時は

外交or 内向/視野の広さ(Nは広い人)/定型or 非定型/得意な脳のエリアの違い

で分けていた。

 

改めて分け直すつもりはないが(重要性が低いため。分類という手段に固執しても、仕方ない)

この記事で伝えたかった、

人間は似た人が好きなだけ、他者からの評価は相手の主観で、

好き嫌いは、お互いの主観の相性でしかないのだから、気にしても仕方ない

ということを理解してくれたら、嬉しい。

追記終わり。

 

 

みんな、「自分に似た人が好きなだけ」「客観的評価はない」という証明として、MBTIを解説している。

 

MBTI=似た脳のタイプで、似たタイプ同士が仲が良い・惹かれ合うということを知れば、客観なんてものはなく、みんな主観で生きているだけとわかる。

 

自分の主観では5段階評価で、星3-4ぐらいなのに、世間的には星5で理解できないと思う時、その作品の作者やその人物が定型発達で、多数派ゆえである

(MBTIで言うと、FPやFJ)

 

似ていて好意的な評価をする人が多い=似ていない人には理解できなくても、多数派に評価されて売れる。評価が高い。

 

反対に、ASD傾向がある作者の作品やASDの人物が、自分としては星5以上だと感じても、世間的には星4ぐらいだったりすることがある。

それも、似ているから高評価になり、似ていない人たち(定型発達の多数派)からは理解されず、星4ぐらいになっている。

 

なので、ランキングで選んでも無意味。

自分が主観で最高だと思うものは、世間的には(多数派の定型発達からは)そこまで評価されないんだな…と自覚しておいた方が、気が楽かも。

 

レビューやランキングより、似ているから好きかも、似ていないから合わないかも、といった基準で選んだ方が良いと思う。

 

一般的に言われている分け方ではなく、私の基準で独自の分類なので、どこかに載っているのとは違うかもしれない。

誰かが提示した情報をまとめたのではなく、自分で思考した結果なので、「他で見たのと違う」というクレームは遠慮する。

 

ENFJと他のタイプの相性

右脳も使える人たちは許容範囲が広いので、仲良い人が広い

(一般的な左脳人間は許容範囲が狭いので、TJならTJだけ、TPならTPだけ好きだったりする)

 

相性最高→ENFJ,  INFJ

 

上手くいく可能性あり→ENFP,  INFP,  ENTJ,  INTJ

ENFJに憧れる→ISFJ,  ESFJ,  ISFP,  ESFP,  ESTJ,  ISTJ

 

相性最悪→INTP,ENTP,ISTP,ESTP

 

ENFJの特徴

・社交的

・頭が良い

・優しく正しい、優等生

・人を勇気付ける、利他的

・良くも悪くも人間味がある

 

私(INTJだが元はTPの遺伝子)は好きなタイプ。

私から見て、一番現実世界で相性が良いのはENFJ

(遺伝子が遠く本能的に惹かれる+認知特性が似ていて話が通じる)

作品の相性が良いのはENTJやINTJ

遺伝子が近くて見た目に生理的嫌悪感があり苦手なのがINTPやENTP(作品は好きだったりする)

認知特性が違って理解できないのがINFPやENFP

そもそも数が少ないのがINFJ

 

ENFJは、優しく正しい人たち

現実で関わりたいのは、このタイプ

Wikiが充実してないから、並べるだけになってしまった

Wikiが好きな人間=左脳人間の男が大多数で、男で左脳人間の項目は充実してるけど、女や右脳も使える人間の項目は弱い

 

弁護士、政治家、医師、学者、教育者など人と関わりつつ頭の良さが必要な仕事に多い

 

定型発達の人に好きな偉人を聞いたら、ENFJの有名人が返ってくるのだと思う。

数は多いと思うけど、あまり知らないので、適当にピックアップして書いている。

 

ENFJの有名人

矢印は、好きという印

(自分に似た脳のタイプが好きだから、自己肯定的な人は、似たタイプを好きになる。自己否定的だと反対のタイプに惹かれる)

 

リンカーン

オバマ

 

アル・ゴアレイチェル・カーソン(ENTJ)

 

アドラー

 

フロム

 

マザーテレサ

 

ダライ・ラマ14世

 

ネルソン・マンデラマイケル・ジャクソン(ENFP)

 

湯川秀樹

 

マーク・ザッカーバーグ

 

ダニエル・ゴールマン

 

アラン・ワッツ

ダレン・ブラウンエピクテトス

 

美輪明宏フレディマーキュリー(2人ともE+FP)

↑(作品で扱う)

野田秀樹坂口安吾

 

水島広子

 

上野千鶴子網野善彦

(一緒に本を出している)

 

内田樹成瀬雅春(INFJ)

(一緒に本を出している)

 

安冨歩サン=テグジュペリ

 

 

 

余談

TとFはわかりあえない場合も多い。アドラー(FJ)とフロイト(TJ)の決別も、そういう認知特性の違いが原因

(ビートルズの解散もTとFの不和なのだと思う)

 

・ダニエルゴールマンで検索したら、他の人はこちらも…に出てくるのは定型ばかりだった。

定型で検索したら、定型が出てくるし、ASD傾向がある人間を検索したら、ASD傾向がある人間が出てくる。

定型は定型に興味を持ち、左脳人間は左脳人間に興味を持つため。

同じ世界に生きてても、見てる場所が違う

 

個人的にも、FJはよくわからない。文章は理解できるが(認知特性が似ているため)、思考回路は理解できない、となる。

野田さんも、上野さんも、内田さんも、網野さんも、安冨さんも…

「なぜわざわざ複雑に考えるんだろう」というのが、本を読んでいて感じる、率直な感想。

Fから見たら、Tは「なんでも単純化しすぎ」「二項対立で考えすぎ」と言われるのだろうが。

TJはTJが一番理解できる。TJから見た相性は、TJ>FJ>TP>FP

一番多数派のFPが一番理解できないから、孤独や疎外感は仕方ないのだと思う

 

・先を見ろ、目標を立てろという左脳型に対して、今を見ろという右脳型

計画的過ぎる、自己に興味が向き過ぎる、厳し過ぎる左脳人間と、

柔軟で、他者に興味があり、優しさ重視な右脳人間と。どちらにも存在意義があると思う

優劣をつけても仕方ないし、競ったり戦うのは無意味

 

・ダレンの仕掛けがわかった。

Netflixで配信されているダレン・ブラウンのショーは知的かつ優しいので、多くの人にオススメしたい。(このページの有名人が好きな人なら楽しめる)

2,3ヶ月で、ショーを見て驚く側から仕掛けを理解する側に変わったのは嬉しい。

私の趣味はTJ,FJの天才に触れることで、最近(19年春〜夏)好きなのは、ダレンとローリングと苫米地博士である。

私に似た人ならこの3人の作品は好きだと思う。良かったら参考にしてみてほしい。

 

・男も女も好き。男は遺伝子的に惹かれる。カッコいいと感じる

ENTPのページで一覧の名前を見ていると嫌悪感が強いが、このページの一覧は笑顔になれる。

なので、遺伝子的な好みが大きいと感じる

(容姿の好みも主観なのだから、単一の基準で自分の容姿を評価しても仕方ない。何もかも主観、客観的な評価はない)



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