ハリーポッター

ハリーポッターを日本一「著者に近い視点」で読んでみる 【炎のゴブレットの巻。中編-1-前半】

更新日:

 

簡単な説明

なぜ、著者の視点に近いのか、などの詳細な説明は、前編の前書きを参照してください。

 

簡単に言うと

似た脳の使い方+似た環境+似た経験 = 似た視点   だということです。

 

似た視点だからこそ見える、大多数の人は気付かない、シンメトリーやパターンという隠された要素を記載しています。

( 正確に言うと、著者は隠しているつもりはないと思います。ヒントも答えも、わかりやすく配置されています。

それに気付く人が少ないか多いかの違いで、「マグルは何にも見ちゃいねぇ」とハグリッドが言うように、大多数の人は、目の前にヒントや答えがあっても、見えないのだと思います。

上記のセリフには、大多数の何も見ていない人たちへのモヤモヤも含まれていると思います。 )

 

目次

・簡単な説明

・4タイプ が 連続する場面 の解説(1章〜11or 12章)  

( 全体数により、11-12章ぐらいまでの予定。量が多すぎるとエラーになるため)

 

 

(TJが多い日本でよく見る)お断り・注意書き

4巻以降は、(ほぼ)100%を目指して、正確性重視で解析していますが、それ以前の記事(3巻以前の記事)は、色々と見えていない部分もあるので、参考程度にしていただけたら、と思います。

( 完璧な記事や完璧な解析だけ残したいですが、そうやって完璧主義で自分を苦しめるのもTJタイプのデメリットになりやすい特徴なので、過去の記事もそのままにしています。

自己満足のために、説明させてもらいました… )

 

4タイプについて、簡単な説明

 

説明とメリット

簡単に言うと、

「すべての言葉に記号が対応している」

「(FP)(TP)(FJ)(TJ)4タイプが連続するように言葉が配置されている」

「どこに何個があるか、本編で出てくる数がヒントになっている」

ヒントは改行なしの部分にある」

ということになる。

 

4タイプを見ることにより、著者の意図やメッセージを理解することができる。

性差別への問題提起、レイプ関連、反権威・反権力、思考停止しているSTJタイプへのモヤモヤ、父の投影もあるSTP+共感性の弱い男への復讐要素など、

シリアスな側面も多いので、「表面上のハリーポッターが好き」という人は、読んでも楽しくないと思う。

(表面しか見ずに、大人向けの「カジュアルベイカンシー」を読んで、酷評するような人は、読まない方が良いと思う。

ハリーポッターを深く読んでいれば、著者のトラウマや世の中への怒りは理解できているが、残念ながら、日本には表面しか見ないSTJ,STPが多いので、大人向けの小説を読んで、「ハリーポッターと違う」というような人が多い。)

 

裏の意図を知りたかったり、考察や、社会への問題提起に共感できる、NTJタイプの人なら、読んで、面白さがわかると思う。

(どの程度いるのか、不明だが。恐らく、ネット上には殆どいない。全人口の1割以下だし、わざわざネットを見たりしない…)

 

ネット上に多い(実世界では少数派でも、ネット上では多数派)STJ・STPタイプに向けて書くなら、

視野が広くなることでのメリット

が挙げられる。

 

出てくる言葉の全てを記号化する=全てを抽象化する、ので、抽象化の訓練になる。

抽象化の訓練=前頭前野を鍛える訓練=右脳を鍛える訓練となり、

左脳偏重で視野が狭い人たち(ASDやADHDと分類される人たち)が、この訓練をすることで、視野が広くなり、柔軟さや精神的余裕が増えるというメリットがある。

抽象化の訓練=IQテストを延々とやっている、認知行動療法を延々とやっている、に近い。

表面上しか見えなかったことが、俯瞰して見えるようになる。

(定型発達や右脳優位は、これが自然とできている)

 

前頭前野を鍛える=右脳を鍛えることにメリットはあるが、TJエリアを使いすぎることによるデメリットもあるので、

1日 数時間程度、ストレスにならない程度にやるなら、メリットも大きいと思う。

文字や言葉や数字を見ることに疲れる(=TJエリアの使いすぎ)は、デメリットもあるので、注意。

その件については、別のところで書く。

 

基本的なルール(すべて、例外あり)

全体として、簡単にまとめておく。

(全章完了後に、アップデート予定)

 

著者は、A=Bというワンパターンの認知をする視野の狭い左脳偏重を嫌っているので(そういう人たちを減らすためにトレーニングとして、ハリーポッター内に4タイプのパズルを作っているとも、解釈できる)

簡単にルールとして説明するのは、難しい。

すべて、例外やイレギュラーがあるので、参考程度にしてほしい。

 

最初は、イレギュラーに戸惑うが、慣れてくると、イレギュラーやケースバイケースが当たり前になる。

定型発達や右脳優位が自然とできている「すべてケースバイケース」という柔軟さが身につくよう、

あえて、ルールとして説明できないパズルにしている、とも見える。

(ハリーポッターが好きな人には、TJタイプが多い。似た人に惹かれるため。

TJの中には、視野が狭いSTJタイプも多い。

大人向けの小説を読んで、「ハリーポッターと全然違う」と言っているような、何にも見えていない人たち。

そんな、読者の中にいる、昔の自分のように視野の狭い人たちを救うという意図もあると思う)

 

・4タイプの記号化として成立する条件

(名前、名前入りの(FJ)、太字、過去に太字扱い、特別な言葉 など が入っていること )

 

・本編中の太字、ヒント部分の太字

→使う場合もあれば、使わない場合も。記号化のヒントではある。

 

・名前+名前  ( 物 )

その人に関連するもの、延長線上

(FJor 最後に合わせる

別々の関係性や関連性別々に記号化

 

・〜名前+〜名前 ( 人 )

前半はスルーして、名前で扱う

 

・杖

ハリーの杖なら、「杖」表記でも、(FJ)

一般的な「杖」は(FP)

 

FJ TP への変化

FP タイプでも、べきねばや思考優位でFJ

興奮などで、TP

これらの変化は一般的なので、特別に数えたりはしない。

 

ほとんどのキャラが、通常とは違うタイプに、変化する。

レアな変化の数も、意味があるものになっている。

変化は各場面の冒頭にまとめている。

 

・記号化の回数

著者はシンメトリーにこだわるので、記号化の回数が、対比やシンメトリーになっている。

回数や対比は、各場面の最後や、各章の最後に、記載している。

 

・数のヒントについて

(例外があるのかもしれないが)

基本的には、2つオーバーまで。

(FP)(TP) 数 (TJ)(FJ)  だった場合、前半でも後半でも、どちらでも使える。

数が真ん中にあり、どちらでも記載できる場合、意図的に、より近いだろう場所に、数を記載している。

 

FJについて

FJ は複数の候補が用意されていることもある。

私としては、著者の意図を優先しながら、何を拾っても良い場面では、レアを拾うことを優先している。( 著者が遊びとしてレアを出している=レアを楽しんでいる ので )

回数の対比がある場面では、回数の対比を意識して、対比になるものを拾っている。

16章の解析後に、(FJ)の合計数を意識するようになってからは、著者が意図する(FJ)の合計数を狙って、記載している。

 

好きなものを自由に拾って、という意図もあると思うので、私が書いているもの以外でも、好きなものを自由に拾ったら良いと思う。

( 対比を優先させるも自由、レアを優先させるも自由、それ以外、好きなものを拾うのも、自由 )

 

A=Bというワンパターンの認知をやめさせるため(とも見える)パズルなので、簡単にルールとしては説明できない。

ルールを説明するのも、野暮な行為だと思う。

( なので、この記事を読んだ人が、パズルのルール作成に夢中にならないことを願うばかり… )

ルールやパズルは手段、目的は何か、ということを著者は意識させたいのだと思う。(パズルの存在意義を好意的に解釈するなら)

 

上記のルールも全て、例外ありなので、ルールは参考程度にして、その場面の前後や意図など、背景を見ることで、解いていったほうが良いと思う。

( 「手段(TJ)」「ルール(TJ)」ではなく、背景や意図や「目的(FP)」を見ようという、著者の意図 )

 

オススメの章&簡易的な解説

(1〜12章の中で)

( この区分の完了後にアップデート予定)

 

現時点での簡易な個別の解説 

10章→レイプ関連(11章とセット)

            「闇の奥」「藪の中」関連

 

11章 →レイプ関連

 

 

 

環境について (推奨設定の説明)

Kindleにおいて、自分が読みやすい設定に変えたら、それがたまたま、著者の意図する記号化の見え方の位置に近い、設定だった。

(左右の対比が真横にくる、前編に書いたオマージュ関連の「ミード」が改行して表示される、など。

翻訳の関係も影響すると思うので、翻訳の人も、記号化を意識して、翻訳をしている可能性もある )

 

他の設定でどう見えるかは知らないが、真横や上下と書いているのは、この設定での、見え方を指す。

Kindleの、最小から3番目の大きさ、ゴシック、行間と余白は、真ん中

フレーズの登場回数は、絶対ではないが、ある程度の参考にはなるので、そのまま、書いている。

(拾わない時もあるが、大体の場面で、正確に拾ってくれる)

Kindleは、回数が参照できるのと、同じフレーズで検索できるので、こういった読み方をしたい人は、Kindle版がおすすめ

( 読み放題なら、全巻が読み放題 の対象となっている。私は読み放題を利用している )

 

 

 

4タイプ (1〜12章)

ここまでにも説明したが、毎章、MBTI の4タイプが連続する場面がある。

正確に言うと、最初から最後まで、ずっと4タイプがある。

( MBTI とは何ぞや?という人は、分析や分類や考察に興味がないので、この記事を読んでも、あまり楽しくないかも )

 

分析や分類や考察が好きなTJタイプの視野を広げるために、著者が用意したパズル、という見方もできる。

( 視野が狭い人は、面倒くさい人になっている。

視野の狭いTJタイプ=STJタイプ=代表的なキャラとして、5巻途中までのハーマイオニーやアンブリッジやパーシーやクラウチなど 。

これらのキャラが大好きだったり大嫌いな人は、STJタイプの可能性が高いので、このパズルをやる意味があると思う )

 

章によって、数は違う。

4巻は、23 章 の 259 個 が最大。

 

この区分の各章の数を書いておく。

( 作成中なので、完了したもののみ )

 

10章    10419251374 (17× 22 )

11章    128+38=166+250=416

 

 

( 目次を作ろうとしたが難しかったので、ない。

不便をおかけするが、検索などで、飛んでほしい)

 

 

10  10419251374 (17× 22 )

3区分(双子の11章とおなじ)

 

全体数104

(52,32,20 )

 

変化と特別の数19   &  355 (71× 5)

(12,3,4 )123× 4

(259,32,64 )25937× 7 ,32× 264

上記の2番目は、変化の場所の合計数

 

(FJ)の合計数251

(111,74,66 )=111140

 

3種類+1の全 合計数

10419251374 (17× 22 )

104355251710

(17関連,71355で割れる数)

 

17× 22の意味は、11章などを参照のこと。

 

この章関連 (全章完了後に追記するかも)

・「闇の奥」と「藪の中」関連

(詳細は、前編の「日本関連」を参照してほしい)

 

「闇の」「アフリカ」

『闇の奥』関連

「遺体」「レイプ関連」

『藪の中』関連

(藪の中は、殺人とレイプを扱う話)

 

・個人的な話

数える数の4種類が、全て見えるようになった章

全て見えるようになったら、全てを完璧に解析し直したいと思ったりするが、一般的な脳みその人(TJ以外の脳の使い方の人)には、理解できないのだろう

 

こういう、完璧主義が、

13章、1年生=(FJ)66 =黒歴史(と認識している)

減点(TJ)

などに関連。

 

99%、素晴らしくても、足りない・ミスがある1%の方が気になるのが、TJ的な脳の使い方

(それに良いも悪いもないが、疲れる使い方ではある)

なので、自分にも周りにも厳しく、世の中への怒りでいっぱいになったりしやすい。

(トラウマがあったり、人権侵害が激しい環境で生きていると、特に)

トラウマが無かったり、TJタイプの脳の使い方ではなく、色々とシリアスに考えない人から見ると、著者の世の中への怒りは、理解できないのだろうな、と思ったりする。

 

 

 

最初    52

変化ロバーツ(FP)&バージル(TJ)、

ハリー(TJ)&ウィーズリーおじさん(FP)

ハーマイオニー(FP)&ビル(TJ)

ウィーズリーおじさん(TJ)&モリー(FP)

ヘドウィグ(FP)&ロン(TJ)

ハリー(TJ)&ハリー(TJ)

(2,5,10,13,14,19,21,22,26,40,42,45 )

259

 

特別なし

 

変化の合計数12

(521年間の週の52週,1年=12ヶ月)

 

(FJ)111

全合計175  (5212111 )

全合計(変化の数の場所ver. )

422 (52259111 )

 

 

ほんの(TJ)、数時間(FJ)、眠る(FP)、(起こす)ウィーズリーおじさん(TP)

数時間

離れる(TP)、(奇妙,手を振る,挨拶)ロバーツ(FP)、みんな(TJ)

FJ(9)おじさん、魔法、テント、キャンプ場、

小屋の戸口、ロバーツ〜そば、〜目、手、「メリークリスマス」

(合計12のヒントは「クリスマス」)

 

大丈夫or 記憶修正or しばらく〜ボケること(FJ)、みんな(TJ)、歩く(FP)、ボケる(TP)

(「大丈夫」が(FJ)11,「ボケる」が13

著者の記憶関連のコンプレックスは13章にあり)

「移動キー」〜場所or 〜の声(FJ)、〜のような(TJ)、ガヤガヤ(TP)、聞こえる(FP)

(「移動キー〜」が(FJ)14個目)

 

(対比,番人)バージル(TJ)、離れる(TP)、大騒ぎ(FP)

FJ(2)その場、「移動キー」の番人

(ロバーツとの対比で、変化。(FJ)17個目が、「移動キー〜」)

 

(手早く)ウィーズリーおじさん(TP)、バージル(FP)、みんな(TJ)、列(FJ)

(「手早く」なので、短い)

 

FJ(6)古タイヤ、太陽〜前、ストーツヘッドヒル、

夜明けの薄明かり、オッタリーセントキャッチポール、「隠れ穴」

乗る(FP)、完全(TJ)、疲れ(TP)

((FJ)21,23が、地名)

 

FJ(4)誰、路地、「隠れ穴」、朝露〜向こう

ほとんど(TJ)、曲がる(FP)、響く(TP)

((FJ)27が「隠れ穴」。情緒的な表現を拾う区分

コンラッドと芥川という、文学関連の意図があることも、関係するかも。)

 

ずっと〜だろう(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、丸めた(FP)

FJ(3)家の前、真っ青な顔、丸めた「日刊予言者新聞」

((FJ)31は、「予言者新聞」)

 

抱きつく(FP)、(対比)ハリー(TJ)、闇の印(TP)

FJ(8)(おばさん)

おじさんの首、腕、

手、力、(「日刊予言者新聞」)

新聞の見出し、「クィディッチワールドカップでの恐怖」(太字)37

モノクロ写真、梢の上空

(ダミー候補。

対比を計算すると、「おばさん」と「予言者新聞」は両方拾わないとわかる。

太字の部分が(FJ)37

8ワールドカップ=8章がヒント)

 

1次の(FJ)1,次で(FJ)40

→ここまで数が10

 

無事(FP)、真っ赤な目(FJ)、みんな(TJ)、フレッドとジョージ(TP)

(「おまえたち(FJ)」がセットのヒントで、2人が(TP)のヒント

2→2人セット、次で数が12

 

窒息or ガミガミ(TP)、〜していたら(TJ)、フレッドジョージ(FP)

FJ(3)「例のあの人」、母さんが〜言った最後の言葉、OWL 試験の点が低かった」

(子供の成績や肩書きしか見ず、恐怖心の強さを持つ、STP の親の描写。

詳細は、最後に補足 )

 

みんなor だから(TJ)、(やさしく)ウィーズリーおじさん(FP)、双子の兄弟or 〜おばさんの指(FJ)、離す(TP)

(「無事(FP)」のヒント場面。「双子〜」が(FJ)44

「〜指」は対比を計算して、拾うとわかる。ダミー候補)

 

ビル(TP)、何〜書く〜読む(TJ)、〜キッチンor ぎゅうぎゅう詰め(FJ)、(優しい)ハーマイオニー(FP)

濃い紅茶or オグデンのオールドファイアウィスキー(FJ)、言うor 紅茶(FP)、それからor オールド(TJ)、ビル(TP)

(「紅茶(FP)」「オールド(TJ)」が使えるという、遊び

紅茶は8回、(FJ)48のヒント  )

 

一面ここまで数が15,次で(FJ)50

パーシー(TP)、覗き込む(FP)、思ったとおり(TJ)、〜声(FJ)

魔法省のヘマor 国家的恥辱(FJ)、闇の魔法使い(TP)、いったい〜書く〜んだ?〜やっぱり(TJ)、リータスキーター(FP)

((FJ)51が「魔法省のヘマ」

「闇の奥」関連の「闇の」あり)

 

FJ(3)鍋底の〜粗探し、バンパイヤ撲滅、「非魔法使い半ヒト族の取り扱いに関するガイドライン」

パーシー(TP)、むだ(FP)、べき(TJ)

(「はっきり」がある箇所で、(FJ)55個目

 

12ここまで数が18 (126)

直後を含めて、変化6

(否定的)パース(TP)、頼む(FP)、(欠伸)ビル(TJ)、私のこと(FJ)

(「黙る(TJ)」「黙れよ(TP)」が、ビルとパーシーの変化のヒント。

(FJ)56個目は「私のこと」(TJ)関連  )

 

FJ(5)日刊予言者新聞の〜下、メガネの奥、おばさん、ウィスキー入り紅茶、名前

見開く(TJ)、しゃべる(TP)、無事(FP)

(「いちばん下」が、(FJ)は最後まであるというヒント。

   「おばさん」「〜新聞」は、今度は両方拾う。名前が(FJ)61個目。

ダミー候補)

 

1時間後ここまで(FJ)61,次を例外的に使う(ヒント部分は基本的に使わないので、例外)

ここまで数が20

 

数人の遺体が〜噂(FJ)、(やれやれ)ウィーズリーおじさん(TJ)、(対比)パーシー(TP)、渡す(FP)

(やれやれで(TJ)に変化するのは8章にあり。

その後の「事実」と、ここまでの「私のこと、メガネ、名前」なども、変化のヒントかも

「遺体」=殺人は、「藪の中」に関連)

 

数人ここまで変化が7 ,次で数が22

(好意的)モリー(FP)、〜しないといけない(TJ)、(偉そう)パーシー(TP)

FJ(4)役所、善後策、父さん、僕

((FJ)66個目が、「僕」

この場面は、11章にも似た場面あり。

ハーマイオニー(FP)がクルックシャンクスを包む場面。

その場面の著者の好きキャラはハーマイオニー、ここは、パーシー。

家庭=女性や子供含むを放ったらかしで、マジョリティ同士の競争=仕事含むに必死な、マジョリティ男への皮肉と嫌悪。

それゆえ「父」「僕」があり  )

 

(否定的)アーサー(TP)、休暇(FP)、何〜でしょう?(TJ)

FJ(3)休暇中、あなたの〜関係もないこと、あなたが〜なさる

(家庭や休暇=(FP)要素よりも、仕事(TJ)に必死な、マジョリティ男への問題提起。クラウチのキャラ設定もここに関連。日本にもこういう父親が多い)

 

〜しなければならない(TJ)、モリー(TP)、私or ローブ(FJ)、着替え〜出かける(FP)

ハリー(TP)、我慢(TJ)、唐突(FJ)、聞いた(FP)

(「唐突」全2回登場が、(FJ)72のヒント)

 

(対比)ヘドウィグ(TP)、僕宛の手紙(FJ)、〜でしたか?(TJ)、(対比)ヘドウィグ(FP)

(「僕宛の手紙」が(FJ)73

左横の「いいえ(TJ)」も、ヘドウィグの変化のヒント)

 

郵便(FJ)、来る(FP)、(びっくり)ロンとハーマイオニー(TP)、どうした(TJ)、ハリー(FP)

(対比)ロン(TP)、君の部屋(FJ)、〜かな?(TJ)、ハリー(FP)

(ハリーとロン逆かも

 

2ここまで数が28

FJ(2)(〜目配せ、)僕、君

ハーマイオニー(TJ)、(素早い)ロン(TP)、応じる(FP)

(「僕」は(FJ)77にならず、君が77

僕=マジョリティ側

君=マジョリティから見たマイノリティ側)

 

ハーマイオニー(TP)、〜も(TJ)、キッチン(FJ)、上がる(FP)

3→2人からここまでの(FJ)合計3

ここまで数が30 ,変化の全合計9

 

ハリー(FP)、どうした〜だ?(TJ)、屋根裏〜ドア〜とたん(FJ)、(急ぎ)ロン(TP)

君たちに〜こと(FJ)、まだ(TJ)、話す(FP)、(対比)ハリー(TP)

プリベット通りの自分の部屋でハリーが想像したのとほとんど同じ(FJ)、想像(FP)、同じ(TJ)、(息を呑む)ハーマイオニー(TP)

(特別な文が(FJ)81

何冊ここまで数が33

 

(ダミー候補、数えない

息を呑む(TP)、アルバスダンブルドア(FJ)、校医(TJ)、マダムポンフリー(FP)

ダミー候補。数えると(FJ)がズレるので、数えず)

 

ロン(TP)、出る(FP)、だって〜だろ?(TJ)、例のあの人(FJ)

(上のダミー候補を数えると「例のあの人」が(FJ)83なので、数えず)

プリベット通り(TJ)、僕はあいつの夢を見た(FJ)、夢(FP)、ピーター(TP)

((FJ)83 は、情緒的な文。後に、パーシーで対比あり)

 

殺す(TP)、出る(FP)、怖がる(TJ)

FJ(2)僕、ハーマイオニーの怯える顔

(「僕」=マジョリティ側が、女で子供という一番弱い存在を脅かすことへの、問題提起とも見える)

 

たかが(TJ)、夢or 言う(FP)、(気持ちを無視)ロン(TP)、〜のように(FJ)

(「ただの(TJ)」「夢(FP)」「悪い夢(FJ)」がヒント)

 

うん〜だけど〜ほんと〜かな?(TJ)、(対比)ハリー(TP)、明け染めてゆく空(FJ)、変(FP)

(「うん=了解(TJ)」この章は情緒的な表現を拾う章なので、(FJ)87個目)

 

3日後次で数が39

この箇所(FJ)3 ,この箇所で(FJ)90個目

 

FJ(3)僕の傷、「死喰い人」の行進、ヴォルデモートの印

死喰い人(TP)、そしてor また(TJ)、上がる(FP)

(「ヴォルデモート」は名前なので、(FJ)として使うと、(TP)は使えず。

名前=スルー不可、1回のみ。

「死喰い人」はスルー可能な、名前とは違う扱いなので、(TP)として拾える、遊び。

「傷」「印」が両方とも(FJ)のヒントでも)

 

(食いしばる,まま)ロン(TJ)、トレローニー〜ことor ロンの〜こと(FJ)、ハリー(TP)、続ける(FP)

(「先学期末(FJ)」「先(FP)」「だったね?(TJ)」変化のヒント、前後のヒント

「先学期末」→13章の(FJ)でこれを拾うヒント

トレローニーもロンも、両方偶数キャラ=重要度が低い、だが、並んだ場合、トレローニーの方が上という遊び。

双子の11章で、「中(TJ)」が登場。

「先(FP)」「中(TJ)」は、セット )

 

トレローニー先生(FP)、ホグワーツの「占い学」の先生or ハーマイオニーの顔(FJ)、から〜恐怖(TJ)、飛び(TP)

((FJ)94個目。ここでハーマイオニーが偶数なので、上の場面も、偶数のロンの方が上なのか?と悩ませる意図もあるかもしれない)

 

(否定的)ハリー(TP)、あんなインチキさん〜ことor 君(FJ)、(対比)ハリー(TJ)、言う(FP)

(「君」が(FJ)96

レイプ関連の合計が、69、それに関連する「96

重要な場面なのでハリー(TJ)&その後の、ヒントの内容が、変化のヒント)

 

沈黙(TJ)、流れた(TP)、ロン(FP)、チャドリーキャノンズ〜ベッド〜or (FJ)、ほじくる(TP)

( どちらも使えるので、両方記載 )

 

ハリー(FP)、どうしてor 〜の?(TJ)、ヘドウィグが来たか(FJ)、(対比)ハーマイオニー(TP)

(「手紙、待つ(TJ)」がハーマイオニーの変化のヒント

ハリーやハーマイオニーに「ほじくる」は入らないというのも、ヒント)

 

傷痕のこと(FJ)、傷痕(TP)、シリウス(FP)、(対比)ハリー(TJ)

((FJ)100個目、トラウマ関連。

「傷跡(FJ)」vs「傷痕(TP)」

やれやれで(TJ)なのは、この章のアーサーであり。

返事(FP)待つ(TJ)が変化のヒント)

 

(ロンとロンの表情はスルーされる。

無自覚マジョリティ=大多数はFP

代表なので、この章では、加害者側。

ロン、バグマンというどうしようもないFP男たちと、そんな多数派に迎合してマイノリティいじめをする、FP女性のリータ。

著者があまり好きではないキャラたち。

バグマンやロンに「頭が悪い」系の記号化あり。

念のために書いておくと、本気で嫌っているわけではなく、何にも考えておらず嫌いだけど仕方ないという、諦めのような境地だと思う。

著者が大好きなのは、自分に似たTJ,FJキャラとFP+トラウマ経験者のキャラ )

 

ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)、(対比)ヘドウィグ(TP)

FJ(3)シリウスがどこにいるか、私たち、アフリカ

(「私たち」はレイプ関連=藪の中関連、「アフリカ」は闇の奥関連。

闇の奥と藪の中がつながる場面に、著者の好きなキャラたち)

 

2,3ここまで(FJ)103

ここまで数が46 (2,32)

ここまで変化が12 (23で割れる)

 

わかってるor 重苦しい(TJ)、言うor 眺める(FP)、ヘドウィグの〜外(FJ)、(胃が痛い)ハリー(TP)

重苦しい(TJ)、ハリー(FP)、果樹園or クィディッチして遊ぶ(FJ)、(気持ちを無視)ロン(TP)

 

33 →ここまで(FJ)106

次で数が49

3スルー(ビルとチャーリー、〜組、ウロンスキー〜)

 

(否定的)ロン(TP)、(対比)ハリー(FJ)、いま(FP)、〜じゃないわ=訂正(TJ)

(ハリー(FJ)が(FJ)107個目 )

 

みんな(TJ)、(過干渉や傲慢)ハーマイオニー(TP)、「まったくあなたって、なんて鈍感なの」という声(FJ)、言う(FP)

(ハーマイオニー関連で108STJへの皮肉でもあり。

ちなみに108は「幻想水滸伝」とも関連。ハーマイオニー→108→クラム(幻水のキャラのオマージュ) という繋がりもあるかも。幻水関連は前編に詳細。

同じ、日本関連の「藪の中」が出てくる章で、108があるのは、意図ありかも)

 

ううん=訂正(TJ)、僕(FJ)、クィディッチ(FP)、(いきなり)ハリー(TP)

(「待つ(TJ)」「ファイアボルト(FJ)」「取る(FP)」が、右側のヒント)

 

FJ(2)ファイアボルト/部屋、「まったく、男の子ったら」(太字)

(差別発言)ハーマイオニー(TP)、何(TJ)、聞く(FP)

(対比を計算すると、ここでファイアボルトを拾うと、わかる。

全体の対比は、一番最後。

ファイアボルトはここを含めて、3回。

ハーマイオニーの性差別発言が、111)

 

1週間ここまで(FJ)111

→1年間は52(一般的に)

52という全体数のヒント

区切り

 

 

ここまでの回数

 

5 vs 5   合計10 (10章ゆえ)

新聞          3

おじさん  2   (1,1)単体,〜つき

vs (権威・権力vs 受動や迎合側)

おばさん  2  (1,1 )条件は上と同じ

あなた  3

 

下記の合計16   (11章のレイプ関連に関係)

レイプ関連の4種類(詳細は11)

魔法省      1

父さん    1

闇の      1      =犯罪者、加害者

私たち  1      =被害者側

 

6 vs 6  (マジョリティvsマイノリティ)

    6  (3,3)  単体,〜つき

vs

  2   (1,1)  単体,〜つき

君、君たち    4  (2,2)

単体,君の〜と君たち

 

ダミーの1 種類

あいつ    1

 

 

1週間」のあと  32 (13,19 )

変化ハリー(TJ)&ビル(TJ)

(7,12 )

変化クラウチ(FP)

(13 )        =合計32 (71213)

 

特別なし,なし

(FJ)  74 (37,37 )

 

合計69   × 2 (変化の場所の数を足す)

前半  69 (137,1237 )

後半  69 (191337 )

 

全合計109    (32374 )  109=素数

全合計  138  (変化の数の場所を足す)

323274138   (69× 2 )

 

13/32

(働きすぎ)ウィーズリーおじさんもパーシーも(TP)、ほとんどor みんな(TJ)、大騒動(FP)

FJ(3)朝、夜、夕食後遅くまで

 

〜ホグワーツに〜日曜の夜(FJ)、(もったいぶる)パーシー(TP)、話す(FP)、ずっと(TJ)

一週間

火消し役(FJ)、吠えメール(TP)、送る(FP)、当然(TJ)

開封(FP)、吠えメール(TP)、僕の机or いちばん〜羽根ペン(FJ)、どうして〜みんな(TJ)、

(「開封(FP)」を使う、ダミー候補

 

吠えメール(TP)、〜の?or 教科書(TJ)、ジニー(FP)

FJ(3)居間〜マット、スペロテープ、「薬草ときのこ千種」

(「千種」が(FJ)10

1000ここまで(FJ)10,数が5

 

FJ(5)ワールドカップ〜苦情、壊された〜損害賠償、

ジャクージ〜弁償しろ、僕はあいつの魂胆を見抜いている、棒切れ〜事実

パーシー(TJ)、マンダンガスフレッチャー(TP)、見抜くor 寝る(FP)

(12 までに、(FJ)12

ハリーとパーシーという好きなキャラで「僕はあいつの〜」がある、遊び。

僕・あいつに、深い意味もあり )

 

12→ここまで数が6

ウィーズリーおばさん(TP)、部屋の〜柱時計(FJ)、ハリー(TJ)、好き(FP)

(「まったく、役に立つ、それ以外なら(TJ)」などが変化のヒント)

 

9(FJ)9のヒント

FJ(9)金色の針、家族の名前、文字盤、数字、家族全員が〜場所、「家」「学校」「仕事」、「迷子」「病院」「牢獄」、普通の時計〜位置、「命が危ない」

迷子(FP)、病院(TJ)、危ない(TP)

((FJ)17が、金色。12時」で24個目

 

8ここまで数が8,次の(FJ)4

FJ(4)→8本の針、いちばん長いおじさんの針お父様が〜なるの、「例のあの人」の〜こと

ため息(TP)、仕事(TJ)、出かける(FP)

(8本で(FJ)26。ヒントに出てくる「台無し」で(FJ)13の章があるが、ここまで(FJ)29のヒント

「いちばん長い」「お父様」「仕事」などが、家父長制や、仕事ばかりで家庭を軽視する父親への問題提起。

クラウチにも関連。)

 

でも(TJ)、父さんor ワールドカップの〜ければ(FJ)、(偉そう)パーシー(TP)、言う(FP)

軽率(FP)、スキーターみたいな卑劣な女or お父様を責める(FJ)、おやめ!(TJ)、(怒り)ウィーズリーおばさん(TP)

(日本でもよくある、マジョリティ側に迎合して、同じマイノリティ側の女性を女性が叩く現象。

浮気した男を責めずに浮気相手の女を責めたり、レイプした加害者を責めずにレイプされた被害者を責めたり。

日本も家父長制と男尊女卑が激しいので、レイプされた被害者が、嫌がらせをされ、日本で暮らせなくなり、海外移住する羽目になったりしている)

 

あのリータのことor 魔法省の〜とか(FJ)、言う(FP)、(ロンとチェスをしていた)ビル(TJ)、チェス(TP)

(長髪の話が、5章と関連。ここまで(FJ)35のヒント

〇〇〜名前は、前半の属性としての名前はスルーして、後半の名前のみ使う。他の章にも例あり。

どうせ、〜だろう、などが、変化のヒント。その後のセリフもヒント)

 

全員ここまで数が12

たしかに(太字)(TP)、やさしく〜言う(FP)、おまえor 私(FJ)、ダメ(太字)(TJ)

(過干渉なので、(TP)

人間関係に関連の(TP)=過干渉、支配、搾取、奴隷(被支配)、など。

実際にTPタイプが、過干渉だったり、独裁者だったり、支配したりされたがったり、搾取したりされたがることに関連。この後、そういった記号化あり。

(FJ)37個目は「私」)

数13  (FJ)37 

 

小区切り    19/32

変化クラウチ(FP)

(13)

特別なし

(FJ)37

全合計69  (191337)

 

 

(夢中)ハーマイオニー(TP)、おばさんがダイアゴン横丁でハリー、ロン、ハーマイオニーの〜「基本呪文集・4学年用」(FJ)、それぞれ(TJ)、買う(FP)、読む(TJ)

(「基本呪文集〜」が、11章と関連があるという、ヒント(FJ)1

 

読む(TJ)、耽る(TP)、チャーリー(FP)、防火頭巾(FJ)

13次で数が3,次の(FJ)3,次が(FJ)3つめ

 

ハリー(FP)、から(TJ)、プレゼント(TP)

FJ(3)→13歳の誕生日、ハーマイオニーから〜「箒磨きセット」、ファイアボルト

(13〜が(FJ)3

 

(ヒソヒソ)フレッドとジョージ(TP)、座る(FP)、羽根ペンor 羊皮紙(TJ)、隅っこのほうor 羊皮紙の上/額(FJ)

2人,2ここまで数が4

前後の(FJ)2 (名前のところ以外)

 

ヒソヒソ(TP)、何(TJ)、言う(FP)、(ボソボソ)フレッド(FJ)

バカ or お休み中(FJ)、残す(TP)、ジョージ(FP)、まさか(TJ)

(トラウマ関連ワードが(FJ)9。

このフレーズがトラウマ関連とハッキリ分かるのは13章。それを知らなくても、24,25章を読むと、わかる )

 

新しい注文書or W W W 再開(FJ)、考える〜でしょうね?(TJ)、(痛々しげ)フレッド(TP)、見上げる(FP)

 

FJ(3)明日ホグワーツ特急が〜僕もジョージも死んじゃって、ママからの最後の言葉、〜中傷

衝突or 死んじゃってor 中傷(TP)、みんな(TJ)、笑う(FP)

(不吉が(FJ)13、言葉関連が(FJ)14

ハリーや著者のように、「生きるか死ぬか」の経験をしていない、無自覚マジョリティ=大多数はFPへの皮肉もあり)

 

もう一度ここまで(FJ)15

→4からここまで数が4 (合計8)

 

突然〜言う(FP)、みんな(TJ)、(隷属対象)アーサー(TP)

FJ(4)お父様のお帰り、ウィーズリーおじさんの針、みんなの〜ところ、おじさんの呼ぶ声

(アーサー関連が(FJ)17,19

家庭を放っておいて、帰ってきたら自分が中心という、暴君のような父親への皮肉もあり。「お父様」)

 

数分後

FJ(6)夕食/、おじさん/居間、〜様子、

火に油を注ぐ、

〜椅子、少し〜カリフラワー、

まったく(TJ)、座る(FP)、(愚痴る)ウィーズリーおじさん(TP)

(故事成語が(FJ)23個目。

対比を計算すると、「おじさん」は使わないことがわかる)

 

(否定的)リータスキーター(TP)、ずっと(TJ)、バグマン(FP)

FJ(4)(魔法省のゴタゴタ)/記事のネタ探し、憐れなバーサの行方不明事件、明日の「日刊予言者新聞」〜記事、バーサの捜索

(バーサ関連が(FJ)27,29

「魔法省」は各区分で1回ずつなので、ここでは拾わず。拾わないヒントもあり。

魔法省と新聞関連が同列なことに、意味があり。より顕著なのが、次の「魔法省」登場場面)

 

何週間次で(FJ)30

クラウチ(TJ)、(素早い)パーシー(TP)、(対比)クラウチ(FP)、リータがウィンキーのことを〜から(FJ)

( 前後に(FP)ワードがあるのが、変化のヒント。

「運、リータ、ウィンキー(FP)」 )

 

「クラウチ家のしもべ妖精、「闇の印」を創り出した杖を持って、逮捕さる」(太字)(FJ)

闇の印(TP)、(FP)、逮捕(TJ)

一週間

ここまで(FJ)31 ,数が14 (7× 2),変化が1 (クラウチ)  ,変化1のみ

次の(FJ)1 ,残りの数が5 (平日5日)

前の箇所は1文のみ

ヒントが7種類

 

無責任(FJ)、了解(FP)、ですか?(TJ)、(熱い)パーシー(TP)

言う(FP)、屋敷妖精たちに〜ひどい仕打ちをしている〜「日刊予言者新聞」の誰にも知られなくて(FJ)、クラウチ(TJ)、(怒り)ハーマイオニー(TP)

((FJ)33個目

不正義を許せない部分&新聞という権威を盲信している、STJの描写)

 

奴隷(太字)(TP)、言う(FP)、べき(TJ)、ハーマイオニーの声(FJ)

だって(TJ)、あの人はウィンキーにお給料払ってない(FJ)、給料〜払う(FP)、給料を払っていない(太字)=搾取(TP)

 

給料を払っていない(太字)=搾取(TP)、みんな(TJ)、おばさん、議論(FJ)、割る〜入る(FP)

(太字なので2回使う意図。「しもべ妖精」は主婦の無賃の家事労働への問題提起なので、おばさんと一緒になる。

(FJ)37個目が「議論」

著者の意図としては、読んだ人が、主婦の無賃の家事労働の是非について、議論してほしいということなのかも。

日本のように表面しか見ない人が多い国では、そういった議論は少なそうだが…

 

日本でこの問題を扱うのは「逃げ恥」

「逃げる(FP)は恥(FP)だが(TJ)役に立つ(TJ)」 (もとは、海外の故事成語だそう)

ヒットする作品は、ハリーの著者の視点からの記号化で、綺麗なシンメトリーだったりする。余談)

 

区切り

(「みんな(TJ)」が区切りのヒントで、先のハリー(TP)は使わず)

 

この区分の回数

4  vs  4

    3        (=マジョリティ男)

あいつ  1    (=マジョリティの競争相手)

 

    4   (3,1 )  お父様,それ以外

 

 

合計10  (他に数えるものもあるかも)

時計  2

      4   2,2(〜の,おじさんの)

 

おじさん  2

おばさん  2

 

 

解散後から。ラスト  20

変化ロン(TJ)&ハリー(TJ)、ハリー(TJ)&ロン(TJ)

(13,16,17,18 )64

 

特別なし

(FJ)66

 

全合計  90 (20466 )

全合計(変化の数の場所ver. )

150   (206466 )

 

 

ハリー(TP)、ロン(FP)、いっそう(TJ)

FJ(3)箒磨きセット、ファイアボルト、家の最上階

 

激しく(TP)、その上(TJ)、入る(FP)

FJ(3)ヒューヒュー、〜音、屋根裏〜グールお化けの喚き声

2ここまで、数が2,(FJ)6

 

(監禁されている)ピッグウィジョン(TP)、また(TJ)、ピーピー(FJ)、鳴く(FP)

 

FJ(4)籠の中、ビュンビュン、〜トランク、ふくろうフーズ

らしい(TJ)、投げる(FP)、ロン(TP)

一袋ここまで(FJ)11,次で12

ここまで数が4

 

(監禁する側)ハリー(TP)、差し入れ(FP)、まだ(TJ)

FJ(4)ふくろうフーズ、ピッグウィジョンの鳥籠の格子の間、自分のトランク、ヘドウィグの籠

(監禁関連の、「鳥籠の格子」が(FJ)13

ペット(TP)に関連。

ペットという言葉で誤魔化しているけど、支配や監禁や搾取の一種だよね、という視点)

 

2,3ここまで数が5,(FJ)15

1週間

ヘドウィグの〜or シリウスが捕まった〜こと(FJ)、(心配)ハリー(TP)、ロン(FP)、ないよね?(TJ)

((FJ)17個目はシリウス関連

 

FJ(2)「日刊予言者新聞」、魔法省がとにかく誰かを逮捕したって見せびらかしたい

(皮肉)ロン(TP)、言う(FP)、そうだろ?(TJ)

(上と同じ構成。形だけの逮捕や政治をする権力=警察、魔法省などへの怒りと、それをそのまま報道する、権威主義な新聞への怒り、皮肉。

新聞や雑誌を鵜呑みにするSTP,STJへの怒りや、啓蒙の意図もあり)

 

FJ(7)ママがダイアゴン横丁で君のために買ってきた物、君の金庫、金貨、

ハリーの〜ベッド、ドサリ、

〜巾着、ドン

(大変な作業)ロン(TP)、〜のような(TJ)、置いた(FP)

(ネガティブな意図もある(FJ)22は「金貨」

著者が拝金主義に嫌悪感を持っているという視点があると、わかる。

金はどうでもいい、なのに、大金持ちで羨ましいと言ってくる人たちへの怒りは、24,25章ぐらいにあった気がする。

23個目はハリー関連)

 

一抱え前の(FJ)7

 

ハリー(FP)、解く(TJ)、(嫌そうな声)ロン(TP)

FJ(5)ミランダゴズホーク著「基本呪文集・4学年用」、新しい羽根ペン、羊皮紙の巻紙、魔法薬調合材料セット、ミノカサゴの棘や鎮痛剤のベラドンナエキス

((FJ)27個目は本の名前。

この場面で、ミランダゴズホーク(FP)とわかるようになっている

「ハリー(FP)包み(FJ)解く(TJ)」との対応)

 

4,1,1ダース

次で数が10個目

この箇所の(FJ)5 ,ここまで(FJ)31

 

(嫌そう)ロン(TP)、ハリー(FP)、ノック(TJ)

FJ(2)栗色のビロードの長いドレス、黴が生えたようなレースのフリル

(レースを拾うので、「ノック(TJ)」を使う。太字の「これって(TJ)」がヒント)

 

抱えて〜入る(FP)、さあor 間違えて(TJ)、ロン(TP)

FJ(4)〜音 、 洗い立てのホグワーツの制服

ママ、間違えてジニーの新しい洋服をによこした

(2つに分ける」の前後に、2ずつ。

ジニー、洋服&制服、僕という重要なワードの分が(FJ)37 )

 

間違えて(TJ)、言う(FP)、ロン(TP)

FJ(3)パーティ用のドレスローブ、恐怖に打ちのめされた顔、ドレスローブ

(11章とあわせて、ドレスローブの持つ裏の意味(レイプ関連)を理解して見ると、笑えない場面)

 

今年ここまで数が12 ,(FJ)40

(信じられない,絶対)ロン(TJ)、〜という口調(FJ)、(叱られる対象)ロン(TP)、着る(FP)

何枚かこの前13,このあと14

 

FJ(6)不機嫌な声、パーティ用のローブ、お父様、〜パーティ用、

僕、裸

着るor 行く(FP)、〜するぐらいなら(TJ)、(意地を張る)ロン(TP)

(「何枚」を挟んで、42

43,44,46,47 に意味あり。)

 

聞き分け〜ことor ドレスローブを〜ならない(FJ)、言う(FP)、リスト(TJ)、(過干渉対象)ハリー(TP)

 

(恐る恐る,思ったほど,比較)ハリー(TJ)、開ける(FP)、(怒り)ロン(TP)

FJ(6)最後の包み、ハリーのローブ、制服、黒でなく深緑色、あなた(の目の色によく映える)

(「最後」が(FJ)50個目、色やハリー関連が51,53 )

 

FJ(6)どうして僕〜買ってくれない、あなたのは〜ならなかった、あんまり〜選べなかった、おばさんの顔、

目、グリンゴッツ銀行〜自分のお金

買う(FP)、(否認,喜んで分けるのに)ハリー(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)

(「半分」までに(FJ)60。(FJ)合計6が連続。6個目=ネガティブな意図が(ある場合も)は「お金」)

半分ここまで数が17

ここまで変化が3 (6の半分)

 

僕(FJ)、着る(FP)、(頑固)ロン(TJ)、ピシャリ(TP)

(ヒント 部分の「裸」が僕を拾うヒント

「写真」が出てくるのは、13章に関連するという意図かも。 )

 

2ここまで変化が4 (2× 2 )

つぎの(FJ)2

全体数20

閉める〜出る(FP)、バタンor 〜変な音(FJ)、(むせる&酷い扱い)ピッグウィジョン(TP)、〜すぎる(TJ)

 

FJ(3)大きすぎる「ふくろうフーズ」、僕の持ってる物、どうして〜ボロい

だろう?(TJ)、(怒り)ロン(TP)、言う(FP)

((FJ)66で終わり。

競争の敗者(アーサー)→貧乏なのに忙しく家庭を妻に任せっきり、の抑圧が母(モリー)に悪影響→モリーのストレスがロンに悪影響→ロンのストレスがペットに悪影響(ペットに乱暴)

という、抑圧やハラスメントの連鎖の問題提起の意図が、ある章 )

 

この場面の回数

ウィーズリーおばさん・おばさん

2 (1,1 )

 

合計13

    5   (2,2 4と見えるダミーあり)

 

あなた  2

        1

        1

 

ドレス  4   (2 の制服で合計6 )

(ドレスと制服が同列の件は、11章の解説を参照。

簡単に言うと、「その格好をしていると性的に見ても良い」とされている、記号化された女の服装として同列)

 

上記の6種類(制服含む)合計13は、

11章とあわせての、レイプ関連。

裏の意図に気付かない場合、

ドレス+パーティで合計7になる

(ダミー)

パーティ  3

 

 

新聞& 魔法省    2  (1,1  同じ場面)

(同列の理由は、その場面で解説。権威や権力)

 

合計6  (ペット(TP)関連。支配や監禁)

ふくろうフーズ    3

ピッグウィジョン  3

 

最後にも少し書いたが、家父長制と抑圧の連鎖について描いた

父&権力→母(大人の女性)→子供→ペット

という、抑圧と虐待やハラスメントの連鎖。

アーサー→モリー→ロン→ピッグウィジョン

と、酷い仕打ちが連鎖する様を描いている。

この連鎖に関して、先の巻でも、描写あり。

(バーノン家。夫の影に隠れる妻、妻の影に隠れる子供。

子供→妻→夫の順で救いようがある=改心する余地があるという描写も

=その順で、権力から遠い。

著者が、自分の癒しのために書き始めたハリーが子供向けなこと、子供キャラには優しいけど、大人には厳しいことにも、関連 )

 

全体で

ダイアゴン横丁  2

ホグワーツ        4

 

ワールドカップ  3

ファイアボルト    3

例のあの人          3

 

 

補足。

STPの親について

STP,STJ は知性や肩書きを重視する人が多い。

(左脳偏重で、知性や肩書きがあるというのが自負+視野が狭いので、人間を1つの基準で評価しても無意味、と理解できない)

 

子供に、知性を重視する名前をつけたり、子供の成績しか見なかったり、学歴を高くすることに必死だったり。

あるものより無いものが目につく脳の使い方なので、99点とっても「どうして100点ではないんだ」と言っていたり。

そんな風に、「テストの点」という1つの基準で子供を評価する視野の狭さ+知性重視な左脳偏重の特性

恐怖心の強さ(扁桃体の大きさ)

が、この章のモリーで描かれている。

 

ASD遺伝子は、男性ホルモン過剰で扁桃体が大きく、恐怖心が強い

(女性の場合、男性ホルモン過剰で、背が高く、胸がなく、歯が大きく、毛深い。

関連する描写は、ハリー内にあり。

詳細は、別のところで)

 

TJタイプは低セロトニン体質なので、一番恐怖心が強く、

(扁桃体の恐怖心を抑えるのに、セロトニンが関連。

大きいのにセロトニンが少ないから、過剰な恐怖心になる。

日本にはこのタイプが他の国より多い)

TPタイプは、普段は高セロトニンで恐怖心の強さは目立たないが、ストレス時(=低セロトニン時)に恐怖心が強くなり、過剰に心配したりしてくる。

扁桃体の大きさは、TJTPも共通ゆえ。

普段は過剰に楽天的なのに、ストレス時には、過剰に心配してきたり、不安そうだったりする、変な人たち。

定型(FP)にはそういった矛盾はない。

高セロトニンで恐怖心が弱い人なら、常に恐怖心が弱い。

 

それゆえ、この章のモリーで描かれているような

「非常時=ストレス時に過剰な心配

テストの点数などを重視する」

といった、特徴になる。

 

STJ,STPは自他境界が弱いので、

モリー(STP)→ビル(NTP)の「髪を切らせて」というような、過干渉に繋がったりする。

STJ,STPの親は、毒親と呼ばれる存在になりやすい。

本人に悪意はなくても、子供に悪影響があることをしている親が多い。

過干渉、ネグレクトや放任しすぎ、過剰に抑圧的(性的なものを一切禁止したり)、暴言虐待や体罰という暴力、など。

こういうことをするのは、大多数が、STJ,STPの親。(全世界共通で)

 

日本にはこういう過干渉な母親(STJ,STPで無自覚な親)に育てられて、マザコンロリコンな人間も多い。

なので、STJ,STP向けのコンテンツ、漫画やアニメやゲームなどは、ロリコンやマザコンを前提にしているものが、ほとんど。

日本は人権意識がないので、需要があるから、と、異常なほど「美少女コンテンツ」に溢れていて、中高生くらいの女児を性的に消費することに何の疑いも持たない人間が多くいて、気持ち悪い国。

 

そんな人間が、「制服」という記号に欲情していたり、ロリコンでジニーのような幼い女性キャラに欲情していたりするが、著者はそういった背景も理解した上で、「僕+ジニー+制服」というこの章で出てくる、記号化の場面がある、とも見える。

(日本を意識しているという意味ではなく、イギリスなどの海外でも、ロリコンたちは制服に反応して、痴漢したりレイプしてきたりする、ということ。

イギリスも制服があり、制服を着ていると痴漢されやすいという統計がある)

ロリコンたちへの嫌悪感と問題提起、とも見える。

 

 

11章  128+38=166+250=416

3区分,6とも見える分け方

11+3=14 (14章も重要な章)

 

全体数→128

(41,32,55=(22,24,9))

 

変化と特別の数→38

(13,12,13=(2,8,3))

38は、13章の変化と特別の数と関連

 


128+38 =166     83(素数)× 2


(FJ)合計数→250

(66,51,133=(51,51,31)

 

166+250 =416


416=16(歳)× 26(章)


16歳と26章の持つ意味は、これ以降で解説

 

絵は、数える数のヒントになっているが、電車5 +窓(らしき黒い四角)が4+手前のデコボコが7=16

その16+手前の木の尖った部分を数えると、5× 2=10で、合計26

 

この章に関連(全章完了後に追記予定)


・先と中の  「中(TJ)」登場


「先(FP)」「中(TJ)」

左右対称の漢字だから、TJ とも見える。


中央、中心=権力=(TJ)

にも関連するかも。


先は「走る(FP)」に似てるから、とも見える。

 


・名前を覚えられないTJ

 


・過去の性被害関係あり

(レイプもしくは、レイプ未遂。本人もしくは身近な人が被害に遭った可能性は高い )


26章も比較的ハッキリ書いてあるが、それよりも、わかりやすい、レイプ関連。


詳細は、途中に記載。

(注意書き付きで。読んでから、知りたくなかったと文句を言われても困るので…)

 


現在のところ、性被害関連(レイプ関連)がハッキリ出てくるのは、

11,26章=37

32章

全合計69 (現在のところ)

 

・アナグラムのヒント

クィディッチ選手の名前の由来として、TJ,TPが大好きな「アナグラム」だというヒントがあり。

最後の場面で、ヒントになる記号化がある。

(その場面で、その件を書いている)

 

Harry Potter


Neville Longbottom


Seamus Finnigan


Dean Thomas


4人を並び替えると、

その場面に出てくる、クィディッチ選手の3人になると、わかる。


「Troy」「mullet」「moran」


他のキャラも、レギュラーキャラのアナグラムなのかもしれない。

( 4人に入っていないのは

「C,J,K,Q,W,X,Z 」の7つなので、この4人だけでも、多くの名前が作れるのかもしれない )

 

・ダミー候補6 あり

 

 


冒頭      41 (23,18 )

変化と特別合計 13


変化→ウィーズリーおばさん(TJ)&ハリー(TJ)、

ディゴリー氏(TJ)&ディゴリー氏(TJ)、

ウィーズリーおじさん(TJ)&ディゴリー氏(TJ)

(3,8 ,18,19,20,21 )

 

変化→マッドアイ(FP)&マッドアイ(FP)、

マッドアイ(FJ)&チャーリー(TJ)、

チャーリー(TJ)&パーシー(FP)

(6,7,  13,14,17 )

 

特別→ロン、フレッド、ジョージ(TP)


(FJ)    66 (33,33 )

 

 

冒頭-1    23/41


〜憂鬱な気分(FJ)、激しい(TP)、中(TJ)、ハリー(FP)

(「先(FP)」vs「中(TJ)」の登場。

左側との対比で、ハリー(FJ)も考えられるが、後に「〜な気分(FJ)」があるので、ここでも気分を拾う。

一面のヒントもあり=その上を使う )


みんな(TJ)、ホグワーツ特急の中(FJ)、ハリー(FP)、ロン、フレッド、ジョージ(TP)


階下


2階 →ここまで数と(FJ)が2


踊る(FP)、(深刻な)ウィーズリーおばさん(TJ)、〜様子(FJ)、アーサー(TP)


(「上」が、そこまでを使うヒント )


アーサー(FP)、魔法省(TJ)、〜伝言(FJ)、(急ぎ)ウィーズリーおじさん(TP)

(「魔法省」は2回拾う。意図は、一番最後に解説してある )


後ろ前


ハリー(TP)、壁or 道(FJ)、〜のように(TJ)、空ける(FP)


おじさんの姿(FJ)、ハリー(FP)、みんな(TJ)、おろおろ(TP)


掻き回す(TP)、どこか〜羽根ペン〜はず〜だけど(TJ)、暖炉の火の前(FJ)、話をする(FP)


(確かめる)ハリー(TJ)、エイモスディゴリーの首(FJ)、座る(FP)、飛ぶ(TP)


舐める(FP)、無頓着(TJ)、しゃべる(TP)、近所のマグルor 〜音or 叫び声(FJ)


慶察(FJ)、アーサー(FP)、飛ぶ(TP)、はい!(TJ)=了解

( 「警察」関連は(FJ)13個目 )


おじさんの手or インク壺(FJ)、羊皮紙or 羽根ペン(TJ)、押しつける(TP)、渡す(FP)

(インク壺は(FJ) )


まったく(TJ)、偶然(FP)、(対比)ディゴリー氏(TP)、首or ふくろう便or 早朝出勤(FJ)


2,3通→ここまで数が12,変化が2,特別を含めると3,(FJ)18 (5+3)


魔法不適正使用取締局(TP)、魔法(FJ)、使用=使う(FP)、取締(TJ)


全員 →ここまで(FJ)19

( 過去に「一行」などで19が複数回あり )


リータスキーター(FP)、ネタ(FJ)、押さえる(TP)、〜したら(TJ)

(アーサーと一緒にはせず。リータのみ)

マッドアイ(TP)、何 or かね?(TJ)、言う(FP)、インク壺の蓋(FJ)


捻る(TP)、羽根ペン(TJ)、メモを取る用意(FJ)、聞いた(FP)、ディゴリー氏(TP)

( ディゴリー氏を使わない可能性も)


何者


何(TJ)、〜音(FJ)、聞く(FP)、忍び寄る待ち伏せ〜迎え撃つ(TP)


急いで(TP)、聞いた(FP)、轟音or ゴミor 発射(FJ)、(らしい)ディゴリー氏(TJ)


1個 →前後に変化1


(呻いた)ウィーズリーおじさん(TP)、アーサー(FP)、侵入者/マッドアイの〜こと(FJ)、(また)ディゴリー氏(TJ)


( マッドアイの〜で(FJ)27個目。

「あの」なので、マッドアイの〜は使わず、レイプ関連の「侵入者」を使うかも。ヒント部分なので、どちらもあり)

 


(「真夜中〜」の部分、「中(TJ)」のヒントあり。最初と最後がTJなこと、全体が(TJ)のヒントの文のこと、など )


(しかめっ面,忙しい)ウィーズリーおじさん(TJ)、眉根or 皺(FJ)、マッドアイ(TP)、(FP)


ベッドor 〜物(FJ)、起きる(FP)、呪い(TP)、(決めつけ)ディゴリー氏(TJ)


ウィーズリーおじさん(FP)、メモ書きした羊皮紙(FJ)、突っ込み(TP)、再び(TJ)


ディゴリー氏(FP)、ウィーズリーおばさんのほう(FJ)、モリー(TP)、すまんね(TJ)

(その後の文が、すまんね=礼儀正しさや言い訳を含めた、その後の文全体(TJ)を代表する一言、のヒント )

数23   (FJ)33


小区切り

 


(上にも記載しているが)

変化→マッドアイ(FP)&マッドアイ(FP)、

マッドアイ(FJ)&チャーリー(TJ)、

チャーリー(TJ)&パーシー(FP)

(6,7,  13,14,17 )


特別→なし

 

冒頭  -2          18/41


( エイモス単体は、この章では使わず 。ダミー候補1 )

ああ(TJ)、ディゴリー氏(FP)、挟み(TP)、ディゴリー氏の口(FJ)


1枚


ふぁりがとうor フガフガ(FJ)、言う(FP)、それから(TJ)、ディゴリー氏(TP)

ビル(TP)、チャーリー(FP)、パーシー(TJ)、2人の女の子〜声or ハリーの耳(FJ)


5分→ここまで(FJ)5


急ぐ(TP)、新学期or 「姿くらまし」の準備(FJ)、準備(TJ)、ハリー、ロン、双子の兄弟(FP)

( 「新学期」が(FJ)6 )


双子→ここまで数が4,(FJ)7 =11


もちろん(TJ)、面倒を見る(FP)、消えた(TP)

FJ(4)→あなた、マッドアイの面倒、私たち、大丈夫

(合計7は「双子」がヒント。

重要な「大丈夫」が(FJ)11個目 )


(対比)ビルとチャーリー(FJ)、マッドアイ(FP)、言った?(TJ)、ビル(TP)

( その後の2人セットでの(TP)とあわせて、特別扱いはせず。

「あの人」と、否定的認知ではないヒントがあるので、(FP)扱い)


昨日の夜(FJ)、押し入る(TP)、マッドアイ(FP)、答えた(TJ)

( その後のムーディ付きとは違う、というのが、変化のヒント。

「昨日の夜」が(FJ)13個目 )


マッドアイムーディ(TP)、〜?(TJ)、塗る(FP)、(少し考える)ジョージ(FJ)


お父様(FJ)、マッドアイムーディ(TP)、評価する(FP)、厳しく(TJ)


パパor 電気のプラグ(FJ)、集めている(TP)、そうだろ?(TJ)、隙(FP)


( 電気のプラグが(FJ)17個目。TPは収集癖があるので「集めている(TP)」 )


ビル(TP)、言う(FP)、たしか(TJ)

FJ(3)→往年のムーディ、偉大な魔法使い、ダンブルドアと〜仲


チャーリー(FP)、でもor まともor だろ?(TJ)、ダンブルドア(FJ)、(皮肉)フレッド(TP)

(数が12,(FJ)21個目)


マッドアイ or 引退(FJ)、ハリー(FP)、(答える)チャーリー(TJ)、闇祓い(太字)(TP)

(ハリーはどんな人か知らないので、「マッドアイ (FJ)」=中立。否定的イメージなし。

「誰」は使わず。ダミー候補

「昔」「魔法省」「チャーリー」のTJ × 3が変化のヒント。

闇祓い(TP)は太字なので、使う。前後の「オーラー」「闇〜捕獲人」が、FJ × 2のヒント )


一度だけ →ヒント部分を1つだけ使う


(ポカン)ハリー(TP)、(付け加え)チャーリー(TJ)、ムーディのお陰or アズカバンの独房の半分(FJ)、お陰(FP)


半分→ここまで数が14,(FJ)25


逮捕(TJ)、家族(FP)、憑かれる(TP)

FJ(5)→敵、逮捕〜家族、歳、ひどい被害妄想、闇の魔法使いの姿

(「魔法使い」があるので、名前なしで成立。裏の意図関連の言葉があり )


(見送る)ビルもチャーリーも(FP)、キングズクロス駅(FJ)、しかし(TJ)、(くどくど)パーシー(TP)

(キングズクロス駅で(FJ)31個目。「〇〇も〇〇も」は、13章などに例があり)


くどくど(TP)、僕(FJ)、どうしても(TJ)、(説明)パーシー(FP)

(「クラウチ、ほんとう(TJ)」「頼る(FP)」→変化のヒント

「僕」→拾うヒント )

言う(FP)、パーシー(TJ)、(皮肉、ふざける)ジョージ(TP)、(君の)名前を覚える(FJ)

(全体で見ると、(FJ)66個目が、「名前を覚える」関連。

左脳偏重は、数字や意味のある言葉には強いが、意味のない言葉(固有名詞、地名や名前など)を覚えるのは、苦手な人が多い)


数18   (FJ)33

区切り

 

 


「ロンドンに向かう」場面から  32


変化→ハリー(TJ)&クルックシャンクス(TJ)、

ジョージ(TJ)&ビル(FP)、

ハリー(TJ)&ウィーズリーおばさん(FP)

(4,7  ,20 ,24,31)

 

特別→ハリーも、ロンも、ハーマイオニーも(FJ)

&ハリー、ロン、ハーマイオニー(TP)

&ハリー、ロン、ハーマイオニー(FJ)


ウィーズリーおばさん、ビル、チャーリー(TP)

&ハリー、ロン、フレッド、ジョージ(TP)

&おばさん、ビル、チャーリー(FJ)

 

32+12=44       44+51=95


(FJ)  51

 

 


三台→(FJ)3のヒント


ロンドンor 普通のマグルのタクシーor 魔法省から車を借りる(FJ)、普通(TJ)、(奮闘)アーサー(TP)、借りる〜努力(FP)


(受け身)ハリー(FJ)、耳打ち(FP)、すっかり(TJ)、流された(TP)

((FJ)4個目が、ハリー)


6個→次が数の3 ,

→このあと(FJ)2× 3あり


〜庭or ホグワーツ校用〜or フーフー(FJ)、言う〜載せる(FP)、みんな(TJ)、みんなで眺めている=冷たい(TP)


1台も(+6個)→ここまで(FJ)7


(理由,それに,さらに)ハリー(TJ)、マグルのタクシー運転手or 興奮〜ふくろう(FJ)、興奮(FP)、(騒ぐ)ピッグウィジョン(TP)

( 変化のヒントは少ないが、「タクシー運転手」が重要というメタ視点で、変化)

さらに(TJ)、ドクターフィリバスターの〜ヒヤヒヤ花火or フレッドのトランク(FJ)、開ける(FP)、炸裂(TP)


クルックシャンクス(TP)、運転手の足or 運んでいた運転手(FJ)、〜だから(TJ)、悲鳴(FP)

数6  ,(FJ)13

(「ロンドン」6回にも関連。レイプ関連にも、関連。6と13 )

 


一緒(FP)、(引きずる)クルックシャンクス(TJ)、ショック(TP)、(ひっかかれる)ハリーも、ロンも、ハーマイオニーも(FJ)

(「クルックシャンクス(TJ)」は、「ドクターフィリバスター(TJ)+花火」の右側がヒント。

ロンドン(TP)かと一瞬疑うが、いくら嫌いでも、(TP)ではなく(FJ)。他の登場箇所にヒントあり。

3人が(FJ)なのは、「タクシーの座席、トランク、ぎゅうぎゅう詰め(FJ)」の(FJ)3つで1つに数えられる部分がヒント。

数が7,(FJ)14個目)

 


キングズクロス駅で〜タクシー〜とき(FJ)、いっそう(TJ)、激しい(TP)、運ぶ(FP)


ビショ濡れ(TP)、みんな(TJ)、ハリー(FP)、9と4分の3番線への行き方(FJ)

((FJ)16個目で、9,4,3=16 )


一見

9,10 →残りの変化と特別が9,次で数の10個目


9番線と10番線の〜柵(FJ)、まっすぐ(TJ)、歩く(FP)、厄介(TP)


唯一→ここまで数が10,(FJ)17

→厄介は1回のみ使うヒント 


マグルに〜ことor ハリー、ロン、ハーマイオニー組(FJ)、行く(FP)、なにしろ(TJ)、(厄介者)ピッグウィジョンとクルックシャンクス(TP)


((FJ)19個目が、3人。「分かれて」が、前後に(FJ)1ずつのヒント)


3人→このあと(FJ)3


FJ(3)→〜グループ、何気なく〜ふり、横向き

いちばん(TJ)、しゃべる(TP)、寄りかかる(FP)

(「9と4分の3番線ホーム」は拾わず、「ホグワーツ特急」が(FJ)23になるように、拾う意図)


紅に〜ホグワーツ特急(FJ)、輝く(FP)、もう(TJ)、吐く(TP)

(「9と4分の3番線ホーム」と、どちらが(FJ)23なのか迷うが、「紅」1回や、章のタイトルなどを考慮して、23回目で拾う)


向こう側


吐き出す白い煙〜側or ホグワーツの学生or 黒いゴーストのような影(FJ)、〜のような(TJ)、(うるさい)ピッグウィジョン(TP)、聞こえる(FP)

(「白」と「黒」の対比。親「たち」は、たちなので拾わない意図。

向こう側を除いて見ると、「学生とゴーストや影」となり、「子供につきまとう影やゴーストのような親」という皮肉にも見える。)

 


ホーホーという〜鳴き声(FJ)、ますます(TJ)、鳴いた(FP)、(対比)ハリー、ロン、ハーマイオニー(TP)

(「ホー」7回登場で、最後の「ホーホー」は37章なので、(FJ)27回目)


〜コンパートメント(FJ)、空いた(FP)、それから(TJ)、ウィーズリーおばさん、ビル、チャーリー(TP)


もう一度→もう1度、3人1セット

別れ(TP)、みんな(TJ)、チャーリー(FP)、(受け身)ジニー(FJ)


さよならor ニッコリ(FJ)、どうして?(TJ)、(突っ込む)フレッド(TP)、いま(FP)

(ニッコリが(FJ)31個目 )


僕or ホグワーツに〜気分(FJ)、何(TJ)、戻る(FP)、ビル(TP)

(僕を拾うヒントは、前のヒント部分にあり)


両手→ここまで(FJ)33,次で数が20


(知りたい)ジョージ(TJ)、今年(FJ)、(休暇,見物)ビル(FP)、キラキラ(TP)

(「休暇でもとって〜」という内容と、前後の太字の(TJ)などが、変化のヒント)


だから〜?(TJ)、(イライラ)ロン(TP)、汽笛(FJ)、鳴る(FP)

(汽笛は1回、(FJ)35個目)


ウィーズリーおばさん(TP)、みんな(TJ)、汽車のデッキ(FJ)、立つ(FP)


ウィーズリーおばさん(FJ)、泊める(FP)、みんな(TJ)、(身を乗り出す)ハーマイオニー(TP)

(ウィーズリーおばさんとハーマイオニーが逆のパターンも考えられるが、前後の対比と、この章でのモリーの特別度を考慮して、こうなる。

モリーで(FJ)37個目。数が23個目)

 

おばさんor こちらこそ(FJ)、ありがとう(FP)、(ほんとに,〜も)ハリー(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)

(こちらこそを拾うのは、最後の方でわかる)


クリスマスor ホグワーツに〜思う(FJ)、招く(FP)、でも(TJ)、残る(TP)


ママor 今晩(FJ)、(イライラ)ロン(TP)、わかる(TJ)、たぶん(FP)


3人とも→ここまでのジョージ&ビル&ハリーの変化のヒント

→ここまで(FJ)43

→ここまでの数が26

 


何〜規則〜?(TJ)、(一斉に)ハリー、ロン、フレッド、ジョージ(TP)、ダンブルドア先生(FJ)、話す(FP)

((FJ)44個目が、ダンブルドア)


お行儀よくするのよ(TJ)、ね?わかったの?=しつこさ(TP)、フレッド?ジョージ(FP)、あなた(FJ)


ピストンor 大きく〜音or ホグワーツで〜のか(FJ)、教える(TJ)、(叫ぶ)フレッド(TP)、乗る(FP)

(ネガティヴ系に使われる、(FJ)46個目は「ピストン」

 

叫ぶ(TP)、おばさん、ビル、チャーリー(FJ)、上げる(FP)、どんどん(TJ)


何〜規則〜?(TJ)、(微笑む,手を振る)ウィーズリーおばさん(FP)、列車がカーブを曲がる前(FJ)、(消えた)ビルもチャーリーも(TP)

(「姿くらまし(TP)」する2人は(TP)

「おばさん」は対比がそろっているので、拾わず)


(対比)ハリー、ロン、ハーマイオニー(FJ)、戻る(FP)、ほとんど(TJ)、(ペットに冷たい)ロン(TP)

(3人が(FJ)51個目

残りの4つは、拾えないのでスルー)

数32  (FJ)51

 

ここまでの回数(主なもの、合計16)

 


キングズクロス駅  2 (1,1)


ホグワーツ    7   (特急含む)

 

1 vs 1

9と4分の3番線    1

ホグワーツ特急    1

 

1 vs 1 (嫌いなもの)

クリスマス          1

ロンドン              1

 

上記の合計13

 

合計11

ウィーズリーおばさん

7  ((TP)3 (FJ)2 (FP)1 (TJ)1 )


ウィーズリーおじさん

4  ((TP)2 (FP)1 (TJ)1 )

 

合計7

アーサー    5

おばさん    2

 

下記の合計13

合計4 (この箇所の意味は、後述)

あなた    2

私たち    1

大丈夫    1

 

合計6 

タクシー  3

運転手      3

 

3(+1)
マグル      3    (別の区分に+1 )=4

 

 


性被害関連の意図について

(表面上のハリーポッターが好きな人は、知らない方が良いと思う。

知識は不可逆。裏の意図や暗い背景を見たくない人は、このブログは合わないと思う  )

 


この章にはセックス関連あり。

(「激しい」、「ピストン」、「掻き回す」「舐める」、

「ベッド」「発射」「突っ込む」)


合計7 (6,1 )

(「激しい」は前半の区分を数える。後半の1回は、直後の「ビショ濡れ」とセットで、数えず。

「ビショ濡れ」は、ピーブズのようなTP男=モラハラ男や暴力男が、使うような台詞だから。

説明が難しいが、触られて嫌なのに、生理的な反応で濡れたりするのを見て、「ビショ濡れじゃないか」と言ったりするような、ニュアンス。)

 

以下は合計6 (3,3) 数vsワード


最初の区分

合計数に66,13 があり

慶察=警察が13回目に登場。

「叫び声」「忍び寄る、待ち伏せる」あり。


7+6 で、合計13 。

 

ここまでの分を総合すると、

16歳(9,4,3)+クリスマス+ロンドン+タクシー運転手+私たち(マイノリティ女性側)+大丈夫(大丈夫ではないのに大丈夫という、べきねばで使われる。過去の巻から登場の重要ワード)  計6


+セックス関連  (不吉の13 )


で、合計7。

 

著者本人か身近な人の過去の性被害関係、とも見える。

(本人に経験があるのかは断言できないが、レイプを問題視しているのは、事実)


なぜタクシー運転手が酷い目に遭うのかと思っていたが、モスタファーやバーノン(TP+共感性の弱い男=著者の父の投影)の酷い目のように、過去の復讐要素があるのかも、とわかると、辻褄が合った。


この章で「17歳」がテーマになっているのも、16歳の出来事に関連するのかもしれない。

 

 


「バグマン」登場後から  55(22,24,9)


変化→ハーマイオニー(FP)&ハリー(TJ)

(19,21 )

 

変化→ハリー(TJ)&シェーマス(&ディーン)(TJ)、ネビル(TJ)&ロン(TJ)、

クラッブとゴイル(TJ)&マルフォイ(FP)、

クラッブとゴイル(TJ)&マルフォイ(FP)

(1,4,6,8,10,12,16,23 )

 


人数でも回数でも8。

意図的には、人数で8だと思う。

(ディーンも数えてあげたい意図)

 

特別→ハリー、ロン、ハーマイオニー、ネビル(FJ)


(FJ)  51,  51 ,31   =133

 

 

ホグワーツで〜のかor ハリーの隣(FJ)、何(TJ)、(不満そう)ロン(TP)、話しかける(FP)

(ハリーの隣を拾うためにバグマンは使わない。ダミー候補  )


しっ!(TJ)、(突然)ハーマイオニー(TP)、指差す(FP)

FJ(3)→唇、指、隣のコンパートメント

 


(耳をすます)ハリーとロン(TP)、覚える(TJ)、開け〜放す(FP)

FJ(3)→耳、〜声、〜ドア


(ワールドカップ→8章、次を含めて(FJ)8のヒント &ここまで(FJ)8 )


ほんとう(TJ)、評価する(FP)、「穢れた血」贔屓=差別発言(TP)

FJ(5)→僕、ホグワーツではなくダームストラングに入学させる、父上がダンブルドアを〜しているか、あいつ、「穢れた血」贔屓


(「穢れた血」贔屓が(FJ)13。「父上」は1回のみ。ダミー候補

 


でも(TJ)、おっしゃる(TP)、気のきいた(FP)

FJ(4)→〜連中、母上、僕を〜遠くの学校〜お嫌だった、(闇の魔術に関して)ホグワーツより〜やり方

(「ホグワーツ〜」が(FJ)17。ダームストラング(TP)は対比が崩れるので使わず。ダミー候補

マルフォイ母の共依存関連の描写 )


闇の魔術(TP)、気のきいた(FP)、習得する(太字)(TJ)、僕たち〜防衛術(FJ)

(習得するが太字(=2回使うヒントの場合がある)だから、気のきいたも2回使う)


ハーマイオニー(TJ)、コンパートメントのドアのほうor マルフォイの声(FJ)、忍び足(TP)、聞こえる(FP)

(行動が、「拒絶、否認(TJ)」なので、(TJ)のまま。

マルフォイで(FJ)20、マルフォイは偶数のことが多い)

 

あいつor ダームストラングが〜だろう(FJ)、〜わけね?(TJ)、(怒り)ハーマイオニー(TP)、言う(FP)

(「行く(FP)」「〜くれてたら(TJ)」「あいつ(FJ)」

ここに(TP)がないのが、「ダームストラング(TP)」のヒント)


ダームストラング(TP)、やっぱり(TJ)、魔法学校(FJ)、ハリー(FP)

(「三大魔法学校(FJ)」「対抗(TP)」「試合(FP)」の、1つ目のヒントでもあり、三分割のヒントでもあり。

(FJ)23個目)

 

そう(TJ)、(フン)ハーマイオニー(TP)、言う(FP)、「ヨーロッパにおける魔法教育の一考察」(FJ)


一考察→ここまで(FJ)24,数が10


闇の魔術(TP)、ロン(FP)、曖昧or 国(FJ)、知っている(TJ)

(「国」が(FJ)26個目。

「〜?(TJ)」は、国を拾うために使わず。

闇の魔術(TP)を使うので、前の箇所の本の名前も拾うことが、わかる)

 

〜じゃない?(TJ)、(イライラ)ハーマイオニー(TP)、眉(FJ)、上げる〜言う(FP)


どうして?(TJ)、ハリー(FP)、強烈(TP)、魔法学校or 強烈な対抗意識(FJ)


ダームストラング(TP)、ボーバトン(FJ)、隠す(FP)、わけ(TJ)


ハーマイオニー(TJ)、(笑う)ロン(TP)、至極当たり前の話をするような調子(FJ)、笑う(FP)

(「バカ(FJ)」は、拾わず。ハーマイオニーとロンの和やかな場面なので、トラウマ関連のこのワードは、出てこないという意図かも。

拾わないヒントは、ヒント部分にあり)


だって(TJ)、ホグワーツも隠されてる(FJ)、隠す(FP)、(驚き)ハーマイオニー(TP)


言う(FP)、そんなことみんな知ってる〜というか=訂正〜みんな〜だけど(TJ)、「ホグワーツの歴史」を読んだ人(FJ)、(皮肉)ロン(TP)

(数で17個目、(FJ)33個目が本関連)


FJ(4)→魔法、マグル、〜廃墟、「危険、入るべからず。あぶない」(太字)

危険(TP)、入る(FP)、べからず(TJ)

(太字の箇所が、(FJ)37個目 )


ダームストラング(TP)、〜かい?(TJ)、(たぶん,肩をすくめる)ハーマイオニー(FP)

FJ(3)→よそ者、廃墟、肩

((FJ)40個目が「肩」過去に40個目で「口」あり )

 

FJ(4)→ワールドカップの競技場、マグル避け呪文、外国の魔法使い、位置発見不可能


マグル避け=差別(TP)、その上(TJ)、発見(FP)


もう一回→ここまで(FJ)44,数が20


(思考停止,鵜呑みにする)ハリー(TJ)、言う(FP)、ダームストラングって〜違いない(FJ)、(訳知り顔)ハーマイオニー(TP)


どこか〜とっても〜だって(TJ)、(残酷)ロン(TP)、残念(FP)


FJ(6)→制服に毛皮のケープ〜いる、いろんな可能性、夢見るように、マルフォイを〜事故に見せかけたり、あいつの母親、あいつをかわいがっている

(6個目に、マルフォイ母とマルフォイの共依存を問題視するもの。

(FJ)51個目。

更にハッキリ、マルフォイ母とマルフォイの共依存を指摘するのは、13章。

13章では「ロンの母親」が(FJ)60個目、ここでは50個目、対比。

ネガティブなものに使われる(FJ)46が、「制服」)

 

この場面の回数


下記と合計13

ダームストラング6 ((TP)3,(FJ)3)


合計7

ホグワーツ  5

魔法学校      2

 

父上、母上    1,1

 

合計7 (に見せかけて6)

僕          3  (2+1 )  僕× 2 +僕たち1

あいつ  4 (2,2)  単体,〜つき

 

僕たち× 1   は、前半の「私たち」とセット

僕たち(マジョリティ男や支配者)

vs

私たち(マイノリティ女性や子供やペットなど)

の意図は、22章にハッキリあり

( この場面の数は、22 )


前半で被害関連として、「私たち」が使われていたが、その対比として、「僕たち」がある

 

小区切り  24/55


変化→ハリー(TJ)&シェーマス(&ディーン)(TJ)、ネビル(TJ)&ロン(TJ)、

クラッブとゴイル(TJ)&マルフォイ(FP)、

クラッブとゴイル(TJ)&マルフォイ(FP)

(1,4,6,8,10,12,16  ,23 )


特別→なし


(FJ)51

 

 


FJ(10)→列車、北、雨、

空、昼日中、車内灯、

昼食のカート、通路、ガタゴト、

大鍋ケーキ

激しい(TP)、(平等,多めに買う)ハリー(TJ)、買う(FP)

(「北」の登場10回が、ヒント。3,3,3,1。左右対称の漢字あり。

後に、「〜ケーキ」で(FJ)10回のヒントにもなる )

何人か


シェーマスフィネガン、ディーントーマス(FP)、それに(TJ)、猛烈(TP)、〜ばあちゃん魔女(FJ)

(ディーンとシェーマスが、この巻ではセットというヒント)


丸顔or 忘れん坊(FJ)、ネビルロングボトム(TP)、〜も(TJ)、来る(FP)

(発達障害の記憶に関連する「忘れん坊」が(FJ)13個目。

13章に、記憶関連あり。)

 

(まだ着けている)シェーマス(TJ)、アイルランドの緑のロゼット(FJ)、消える(TP)、トロイ!マレット!モラン!(太字)(FP)

(ここまでの、変化の3人(+1)の名前のアナグラムが、「トロイ、マレット、モラン」の由来だという、場面。

(ディーンとシェーマスは、この巻ではセットなので、シェーマスにディーンが含まれる)

名前の詳細については、冒頭に記載)

 


30分→30分の上までで(FJ)15

→ここまで変化3 (ハリー、ネビル、シェーマス)

→この次の(FJ)3


FJ(3)→〜かけ声、延々と〜クィディッチの話、「基本呪文集・4学年用」

(没頭)ハーマイオニー(TP)、没頭(FP)、覚える(TJ)


(本の名前が(FJ)17。「呼び寄せ呪文」を拾うかどうかは、後でわかる。

拾うと、クラム関連が22になるので、拾わず。

4学年の4は、ダミーのヒントとわかる)

 

(羨ましそう)ネビル(TP)、聞く(FP)、(しょげた)ネビル(TJ)

FJ(3)→友達が〜試合の〜話しているの、羨ましそう、ばあちゃん

(「友達、試合、話す(FP)」で3つ。)


ゴソゴソ(TJ)、(人形を扱う)ロン(TP)、ビクトールクラムのミニチュア人形(FJ)、引っ張り出す(FP)

((FJ)21が、クラム関連。この後の23も、クラム関連。特別なキャラゆえ)


(対比)ロン(TJ)、落とす(FP)、(羨ましそう)ネビル(TP)

FJ(3)→ネビルの〜手、クラム人形、コトン

(「わーっ(FP)」の対比と、他のキャラとの対比で、ロンの変化。

「それに(TJ)」と(FJ)26個目の「僕たち」も、変化のヒント)

 


FJ(4)→〜声、僕たち、貴賓席、(君の)人生最初で最後の

クラム(TJ)、(自慢)ロン(TP)、ウィーズリー(FP)

(ここまでにも書いたが、マジョリティ男を象徴する「僕たち」が、(FJ)26個目。26章は、この章以外で、ハッキリとレイプ関連が出てくる章& TJがテーマの章)


ドラコマルフォイ(TP)、(対比)クラッブとゴイル(TJ)、立つ(FP)

FJ(3)→ドアのところ、腰巾着、デカぶつ暴漢

((TJ)への変化のヒントとして、「背が伸びた」があり。TJタイプは背が高い人が多く、TJとTPの一部のキャラに「背が高い」描写あり。ややこしいが、TPは背が殊更に低い場合もある。

あとは、重要な場面なので、(TJ)があるという、メタ視点がヒント。

(FJ)31個目が、「暴漢」)


2人とも→2人セットで使うヒント

→ここまで数が10


30センチ→「暴漢」の箇所の(FJ)3


(対比)ディーンとシェーマス(TP)、コンパートメントのドア(FJ)、閉める(FP)、〜らしい(TJ)

((FJ)は他にも候補があるが、2人セットで(FP)の場面との対比で、1つ)


(対比)マルフォイ(FP)、君(FJ)、覚え(TJ)、(冷たい)ハリー(TP)

(変化のヒントは少ないが、13章に似たパターンあり。13個目の次に、ヒントあり。(FJ)33個目が、「君」  )


そいつは?(太字)(TJ)、マルフォイ(TP)、ピッグウィジョンの籠(FJ)、指差す(FP)

(「そいつは?(TJ)」が、前の場面の、マルフォイの変化のヒント。

「ウィーズリー(FP)」と並んでいるのも、ヒント)

 


FJ(3)→ロンのドレスローブの袖、列車が揺れるたび、黴の生えたようなレース

揺れる(FP)、黴の生えた(TP)、いかにも(TJ)

(「ドレスローブがボロボロ、破れる」というのは、23章ぐらいにあり。

その場面も、性差別関連の意図があった気がする。

破れたドレスローブの連想=レイプ関連、という意図かも。

「黴の生えたようなレース」が(FJ)37)


(急いだ)ロン(TP)、〜したが(TJ)、マルフォイのほうor 袖(FJ)、引っ張った(FP)


マルフォイ(TP)、ロンのローブ(FJ)、上げる(FP)、(対比)クラッブとゴイル(TJ)

(「暴漢」の場面での「クラッブとゴイル(TJ)」に気付かなくても、ここで、「マルフォイ(FP)」との対比が揃うように、という意図だと思う。

マルフォイやロンの(FJ)に偶数が来るというメタ視点が、ヒントになる。

(FJ)40個目)

 

1890→ここまで数が16 (9-1=8+8=16 )

→ここまで、変化が9人分(表面上の名前だけ数えると9。重複も含める)

→ここまで、実際の変化が8人

(裏の意図も含めて重複なしで数えると、8)


(「ウィーズリー(FP)」「ほんとうに(TJ)」「1890年代(FJ)」「全体=侮辱=(TP)」前後のヒントと、クラッブとゴイルの変化のヒント)

 


食らう(FP)、(怒り)ロン(TP)、ローブと同じ顔色or マルフォイの手(FJ)、同じ(TJ)

(ロンやマルフォイに偶数が来ることが、ヒント。(FJ)42個目 )

 

(エントリーを拾うために、ウィーズリー(TP)になるのかと思わせる部分もあり。ダミー候補 )


少しはましなローブ(FJ)、買う(FP)、何〜だ?(TJ)、(攻撃的)ロン(TP)

(「ロンに新しいローブを買ってあげて」の、伏線)


エントリー(太字)(FP)、〜かい?(太字)(TJ)、マルフォイ(TP)、君(太字)(FJ)

((FJ)33に「君」があり、ここの(FJ)44で再び「君」)


(否定的)ポッター(TP)、見せびらかすチャンス〜君のこと(FJ)、チャンス〜逃げる(FP)、だし?(TJ)


何が言いたいのか(FJ)、はっきり(TJ)、出る(FP)、マルフォイ(TP)


(怒り)ハーマイオニー(TP)、「基本呪文集・4学年用」の上(FJ)、出す(FP)、つっけんどん=無愛想(TJ)

((FJ)47個目で、本の名前)


マルフォイ(TP)、得意げな笑み(FJ)、まさか〜知っている〜でも?(TJ)、(うれしそう)マルフォイ(FP)

(太字の「知らない=知っている(TJ)」との対比が変化のヒント。上と横。

その後の「たぶん、かもしれぬ(FP)」も、ヒント。

青白い顔は特別なフレーズなので、ここでは拾わず。13章で拾う。

「マルフォイの青白い顔(FJ)」ではなく、「マルフォイ(TP)の〜」と使うヒントは、「基本呪文集4学年用」)


もう一度→マルフォイ(FP)が2回あるヒント。

(なので、クラッブ&ゴイル(TJ)も2回あると、わかるようになっている)


3人とも→ここまで数が23


〜のような(TJ)、(FP)、飛び(TP)

FJ(3)→咎めるような声、レパロ(太字)、粉々のガラスの破片

(「ハーマイオニー(TP)」は、破片が拾えないので、使わず。

「粉々」は11回。「粉々のガラスの破片」(FJ)51回目。意味のある数。

レパロが50=偶数なのは、太字のロンがヒント。ここまででわかるように、ロンやマルフォイといった重要度の低いキャラは、偶数。

「〜破片」は、リストカットに関連するのかも。

32章、リストカット関連の描写あり。

32章にも「粉々」登場。


レイプ被害→咎める声(ミソジニー社会であればあるほど、被害者が責められる。日本もこういう国)→リストカット

ということかも。この章で出てきた内容を総合して考えると。

ドレスローブ→被害でボロボロ→そんな服を着ていたからという咎める声→自責からのリストカットや、「取り憑かれる」「被害妄想」

黴だらけになる、ドレスローブ。

前半も合わせて考えると、そういったストーリーになる。

(実話なのか、創作なのかは、不明)

 


総合して考えて欲しいから

「粉々〜が1枚〜になり、〜はまった」の文章あり。

本人の被害なのか、知り合いの被害なのか、身近な被害は無いのかは断定できないが、レイプ関連の意図があるのは、確か。


1枚→ここまで(FJ)51

 

小区切り   9/55

変化→ハーマイオニー(FP)&クルックシャンクス(FJ)

(3 )

この3はここの変化と特別の合計数3のヒント でもあり。( 3とも5とも数えられる)


特別→ハリー、ロン、ハーマイオニー、ネビル(FJ)


(FJ)31

 

 

何〜知ってる(TJ)、僕たち(FJ)、(イライラ)ロン(TP)、歯噛み(FP)

(深い意味のある「僕たち」の前後に、「何〜知ってる(TJ)」)

(「父上」「魔法省」が同列のヒント。意味的にも、回数的にも。

この全体の回数は、ラストに記載)


あいつor 僕or 〜大鍋ケーキ(FJ)、ヘヘン(FP)、(潰す)ロン(TP)、バラバラ(TJ)


1つ


FJ(10)→ロンの機嫌、制服のローブ、ホグワーツ特急、ホグズミードの真っ暗な駅、停車、しかめっ面、

デッキの戸、頭上、雷、(受け身)クルックシャンクス


ずっと(TJ)、(包む)ハーマイオニー(FP)、(不機嫌)ロン(TP)

(「大鍋ケーキ」が、前のケーキの場面と同じの(FJ)10のヒント。「ずっと」以降。

ここまでにネガティブな意図があるとわかった「制服」が(FJ)6個目。

不吉や怖いものの象徴の雷が13,クルックシャンクスが14。


この場面を全体の意図と合わせて見ると、

「男同士=マジョリティ同士の競争で不機嫌な男=ロンと、そんな男をたしなめたり、後始末をつけたりする(=割れたガラスの修復)女性=ハーマイオニーが、さらに弱い存在(=子供やペット、この場面ではクルックシャンクス)を包む。

マジョリティ男は、女に面倒を見てもらっているのにそれに無自覚で、女性やペットという弱者に冷たく、競争相手のことしか考えていない」という、家父長制社会の皮肉。

ロン(TP)は嫌な父親の代表、ハーマイオニー(FP)は可哀想な母親の代表。

日本もこういった社会。

男は競争に必死で、女や子供に依存するか、八つ当たりするかしかしないような、嫌なマジョリティが多い。

「スナックのママ」と依存してきたり「JK」と高校生を性的に消費してきたり、制服を着た中高生を痴漢してきたり、競争に必死な男たち=大卒以上のサラリーマンは、気持ち悪い男が多い )

 


FJ(5)→ドレスローブ、ピッグウィジョンの籠の上、土砂降り、背、目

置く(FP)、まるで(TJ)、激しく(TP)

(「何杯」が入る一文まで。

わかりやすい最初の2つ以降、一区切りに1つずつ。

「雷」の左右対称が、左右対称の漢字を拾うヒント)

何杯も

ホームの〜巨大なシルエット(FJ)、(叫ぶ)ハリー(TP)、ハリー(FP)、〜かぁー?(TJ)

((FJ)20個目 )


(叫ぶ)ハグリッド(TP)、〜も(TJ)、手(FJ)、手を振る(FP)

(「歓迎会(FJ)」「会う(FP)」「みんな(TJ)」「溺れる(TP)」前後のヒント


一年生→ここまで(FJ)21

→ここまで数が6

(13章の「一年生」(FJ)66個目に関連)


伝統〜従う(TJ)、(対比)ハグリッド(TP)、引率or ホグワーツ城(FJ)、入る(FP)

(「ホグワーツ城」で(FJ)23個目。22個目=ネガティブな意図もありは、「引率」)


FJ(7)→人波、暗いホーム、身震い、言葉、熱、駅の外、およそ〜馬なしの馬車

渡る(FP)、(震える)ハーマイオニー(TP)、およそ(TJ)

(言葉が(FJ)27個目。

「のろのろ(TJ)」を使うと、後ろが拾えないので、「およそ(TJ)」を使う。「待つ(TJ)」は次で使う。

駅の外で待つ馬車=タクシー。

100台の〜馬車が、(FJ)30個目)


待つ(TJ)、ハリー、ロン、ハーマイオニー、ネビル(FJ)、一緒(FP)、ピシャッ(TP)


一台→ここまで(FJ)31

→この部分は、ここでおわり(1つ)

 

 


最後の場面の情報を合わせて見てみると

「1年生」「歓迎会」「溺れる」「何杯も」「暗いホーム」「馬なしの馬車」=タクシー


1年生が、歓迎会で溺れるように何杯も酒を飲み、駅からタクシーに乗り、タクシー運転手に酷い目に遭った、

とも見える。

冒頭に「2人の女の子」というワードがあるので、別々のケースを意図して、書いている可能性も。

レイプ関連の意図があるのは確実だが、創作なのか、実体験なのか、身近な人の体験なのかは、断言できない。

ただ、こういった、裏の意図があるのは、確か。

 


全場面での、重要な意図がある数

(この部分のヒントは、終盤の「ロンが歯噛み」の下のヒントの箇所。

「父上」と「魔法省」が並び、4分割=4種類)


合計6  ( 22&11 とも見える )

魔法省    2

父            2   (父上、お父様)


私たち      1

大丈夫      1

魔法省=権力、父=権力(家父長制社会では特に。イギリスよりも、日本の方が人権後進国なので、この傾向は強い)


権力かつ、暴力や支配の根源となる存在2つ

マイノリティの象徴としての「私たち」(=女性、子供、ペットなど)

vs「僕たち」は、22章や、この章。


大丈夫ではないのに大丈夫と言う(言わされる)マイノリティの受動や迎合、べきねばを問題視する「大丈夫」

重要なワードで、過去の巻から登場、(FJ)としても、意味のある数字に来る。


トラウマ未経験の人にはわからないかもしれないが、トラウマ経験者(で克服できていない人)は、他者に助けを求められない(求めてはいけないと思い込まされている)ので、大丈夫ではないのに、常に、「大丈夫」と言っている。


20章でハリーが「大丈夫ではないのに大丈夫と言う自分を訝る」描写があるが、あんな風に、大丈夫ではないのに、大丈夫と言わされている。

(言わなければいけないと思い込まされている)


なので、「大丈夫(FJ)」=受動やべきねばの意図での(FJ)と理解できるが、それが一瞬でわからない人には、ここまでに書いた内容も、理解が難しいかもしれない。

(それはそれで、幸せなことだと思う)


4種類、合計6

 

 

この場面の回数


合計6

君    4 (2,2)  単体,〜つき

僕たち  2

 

合計7(と見せかけての6)

ローブ  6 (2,2,2)

ロンの,ただのローブ,特殊な意図

(特殊な意図=制服、ドレスローブ)

 

この章の次にハッキリとレイプ関連がある26章で、「フラーのローブ」というようなワードあり。

 


エントリー  1

 

(以下、解説と途中から、日本社会への怒り)


制服やドレスローブは、その格好をしている=男を誘っているという風に見てくる、記号化された、女の服装に関するもの。


制服だとか、ミニスカートだとか、特定の服装=男を誘っている、性的に見てもよいと考える人間も多い。

そんな風に、特定の服装が、性的な対象として結びついていることへの、問題提起。

脳みそ的に言えば、単純にA=Bのワンパターンの認知で

「女=性的なもの」「制服=性的なもの」「スカート=性的なもの」と認知するような、人間が多いと、そういう環境になる。

 

日本にはこういう、ワンパターンの認知+倫理観の弱いSTPが多い(しかもTPは4タイプの中で一番、性欲が強い)=需要があるので、STP向けの、記号化したポルノに溢れている。

日本の場合(世界的にもそうだろうが、特に多い)STP,STJに母親との確執による、マザコンやロリコンが多いので、STP向けの倫理観無視のロリコンコンテンツに溢れている。

児童ポルノ大国。

 

ミニスカートの制服を着た10代のアイドルだとか、ランドセルを背負った10代前半の子供が出演する、性的なイメージビデオとか。

児童婚がある国と、大差ない、女児の性的搾取がある。

客観的に見て異常だが、思考停止したがるSTJと周りに合わせるSFP(定型たち)と倫理観無視で、搾取や差別をするSTPが多い国なので、そういった子供の性的搾取が当たり前になっている。

 


STJが権力を持っていて、性教育を「寝た子を起こすな」とまともにやらないような国なのに、街中やネット上など、STP向けの倫理観と人権無視のポルノ(ロリコンや男同士のエロを描いたボーイズラブなど)に溢れていて、どう見ても異常だと思う。

真っ当な(←皮肉として)他の先進国のように、性にオープンで、性教育もしっかりした上で、ポルノが多いのなら理解できるが、性教育をまともにやらない&同性愛者を白い目で見る、非寛容なSTJ社会なのに、ポルノに溢れていて異常だと思う。

 


STP向けの、人権無視のポルノに溢れつつ、STJが権力を持つSTJ社会なので、性教育や性の話題がタブー視される、異常な社会。

(後進国は、どこも、そんなものなのかもしれないが。

児童婚という子供の性的搾取が当たり前で、セックスの話題はタブー視され、男は戦争(や競争)をするだけ。

女は抑圧迎合的で、強者に媚びて、弱者同士で連帯せずに足を引っ張り合い、弱者の中で権利を訴えるものがいたら、変な目で見たり攻撃したりする。

しもべ妖精関連で描かれている。

日本も後進国なので、こんな感じの国)

 

ちなみに、異常(TJ)普通(TJ)まとも(TJ)と記号化されている。

STJがよく使うため。


異常も正常もないと理解してはいるが、どれだけ贔屓目に見ても日本は異常な環境なので、あえて、異常と使っている。

( 優しく言いかえるなら「特殊な国」)


STJや低ドーパが多く、潔癖だったり性欲(ドーパに関連)が弱い人間も多い。

それゆえ、セックスレス世界一なのに、STP向けのポルノ大国で、ポルノといえば日本と海外からも認識されていたり。

STJが仕事のために生きていてべきねばべきねば言っていて、電車が少しでも遅れたら文句を言うのに、電車が遅れる原因の飛び込み自殺は当たり前だと思っていたり。

 

過剰なべきねばと正確性重視で、仕事で要求されるクオリティは高いのに、最低賃金が安すぎたり=奴隷労働


現実に起こっている社会問題は無視するのに(最賃の安さを含む異常な労働環境、性差別や学歴差別、格差の固定、国の借金、少子高齢化、発達障害の多さ、などなどなど…)

まだ起こっていない、しかも起こり得る可能性が限りなく低い、情動的な脅威に対して、過剰に反応するし。

(脳みそ的に、恐怖心の強いSTJが権力を持っているため。

役人に多いのは全世界共通らしい。ハリー内でも「役人(TJ)」あり。

STJ=ASD遺伝子による、扁桃体の大きさ+低セロトニン=4タイプで一番、不安や恐怖心が強い )

 

コロナだとか、北朝鮮のミサイルだとか。

全世界の1%以下しか感染していないウイルスで、イベント中止、博物館・美術館・劇場の閉鎖とかやる前に、現実的な問題に対処しろよ…と思う。

そういうことを言う、視野の広い一般人は少数派で、大多数は、メディアに煽られて、やらなくて良い心配をしている。(特に、STJ,STPたち)

 


現実的な問題は見て見ぬ振り、否認の強いSTJが権力を持っていて、情動的な恐怖に振り回されて、やらなくていい安全対策だとかリスク回避が多い、変な国。


そんな、抑圧迎合的な環境に適応していて、我慢が当たり前になっていて、誰かが「日本社会はおかしい」と言うと、叩いてくる、STJやSTPの多さ、など、色々と異常。優しく言うなら特殊。

 

おかしいと言うことさえ、白い目で見られる、しもべ妖精たちの世界みたいなもの。

奴隷労働は嫌だ、人権意識がないのは嫌だ、という、まともな先進国から見たら当たり前の感覚を持つ人が、変な目で見られて、攻撃されたりする、異常な社会。

(「まとも(TJ)」「異常(TJ)」は皮肉として使っている)


戦争をしている国も外から見たら「異常」だが、中の人は気づかない。

それと同じ。

 

社会への怒りで、これだけ書ける、TJ+高ドーパ(怒りやエネルギーや行動力あり、文章が長くなる)

そういった脳の使い方なので、同じNTJ+高ドーパ+女性+機能不全育ちで父との確執あり+トラウマ克服+トラウマによる恐怖心の強さあり+脳や発達障害の知識あり+マイノリティとして社会への怒りあり

の著者の気持ちがよく理解できるが、それらがない人には、著者の裏の意図も、私の書いていることも、よく理解できないのかもしれない。


NTJから見れば狂った異常な社会に生きていても、それを認識しないというのは、幸せなことだと思う。

( 人それぞれ、見ている世界は違う。

ハリーポッターを読んでも、表面しか見えない人もいれば、私のように、色々見える人もいる。)

 

誰かの人権を踏みつけていないなら、どんな生き方も個人の自由だと思うが、自分の発達障害に無自覚で、病んでいたり、加害者や被害者になっている人も、少なくない。

(日本は発達障害の絶対数が多いため)

目を覚まして、メディアや社会に振り回されるSTJ,STPタイプの生き方をやめる人を増やすために、発信している。

 



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