生活習慣

リーキーガットがある人の特徴→発達障害、花粉症やアレルギー、カンジダ、副腎疲労に関連

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リーキーガットがあると発達障害を含めた様々な疾患の原因になる

 

昔はリーキーガットは似非科学だと言われていたが、今は、主流でも認められている

(「過剰腸管透過性」「腸管透過性亢進」と呼ばれていたりする)

 

参考文献を元に作った、リーキーガットのチェックリスト

 

・頻繁に薬を飲んでいる

・甲状腺機能低下の症状がある

(冷え、汗をかかない、目の下のクマなど)

・疲労感が強い

・便秘や下痢がある

・アレルギーや花粉症がある

・ストレスが多い

・湿疹、ニキビ、乾癬などがある

・甘いものや小麦の中毒(食べずにはいられない)

・うつ、不安、集中力不足などの症状がある

・カンジダの症状がある

・関節痛や頭痛がある

・食物アレルギーがある

当てはまるものが多いほど、リーキーガットは確実。

 

リーキーガットがある=腸に炎症があるので、慢性炎症によるストレスで副腎疲労や、腸→脳の炎症(発達障害やうつ、不安など)も起こっている可能性が高い

(リーキーガットがあるからといって、100%脳の炎症があるかは不明だし、発達障害があっても、100%リーキーガットがあるかは、不明)

 

私の場合

ちなみに昔の私は全てに当てはまった。

今は03個ぐらいかな、と思うが、副腎疲労は未だにある。

(知識と自尊心不足だった頃、糖質ゼロという無茶な食事をしてしまい、副腎疲労が悪化した。詳しくはこちら)

 

それでも、腸内環境の安定を意識することで、精神的・肉体的不調は昔よりマシである。

子供の頃から健康的な人に比べたら、健康度合いは低いのだろうが、自分の中では年々と健康度合いが増している。

(今後、もっと腸内環境を改善していくつもり)

 

今はまだ、リーキーガットがあるのだと思う。

悪いものを食べると、腸内環境が悪くなる。

リーキーガットが今よりも修復されたら、多少の悪いものを食べても大丈夫な腸になるのかもしれない。

 

今、悪いものを食べて腸内環境が悪化すると

・朝に便通がない

・指の皮が剥けたりする

・口内炎が出来る

といった症状が出る。

 

(皮が剥けたり、口内炎ができるのは、よっぽど悪いものを食べた時。

多少の悪いものなら、便通がなくなる、ぐらい)

 

 

見た目を気にする人は、腸内環境を意識しないと意味がない

腸内環境が肌の状態に影響するのだから、見た目を気にする人は内臓の健康を整えたら良いと思う。

内臓の健康がめちゃくちゃな人ほど、外側しか見ていなくて、可哀想だと思う。(過去の私もそうだった)

 

内臓の健康がめちゃくちゃな人肌荒れや精神的な不安定が激しい→認知機能の低下もあり、外側しか見ずに化粧品などで肌荒れが悪化&腸内環境が余計に悪化(化粧品などの化学物質も腸内環境に悪影響)

という悪循環がある。

 

実際に、発達障害が多い環境で働いていた時、発達障害の人ほど見た目しか気にしていなかった。

(ある程度自覚している人は、そうではない人もいたが)

 

化粧品などを使っていると、それだけで、1日に接する化学物質は100種類を超えるという計算もある。

見た目を気にするなら、化粧品を使うのをやめて、腸内環境を含めた内臓の健康を整えたらいいと思う。

そうすれば、見た目を気にするのがバカバカしいという気分にもなると思う。

 

日本がルッキズム大国なのは、それだけ栄養障害大国だから、と言える。

(日本や韓国のように、栄養障害や発達障害が多い環境ほど、ルッキズムが強くなるらしい。途上国で栄養や発育に問題がある環境ほど、左右対称で均整のとれた顔への評価が高くなるという研究がある)

 

腸内環境が悪くて良いことは1つもない

腸内環境が悪いと

・子供の場合、発達障害の原因になる

・アレルギーや花粉症の原因になる

・自己免疫疾患の原因になる

・栄養の吸収不良が起こる

・ドーパミンやセロトニンが乱れ、うつや不安が起こる

など、良いことは全くない。

 

そして、現代では、何も知らずに生活していれば、腸内環境が乱れる

現代人は、薬、重金属、食品添加物、精神的ストレスなど、腸内環境を悪化させる要因に囲まれている。

 

特に日本は、長時間労働などによる身体的ストレス、規制の弱さや情報の遅れによる重金属の害、社会的に理不尽が多く精神的ストレスも多く、腸内環境が良く健康的な人の方が少数派である。

(データで確認したい人はこちら)

 

儒教などの理不尽や、栄養障害が当たり前の環境、重金属などの環境障害の多さという「後進国の嫌な部分」と、

除菌のし過ぎ、働き過ぎ、拝金主義、不自然な食品の横行などの「先進国の嫌な部分」と両方があって、ストレスや栄養障害や発達障害が多い国になっている。

 

発達障害があり、症状改善をしたいなら、腸内環境の安定は必須

私のように発達障害があるなら、高い確率で、リーキーガットがある。

 

リーキーガットのチェックリストに数多く当てはまっていて、体調不良や精神的不調をなんとかしたい人は、適切な知識をつけた上で、腸内環境の安定に取り組んでみてほしい。

(知識がないと、カゼインを避けた方が良いのにヨーグルトを摂ったり、砂糖を避けた方が良いのに砂糖がたくさん入った市販の乳酸菌飲料(ヤ×ルトなど)の製品を買ったり、ということになる)

 

腸内環境の安定について、詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考に

 

参考文献として、万人にオススメな本

(定型発達の医師が書いているので、ASDにもそうではない人にもオススメ)

 

 

余談。

普段、定型発達の人の本を読むことは少ないので(無意識でも、同じASDの書いた本を選びがち)「神に感謝します」という後書きにカルチャーショックを受けた

日本のような狂った国に生きていて「狂っている」と冷静に認識するASDと、主観で良い部分を見ることができる定型発達と、見ている世界が違うんだろうなぁと思う。

異文化、異人種。



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