自己肯定感

【全ては暗示で解決する】効果的な自己暗示(アファーメーション)のやり方

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こんにちは、KYOです。

今日は、問題解決に効果的なアファーメーションについて、お伝えします。

 

なぜ自己暗示が大事なのか

私たちは、無意識のうちに潜在意識に支配されています。

潜在意識の前提に基づき、世の中を認識するし、自分の評価を決めます

 

この潜在意識は、子供の頃に親や教師に言われたことや体験したことがもとになっています

どれだけ平和な環境に暮らしていても、子供の頃に危険な目に遭った人にとっては、世の中や他人は危険な存在であり、どれだけ危険な環境にいても子供の頃に危険な目に遭っていなければ、周りを警戒しない、というようなことが起こります。

(虐待された人は世の中の暴力や理不尽が目につき、良い環境で育った人はそういう部分が見えないというのも、この潜在意識による認識の違いです)

 

ということは、自分自身の前提を書き換えてやれば、思考のパターンも変わり、行動のパターンも変わります

そのための方法が、アファーメーション(肯定的自己暗示)です。

 

アファーメーションのやり方

 

私が実際にやって効果を感じている方法

 

寝る前と寝起きにアファーメーションの文章を読む

・セルフEMDR用の動画で催眠状態に入りやすくして、アファーメーションの文章を読む

YouTube のリンクはこちら

です。

 

どんなに自己否定的な人でも、自己肯定的なアファーメーションを寝起きと寝る前に目にする習慣をつければ、3ヶ月も経てば、自己肯定的な思考ができるようになります。

現在自己否定的な人は、疑り深く、信じられないでしょうが、騙されたと思って、3ヶ月間アファーメーションを試してみてください。

 

前提が変わると、思考と行動が変わります

逆に、前提が変わっていないと、いくら努力しても自己否定的な行動になってしまうので、まず、前提を変えてください

 

アファーメーションの文章は、

・私を主語にする

現在進行形もしくは断定形にする

(〜である、〜している、など)

肯定的な言葉だけ使う

 

これだけは意識してください。

細かいルールはありますが、全て気にすると疲れると思うので、最低限、これだけを意識していればいいと思います。

 

私の体験談

鵜呑みにしやすい脳を持ったところに、親に否定的なことを言われて育ち、本気で自分に価値がないと信じていた私ですが、アファーメーションを続けることで、自尊心を取り戻すことができました

最初は、肯定的な文章を目にすることに抵抗があるかもしれません。

自分のなかでの前提(自己否定)とズレていて、認知的不協和があるからです。

 

そこをなんとか耐えて、毎日、アファーメーションを目にする習慣をつけると、認知的不協和が良い方向に働きます

自己肯定的な文章に合わせて現実を変えようという認知的不協和の働きで、思考や行動が自己肯定的に変わるからです。

 

一番大事なのは、信念

自分の経験からも、私が尊敬する天才たちの発言からも、一番大事なのは肯定的な前提(信念、自分自身の物語)だと感じます。

 

過去や他人は変えられませんが、自分の過去に対する捉え方や、今の自分自身に対する評価は、

「今すぐ」「自分で」「コストもかからず」変えられるのです。

私のような発達障害の人は脳や腸に炎症があるので、考え方+食生活を含めた生活習慣の改善が必要ですが、そういった慢性炎症がない方は良い自己暗示だけで、人生が大幅に楽になると思います。

是非、アファーメーションで、今より楽な人生を手に入れてください

 

一番大事なのは「考え方」である、というこの世の真理について、わかりやすく解説している、天才・苫米地博士(ENTJ)の本はこちら

(私に似た脳の人なら、面白い本ですが、物理的右脳+俗説的「右脳」に偏っているような、私や苫米地氏と正反対の脳の人だと面白くないと思います)



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