ハリーポッター

ハリーポッターを日本一「著者に近い視点」で読んでみる 【炎のゴブレットの巻。中編-2-後半】

更新日:

 

 

簡単な説明

なぜ、著者の視点に近いのか、などの詳細な説明は、前編の前書きを参照してください。

 

簡単に言うと

似た脳の使い方+似た環境+似た経験 = 似た視点   だということです。

( 左脳偏重+男性不信や世の中への怒り+トラウマによりPTSD傾向がある著者が、部分の積み重ねで書いたものを

同じ属性がある自分が、部分の積み重ねで、解析 しています )

 

似た視点だからこそ見える、大多数の人は気付かない、シンメトリーやパターンという隠された要素を記載しています。

( 正確に言うと、著者は隠しているつもりはないと思います。ヒントも答えも、わかりやすく配置されています。

それに気付く人が少ないか多いかの違いで、「マグルは何にも見ちゃいねぇ」とハグリッドが言うように、大多数の人は、目の前にヒントや答えがあっても、見えないのだと思います )

 

目次

・4タイプ が 連続する場面 (27章〜37章)

 

中編は、現在、アップデート中です。

( 意図する数は、ほぼ100%拾っているが、細かい記号化は、アップデート中)

 

4タイプ (27〜37章)

27章

全体の数148

23章と同じ、二番目に最大の数 )  

 

前半  78

後半  70

 

注意書きなど

ヒントは改行なしのカギカッコにある(ほとんどの場合)

改行なしのカギカッコは、

名前のシンメトリーに使わない=名前のシンメトリーには無意味=何か他の意味がある=4タイプのヒント、もしくは、4タイプに使う

(基本的にはヒント、例外的に4タイプに使って、たまに、ヒントでも4タイプ使用でもない、名前のシンメトリーへの影響を避けるためだけのもの、がある)

 

少し前からは、できるだけ、ヒントが登場した場面にヒントの説明を書いている。わかりにくいもの以外、個別の説明は省いている。(その方が著者の意図が伝わりやすい気がする)

 

ネビルは、ドジなどで、TP扱い

他のキャラは、興奮や怒りなどの交感神経優位の行動で、TP扱い

TP扱いの例

→大声、焦り、急ぎ、怒り、叫び、過剰なストレス時、被害妄想 など

 

FPのキャラでも、べきねば優位の行動などで、FJ扱い

(この章は、なぜ FJなのか、わかりやすく解説してみた)

杖は単体では FP 扱いだが、ハリーの杖は FJ 扱い

 

数字 は、わかりにくいもの以外は解説していないが、前後に、その数字の数だけある という意味

 

この章に関連すること

この章の後半は、著者の本気度が高い。

数字のヒントは最初にまとめて、ヒント部分は使わず、重複も極力なく、各所に丁寧なヒントがある、など。

表向きの山場は 23章だが、裏の山場はこの章なのだと思う。

( 理由は色々考えられる。好きなキャラだけ、だとか、4人、だとか、FP vs TJ の意図 だとか。

= FP (シリウス)×TJ (謎解き)  )

この章の後半は、著者の本気度が高いので、私も、他の箇所より丁寧に解説してみた。

 

バーサは基本的には FP扱いだが、過去にシリウスはバーサを TP扱いしていて、この章でも、それは継続されている。

簡単に言えば、ネビルと同じ ADHDなので、FP/TP として連続して使われる。

 

 

前半  (78)(50,18,10)

第二の課題

1

ロン(FP)、事件(TP)、(気づいた)ハリー(FJ)、真実(TJ)

ダンブルドアor 眠りの魔法(FJ)、人質(TP)、安全〜(TJ)、ロン(FP)

1週間後

 

50

誘拐(TP)、ロン(FP)、たった1人で(TJ)、水中人(FJ)

水中人(FJ)、服従させられ(TP)、縛り上げられた(TJ)、ロン(FP)

パドマ(TP)、ロン(FP)、注目の的(FJ)、前より〜(TJ)  =TJ ×3

ロン(FP)、水中人(FJ)、ハーマイオニーは〜(TP)、ビクトールクラム(TJ)

ハーマイオニー(TJ)、気が立っていた(TP)、ロン(FP)、魔法の眠り(FJ)

 

3

ふくろう(TP)、ホグズミード(FJ)、シリウス(FP)、手紙(TJ)

シリウス(FP)、茶モリフクロウ(FJ)、飛び去った(TP)、違いない(TJ)

飛び去った(TP)、違いない(TJ)、シリウス(FP)、ホグズミード(FJ)

( 前のと同じ、は、重複のヒント )

 

2

持ってきてくれ(TP)、ホグズミード(FJ)、ロン(FP)、信じられない(TJ)

ハーマイオニー(TJ)、(緊張した)ハリー(FJ)、ロン(FP)、吸魂鬼(TP)

ここまでに適用のヒント

(「捕まったら(TJ)」「吸魂鬼(TP)」「ウジャウジャ(FJ)」)

 

2時限続き

シリウス(FP)、魔法薬学(FJ)、地下牢教室(TJ)、マルフォイ(TP)

パンジー(TP)、パグ犬(FJ)、そっくり(TJ)、興奮(FP)

ここまで14

 

杖(FP)、スポンジケーキ(FJ)、グレンジャー(TJ)、パンジー(TP)

ロン(FP)、地下牢教室(TJ)、スネイプ(TP)、魔法薬(FJ)

真ん中  (この部分4 半分)

カラー写真(FJ)、ハリーポッター(FP)、密やか(TP)、そうかも〜(TJ)

 

14

少し前まで14

この前後1  &  14から次のヒントの「1つ」まで4

 

ハーマイオニーグレンジャー(TJ)、ガールフレンド(FJ)、安らぎ(FP)、痛みに満ちた(TP)

 

1

ミスグレンジャー(TJ)、魔法使い(FJ)、野心家(TP)、ハリー(FP)

ワールドカップ(FJ)、ヒーロー(FP)、ブルガリア(TP)、シーカー(TJ)

2

 

ブルガリア(TP)、招待(FP)、クラム(TJ)、女の子(FJ)

ミスグレンジャー(TJ)、魅力(FP)、ブス(FJ)、パンジーパーキンソン(TP)

4年生

 

ここまでに適用のヒント

(「愛の妙薬(FJ)」「頭でっかち(TJ)」

    「たぶん(FP)」

   パンジー=TP           )

 

ハリー(FP)、応援団(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ロンが〜(TP)

リータスキーター(FP)、言ったろう(太字)(TJ)、緋色のおべべ(FJ)、ハーマイオニーの〜(TP)

(緋色の研究とかを意図しているのかも

その後に太字になっているのも、ヒント)

 

ロン(FP)、女の人(FJ)、ロンは〜(TP)、ボソボソ呟いた(TJ)

リータ(FP)、ハーマイオニー(TJ)、クスクス(FJ)、週刊魔女(TP)

一言

教室(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)、ハーマイオニーは〜(TP)

 

10分後  →14歳が登場後から  10

 

頭冴え薬(TP)、タマオシコガネ(FJ)、手を休め(FP)、ハーマイオニー(TJ)

ハーマイオニー(TJ)、パシッ(FP)、タマオシコガネ(FJ)、トントン(TP)

ハーマイオニーの顔が〜(TP)、緋色(FJ)、意識的にor 目を避けていた(TJ)、ロン(FP)

ロン(FP)、乳棒(FJ)、ガチャン(TP)、ハーマイオニー(TJ)

サメ頭(TP)、マダムポンフリー(FP)、ビクトール(TJ)、審査員(FJ)

上記のヒント

(「リータスキーター(FP)」「どうして(TJ)」

「まさか(TJ)」「愛の妙薬(FJ)」

「ビクトール、どうして(TJ)」

「サメ(TP)」「マダムポンフリー(FP)」「ビクトール(TJ)」「審査員(FJ)」  など    )

 

15センチ  ここまで5

何て答えた〜(TJ)、ロン(FP)、乳棒(FJ)、ゴリゴリ(TP)

たしかに(太字)(TJ)、ハーマイオニーは〜(TP)、ハリー(FP)、熱(FJ)

第二の課題ここまで2

 

(「リータスキーター(FP)」「どうやって、本当に(TJ)」「透明マント(FJ)」

「グリフィンドール(FP)」

この前後 に 適用のヒント )

何て(太字)(TJ)、ロンが〜(TP)、乳棒(FJ)、ハリー(FP)

3ここまで3

 

10点 →以下の最初の区切り

3× 3  

→この前後に3人は5回。3×5が続く

 

ご遠慮願いたい(TJ)、グリフィンドール(FP)、スネイプ(TP)、机(FJ)

汚いぞ(TP)、ポッター(FP)、バッジ(FJ)、地下牢(TJ)

地下牢(TJ)、ハリー(FP)、雑誌(FJ)、スネイプ(TP)

もう10

なるほど(TJ)、リータスキーター(FP)、記事(FJ)、スネイプ(TP)

ポッター(FP)、記事(FJ)、地下牢(TJ)、スリザリン生(TP)

密やか(TP)、ポッター(FP)、何の病気〜(TJ)、少年(FJ)

一文

 

10

スネイプ(TP)、ハリー(FP)、応援団(FJ)、ふさわしい(TJ)

ふさわしい(TJ)、願う(FP)、感動的(FJ)、スリザリン生(TP)

大爆笑(FP)、スネイプ(TP)、雑誌(FJ)、鼻先で〜(TJ)

3

魔法薬(FJ)、ウィーズリー(FP)、ミスグレンジャー(TJ)、ミスパーキンソン(TP)

地下牢教室(TJ)、テーブル(FJ)、スネイプ(TP)、ハリー(FP)

じっと見ていた(TJ)、スネイプ(TP)、ハリー(FP)、タマオシコガネ(FJ)

1

スネイプ(TP)、マスコミ(FJ)、デッカチ頭(TJ)、ポッター(FP)

デッカチ頭(TJ)、ポッター(FP)、クラス(FJ)、スネイプ(TP)

(冷静やべきねばが強い)ハリー(FJ)、スネイプ(TP)、わかっていた(TJ)、グリフィンドール(FP)

50ここまで50 ,このあと5

 

スネイプ(TP)、ハリー(FP)、話し続けた(TJ)、タマオシコガネ(FJ)

ハリー(FP)、タマオシコガネ(FJ)、スネイプ(TP)、聞こえないふり(TJ)

警告(TJ)、ポッター(FP)、スネイプ(TP)、危険な声(FJ)

研究室or 聞こえないふり(TJ)、ハリー(TP)、怒ったように(FJ)、嘘(FP)

スネイプ(TP)、歯を食いしばった(TJ)、底知れない暗い目(FJ)、ハリー(FP)

(「ポッター(FP)」「規則(TJ)」「性悪(TP)」「小童(FJ)」

「ピリリ(FJ)」「有名人(FP)」  「研究室(TJ)」「捕まえたら(TP)」

「鰓昆布(FJ)」「個人、わかっている(TJ)」

などが、ここまでのヒント。

TJ (の中でも視野が狭い、STJタイプ)=否認が強い=聞こえないふり、見ないふり、というのは、ファッジで強く描かれている )

 

区切り  → このあと 13

 

2年生

ハリー(FP)、毒ツルヘビの皮(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ポリジュース薬(TP)

スネイプ(TP)、ハリー(FP)、疑った〜(TJ)、鰓昆布(FJ)

鰓昆布(FJ)、盗んだ(TP)、当然(TJ)、ドビー(FP)

(冷静な)ハリー(FJ)、嘘(FP)、研究室(TJ)、侵入者(TP)

もう1

(「ポッター(FP)」「ムーディ(TP)」「ファンクラブ(FJ)」「許さん(TJ)」など がこの前後 の ヒント )

 

覚えておきます(TJ)、スネイプ(TP)、黒いローブ(FJ)、ハリー(FP)

一瞬

スネイプ(TP)、クリスタルの瓶(FJ)、ハリー(FP)、じっと〜(TJ)

スネイプ(TP)、ハリー(FP)、真っ正直(TJ)、ベリタセラム(FJ)

3

 

クラス(FJ)、スネイプ(TP)、魔法省〜(TJ)、滑る(太字)(FP)

魔法省〜(TJ)、滑る(太字)(FP)、スネイプ(TP)、クリスタルの瓶(FJ)

もう1

(「かぼちゃジュース(FJ)」「ポッター(FP)」「研究室(TJ)」「我輩=スネイプ(TP)」  などがこの前後のヒント )

ハリー(FP)、黙っていた(TJ)、真実薬(FJ)、スネイプ(TP)

 

黙っていた(TJ)、真実薬(FJ)、スネイプ(TP)、滑って(FP)

トラブル(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ドビー(FP)、隠している(TP)

ハリー(FP)、ムーディ(TP)、見習うべき〜(TJ)、(べきねば優位の)ハリー(FJ)

 

区切り    →このあと 10

カルカロフ(TP)、腹話術師(FJ)、〜ようだった(TJ)、ハリー(FP)

スネイプ(TP)、アルマジロの胆汁(FJ)、正しかったか(TJ)、ハリー(FP)

2

 

2限続き2分前 →このあと2×2

カルカロフ(TP)、いったい〜(TJ)、ハリー(FP)、アルマジロの胆汁(FJ)

ガヤガヤ(FJ)、ハリー(FP)、何が〜(TJ)、スネイプ(TP)

これだ(太字)(TJ)、カルカロフ(TP)、ハリー(FP)、大鍋(FJ)

( 「見たか?〜」の部分がヒント )

スネイプ(TP)、さっと見た(FP)、暗い目(FJ)、気づいている〜(TJ)

 

スネイプ(TP)、ポッター(FP)、何をしている〜(TJ)、吐き捨てるようにor アルマジロの胆汁(FJ)

カルカロフ(TP)、踵(FJ)、地下牢(TJ)、心配(FP)

2

スネイプ(TP)、ハリー(FP)、教科書(TJ)、カバン(FJ)

猛スピード(TP)、目撃(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

 

後半

シリウス登場後      (70)(3,8,11,48)

 

3人 ,正午(12), 3  18

→50のあと、513 18

12本,1本,1  →12-2 10

前の場面10 のヒント

 

(3人)

グラドラグス〜(FJ)、ドビー(FP)、みやげ(TJ)、ケバケバしい(TP)

(1時半)

 

3  3

2    3

挨拶(TJ)、黒い犬or カバン(FJ)、ハリー(FP)、夢中(TP)

(1度だけ)

 

3  1  4本足

3  30  3

最後に3

333

バックビーク(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)、黒い犬(FJ)

 

このあと内訳

(先の部分で数字のヒントとして使わなかったものを使う。既に、使ったものは()でくくった  )

3,3,2         冒頭    8

3,3,1,4       新聞  11

3,30,3         後半  48

3

3,3,3

 

この場面は、例外 以外は重複なしで、ヒント部分は4タイプには使わない、というルール(こだわり)がある

 

冒頭(8)(3,3,2)

シリウス(FP)、ボロボロ(TP)、灰色のローブ(FJ)、アズカバン(TJ)

ボウボウ(TP)、予言者新聞(FJ)、古新聞(TJ)、シリウス(FP)

ホグズミード(FJ)、盗む(TP)、〜から(TJ)、シリウス(FP)

 

区切り→ 3

役目を果たしている(TJ)、シリウス(FP)、犬のようなしぐさ(TP)、鳥の骨(FJ)

( 「野良犬のふり=演じる=TP」「べき=TJ」がヒント )

真剣にor 手紙(TJ)、きな臭くなっている(TP)、シリウス(FP)、予言者新聞(FJ)

(何枚か)   

シリウス(FP)、どうするの?(TJ)、動物もどき(TP)、ダンブルドア(FJ)

3→3つ目

 

区切り  → 2

ロンが〜(TP)、ハリー(FP)、予言者新聞(FJ)、バーテミウスクラウチ(TJ)

2      この部分2

2つめ  →2のうち、2つめ

行方不明(TP)、魔法大臣(FJ)、ハリー(FP)、クラウチ(TJ)

区切り     

 

新聞のところ  (11)

11この部分11  (3,3,1,4)

 

噂(FP)、クラウチ(TJ)、死にかけている(TP)、(考え込んだ)ハリー(FJ)

病気(TP)、クラウチ(TJ)、秘書(FJ)、ロン(FP)

( 秘書 は 「ゴブレット(FJ)」がヒント)

ほんとに(太字)(TJ)、病気(TP)、ハリー(FP)、新聞(FJ)

区切り

 

ウィンキー(FP)、クビ(TP)、当然の報い(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

( 「ゴブレット(FJ)」のヒントが適用 )

ハーマイオニー(TJ)、シリウス(FP)、鳥の骨or バリバリ(FJ)、バックビーク(TP)

クビ(TP)、ウィンキー(FP)、ハーマイオニー(TJ)、屋敷しもべ(FJ)

 

区切り

屋敷しもべ(FJ)、取り憑かれてる(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

区切り         例外的な重複1

 

クラウチ(TJ)、屋敷しもべ(FJ)、クビ(TP)、クィディッチ(FP)

闇の印(TP)、ウィンキー(FP)、ハリーの杖(FJ)、クラウチ氏(TJ)

もう1  この部分4 半分

しもべ妖精or 貴賓席(FJ)、クラウチ(TJ)、そうだね?(TP)、ハリー(FP)

(忙しすぎて=働きすぎ=TP がヒント

同時に答えた、もヒント=ハリーの杖はFJ とわかる章で、使われている )

 

杖(FP)、探ってみたか?(TJ)、(考え込んだ)ハリー(FJ)、答えが出た(TP)

(「説明=TJ」「ポケット(FJ)」「万眼鏡(FP)」 がヒント。

TP のヒントは前回の箇所が適用。

やっと答えが出た=発明=TP    )

 

後半  (48)(3,30,15)

シリウス(FP)、見つめた(TJ)、闇の印(TP)、僕の杖(FJ)

ウィンキー(FP)、杖(FJ)、しないわ(TJ)、ハーマイオニーが〜(TP)

(「誰がいたのかね?(TJ)」→2番目

「ブルガリアの大臣(FJ)」「ファッジ(TJ)」「マルフォイ一家(TP)」→1番目

「絶対(TJ)」「マルフォイ(TP)」→3番目 

各場面ごとに、ヒントも分かれている )

 

バグマン(FP)、ウイムボーンワスプス(FJ)、ビーター(TP)、〜以外は(TJ)

( 例外や正確性にこだわる=TJ

直後に「どんな人だ?」があるのが、ヒント )

三校対抗ここまで3

 

区切りこのあと  30

(3 ごとに数字のヒントがある)

 

(考え込んだ)シリウス(FJ)、闇の印(TP)、バグマン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

(「バグマン(FP)」「キャンプ場(FJ)」

   「姿くらまし(FJ)」「どうして(TJ)」

   「バグマン(FP)」「闇の印(TP)」

この前後に適用の ヒント )

 

(「ハーマイオニー(TJ)」「取り憑かれてる(TP)」「屋敷(FJ)」

下記に適用の ヒント )

ロン(FP)、黙らせた(TJ)、闇の印(TP)、妖精(FJ)

 

(「クビ(TP)」「テント(FJ)」「いけない(TJ)」

下記に適用の ヒント )

頼むよ(太字)(TJ)、妖精(FJ)、放っておいてくれ(TP)、ロン(FP)

三校

 

1

欠勤(FJ)、バックビーク(TP)、クラウチ(TJ)、ハリー(FP)

シリウス(FP)、殺人者(TP)、信じていた(TJ)、恐ろしげな顔(FJ)

えっ(太字)(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、叫んだ(TP)

(同時に叫んだヒント。

「クラウチ、魔法省、警察(TJ)」「執行部=死刑執行人=TP」もヒントかも )

一口

 

(「魔法使い(FJ)」「クラウチ(TJ)」「ヴォルデモート(TP)」「支持者(FP)」など

この前後に適用の ヒント )

ハリー(FP)、(顔色を読んだ)シリウス(FJ)、バーティクラウチ(TJ)、闇の陣営(TP)

闇の陣営(TP)、反対を唱えていた(TJ)、ワールドカップ(FJ)、ロン(FP)

 

(「わかるかもしれない(TJ)」

この前後に適用の ヒント )

イライラ(TP)、シリウス(FP)、ニコッ(FJ)、試してみよう(TJ)

 

一方で

マグル(FJ)、死んでゆく(TP)、恐怖(TJ)、パニック(FP)

闇の陣営(TP)、冷酷無情(TJ)、支持する(FP)、魔法使い(FJ)

魔法大臣(FJ)、ヴォルデモート(TP)、クラウチ(TJ)、シリウス(FP)

 

一味  (2回目の一味 は、重複のヒント)

ニヤリ(FJ)、クラウチ(TJ)、死喰い人(TP)、一緒(FP)

一緒(FP)、言葉巧みに(FJ)、アズカバン(TJ)、ヴォルデモート(TP)

息子(太字)(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、シリウス(FP)、バックビーク(TP)

 

半分→30の部分  半分の15

バーティ(TJ)、ショック(TP)、家(FJ)、家族(FP)

シリウス(FP)、塊(TP)、ガツガツ(FJ)、本当に(太字)(TJ)

シリウス(FP)、犬の吠え声のような笑い方(FJ)、クラウチ(TJ)、罰を逃れさせる(TP) =依怙贔屓=TP

 

一生

アズカバン(TJ)、息子(FJ)、吸魂鬼(TP)、ハリー(FP)

 

19ここまで19 (30の部分)

2,3クラウチと息子の話の部分、ここまで2 ,このあと3

(「吸魂鬼(TP)」「息子(FJ)」「独房(TJ)」「悲鳴(FP)」など

この前後に適用の ヒント )

 

一瞬   (一瞬の「一」は例外1の意味も)

悲鳴(FP)、シリウス(TP)、まるでor 生気がなくなった(TJ)、目 or シャッター(FJ)

アズカバン(TJ)、ハリー(FP)、(ゆっくり答える)シリウス(FJ)、死んだ(TP)

(太字の「死んだ」がヒント。

1年後→例外1 で、ヒント部分の「死んだ」を使うか、太字の「死んだ」を使うか、両方の可能性がある )

 

1年後

半分→11のあと、48 半分  24

クラウチ(TJ)、吸魂鬼(TP)、目撃(FJ)、シリウス(FP)

 

区切り(パンを放ったのもヒント)

このあと→ 23

一時は

魔法大臣(FJ)、ヒーロー(FP)、死に(TP)、アズカバン(TJ)

(「亡くなり」は、スルーの意図なのだと思う。「一時は」が記号化のヒント )

 

屋敷しもべ妖精(FJ)、クラウチ(TJ)、ウィンキー(FP)、闇の印(TP)

もう1  この前後1

(「わたし=シリウス(FP)」「推測では(TJ)」「死喰い人(TP)」「人気(FJ)」など が この前後のヒント )

スネイプ(TP)、研究室(TJ)、家探し(FJ)、ロン(FP)

 

区切り    (7年生まで7 )

シリウス(FP)、クラウチ(TJ)、スネイプ(TP)、審査員(FJ)

スネイプ(TP)、ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)、ダンブルドア(FJ)

 

1年生

ダンブルドア(FJ)、スネイプ(TP)、ハリー(FP)、〜したの?(TJ)

どうして(TJ)、ハリー(FP)、死なせて(TP)、ダンブルドア(FJ)

ハリーが〜(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、罵り合う(FJ)

2人とも          この前後2

(考え深げに)シリウス(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、スネイプ(TP)

教えている(FP)、どうして〜(TJ)、ダンブルドア(FJ)、スネイプ(TP)

 

7年生  この前後  7

レストレンジ(TP)、アズカバン(TJ)、エイブリー(FP)、服従の呪文(FJ)

一度も

シリウス(FP)、当惑(TP)、〜ように(TJ)、髪(FJ)

(「カルカロフ(TP)」「真剣(TJ)」「心配(FP)」など、この前後に適用のヒント )

 

シリウス(FP)、ダンブルドア(FJ)、スネイプ(TP)、事実(TJ)

スネイプ(TP)、研究室(TJ)、ロン(FP)、(考えながら)シリウス(FJ)

(「ホグワーツ(FJ)」「捜索(TJ)」「ムーディ(TP)」「試合(FP)」など

この前後に適用の ヒント )

三校

 

シリウス(FP)、黙り込んだ(TJ)、バックビーク(TP)、骨(FJ)

(「クラウチ(TJ)」「企んでいる(TP)」「大好き(FJ)」など

この前後に適用のヒント )

 

ついでだから(TJ)、バーサジョーキンズ(TP)、シリウス(FP)、予言者新聞(FJ)

バーサ(TP)、ゴシップ(FP)、魔法省(TJ)、厄介者(FJ)

1時間

 

3時半

(「メモ、知りたい(TJ)」「ホグワーツ(FJ)」「襲う(TP)」「チャンス(FP)」など。この前後に適用の ヒント )

6  のこり6

 

1

(ハリーを睨んだ)シリウス(TP)、ハリー(FP)、だめだ(TJ)、スナッフルズ(FJ)

ジュースの瓶(FJ)、ハリー(FP)、バックビーク(TP)、ちょっと出かけてくるよ(TJ) =挨拶 (後半の冒頭に記号化あり)

(「新聞(FJ)」「かもしれない(TJ)」がヒント )

 

33

城への道(FJ)、ロン(FP)、クラウチ(TJ)、崇拝する(TP)

息子(FJ)、規則を破る(TP)、パーシー(TJ)、家族(FP)

家族(FP)、吸魂鬼(TP)、ハーマイオニー(TJ)、厳しい口調(FJ)

(「僕たち=ロン=FP」「パーシー(TJ)」「出世(FJ)」「邪魔、野心家(TP)」などが 上記のヒント )

3

ほんとうに(TJ)、ハリー(FP)、ネズミ(FJ)、生き延びて(TP)

 

28

全体の数140

前半(24,29,39 )=92

後半(20,8,20 )48

9248 140

 

140 理由

28×5   

(ウィンキー、ハグリッド、バグマン、クラム、クラウチ

前半 FP×3 & 後半 TJ×2 )

ちなみに、24 → 5 29 →10 39 という法則性もある

 

注意書きなど

ヒントは改行なしのカギカッコにある(ほとんどの場合)

改行なしのカギカッコは、

名前のシンメトリーに使わない=名前のシンメトリーには無意味=何か他の意味がある=4タイプのヒント、もしくは、4タイプに使う

(基本的にはヒント、例外的に4タイプに使って、たまに、ヒントでも4タイプ使用でもない、名前のシンメトリーへの影響を避けるためだけのもの、がある)

 

少し前からは、できるだけ、ヒントが登場した場面にヒントの説明を書いている。わかりにくいもの以外、個別の説明は省いている。(その方が著者の意図が伝わりやすい気がする)

 

ネビルは、ドジなどで、TP扱い

他のキャラは、興奮や怒りなどの交感神経優位の行動で、TP扱い

TP扱いの例

→大声、焦り、急ぎ、怒り、叫び、過剰なストレス時、被害妄想 など

 

FPのキャラでも、べきねば優位の行動などで、FJ扱い

(少し前からは、なぜ FJなのか、TPなのか、念のためにわかりやすく解説している)

杖は単体では FP 扱いだが、ハリーの杖は FJ 扱い

 

数字 は、わかりにくいもの以外は解説していないが、前後に、その数字の数だけある という意味

 

この章に関連すること

この章のウィンキーは自分で呼ぶ場合はFP

周りの人間や地の文はTP

(冒頭、ウィンキーがアルコール依存になっていると知る前の、ハーマイオニーの台詞だけはFP )

 

妖精「たち」は記号化せず

ガーゴイルも、「石の」と冒頭につく場合は、記号化せず

 

この章のムーディはFP 扱い(数回のみ)

TP/FP キャラ連続して普段と違う記号化がある、という、法則を全員に適用するため、だと思う。

(その部分は、それに気付かなくても、数が合うように、他に4タイプに該当しそうな部分がある。

ヒントがあったり、気付かなくても、他の場面で数が合うように計算されていたり、著者は優しいと思う)

 

ヒントとして、「頭がおかしい=TP」があったり、4タイプとして「目が飛び出ていた=TP」があったり、趣味要素の強い、大胆な章

(内容としても、前半は趣味要素が強い。

FP,TP 大衆と一部の共感性欠如の人たち

vs

TJ =自分=ハーマイオニーやハリー

 

嫌がらせの手紙・メールvs 自分

マスコミの盗撮や盗聴    vs 自分

金を羨む人たち                vs 自分   

という風に、見える

著者の主張のうち、正当性があるものはハーマイオニーが、過激だったり私怨が強いものはハグリッドが、代弁している)

 

冒頭  ウィンキー関連

(24)(6,6,12)

可能性→ 6×2 12  /  12×2 24

 

ヘドウィグor 靴下(FJ)、ドビー(FP)、プレゼント(TP)、〜ために(TJ)

3

3  → 3×2 2つのヒントかも

鰓昆布(FJ)、命拾い(TP)、ドビー(FP)、ほんとだよ(TJ)

(命拾い=生き延びる=TP )

 

4

飛ぶように(TP)、スナッフルズ(FJ)、ハリー(FP)、呟いた(TJ)

(「ピッグ(FJ)」「仕事(TJ)」「図々しさ=TPこの前後のヒント)

 

ウィンキー(FP)、ハーマイオニー(TJ)、ウィンキー(TP)、暖炉or お嬢さま(FJ)

(耳が垂れ下がった=気落ちした)ドビー(FJ)、ウィンキー(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)

見分けがつかなかった(TJ)、ボロボロ(TP)、バタービール(FJ)、ハリー(FP)

 

6

ウィンキー(TP)、(囁く)ドビー(FJ)、ハリー(FP)、でも〜(TJ)=訂正

ドビー(FP)、屋敷妖精(FJ)、ウィンキー(TP)、非難がましい(TJ)

(非難がましい=TJ は、この章の浮浪者を嫌がるペチュニアのくだりで、描かれている)

 

ウィンキー(TP)、嘆き暮らしている(TJ)、ハリーポッター(FP)、(悲しそうな)ドビー(FJ)

(「ウィンキー(FP)」「クラウチ(TJ)」「ダンブルドア(FJ)」「どんなに言っても聞かない=TP」がこの前後ヒント)

三校〜

 

もう1

ウィンキー(TP)、ご主人さま(FJ)、来なくなった?(TJ)、ハリー(FP)

(第一ここに1

「課題(TJ)」「予言者新聞(FJ)」「病気(TP)」この前後ヒント)

ウィンキー(TP)、とろんとした目(FJ)、ハリー(FP)、見つめた(TJ)

ウィンキー(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ご主人さま(FJ)、ウィンキー(FP)

1人では   

 

区切り  (ここから最後まで12)

ウィンキー(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ウィンキー(FP)、ヒック(FJ)

クラウチ(TJ)、家事(FP)、ウィンキー(TP)、バタービール(FJ)

(「ご主人さま(FJ)」「ウィンキー(FP)」「ヒック」「秘密(TP)」「いちばん(TJ)」この前後ヒント)

 

何を?(TJ)、ハリー(FP)、ウィンキー(TP)、バタービール(FJ)

ウィンキー(FP)、守ります(TJ)、ヒックor ご主人さま(FJ)、秘密(TP)

(「お節介(TJ)」「ヒック(FJ)」がこの前後ヒント)

 

屋敷しもべ(FJ)、ウィンキー(FP)、黙ります(TJ)、根掘り葉掘りor ウィンキー(TP)

5,6ここまで5 ,このあと6

 

1

愛想(FP)、ウィンキー(TP)、テーブルクロス(FJ)、端をきれいに〜(TJ)

ウィンキー(TP)、見えないように(TJ)、妖精(FJ)、恥ずかしそう(FP)

(臭い物に蓋をする=TJ というのは、前章の4タイプを含め、否認の強さ=TJ として、全編で描かれている)

 

1

(「魔法使い(FJ)」「権利(TJ)」「賃金や休暇、服(FP)」「言われたとおり〜必要はない(TP)」この前後のヒント)

ドビー(FP)、しもべ妖精(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、危険人物(TP)

 

1ダース  → 5,61  のヒント

3この前後に3 (後ろは+1含めず)

 

ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、追い出し(TP)、小さな手(FJ)

3このあと3 (+1を含めて)

ソックス(FJ)、ありがとう〜(TJ)、ハリーポッター(FP)、ウィンキー(TP)

テーブルクロス(FJ)、ドビー(FP)、ハーマイオニー(TJ)、ロンが〜(TP)

(「連中=しもべ妖精(FJ)」「ウィンキー(FP)」「クラウチ(TJ)」

この前後ヒント)

 

1

談話室(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、口論(TP)

区切り

 

リータ少し+ハグリッド関連

(29)(3,6,20)

可能性→ 3×2 6  /  3×62 20

 

1人で

1,2,3

このあと、1,2,3 の分け方

メンフクロウ(FJ)、何とも奇妙(TJ)、ハリー(FP)、禁じられた森(TP)

(過去に、不可思議=TJ があり)

 

1

グリフィンドール塔(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、いがみ合い(TP)

闇(TP)、ハグリッド(FP)、耕す姿(FJ)、眺めていた(TJ)

区切り  (このあと3)

 

ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、険悪(TP)、ムード(FJ)

燃え尽きた(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、侮辱(TP)、グリフィンドール(FP)

ロン(TP)、暗い予想(TJ)、ハリー(FP)、ベーコン(FJ)

(被害妄想=TP )

区切り

 

熱心(TP)、パーシー(TJ)、ロン(FP)、ヘドウィグ(FJ)

(「予言者新聞(FJ)」「スリザリン生(TP)」「訂正=TJ」「新しく(FP)」

この前後ヒント)

 

4羽,2

この前、31 4  ,  このあと2

 

灰色モリフクロウ(FJ)、ハーマイオニーは顔を赤く〜(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

ハリーポッター(FP)、ふさわしい(TJ)、マグル(FJ)、戻れ〜(TP)

(「ハリー(FP)」「よりもっと〜(TJ)」「蛙の卵(FJ)」「アイタッ(TP)」

この前後ヒント)

最後のこの部分、最後

 

区切り  (次まで10)

腫れ草(TP)、ロン(FP)、ナプキン(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

ボコボコ(TP)、医務室(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)

(「スプラウト(FJ)」がヒント

  スプラウトが出てくる場面で「ドラゴン革の手袋」があったのも、ボコボコ=TP のヒントかも)

 

1

(「リータ(FP)」「忠告(TJ)」この前後ヒント)

ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、週刊魔女(TP)、ハリー(FJ)

騙してる(FP)、ふくろう便(FJ)、呪い(TP)、ハーマイオニー(TJ)

区切り

 

ポッター(FP)、ガールフレンド(FJ)、別れちゃった(TP)、どうして(TJ)

1

ニフラー(FJ)、ハグリッド(FP)、パンジーパーキンソン(TP)、腕時計(TJ)

放してやる(TP)、ハリー(FP)、腕時計(TJ)、ポケット(FJ)

1

ニフラー(FJ)、ハリー(FP)、夢中(TP)、ちょっと待て(TJ)

1

ロン(FP)、説明する(TJ)、パンジーパーキンソン(TP)、(ボソボソな)ハリー(FJ)

ニフラー(FJ)、とくに優秀(TJ)、ロン(FP)、ペット(TP)

 

100前後に10

 

ハーマイオニー(TJ)、惨めな顔(FJ)、パンジーパーキンソン(TP)、詮索する(FP)

調べる(TJ)、ハグリッド(FP)、金貨(FJ)、盗んで(TP)

(「レプラコーン(FP)」「金貨(FJ)」

    この前後ヒント)

 

ゴイル(TP)、ロン(FP)、ニフラー(FJ)、いちばん成績が〜(TJ)

ハニーデュークス〜(FJ)、与えた(FP)、鐘が鳴り(TP)、知らせた(TJ)

ハグリッド(FP)、心配そうに(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、嫌がらせ(TP)

事件(TP)、ハグリッド(FP)、ハーマイオニー(TJ)、やさしく(FJ)

(「リータ(FP)」「おふくろ(FJ)」「手紙(TJ)」「怪物(TP)」など

2つあるのが2つのヒント  )

 

ハーマイオニー(TJ)、ショック(TP)、ハグリッド(FP)、ニフラー(FJ)

(「頭がおかしい(TP)」「ハーマイオニー(TJ)」「暖炉(FJ)」

  この前後ヒント)

ロン(TP)、顔をしかめて(TJ)、ハグリッド(FP)、チョコレート(FJ)

(「ロン」「ニフラー(FJ)」「質問=TJこの部分のヒント)

 

ロン(TP)、ぶっきらぼう(TJ)、金貨(FJ)、ハリー(FP)

(「金貨」「どうして(TJ)」がヒント。金貨はイレギュラーなので、ヒント部分は記号化しない、という意図なのだと思う)

クィディッチ(FP)、ワールドカップ(FJ)、ロン(TP)、答えた(TJ)

(「万眼鏡、レプラコーン(FP)」「金貨、貴賓席(FJ)」「どうして(TJ)」

この部分ヒント)

区切り

 

リータ少し+バグマン関連

(39)(18,21)=(8,10,5,9,7)

 

可能性→ 82 10 / 10÷2 5 /

527  /  72 9

(8 の由来は、冒頭と前回に登場の6  2 8 可能性も)

 

(「(ハリーの)杖(FJ)」「心配(FP)」「そうだろ?(TJ)」→1番目のヒント)

3

ヨークシャー〜(FJ)、ロン(FP)、言っただろ(TJ)、ハリーはイライラ(TP)

金貨(FJ)、消えちゃう(TP)、ロン(FP)、呟いた(TJ)

(「クリスマス(FJ)」「プレゼント(TP)」「いけなかった(TJ)」

この前後に適用のヒント)

 

ロン(TP)、貧乏(FJ)、ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)

(「フレッドやジョージ(FP)」「ニフラー(FJ)」上記のヒント)

2人とも

クリスマス(FJ)、プレゼント(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ロン(FP)

ハーマイオニー(TJ)、ナイフor フォーク(FJ)、スキーター(FP)、憎たらしい(太字)(TP)

 

1週間

嫌がらせ(TP)、メール(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ハグリッド(FP)

ハーマイオニー(TJ)、嫌がらせ屋(TP)、吠えメール(FJ)、グリフィンドール(FP)

メール(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、週刊魔女(TP)、ハリー(FP)

三角

(「無視(TP)」「記事(FJ)」上記のヒント)

 

区切り  (ここまで8 )

ムーディ(TP)、呪い逸らし(FJ)、厳しいテスト(TJ)、ハリー(FP)

厳しいテスト(TJ)、ハリー(FP)、耳ヒクヒク(FJ)、(息を弾ませながら)ハーマイオニー(TP)

5分後→ 1週間のあと5

 

リータ(FP)、絶対(TJ)、透明マント(FJ)、(引きはがしながら)ハーマイオニー(TP)

ハーマイオニー(TP)、ハリー(FP)、聞こえるように(TJ)、ハリーの片手(FJ)

第二の課題ここまで2

(「ムーディ(TP)」「課題(TJ)」「審査員(FJ)」上記と下記のヒント)

 

それに(太字)(TJ)、ハグリッド(FP)、お母さん(FJ)、虫をつけた(TP)

ハリー(FP)、虫(FJ)、盗聴マイク〜(TP)、説明(TJ)

(「ビクトール(TJ)」「のみ(FJ)」「頑固+積極的=TP上記のヒント)

 

2人とも

(話を遮る)ハーマイオニー(TP)、いつになったら(太字)(TJ)、ホグワーツの歴史(FJ)、ロン(FP)

リータ(FP)、盗聴(TP)、魔法(FJ)、そうに違いない(TJ)

(「リータ」「復讐劇(TP)」とその前の「暗記してる(TJ)」がヒント)

 

1人で

(どんどん上っていく)ハーマイオニー(TP)、大理石(FJ)、ハリー(FP)、図書室〜違いない(TJ)

図書室〜違いない(TJ)、リータスキーター(FP)、大嫌い(TP)、バッジ(FJ)

区切り(ここまで18   このあと21 )

2   

 

ハーマイオニー(TJ)、盗聴(TP)、魔法(FJ)、ハリー(FP)

宿題(TJ)、(目一杯な)ハリー(TP)、山の洞窟(FJ)、シリウス(FP)

パーシー(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、イースター卵(FJ)、ハリー(FP)

鶏(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、週刊魔女(TP)、ロン(FP)

イライラ(TP)、予言者新聞(FJ)、クラウチ氏(TJ)、休暇(FP)

(仕事(TJ)、ばか(FJ)、噂(FP)、暇はない=忙しい(TP)

人の名前出てこないが、4タイプ。

名前が出てこないから数えないけど、こういった要素が、ちょこちょこある)

5

 

9

競技場(FJ)、行きなさい(TP)、バグマン(FP)、課題or 説明(TJ)

(「フラー(TP)」「地下トンネル(FJ)」「ことばかり話す(TJ)」

この前後のヒント)

8時半→ 9のうち1つは既に出た

ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、別れて(TP)、グリフィンドール塔(FJ)

2人で

 

2人は

クィディッチ(FP)、競技場(FJ)、いったい〜(TJ)、(憤慨した)セドリック(TP)

セドリック(TP)、クィディッチ(FP)、ピッチ(FJ)、調べた(TJ)

ルードバグマン(FP)、ピッチ(FJ)、

真ん中→ 9の半分、4.5 の部分

クラム(TJ)、フラー(TP)

 

妹(FJ)、フラー(TP)、ハリー(FP)、態度は一変(TJ)

最後の

1ヶ月    最後の1

6メートル  ここまで6

 

(「課題(TJ)」「クィディッチ(FP)」「ピッチ(FJ)」この前後のヒント)

一瞬  ヒント部分を例外的に使う

想像(FJ)、迷路(TJ)、(唸るように)クラム(TP)、バグマン(FP)

 

(「迷路(TJ)」「優勝杯(FJ)」

この前後ヒント

   第三イレギュラー3 のヒントか、この部分3 ヒントか、その両方)

 

ハリー(FP)、セドリック(FJ)、ミスタークラム(TJ)、ミスデラクール(TP)

生き物(TP)、ハリー(FP)、知っている(TJ)、おもしろい(FJ)

(生き物=TP ,おもしろい=FJ  この前後ヒント)

 

クラム  との場面    (この部分7 )

1人で

一緒(FP)、競技場(FJ)、クラム(TJ)、ダームストラング(TP)

ハリー(FP)、盗み聞き(TP)、クラム(TJ)、ボーバトン(FJ)

(睨みつけている)クラム(TP)、ハリー(FP)、クラム(TJ)、背が高い(FJ)

1度も

ハーマイオニー(TJ)、ガールフレンド(FJ)、スキーター(FP)、でっちあげた(TP)

18→18のあと、ここまで18

 

(信じられない)ハリー(TP)、クラム(TJ)、ライバル(FJ)、ハリー(FP)

(「クィディッチ(FP)」「ワールドカップ(FJ)」などがヒント)

1度も1度もイレギュラー2

1度もここに1

 

(第一の課題)

クラム(TJ)、禁じられた森(TP)、蠢くもの(FJ)、経験(FP)

(本能優位、警戒優位な)ハリー(TP)、本能的(FP)、クラム(TJ)、腕(FJ)

区切り

 

クラウチ関連(48)(20,8,20)

1

一瞬ここに1 あり

クラウチ氏(TJ)、無精髭(FJ)、ボサボサ(TP)、格好(FP)

クラウチ氏(TJ)、ダーズリー(TP)、浮浪者(FJ)、ハリー(FP)

1

バーノン(TP)、浮浪者(FJ)、家族(FP)、説教(TJ)

(家族といえど、色々な家庭があり、必ずしも幸せなイメージだけではない、という、含み)

1

一瞬

クラウチ氏(TJ)、ハリー(FP)、木(FJ)、話し続けている(TP)

ウェーザビー(FP)、ダンブルドア(FJ)、ダームストラング(TP)、確認(TJ)

12人→クラムと合計12 ( ここまで5 )

 

1ダースこのあと12

マダム(FJ)、ウェーザビー(FP)、クラウチ氏(TJ)、目が飛び出ていた(TP)

(「連れてきて(TP)」がヒント)

ダンブルドア(FJ)、クラウチ氏(TJ)、ハリー(FP)、引き寄せた(TP)

あらぬ方を見つめている(TP)、会わなければ(TJ)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)

一緒(FP)、クラウチ氏(TJ)、目は飛び出し(TP)、涎(FJ)

一筋  ここに1 あり

一言一言重複2 ヒントかも

(「どうしても(TP)」「話す(FP)」「ダンブルドア(FJ)この前後のヒント)

 

(大声の)ハリー(TP)、ダンブルドア(FJ)、クラウチ氏(TJ)、ハリー(FP)

クラウチ氏(TJ)、ハリー(FP)、囁くような声(FJ)、(パニックの)ハリー(TP)

ハリー(FP)、ローブ(FJ)、クラウチ氏(TJ)、恐ろしい力(TP)

ダンブルドア(FJ)、クラウチ(TJ)、連れてきます(TP)、ウェーザビー(FP)

 

1

クラウチ氏(TJ)、流暢(FJ)、ハリー(FP)、(あまりの驚き)ハリー(TP)

12科目  このあとの3を足して12

(「息子(FJ)」「OWL試験(TJ)」「鼻が高い=自慢=TP」「ありがとう=感謝=FPこの前後のヒント)

ハリー(FP)、クラム(TJ)、ダンブルドア(FJ)、連れてくる(TP)

校長室(FJ)、狂ってる(TP)、パーシー(TJ)、ベラベラ(FP)

クラム(TJ)、胡散臭そう(FJ)、一緒(FP)、(立ち上がりかけた)ハリー(TP)

(ここまで12 )

 

再び、また

クラウチ氏(TJ)、ハリー(FP)、囁くような声(FJ)、目が飛び出している(TP)

(「警告(TJ)」「ダンブルドア(FJ)」「バーサ(FP)」「闇の帝王(TP)」

  この前後ヒント)

 

ダンブルドア(FJ)、クラウチ(TJ)、ハリー(FP)、夢中(TP)

(「連れて(TP)」がヒント)

クラム(TJ)、ハリー(FP)、禁じられた森(TP)、暗い校庭(FJ)

3→12のあと、3     

(155 ここまで20)

 

区切り  (このあと8 )

5分後3  このあと5 3

ハリー(FP)、ガーゴイル(TJ)、レモンキャンディー(FJ)、(叫んだ)ハリー(TP)

叫んだ(TP)、ダンブルドア(FJ)、合言葉(FP)、少なくとも〜(TJ)

2年前

飛び退く(TP)、じっと動かず(TJ)、意地の悪い目(FJ)、ハリー(FP)

動け(TJ)、(怒鳴る)ハリー(TP)、ホグワーツ(FJ)、ハリー(FP)

1つも

ハリー(FP)、もしかしたら(TJ)、ダンブルドア(FJ)、(駆け出した)ハリー(TP)

 

何をしている〜(TJ)、ポッター(FP)、ダンブルドア先生(FJ)、(駆け戻り、急停止の)ハリー(TP)

(「クラウチ(TJ)」「いま(FP)」「禁じられた森(TP)」

「魔法省(TJ)」「病気(TP)」「ダンブルドア(FJ)」「合言葉(FP)」

この前後ヒント)

 

ダンブルドア先生(FJ)、伝えないといけない(TJ)、(叫んだ)ハリー(TP)、ポッター(FP)

ハリー(FP)、スネイプ(TP)、(冷静な)ハリー(FJ)、わかった(TJ)

(「クラウチ、警告(TJ)」「正気(FJ)」「言ってる(FP)」この前後のヒント)

(ここまで28 )

 

区切り  (ここから年齢制限まで17 )

クラウチ(TJ)、禁じられた森(TP)、ダンブルドア先生(FJ)、ハリー(FP)

ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)、スネイプ(TP)、ガーゴイル(TJ)

2

クラウチ氏(TJ)、ハリー(FP)、大理石(FJ)、(素早く下りながら)ダンブルドア(TP)

警告(TJ)、息子(FJ)、バーサジョーキンズ(FP)、ヴォルデモート(TP)

2

(「パーシー(TJ)」「ダンブルドア(FJ)」「一緒(FP)」この前後のヒント)

ダンブルドア(FJ)、(小走りな)ハリー(TP)、ハリー(FP)、答えた(TJ)

(直後の「クラウチ氏(TJ)」がヒント)

第三の課題 →ここまで3

(「クラム(TJ)」「バグマン(FP)」「森(FJ)」この前後のヒント)

 

ビクトール(TJ)、(大声の)ハリー(TP)、ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)

光よ(TJ)、ダンブルドア(FJ)、杖(FP)、(駆け寄る)ハリー(TP)

(直前の「絶対(TJ)」ヒント)

1本、1      ここまで2

 

2

(失神中の)クラム(TP)、意識がない(FP)、クラウチ氏(TJ)、ダンブルドア(FJ)

(意識がない=無意識=FP )

半月  →2のうち1つ出た& このあと7

答えた(TJ)、ダンブルドア(FJ)、杖(FP)、ゴースト(TP)

半透明この部分半分の意味かも

飛び去った(TP)、ダンブルドア(FJ)、クラム(TJ)、杖(FP)

(「ポンフリー(FP)」「おるのじゃ=指示=TJ

「襲った(TP)」「ポッター(FP)」「ぼく=クラム(TJ)」などが前後のヒント)

 

ダンブルドア(FJ)、(息急き切って)ハグリッド(TP)、ファング(FP)、従え(TJ)

(「ハリー(FP)」「いったい(TJ)」がヒント)

ハグリッド(FP)、カルカロフ校長(TP)、呼んできて〜(TJ)、ダンブルドア(FJ)

(「警告(TJ)」がヒント)

 

ムーディ(FP)、ステッキ(FJ)、〜にすがり(TJ)、(腹立たしげな)ムーディ(TP)

(「スネイプ(TP)」「クラウチ(TJ)」

  この前後のヒント。ムーディが変化するヒントとして、TP )

 

ハグリッド(FP)、暗い木立(FJ)、(駆け足の)ファング(TP)、従った(TJ)

ダンブルドア(FJ)、ムーディ(FP)、承知した(TJ)、(唸るように)ムーディ(TP)

区切り

 

クラム(TJ)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)、カルカロフ(TP)

カルカロフ(TP)、魔法省(TJ)、ダンブルドア(FJ)、ポッター(FP)

年齢制限→17   

28 のあとからここまで17  (合計45)

 

1

ポッター(FP)、魔法省(TJ)、わたしの(太字)(TP)、ダンブルドア(FJ)

2

(受動的な)ハリー(FJ)、ハグリッド(FP)、クラム(TJ)、ダームストラング(TP)

(「僕=ハリー(FP)」「呪い(TP)」「ハーマイオニー(TJ)」

この前後のヒント。

ハリーのFJへの変化が強引だが、著者の主張に関連する重要な箇所なので、記号化の意図あり)

 

誰も信用できん(TJ)、ハグリッド(FP)、マダムマクシーム(FJ)、(癇に障った)ハリー(TP)

一瞬ヒント部分使用例外1 ヒント

第三の課題年齢制限のあと3

 

 

補足。

半月7   について

満月の月齢が14  その半分で7

 

無意識=FP  について

このブログの、発達障害関連の記事に書いているが、「左脳=意識」「右脳=無意識」

TJ (=左脳偏重+思考)タイプは一番、意識で動いている。

それゆえ、話し方が不自然、生活リズムや食べるものが不自然(強迫的に同じものを食べていたり、同じ生活リズムだったり)、

見た目が不自然(クラウチのようにキッチリ髭を整えていたり、男でも脱毛していたり、女の場合はメイクが濃かったり、アンブリッジのように甲高い声を作っていたり)する。

 

そういった、意識で動いていて色々と不自然なTJタイプの反対のFPタイプは、一番、無意識で動いていて、自然。

(どちらが良い悪いではない)

計算せずに食べて、計算せずに寝て、計算せずに行動して、上手くいく人たち。

左脳偏重は感覚を使うのが苦手なので(右脳が感覚や感情をになう)、計算した方が、日常生活の質が上がる場合が多い。

 

他の章でも、意識的な行動=TJ と使われている。

 

飛び出た目=TP について

TPタイプは、現実的に、飛び出た目になりやすい。

発達障害と原因が共通していて、左脳偏重だとなりやすい病気に、甲状腺の疾患がある(参考こちらの記事)

 

TJ タイプは甲状腺機能低下になりやすく、甲状腺機能低下の症状の

「疲れやすさ」「髪や肌の乾燥」「冷え性」「かすれた声」といった特徴を持つ人もいる。(私も昔はそうだった)

アンブリッジやビンズという、TJタイプ+著者の好感度が低いキャラに、そういった描写がある。

(2人とも、かすれた声の描写がある)

 

反対に、TPタイプは、甲状腺疾患になった場合、甲状腺機能亢進の症状が出やすい。

「飛び出た目」は、甲状腺機能亢進の特徴。

日本にはTPよりTJタイプが多いが、海外にはTPタイプの方が多いので、海外の役者や歌手を見ていると、そういった人も、見かける。

(ハリーポッターの映画にも、そういった見た目の人が、出ている)

 

なので、TPタイプのキャラに、「飛び出た目」の描写がされている。

ルーナ、フィルチなど。

なので、飛び出た目=TP と使うが、それを知らなくても、ドラゴンが登場する場面で「ドラゴンの目が飛び出ている」という表現があるので、飛び出た目=TP と、わかるようになっている。

 

余談だが、TPタイプだと統合失調症と分類されやすい状態になる可能性があるので、ストレスからTP要素が出ているクラウチは、この章では、統合失調症の症状を意図して、描かれていると思う。(幻覚、幻聴、妄想、など)

 

29

全体の数81  (17,17,8,10,9,10×2 )

可能性→ 9×9

(フレッド、ジョージ、

ワームテール、ヴォルデモート、

シリウス、トレローニー、

ムーディ、ファッジ、ダンブルドア)

 

9人+ハリーで10人

FP ×4,

TP×2, TP/FP×2 (ハリーとムーディ)

TJ と FJ ×1 ずつ

というシンメトリーの意図がある

 

注意書きなど

ヒントは改行なしのカギカッコにある(ほとんどの場合)

改行なしのカギカッコは、

名前のシンメトリーに使わない=名前のシンメトリーには無意味=何か他の意味がある=4タイプのヒント、もしくは、4タイプに使う

(基本的にはヒント、例外的に4タイプに使って、たまに、ヒントでも4タイプ使用でもない、名前のシンメトリーへの影響を避けるためだけのもの、がある)

 

少し前からは、できるだけ、ヒントが登場した場面にヒントの説明を書いている。わかりにくいもの以外、個別の説明は省いている。(その方が著者の意図が伝わりやすい気がする)

 ヒントはカッコつきで表記している

 

ネビルは、ドジなどで、TP扱い

他のキャラは、興奮や怒りなどの交感神経優位の行動で、TP扱い

TP扱いの例

→大声、焦り、急ぎ、怒り、叫び、過剰なストレス時、被害妄想 など

 

FPのキャラでも、べきねば優位の行動などで、FJ扱い

(少し前からは、なぜ FJなのか、TPなのか、念のためにわかりやすく解説している)

杖は単体では FP 扱いだが、ハリーの杖は FJ 扱い

 

数字 は、わかりにくいもの以外は解説していないが、前後に、その数字の数だけある という意味

 

この章に関連すること

2,4巻と、FP がテーマの巻は、生理的嫌悪感 もテーマになっているので、この章で、生理的に気持ち悪いものが出てくる。( 生理的嫌悪感が強い虫の代表として、2巻はクモだったが、4巻はこっちだと思う )

この章のムーディは、基本はFP扱い

( 前章に引き続き。唸る、などでTP扱い。

冒頭に記載した、シンメトリーを成立させるために、TP/FP である必要があったから、かも )

 

冒頭(17)(2,6,9)

2

ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、クラウチ(TJ)、とんずら(TP)

とんずら(TP)、ハリー(FP)、クラウチ(TJ)、姿くらまし(FJ)

(太字が、ここを記号化のヒントなのだと思う)

33

 

もう1

( 前後のヒント →「クラウチ(TJ)」 )

ダンブルドア(FJ)、警告(TJ)、バーサジョーキンズ(FP)、死んでる(TP)

バーサジョーキンズ(FP)、死んでる(TP)、繰り返してた(TJ)、息子(FJ)

たしかに(太字)(TJ)、(つっけんどんな)ハーマイオニー(TP)、正気(FJ)、ハリー(FP)

半分この部分6のうち半分

 

(「息子(FJ)」「パーシー(TJ)」「まだ生きているつもり=狂気=(TP)」ヒント)

例のあの人(TP)、何て言ったんだ〜?(TJ)、ロン(FP)、(のろのろとした)ハリー(FJ)

ロン(FP)、空元気(FJ)、クラウチ(TJ)、正気じゃなかった(TP)

(半分)

ヴォルデモート(TP)、いちばん(TJ)、正気(FJ)、ハリー(FP)

( いちばん=TJ は、少し前の章で登場)

 

2

(「わかってた、みたい(TJ)」「ダンブルドア(FJ)」 この前後の ヒント )

1,また1

邪魔(TP)、ハリー(FP)、悔しそうに(FJ)、間に合ってたかも〜(TJ)

(「邪魔」「スネイプ(TP)」「ダンブルドア(FJ)」「行けたと思う?(TJ)」)

 

( ヒント→「クラウチ(TJ) )

確かめなきゃ(TJ)、ムーディ(TP)、忍びの地図(FJ)、ハリー(FP)

(地図に関する話題 )

2

 

お辞儀(TJ)、ロン(FJ)、脅迫(TP)、ロン(FP)

前にも言ったけど(TJ)、ロン(FP)、鼻(FJ)、脅迫(TP)

(「ジョージ(FP)」「なるかも(TJ)」)

 

兄貴(FJ)、ロン(FP)、監督生(TJ)、(熱くなった)ロン(TP)

(「妹」の対比で、「兄」なのだと思う)

飛び立たせた(TP)、ロン(FP)、ニヤッ(FJ)、他人に〜言う(TJ)

2

(「クラウチ(TJ)」「ダンブルドア(FJ)」)

 

2

2×3   → この部分 3

代わりに言った(TJ)、脅迫(TP)、悪戯専門店(FJ)、ロン(FP)

22122人 →この箇所全体 9

(「真剣(TJ)」「ホグワーツ(FJ)」「ママor 困らせる(TP)」 前後のヒント )

2

(落ち着かない)ハーマイオニー(TP)、金貨(FJ)、ロン(FP)、疑わしそう(TJ)

2

校則(FJ)、脅迫(TP)、罰(TJ)、ロン(FP)

(「パーシー(TJ)」「弟(FJ)」「突き出す(TP)」 前後の ヒント )

 

その後  (17)

ムーディ先生(TP)、螺旋階段(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)

(ヒント「ドア(FJ)」「ムーディ(TP)」)

襲った(TP)、魔法史(FJ)、ハリー(FP)、腕時計(TJ)

腕時計(TJ)、覗き込んで(TP)、ロン(FP)、時計(FJ)

( 一文字の違いで記号が変わるのは、後にヒントがあり )

3→ここまで3

 

ビンズ先生(TJ)、とろんとした目(FJ)、見つめている(FP)、終業のベル(TP)

3→イレギュラー3

3

ムーディ(TP)、同じように(TJ)、普通の目(FJ)、瞼(FP)

ポッター(FP)、ムーディ(TP)、魔法の目(FJ)、びくびくしながら(TJ)

2,3  1,1,1

3

ムーディ(TP)、携帯用酒瓶(FJ)、使いましたか?(TJ)、ハリー(FP)

(「ポッター(FP)」「呼び寄せ呪文(FJ)」「禁じられた森(TP)」「クラウチ(TJ)」)

ロン(FP)、姿くらまし(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ムーディ(TP)

魔法の目(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、笑う(FP)、闇祓い(TP)

 

1

(頬が赤い)ハーマイオニー(TP)、クラウチ(TJ)、透明(FJ)、ハリー(FP)

(「透明」が ヒント )

1

(熱がこもった)ハーマイオニー(TP)、〜かも(TJ)、箒(FJ)、一緒or ロン(FP)

可能性(FJ)、皆無(TJ)、ムーディ(TP)、ロン(FP)

(「クラウチ(TJ)」「ホグズミード(FJ)」

「確実(TJ)」「いない」がヒント )

3

 

魔法省(TJ)、ダンブルドア(FJ)、ポッター(FP)、第三の課題or (不意をつかれた)ハリー(TP)

1度も

クラム(TJ)、一緒(FP)、ムーディ(TP)、無精髭(FJ)

1年生

(「ダンブルドア(FJ)」「障害(TP)」)

 

ムーディ(TP)、ニヤリ(FJ)、練習(TJ)、ポッター(FP)

(「ハーマイオニー(TJ) がヒント )

ポッター(FP)、油断大敵(TJ)、ムーディ(TP)、魔法の目(FJ)

2

ムーディ(TP)、普通の目(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

(「ポッター(FP)」「警戒(TJ)」「目(FJ)」 前後のヒント )

区切り  (ここまで17)

 

その後 (8)

1

ハリー(FP)、予言者新聞(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、(攻撃的な)ハーマイオニー(TP)

2,3

シリウス(FP)、一昨日(FJ)、不可思議(TJ)、事件(TP)

2度と

明らかだ(TJ)、殺されていた(TP)、炎のゴブレット(FJ)、偶然(FP)

襲おう(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、グリフィンドール塔(FJ)

第三の課題

 

シリウス(FP)、説教〜(TJ)、(腹を立てた)ハリー(TP)、ローブ(FJ)

(「ムーディ(TP)」「ハグリッド(FP)」「聞きなさい(TJ)」前後のヒント )

1

 

襲おう(TP)、ハリー(FP)、炎のゴブレット(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

(「理由〜(TJ)」「ハリー(FP)」「スナッフルズ(FJ)」「手を下す(TP)」 )

ハリー(FP)、イライラ(TP)、スナッフルズ(FJ)、クラム(TJ)

クラム(TJ)、平気(FJ)、襲った(TP)、ハリー(FP)

(「決闘(FJ)」 この部分のヒント )

第三の課題

(「わかってる(TJ)」「ムーディ(TP)」「スナッフルズ(FJ)」前後のヒント )

2度と1

区切り  (ここまで8 )

 

その後 (39)(10,9,20)

2,3

ハーマイオニー(TJ)、ロン(FP)、図書室(FJ)、呪い(TP)

3

練習(TJ)、自由時間(FJ)、ハリー(FP)、失神の呪文(TP)

犠牲(TJ)、ミセスノリス(TP)、呪文学(FJ)、ロン(FP)

 

5

失神の呪文(TP)、ハリー(FP)、失神術(FJ)、じゃなきゃ(TJ)

〜のためなら(TJ)、文句(TP)、ロン(FP)、尻(FJ)

ハーマイオニー(TJ)、クッション(FJ)、追い払い呪文(TP)、フリットウィック(FP)

失神(FP)、ハーマイオニー(TJ)、狙い定めて(FJ)、(怒った)ロン(TP)

ハリー(FP)、コツ(TJ)、(慌てた)ハーマイオニー(TP)、武装解除(FJ)

(「武装解除(FJ)」「心配(FP)」「呪い(TP)」「ほうがいい(TJ)」前後のヒント)

 

3

リスト(TJ)、妨害の呪い(TP)、スピード(FJ)、ハリー(FP)

3

ベルが鳴った(TP)、フリットウィック(FP)、クッション(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

1

 

9

トレローニー(FP)、説明(TJ)、(ぼんやりとした)ハリー(TP)、ムッ(FJ)

ハリー(FP)、ワシミミズク(TP)、ブルー(FJ)、古い(TJ)

ハリー(FP)、ワシミミズク(TP)、いちばん(TJ)、薄暗い廊下(FJ)

ワシミミズク(TP)、ハリー(FP)、見ていた(TJ)、椅子(FJ)

22

 

11

運(FP)、甲高い声(FJ)、ワシミミズク(TP)、まったく(TJ)

運(FP)、すべて(TJ)、死んだ(TP)、ご主人様(FJ)

(「ご主人様(FJ)」「うれしい(FP)」「申し訳ない(TJ)」

「運」「ワームテール(TP)」「心配(FP)」  この前後のヒント )

 

2度と

もう1

ご主人様(FJ)、お許しを(TJ)、杖(FP)、ワームテール(TP)

冷たい声or 神経(FJ)、ワームテール(TP)、悲鳴(FP)、〜ような(TJ)

クラス(FJ)、ハリー(FP)、(恐怖の色)ロン(TP)、恐怖(TJ)

(「ポッター(FP)」「不吉な予兆(FJ)」「何が〜?(TJ)」前後のヒント )

区切り    (ここまで9 )

 

嘘(FP)、わかった(TJ)、自分の後ろの暗がり(FJ)、傷(TP)

(「傷」「床(FJ)」「ポッター、経験(FP)」 前後のヒント )

医務室(FJ)、行ったほうがいい(TJ)、ハリー(FP)、頭痛(TP)

頭痛(TP)、間違いなく(TJ)、透視振動(FJ)、刺激(FP)

(「機会(FP)」「透視」 が ヒント )

頭痛(TP)、治療薬(FJ)、以外には〜(TJ)、ハリー(FP)

トレローニー先生(FP)、はね戸or ご馳走(FJ)、〜ような(TJ)、欲求不満(TP)

区切り (ここまで5)

 

医務室(FJ)、しかし〜or すべき(TJ)、傷痕(TP)、シリウス(FP)

従う(TJ)、ダンブルドアの校長室(FJ)、夢(FP)、(ただ一心)ハリー(TP)

一心

プリベット通り(TJ)、生々しかった(FJ)、ハリー(FP)、ヴォルデモート(TP)

餌食(TP)、ダンブルドアの部屋(FJ)、ガーゴイル(TJ)、ハリー(FP)

合言葉(FP)、ガーゴイル(TJ)、ピクリ(FJ)、(睨んだ)ハリー(TP)

 

百味この前後に10

 

(「違ったかな(TJ)」「ダンブルドア(FJ)」「嫌い(TP)」

その後の「冗談(FP)」も ヒント )

(怒った)ハリー(TP)、ダンブルドア(FJ)、ガーゴイル(TJ)、姿勢(FP)

(蹴飛ばした)ハリー(TP)、足の親指(FJ)、だけ(TJ)、ハリー(FP)

ゴキブリ〜(FJ)、ガーゴイル(TJ)、飛び退いた(TP)、ハリー(FP)

区切り

ダンブルドア(FJ)、バーサ(FP)、バーティクラウチ(TJ)、失踪(TP)

大臣(FJ)、バーティクラウチ(TJ)、(唸り声の)ムーディ(TP)、アラスター(FP)

2

 

(「クラウチ(TJ)」「正気(FJ)」「心身喪失(TP)」「迷う(FP)」前後のヒント )

区切り    (残り5)

さ迷い出た(FP)、ダンブルドア(FJ)、ファッジ(TJ)、困惑(TP)

(「クラウチ(TJ)」「ボーバトン(FJ)」)

何者なのか(太字)(TJ)、有能(TP)、ダンス(FP)、ダンブルドア(FJ)

 

ダンブルドア(FJ)、よせ(TJ)、(怒った)ファッジ(TP)、ハグリッド(FP)

(「偏見(TP)」「全部(TJ)」「異常な怪物好き(TP)」「ハグリッド(FP)」前後のヒント )

疑っておらん(FP)、ダンブルドア(FJ)、コーネリウス(TJ)、偏見(TP)

 

(唸った)ムーディ(TP)、コーネリウス(TJ)、イライラした声(FJ)、ムーディ(FP)

(「ポッター(FP)」「ダンブルドア(FJ)」が ヒント )

 

 

30

全体の数110

46,45(19+26),19

 

 

注意書きなど

ヒントは改行なしのカギカッコにある(ほとんどの場合)

改行なしのカギカッコは、

名前のシンメトリーに使わない=名前のシンメトリーには無意味=何か他の意味がある=4タイプのヒント、もしくは、4タイプに使う

(基本的にはヒント、例外的に4タイプに使って、たまに、ヒントでも4タイプ使用でもない、名前のシンメトリーへの影響を避けるためだけのもの、がある)

 

できるだけ、ヒントが登場した場面にヒントの説明を書いている。わかりにくいもの以外、個別の説明は省いている。(その方が著者の意図が伝わりやすい気がする)

 ヒントはカッコつきで表記している。スペースの関係で、「ヒント」と記載していない場合もある。

 

ネビルは、ドジなどで、TP扱い

( この章のネビルは、TP/FP の両方を登場させるために、ハリーのネビルはTPで、ダンブルドアのネビルはFP というルールがある )

 

他のキャラは、興奮や怒りなどの交感神経優位の行動で、TP扱い

TP扱いの例

→大声、焦り、急ぎ、怒り、叫び、過剰なストレス時、被害妄想 など

 

FPのキャラでも、べきねば優位の行動などで、FJ扱い

(なぜ FJなのか、TPなのか、念のためにわかりやすく解説している)

杖は単体では FP 扱いだが、ハリーの杖は FJ 扱い

 

数字 は、わかりにくいもの以外は解説していないが、前後に、その数字の数だけある という意味

 

この章に関連すること

最初のメインが4×4タイプだったり、著者の訴えたいテーマ(反冤罪、支配的な父親や家父長制の問題提起、権威や権力の暴走の問題提起)

に関する章で、気合いの入っている章

(それがテーマの5巻は、一番、本気)

 

やる気の少ない、適当な章(FPメインやTPメインの箇所)と、本気の章(TJメインや訴えたいテーマに関する箇所)の差が激しい...

( 著者が TPの特徴として挙げている、「贔屓」に関連 )

巻数で言うなら、2,4,6が適当な側になり、3,5,7が本気の側になる

(特に5が、一番の本気)

個人的にも、この巻で、一番好きな章だった。

 

最初の4

ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、クラウチ(TJ)、ムーディ(TP)

 

ダンブルドアとの2人きりのやり取りで登場する名前

(TJ 1人きりor 2人きりが好き。現実の会話にしろ、作品にしろ

2人きりなら、独り言の延長で対応可能だから、だろうなぁ)

 

バーサ(TP)、ムーディ(TP)、ネビル(TP/FP) (とネビルの父(TP))

記号は、この章での扱われ方。

上記はこの巻でメインの、TP/FP 5人のうち3人。

ちなみにネビルは、ここで、TP/FPの両方の記号化がある。

ハリーとの対比で、特別なキャラだというのが、わかる。

TP/FP のあと2人(ハグリッドとハリー)ダンブルドアと個別の絡みがあり。なので、ハグリッドはここでは出ず。

( ダンブルドアとハグリッドの絡みのある、24章で、ハグリッドは TP/FP として、使われている )

 

ここでは別の5人、あと2として、

シリウス(FP)、スネイプ(TP)

が登場。

(バグマンも一瞬登場するが、ヒント部分なので、数えない意図)

 

2人とも、投影で愛してきたり憎んできたりする、父代わり(ハリーにとっての父代わりのシリウス、著者にとって父の投影があるスネイプ)の人たち。

2人とも、死ぬし、別の巻がメイン。

 

ここに、ハリーとダンブルドアの2人を足すと、7人。

ちなみに、この7で、死んだり錯乱していないのは、子供のハリーとネビルのみ。

(この2人は錯乱描写はあり。トラウマにより、TP/FP なため)

 

残り5人+1人は、死亡と、錯乱(+1は、ネビル父)

ネビルの両親が死亡ではなく錯乱なのは、両親が死亡なら、ハリーと同じになり、対比の意図が弱くなるから、だと思う。

ネビルは両親は不在で、生きていて、祖母がいる。(祖母はSTP )

魔法がないことで嫌がられる。

ハリーは両親は不在で、死んでいて、祖母はおらず親戚の家。(親戚はSTJ)

魔法があることで嫌がられる。

そういった、対比の意図のある、重要なキャラ。

( 本人の特徴ではなく、周りの解釈や反応が問題なのだ、という、著者の訴えたいテーマに関係する、重要なキャラ )

 

 

ポッター(FP)、ムーディ(TP)、入れ(TJ)、(受動的な)ハリー(FJ)

1

ファッジ(TJ)、(べきねば優位の)ハリー(FJ)、嘘をついた(TP)、いま(FP)

(「君=ハリー(FP)

(「マダムマクシーム(FJ)」「〜でしょうか?(TJ)」

目(FJ)、微笑んだ(FP)、ファッジ(TJ)、ばつの悪そうな顔(TP)

(「いま、ハリー(FP)」「校庭(FJ)」

3

 

雄(FJ)、不死鳥(TP)、ハリー(FP)、目をパチクリ(TJ)

ハリー(FP)、考え(TJ)、傷痕(TP)、額or スヤスヤ(FJ)

2年生

 

組分け帽子(TJ)、ハリー(FP)、ハリーの寮(FJ)、創始者(TP)

一筋

〜のだ(TJ)、ハリー(FP)、戸惑いながら(TP)、フォークス(FJ)

不思議(TP)、ルーン文字(FJ)、ハリー(FP)、記号(TJ)

(夢は(FP)、不思議は(TP)     

FP vs TP の対比がいくつかある)

ハリー(FP)、しかし(TJ)、魔法界(FJ)、得体の知れない(TP)

4

 

突っ込んでみる(TP)、愚かしい(FJ)、ハリー(FP)、わかる(TJ)

透明(FJ)、ハリー(FP)、覗き込んだ(TP)、不可思議(TJ)

一脚

ハリー(FP)、不吉or 胸騒ぎ(TP)、縛りつけておく(TJ)、肘(FJ)

誰一人

突っ込んだ(TP)、しかし(TJ)、ハリー(FP)、渦(FJ)

しかし(TJ)、(激しい息の)ハリー(TP)、魔法使い(FJ)、ハリー(FP)

 

200  区切りまで20

14      ここまで14

 

誰一人

同じ(TJ)、魔法使い(FJ)、(叫んだ)ハリー(TP)、ハリー(FP)

先生(TJ)、(締め付けられたような声の)ハリー(TP)、締め付けられたような声(FJ)、囁いた(FP)

(「すみません言い訳、どこですか?=TJ」「僕×2=ハリー(FP)」「戸棚、水盆(FJ)」  が、前後のヒント 。

記号化の3種類× 2回ずつのヒント。

先生=TJ というのは、数ページ前のFJ vs TJ ×5 の場面でわかる。「ホグワーツじゃないことは確かだ〜」の部分。)

  

 

ハリー(FP)、無視(TP)、魔法使い(FJ)、同じ(TJ)

ハリー(FP)、呆然(TP)、ダンブルドア(FJ)、黙りこくって〜(TJ)

一度

ハリー(FP)、見てもいないし聞いてもいない(TJ)、呪い(TP)、日記帳(FJ)

(TJ(の中でも、視野が狭いタイプ)=否認が激しく、見ざる聞かざる、というのは、過去にも登場。

この章のクラウチは、その象徴とも言える言動をする )

1ページ

呪い(TP)、日記帳(FJ)、ハリー(FP)、考えが〜(TJ)  TJ×3

区切り  (ここまで  20)

 

ハリー(FP)、ためらったが(TJ)、ダンブルドア(FJ)、激しく(TP)

一つ

はっきりした(TJ)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)、無視(TP)

ハリー(FP)、地下牢(TJ)、不吉(TP)、肘or or 椅子(FJ)

3(1人、2体)

ハリー(FP)、芯(FJ)、吸魂鬼(TP)、顔を隠した(TJ)

記憶(FJ)、吸魂鬼(TP)、ハリー(FP)、わかってはいた(TJ)

ハリー(FP)、吸魂鬼(TP)、憶えている(TJ)、魔法使い(FJ)

区切り  (この場面6)

 

区切り  (この場面20 )

ハリー(FP)、カルカロフ(TP)、ダンブルドア(FJ)、〜と違い(TJ)

ハリー(FP)、金色or カルカロフの腕(FJ)、縛りつけた(TJ)、イゴールカルカロフ(TP)

イゴールカルカロフ(TP)、ハリー(FP)、きびきびした声(FJ)、クラウチ氏(TJ)

真ん中

カルカロフ(TP)、縛りつけられ(TJ)、背筋を伸ばした(FP)、閣下(FJ)

(姿勢=FP があること、33章演説でFP扱いなこと、猫背のクラムとの対比など)

(「魔法省(TJ)」「闇の帝王(TP)」「一網打尽(FJ)」「喜んで(FP)」

ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、マッドアイムーディ(TP)、ただし(TJ)

クラウチ(TJ)、釈放(FP)、ムーディ(TP)、ダンブルドア(FJ)

6ヶ月

 

(「仲間(FP)」「クラウチ(TJ)」「吸魂鬼(TP)」

アルバス(FJ)、ムーディ(TP)、茶化す(FP)、鼻先で笑う(TJ)

(「魔法省(TJ)」「結託する(FP)」

カルカロフ(TP)、仲間(FP)、名前(FJ)、クラウチ(TJ)

名前を言っては〜(FJ)、極秘(TP)、支持者(FP)、意味ですが〜(TJ)

一度でも

ムーディ(TP)、仲間(FP)、名前(FJ)、全部知る(TJ)

売る(FP)、ムーディ(TP)、呟いた(TJ)、名前(FJ)

(太字があるのが、記号化のヒントかも)

(「支持者(FP)」「命令(TJ)」「目(FJ)」TJ × 5 ヒント)

マグル(FJ)、手伝った(FP)、ムーディ(TP)、呟いた(TJ)

(「捕まえた=逮捕=TJ」「喜ばしい(FP)」ヒント)

 

言葉どおり(TJ)、カルカロフ(TP)、ハリー(FP)、名前(FJ)

1

名前(FJ)、クラウチ(TJ)、ロジエール(FP)、カルカロフ(TP)

一部

(一部のあとに「右隣」があるのが、この部分を記号化するヒント)

 

もう1

当然の報い(FJ)、カルカロフ(TP)、魔法省(TJ)、ハリー(FP)

一家

(「殺害(TP)」「魔法省(TJ)」「名前を言っては〜(FJ)」

カルカロフ(TP)、ハリー(FP)、魔法使い(FJ)、呟いた(TJ)

ルックウッド(TP)、クラウチ氏(TJ)、魔女(FJ)、頷いて合図(FP)

 

(「神秘部(FP)」「ルックウッド」

   「ルックウッド」「魔法省(TJ)」「魔法使い(FJ)」「ネットワーク(FP)」上記のヒント)

 

ハリー(FP)、カルカロフの脂汗(FJ)、対照的(TJ)、スネイプ(TP)

アルバスダンブルドア(FJ)、保証人(FP)、縛りつけられている(TJ)、カルカロフ(TP)

(「誓う(FP)」「スネイプ(TP)」

ハリー(FP)、地下牢(TJ)、体(FJ)、暗闇(TP)

区切り  (ここまで20)

 

中間くらい

→ここまで46,後半の19までが45 

→46+45の場面の、中間くらい

( あえて、曖昧で、きっちり半分ではないのは、白黒はっきりつけられない、冤罪の問題をテーマにしているから、だと、推察 )

 

リータスキーター(FP)、ダンブルドア(FJ)、クラウチ氏(TJ)、疲れて(TP)

カルカロフ(TP)、縛り上げたり(TJ)、バグマン(FP)、傍聴席(FJ)

何人か

(思考優位の)ハリーor 耳(FJ)、疑った(TJ)、ルードバグマン(FP)、死喰い人(TP)

(「わたし=バグマン(FP)」「ばか=愚か=FJ 」がヒント。この場面で、ばつが悪そう=TP とわかるようになっている)

1人,2

魔法使い(FJ)、微笑んだ(FP)、クラウチ氏(TJ)、嫌悪感(TP)

本当のこと(TJ)、ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、辛辣(TP)

(「トロイ(FP)」「ブラッジャー(TP)」「永久的(TJ)」「脳みそ(FJ)」)

ヴォルデモート(TP)、卿(FJ)、支持者(FP)、情報(TJ)

(「咎(TP)」「アズカバン(TJ)」「適当(FP)」「期間(FJ)」

 

数人

クラウチ氏(TJ)、傍聴席(FJ)、バグマン(FP)、熱っぽく(TP)

一味

(「ルックウッド(TP)」「父親(FJ)」「魔法省(TJ)」「クィディッチ(FP)」)

ブラッジャー(TP)、傍聴席(FJ)、忍び笑い(FP)、クラウチ氏(TJ)

(「右手」が、ヒント部分のブラッジャーを使うヒント。)

1

一気に

(カンカンの)クラウチ(TP)、地下牢(TJ)、バグマン(FP)、ニッコリ(FJ)

バグマン(FP)、地下牢(TJ)、(攻撃的な)クラウチ(TP)、吐き捨てるようにor ダンブルドア(FJ)

(「ルックウッド(TP)」「バグマン(FP)」「魔法省(TJ)」「入省(FJ)」)

区切り    (ここまで10)

 

区切り     (このあと9)

三度

ハリー(FP)、クラウチ(TJ)、白髪(FJ)、ピクピク(TP)

三度

4人,6前回の箇所の数  10

傍聴席(FJ)、クラウチ氏(TJ)、ハリー(FP)、ヒソヒソ(TP)

何人か

 

4脚,4

18,9 

もう一度のあとから18 +この場面 9

 

4

クラウチ(TJ)、混じり気なし(FP)、憎しみ(TP)、魔法(FJ)

( 申し渡す=与える=FP ,「極悪非道(TP)」などが、上記のヒント。

 バグマン(FP)に純粋などが使われているのも、ヒント )

4人,1

咎(TP)、やっていません(FP)、鎖につながれた(TJ)、少年(FJ)

(「誓って(FP)」「吸魂鬼(TP)」「お父さん(FJ)」ヒント

その前の、純粋=FP という記号化もヒント。

著者が、3巻で冤罪に問題提起して、その反対意見に対して、怒っているという背景も、ヒント。

「上」や「送り返す」も、使う部分のヒント  )

 

(「フランク(TP)」「名前を言っては〜(FJ)」「回復(FP)」「情報(TJ)」)

フランク(TP)、ロングボトム(FP)、情報(TJ)、妻(FJ)

(「上」が、それ以前を使うというヒント)

叫んだ(TP)、クラウチ(TJ)、脇or か細い小柄な魔女(FJ)、泣き(FP)

(「お母さん(FJ)」「やっていない(FP)」

 

3

見物(FP)、息子(FJ)、クラウチ(TJ)、叫んだ(TP)

(「息子」がヒント)

(怒鳴った)クラウチ(TP)、クラウチ(TJ)、儚げな魔女or 息(FJ)、気絶(FP)

クラウチ(TJ)、吸魂鬼(TP)、お父さん(FJ)、仲間(FP)

区切り  (ここまで9)

 

区切り   ( このあと 26 )

ハリー(FP)、アルバスダンブルドア(FJ)、クラウチ(TJ)、吸魂鬼(TP)

吸魂鬼(TP)、じっと見ている(TJ)、ハリー(FP)、左手(FJ)

肘(FJ)、ハリー(FP)、地下牢(TJ)、真っ暗(TP)

一瞬

アルバスダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)、先生(TJ)、(息を呑んだ)ハリー(TP)

(「言い訳=TJ」「戸棚(FJ)」

ハリー(FP)、(言われるまま)ハリー(FJ)、目を凝らして見ている(TJ)、(恐る恐るの)ハリー(TP)

一杯

(「君=ハリー(FP)」「考えることや〜以降TJ」「君にもわかる=押し付け=TP

    「物質(FJ)」など前後のヒント)

 

杖(FP)、しかしよく見ると(TJ)、憂いの篩(FJ)、不思議(TP)

ダンブルドア(FJ)、〜のような(TJ)、ハリー(FP)、スネイプ(TP)

(「しかし(TJ)」が上記のヒント)

半月ここまで7

 

ハリー(FP)、水盆(FJ)、スネイプ(TP)、ファッジ大臣(TJ)

当然(TJ)、ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、好奇心(TP)、罪(TJ)

好奇心(TP)、慎重(TJ)、ダンブルドア(FJ)、杖(FP)

 

16歳 →区切りまで 16

ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、無頓着(TJ)、スネイプ(TP)

まるで〜のようだ(TJ)、ダンブルドア先生(FJ)、呪い(TP)、からかった(FP)

温室の陰(FJ)、フローレンス(FP)、バーサ(TP)、どうして(TJ)

 

独り言

(「どうして」「あの子=フローレンス」「跡(FJ)」が前後のヒント

その後の「バーサ」もTP扱いのヒント)

 

バーサ(TP)、ハリー(FP)、女の子(FJ)、呟いた(TJ)

想い(FP)、覚えておる(TJ)、バーサ(TP)、憂いの篩(FJ)

or 見える(FP)、(突然気づいた)ハリー(TP)、もちろん(TJ)、ダンブルドア(FJ)

 

一度も

(「想い(FP)」「囚われる(TJ)」

 

先生(TJ)、占い学(FJ)、ハリー(FP)、叱られる(TP)

(「ヴォルデモート(TP)」「卿(FJ)」「夢(FP)」「先生(TJ)」前後のヒント)

ヴォルデモート(TP)、ふくろう(FJ)、手紙(TJ)、受け取り(FP)

たしか(TJ)、ワームテール(TP)、失敗(FP)、カバー(FJ)

 

一気に

(「夏休み(FJ)」「君=ハリー(FP)」「傷痕(TP)」「以外に(TJ)」ヒント)

 

夏休み(FJ)、どうして(TJ)、(驚愕した)ハリー(TP)、シリウス(FP)

シリウス(FP)、ホグワーツ(FJ)、安全(TJ)、隠れ場所(TP)

隠れ場所(TP)、勧めた(FP)、ダンブルドア(FJ)、いったりきたり(TJ)

(いったりきたり=繰り返し=TJ

  重複のヒントもあるかも。

  20章のセドリック(FJ)のいったりきたりとの対比  もある)

 

一瞬

傷痕(TP)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)、仮説(TJ)

(「可能性(FP)」「ハリー(FJ)」「ヴォルデモート(TP)」「見たかの?(TJ)」

でも〜ですか?(TJ)、身体がない(TP)、杖(FP)、(考え込んだ)ハリー(FJ)

またしても(TJ)、想い(FP)、ザワザワ(TP)、憂いの篩(FJ)

(「強くなって(TP)」「ですか?(TJ)」

 

何度か

ムーディ(TP)、魔法の目(FJ)、ハリー(FP)、仮説(TJ)

区切り    (ここまで16 )(+前半で26)

 

区切り     (このあと19)

1

バーサジョーキンズ(FP)、ヴォルデモート(TP)、跡形もなく(FJ)、クラウチ氏(TJ)

第三

残念(FP)、マグル(FJ)、魔法省(TJ)、フランクブライス(TP)

8

ヴォルデモート(TP)、魔法省(TJ)、友人(FP)、マグル(FJ)

ダンブルドア(FJ)、真剣(TJ)、ハリー(FP)、失踪事件(TP)

2

 

黙り込んだ(TJ)、ダンブルドア(FJ)、

ハリー(FP)、好奇心(TP)

ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、よろしいでしょうか(TJ)、入り込んだ(TP)

(「蘇ってくる(TP)」「裁判(FJ)」「とくに〜(TJ)」

 

クラウチ氏(TJ)、ネビル(TP)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)

おばあさん(FJ)、ハリー(FP)、どうして(TJ)、ネビル(TP)

一度も

4

 

ネビル(TP)、(訝しげな)ハリー(FJ)、訝しく(TJ)、ネビル(FP)

(ハリーのネビルは(TP)、ダンブルドアのネビルは(FP

「フランク(TP)」「同じように(TJ)」「君=ハリー(FP)」がヒント)

2

1度も

苦々しさ(TP)、ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、一度も〜なかった(TJ)

2

(「正気(FJ)」「ネビル(TP)(FP)」「聖マンゴ〜(TJ)」前後のヒント)

 

2

(ショックの)ハリー(TP)、恐怖(TJ)、ロングボトム夫妻(FP)、ダンブルドア(FJ)

(コリンはTP だが、FPのデニスとセットの兄弟ではFP になったように、フランクもTPだが、FPの妻とセットでは、FP になる。

妻がFP なのは、FPの子供は、TPTPからは生まれず、TPFPである必要があることから、わかる)

ロングボトム夫妻(FP)、ダンブルドア(FJ)、ヴォルデモート(TP)、安全(TJ)

2

 

22

ロングボトム夫妻(FP)、信憑性がなかった(TP)、クラウチ(TJ)、(言葉を噛み締めながらの)ハリー(FJ)

(少し後の「バグマン(FP)」がヒント)

2

1度も

バグマン(FP)、闇(TP)、罪(TJ)、ダンブルドア(FJ)

(ハリーは急いで=TP なので、ハリーではなく、バグマンを使うという意図)

 

ハリー(FP)、ダンブルドアの明るいブルーの瞳(FJ)、本当〜(TJ)、スネイプ(TP)

ヴォルデモート(TP)、従う(TJ)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)

数秒間

 

ハリー(FP)、スネイプ(TP)、先生(TJ)、(さとった)ハリー(FJ)

さとった(TJ)、ダンブルドア(FJ)、怒っている(TP)、ハリー(FP)

(「ネビル(TP)(FP)」「両親(FJ)」「明かすではないぞ(TJ)」

老け込んで(TP)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)、課題(TJ)

一瞬

 

 

補足。

著者が反対意見に怒っているという件に関して。

3巻で、冤罪や死刑への問題提起をして、反発も多かったのだと思う。

( 最初から無罪と決めつけるのはどうなのか、という意見に対しての、この巻・この章での、「無罪かどうかはわからない、白黒はっきりつけられない」という描写なのかもしれない )

 

そういった、反対意見や嫌がらせに対して

「全員に好かれるのは無理、週に1度は苦情が届く」(ダンブルドア)

「やつらは頭がおかしい、放っておけ」(ハグリッド)

という、自分向けのメッセージがある。

この、勇気付ける連鎖は、

ダンブルドア(FJ)→ハグリッド(FP/TP)→ハーマイオニー(TJ)と続いている。

( 暴力の連鎖は、 TP男である ムーディ から始まり、ハーマイオニーで終わる)

ハーマイオニー や ハリーは、著者の分身でもある。

虐待サバイバーとして、暴力の連鎖も問題視しているし、反対意見や嫌がらせに負けない、自分の主義主張を貫くという姿勢も、ハーマイオニー(自分) vs リータ(大衆やマスコミ) や、上記の「勇気付ける連鎖」を見ていると、わかる。

 

 

31章

4巻の中で、最大の数

全体の数174

(85809 )

 

9の出し方(13-4 9   全て重要な数)

→3(第三の課題)+3(三大魔法学校)+3位+4- 4

 

8580165

試合まで108   なので、

試合中    50   (50メートル)

最後        7     (34)

なのか、と、思わせる、ミスリードがある。

 

正しくは、

試合まで  108

試合から  66

で、計174

( 可能性→ ハリーの杖 28 と セドリックの杖 30 の間の 29 × 6 )

 

注意書きなど

ヒントは改行なしのカギカッコにある(ほとんどの場合)

改行なしのカギカッコは、

名前のシンメトリーに使わない=名前のシンメトリーには無意味=何か他の意味がある=4タイプのヒント、もしくは、4タイプに使う

(基本的にはヒント、例外的に4タイプに使って、たまに、ヒントでも4タイプ使用でもない、名前のシンメトリーへの影響を避けるためだけのもの、がある)

 

できるだけ、ヒントが登場した場面にヒントの説明を書いている。わかりにくいもの以外、個別の説明は省いている。(その方が著者の意図が伝わりやすい気がする)

 ヒントはカッコつきで表記している。スペースの関係で、「ヒント」と記載していない場合もある。

 

ネビルは、ドジなどで、TP扱い

( 前章に引き続き、この章のハリーが認識するネビルは、TP扱い )

 

他のキャラは、興奮や怒りなどの交感神経優位の行動で、TP扱い

TP扱いの例

→大声、焦り、急ぎ、怒り、叫び、過剰なストレス時、被害妄想 など

 

FPのキャラでも、べきねば優位の行動などで、FJ扱い

(なぜ FJなのか、TPなのか、念のためにわかりやすく解説している)

 

杖は単体では FP 扱いだが、ハリーの杖は FJ 扱い

( この章でも、セドリックの杖や一般的な杖はFP 扱い、ハリーの杖は FJ 扱い)

数字 は、わかりにくいもの以外は解説していないが、前後に、その数字の数だけある という意味

 

この章に関すること

「脳に影響を与えている」という、トラウマが脳に「傷や凸凹」(この巻は、凸凹は1回のみ、唯一のNTJ のオリバンダーの箇所で登場)を与える、という、著者が訴えたいことが出てくる。

一番ヒントが多く、わかりやすい、記号化。

(リータの記事)

ハグリッドやリータという、周りを気にしないSFPタイプに、過激なことを言わせる傾向があるのかも。

 

迷路の場面では、障害がない=FP が出てくる

(33章演説でも登場)

自由=FP  とも見えるし、文字通り、発達障害がない=FP とも解釈可能

 

 

前半  65141437

冒頭  14 (2,12)

納得のいくまで〜(TJ)、(ぐらぐらしてきた)ハリー(TP)、ダンブルドア(FJ)、想い(FP)

一杯

暖炉(FJ)、じっと見つめていた(TJ)、ロン(FP)、ブルッ(TP)

(「死喰い人(TP)」「〜かい?(TJ)」「信用(FJ)」  前後のヒント)

 

10分間次の数字のヒントまで10

両手冒頭2

 

三本ここに3

思いついた(TP)、三本の箒(FJ)、憶えてる(TJ)、ルードバグマン(FP)

バグマン(FP)、裁判(FJ)、記事(TJ)、死喰い人(TP)

魔法使い(FJ)、クラウチ(TJ)、バグマン(FP)、カンカン(TP)

マダムマクシーム(FJ)、クラウチ(TJ)、襲った(TP)、ロン(FP)

(「マダム」「巨人(TP)」

(きっぱり)ハーマイオニー(TP)、リータ(FP)、ハグリッドのお母さん(FJ)、ファッジ(TJ)   

半巨人→ 10のうち半分

 

半巨人(FJ)、偏見(TP)、骨が太いだけだ(FP)、ハーマイオニー(TJ)

(ごまかす=FP

  「妨害の呪い(TP)」「ハリー(FP)」「明日(FJ)」上記のヒント)

のろのろ(TJ)、パジャマ(FJ)、ハリー(FP)、ネビル(TP)

両親が生きていても〜(TJ)、ハリー(FP)、孤児(FJ)、ネビル(TP)

(自分に置き換えて考える=自他境界の弱さ=TJ (視野が狭いタイプ))

憎しみ(TP)、法廷(FJ)、クラウチ(TJ)、仲間(FP)

吸魂鬼(TP)、聴衆(FJ)、ハリー(FP)、思い出していた(TJ)

 

蒼白(FJ)、叫んで(TP)、思い出した(TJ)、ハリー(FP)

1年後

すべて〜のせい(TJ)、ヴォルデモート(TP)、家族(FP)、人生(FJ)

区切り  (ここまで14)

 

区切り  (このあと14)

第三の課題

2

1人で

ハリー(FP)、(べきねばの)ハリー(FJ)、指摘(TP)、練習(TJ)

(「闇の魔術に対する〜(FJ)」「呪文(TP)」「きっと〜最高点=楽観=FP」「絶対(TJ)」前後のヒント)

3

訓練(TJ)、ロン(FP)、スズメバチ(FJ)、妨害の呪い(TP)

6

1週間前

→6月までの数を全て足すと15、そこから1を引いて、前回の箇所は14

 

第三の課題

心待ち(FJ)、ハリー(FP)、呪い(TP)、練習(TJ)

ムーディ(TP)、言うとおり(TJ)、ハリー(FP)、実績(FJ)

ハリー(FP)、魔法(FJ)、障害物(TP)、準備(TJ)

3

 

出くわす(TP)、マクゴナガル先生(TJ)、変身術(FP)、昼休み(FJ)

ハリー(FP)、習得した(TJ)、妨害の呪い(TP)、攻撃(FJ)

四方位呪文(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、見つけてきた(TP)、杖(FP)

一時的

or 跳ね返す(FJ)、呪い(TP)、はず(FP)、ハーマイオニー(TJ)

見事に(FP)、くらげ足の呪い(TP)、ハーマイオニー(TJ)、反対呪文(FJ)

10ここまで10

 

ハリー(FP)、くにゃくにゃする足(FJ)、羽目になった(TP)、ハーマイオニー(TJ)

(「役に立つ(TJ)」「マルフォイ(TP)」前後のヒント)

ロン(FP)、校庭(FJ)、マルフォイ(TP)、何やってるんだ?(TJ)

2

見張り(FP)、〜ようだ(TJ)、ニヤニヤ(FJ)、マルフォイ(TP)

マルフォイ(TP)、トランシーバー(FJ)、話してる(FP)、〜みたい(TJ)

(「しゃべる」は(TP)、「話す」は(FP)の対比あり)

(「ホグワーツ(FJ)」「いったでしょ(TJ)」「ハリー(FP)」上記のヒント)

もう1       

区切り    (ここまで14)

 

区切り    (このあと37)  (2,8,12,15)

シリウス(FP)、毎日のように〜よこした(TP)、ふくろう便(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

(「過干渉での心配やしつこさ=TP  モリーやマートルが良い例)

最後のもう1度のあと、最後の1

ハリー(FP)、ヴォルデモート(TP)、安全(TJ)、ダンブルドア(FJ)

第一

 

6,2,4  この箇所の数のヒント

第一,第二

(2,  628,  62412,  全て足すと15 )

 

1

(興奮している)ハリー(TP)、神経(FJ)、準備(TJ)、自信(FP)

もう1

ハードル(FJ)、そうしたら〜or 課題(TJ)、グリフィンドール(FP)、飛んできて(TP)

 

これ以降のハリーTP 扱い

ハリー(TP)、シリウス(FP)、「がんばれ」(FJ)、羊皮紙(TJ)

1

ハリー(TP)、うれしい(FP)、コノハズク(FJ)、いつものように(TJ)

一面

一杯

かぼちゃジュース(FJ)、ハリー(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

同時に記号化のヒント

隠そうとした(TJ)、(引ったくった)ロン(TP)、見出し(FJ)、ロン(FP)

(その後の「婆ぁ」や「リータ(FP)」「また(TJ)」が、ヒント)

ポッター(FP)(太字)、大丈夫(FJ)、〜だろうね?(TJ)、マルフォイ(TP)

ロン(FP)、新聞(FJ)、ハリー(TP)、見つめていた(TJ)

区切り

 

三校

過酷(TP)、ホグワーツ(FJ)、疑問視(TJ)、ポッター(FP)

訴える〜しばしば(TJ)、占い学(FJ)、ポッター(FP)、傷痕(TP)

聖マンゴ〜最高権威〜専門医(TJ)、例のあの人〜襲われた〜傷(TP)、ポッターの脳(FJ)、影響〜与えている〜可能性(FP)

可能性(FP)、ふりをしている(TP)、専門医(TJ)、願望(FJ)

1

 

魔法社会(FJ)、ハリー(TP)、ポッター(FP)、憂慮〜事実(TJ)

ポッター(FP)、蛇語(TJ)、ホグワーツ(FJ)、ドラコマルフォイ(TP)

4年生

2,3年前

決闘クラブ(TP)、ポッター(FP)、癇癪(TJ)、男子学生(FJ)

蛇(FJ)、ほとんど〜(TJ)、事件(TP)、ポッター(FP)

ポッター(FP)、狼人間(FJ)、巨人(TP)、権力(TJ)

 

1

蛇語(TJ)、蛇(FJ)、話す(FP)、能力or 闇の魔術(TP)

例のあの人(TP)、闇の魔術に対する〜(FJ)、蛇語(TJ)、話す(FP)

(「蛇(FJ)」「闇の魔術(TP)」「会話する(FP)」「関連性が〜(TJ)」

「狼人間(FJ)」「巨人(TP)」「親交(FP)」「傾向がある(TJ)」    ヒント)

三校

ダンブルドア(FJ)、許すべきか〜(TJ)、ポッター(FP)、闇の魔術(TP)

第三

区切り

 

課題(TJ)、愛想(FP)、ハリー(TP)、新聞(FJ)

占い学(FJ)、傷痕(TP)、どうして〜(TJ)、ロン(FP)

ロン(FP)、ハリー(TP)、北塔(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

(「息(FJ)」「息がつけない=苦しい、死にそう(TP)」「〜開けたんだ=説明(TJ)」

てっぺん

魔法(FJ)、方法(TJ)、はず(FP)、ハリー(TP)

ハーマイオニー(TJ)、夢(FP)、不思議(TP)、片手(FJ)

(夢(FP)と不思議(TP)対比)

梳った(FP)、大丈夫(FJ)、(顔をしかめた)ロン(TP)、ハーマイオニー(TJ)

もう1

トランシーバー(FJ)、話している(FP)、〜かのように(TJ)、ハリー(TP)

ロン(FP)、顔(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、宙を見つめて(TP)

(「ムーディ(TP)」「絶対に〜(TJ)」「図書室(FJ)」「たぶん(FP)」

確かめるわ(TJ)、(飛び出していった)ハーマイオニー(TP)、カバンor 大広間(FJ)、ロン(FP)

(「魔法史(FJ)」「試験(TJ)」

10三校のあとから、10

 

試験(TJ)、スキーター(FP)、嫌ってる(TP)、ビンズの授業(FJ)

代表選手(FJ)、期末試験(TJ)、免除(FP)、ハリー(TP)

教室(FJ)、課題〜ために(TJ)、新しい(FP)、呪文(TP)

いちばん後ろ

第三

 

マクゴナガル先生(TJ)、グリフィンドールのテーブル(FJ)、ハリー(TP)、ポッター(FP)

競技(FJ)、ハリー(TP)、ポッター(FP)、マクゴナガル先生(TJ)

(「代表選手(FJ)」「家族(FP)」

    ここにFP×5 のヒント)

機会(FP)、マクゴナガル先生(TJ)、ハリー(TP)、唖然(FJ)

(「後ろ」が、ヒント部分を使う、ヒント)

区切り      (ここまで37)(前半全体65)

 

中盤   

その後、面会以降(43)(15,10,18)

フラーデラクール(TP)、セドリック(FJ)、一緒(FP)、クラム(TJ)

前屈み(TJ)、ハリー(TP)、小部屋(FJ)、家族(FP)

ダーズリー(TJ)、ありうるだろうか?(FP)、大広間(FJ)、ハリー(TP)

 

セドリック(FJ)、ビクトールクラム(TJ)、早口(TP)、話している(FP)

クラム(TJ)、鉤鼻(FJ)、譲り(FP)、フラー(TP)

〜も手を振った(TJ)、暖炉(FJ)、ハリー(TP)、笑い(FP)

(「真似をする=TJ」は過去にも登場)

(「チャーリー(FP)」「休みが取れなくて=仕事優先(TJ)」「ホーンテール(TP)」「対戦(FJ)」前後のヒント)

 

関心がある(TJ)、母親or 肩(FJ)、ビル(TP)、見ている(FP)

フラー(TP)、長髪or 牙のイヤリング(FJ)、まったく(TJ)、問題ではない(FP)

 

一瞬一家  こっち側に2

(「ダーズリー一家(TJ)」

一家          こっち側に1

 

なつかしい(TJ)、ビル(TP)、小部屋(FJ)、「太った婦人」(FP)

(「「太った婦人」(FP)」「騎士(FJ)」「カドガン卿(TP)」「〜かい?(TJ)」

5年,4ここまで9

 

2人で

ウィーズリーおばさん(TP)、キラキラ(FJ)、夜の散歩(FP)、答えた(TJ)

アポリオンプリングル(TP)、管理人(TJ)、お父さん(FJ)、案内(FP)

3

ディゴリー(FP)、ハリー(TP)、ジロジロ見た(TJ)、セドリック(FJ)

同点この箇所6 のうち半分

 

三大魔法学校(FJ)、対抗試合(FP)、記事(TJ)、腹を立てている(TP)

(「背後」が、後ろのヒント部分を使うという、ヒント。

試合と学校を分割するのは、しばらく後のダンブルドアの台詞が、ヒント  )

ただ1

ドア(FJ)、ハリー(TP)、エイモスディゴリー(FP)、しかし(TJ)

一度

ウィーズリーおばさん(TP)、魔法省(TJ)、ディゴリー氏(FP)、奥さん(FJ)

区切り    (ここまで15)

 

区切り    (このあと10)

森番(FJ)、オッグ(FP)、パーシー(TJ)、ハリー(TP)

ストレス状態(TP)、魔法省(TJ)、試合(FP)、審査員(FJ)

5番目

3

競技(FJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、料理(FP)、試験(TJ)

(「でっちあげた(TP)」「全部(TJ)」「問題ない(FP)」「名前(FJ)」

おんなじ(TJ)、名前(FJ)、ボドロッド(TP)、ウルグ(FP)

(1つ前のヒント部分の順番が、ヒント)

ジニー(FP)、ハリー(TP)、まるで〜(TJ)、隠れ穴(FJ)

半ば  この箇所10 の半分

 

リータスキーター(FP)、ハーマイオニー(TJ)、閃いた(TP)、例(FJ)

ハーマイオニー(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、〜というふうに(FP)、首(FJ)

(非言語=FP   過去にも登場)

2

リータスキーター(FP)、週刊魔女(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ガールフレンド(FJ)

3

ウィーズリーおばさん(TP)、ルードバグマン(FP)、コーネリウスファッジ(TJ)、教職員テーブル(FJ)

目を走らせていた(FP)、ハリー(TP)、本格的(TJ)、ダンブルドア(FJ)

(「端」が、最後を使うヒント)

5

最後の

区切り      (ここまで10)

 

区切り      (ここから18)(12,6)

バグマン氏(FP)、従って(TJ)、競技場(FJ)、ハリー(TP)

一家

グリフィンドールのテーブル(FJ)、ウィーズリー一家(FP)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(TP)

セドリック(FJ)、フラー(TP)、クラム(TJ)、一緒(FP)

ハリー(TP)、落ち着いてる(TJ)、校庭or 石段(FJ)、バグマン(FP)

(「自信(FP)」「あるかね?(TJ)」

ハリー(TP)、神経(FJ)、練習(TJ)、呪い(TP)

呪い(TP)、思い出すことができる(TJ)、クィディッチ(FP)、競技場(FJ)

(「繰り返して」が重複のヒント)

6メートル

 

5分後

スタンド(FJ)、興奮(FP)、ドヤドヤ(TP)、一番(TJ)

ムーディ先生(TP)、マクゴナガル先生(TJ)、フリットウィック先生(FP)、競技場(FJ)

ハグリッド(FP)、厚手木綿(FJ)、マクゴナガル先生(TJ)、危険(TP)

(「危険(TP)」「助け(FP)」「赤い火花(FJ)」「おわかりですか?(TJ)」

4

巡回者(FJ)、号令(TJ)、ハリー(TP)、ハグリッド(FP)

4

バラバラ(TP)、バグマン(FP)、響け(TJ)、魔法(FJ)

響き渡った(TP)、三大魔法学校(FJ)、対抗試合(FP)、課題(TJ)

 

もう1もう1  6

一位(TJ)、セドリックディゴリー(FJ)、ハリー(TP)、ポッター(FP)

ホグワーツ校(FJ)、大歓声(FP)、禁じられた森(TP)、ビクトールクラム(TJ)

ビル(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、観客席(FJ)

フラー(TP)、礼儀正しく(TJ)、拍手(FJ)、送っているor 見えた(FP)

4

バグマン(FP)、ハリー(TP)、セドリック(FJ)、迷路(TJ)

セドリック(FJ)、ハリー(TP)、同じこと〜呟いている(TJ)、分かれ道(FP)

2

区切り      (ここまで18)(中盤全体43)

 

50メートル冒頭にも書いたが、そのまま使うのはミスリード

(4位+4人+1,2,3(バグマンのかけ声)+50メートル+25箇所の合計で66 が、後半のヒントかも

迷路の場面で、フラーと全く関わりがないのも、ヒントかも)

 

後半(66)=(14,10,10,9,6,17)

2度目

ハリー(TP)、バグマン(FP)、ホイッスル(FJ)、クラム(TJ)

ハリー(TP)、まったく(TJ)、杖(FJ)、バグマン(FP)

2つ目

分かれ道(FP)、示せ(太字)or 呟いた(TJ)、ハリー(TP)、杖(FJ)

1回転

道(FJ)、障害物(TP)、障害がない(FP)、不安〜(TJ)  TJ×3

迷路(TJ)、まやかし(FJ)、安心感(FP)、ハリー(TP)

しかし(TJ)、杖灯り(FP)、セドリック(FJ)、ショック(TP)

4メートル

 

両手

ハリー(TP)、探るような(TJ)、ゴロゴロ(FJ)、息遣い(FP)

ハリー(TP)、幸福(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

集中(TJ)、杖(FJ)、叫んだ(TP)、守護霊(FP)

(「見抜く、解明=TJ」「リディクラス(FJ)」「まね妖怪(TP)」「ばかばかしい(FP)」が、この箇所のヒント)

銀色の牡鹿(FJ)、一緒(FP)、しかし(TJ)、ハリー(TP)

2

四方位

金色の霧(FJ)、ハリー(TP)、杖灯り(FP)、慎重に(TJ)

誘い(FP)、ハリー(TP)、迷った(TJ)、レダクト(FJ)

真ん中

ハリー(TP)、気づいた(TJ)、粉々呪文(FJ)、試してみる(FP)

迷っている(TJ)、静けさ(FJ)、悲鳴(FP)、フラー(TP)

 

区切り      (ここまで14,このあと10)

 

考えろ(太字)(TJ)、血or or 逆流(FJ)、ハリー(TP)、戦う(FP)

1

2つ,1

試しに〜(FP)、さもなければ(TJ)、赤い火花(FJ)、ハリー(TP)

無限(FP)、虚空(FJ)、見えないようにした(TJ)、ハリー(TP)

前屈み(TJ)、すばらしく(FP)、両膝(FJ)、ショック(TP)

一時的

落ち着かせる(TJ)、ハリー(TP)、息(FJ)、再び立ち上がり(FP)

2

違いなかった(TJ)、フラー(TP)、出会った(FP)、大丈夫(FJ)

フラー(TP)、自分で切り抜けた(TJ)、杖(FP)、たいへんな目(FJ)

二股

ハリー(TP)、振り切る〜できなかった(TJ)、代表選手(FJ)、落伍(FP)

1

優勝杯(FJ)、フラー(TP)、落伍(FP)、本当に〜たら?(TJ)

一瞬

三校

優勝杯(FJ)、差し上げている(FP)、自分〜再び〜浮かんだ(TJ)、ハリー(TP)

10区切りからここまで10

 

区切り    (ここまで10,このあと10)

 

ハリー(TP)、袋小路(FJ)、以外は(TJ)、障害にもあわなかった(FP)

2

同じように(TJ)、間違えたor 新しい(FP)、ルート(FJ)、見つけ(TP)

1

杖灯り(FP)、ハリー(TP)、セドリック(FJ)、言うとおり(TJ)

3メートル

さそり(FJ)、そっくり(TJ)、ハリー(TP)、杖灯り(FP)

杖灯り(FP)、麻痺せよ(太字)(TJ)、呪文(FJ)、スクリュート(TP)

ハリー(TP)、動かなくなった(TJ)、辛うじて(FP)、下腹部or or 呪文(FJ)

一時的

もう1

四方位

ハリー(TP)、自分〜押し止め(TJ)、四方位呪文(FJ)、新しい(FP)

新しい(FP)、ハリー(TP)、何を〜?(TJ)、セドリック(FJ)

クラム(TJ)、セドリック(FJ)、悲鳴(FP)、ハリー(TP)

セドリック(FJ)、見つけよう(FP)、しかし(TJ)、ハリー(TP)

 

区切り  (ここまで10,このあと9)

 

もう1

しかし(TJ)、ハリー(TP)、粉々呪文(FJ)、効き目はなかった(FP)

ハリー(TP)、体勢を立て直し(FP)、クラム(TJ)、杖(FJ)

(良い姿勢=FP  は、過去に登場)

両手

クラム(TJ)、杖(FP)、セドリック(FJ)、震えている(TP)

セドリック(FJ)、フラー(TP)、悲鳴(FP)、聞こえた?(TJ)

(「クラム(TJ)」「フラー(TP)」「赤い火花(FJ)」「拾ってくれる(FP)」

セドリック(FJ)、杖(FP)、クラム(TJ)、ハリー(TP)

クラム(TJ)、対抗する(TP)、手を組んでいた(FP)、競争相手(FJ)

2人とも

四方位

正しい〜確かめながら(TJ)、勝負(FP)、ハリー(TP)、セドリック(FJ)

優勝杯(FJ)、ハリー(TP)、いま(FP)、クラム(TJ)

いま(FP)、クラム(TJ)、許されざる呪文(TP)、ヒト(FJ)

三校

区切り      (ここまで9 )

 

区切り      (このあと6 )

杖灯り(FP)、怪物的〜本(FJ)、絵だけ〜(TJ)、スフィンクス(TP)

四肢

杖(FJ)、スフィンクス(TP)、姿勢(FP)、いったりきたり(TJ)

1

(「正しく(TJ)」「襲う(TP)」「間違え(FP)」「無傷(FJ)」前後のヒント)

 

得意(FP)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(TP)、無傷(FJ)

真ん中  →6の半分

変装(FP)、秘密(TP)、何だ〜何だ?(TJ)、言葉(FJ)

もう1

ハリー(TP)、微笑んで(FP)、謎々〜繰り返した(TJ)、ヒント(FJ)

 

「イエス」(FP)、ハリー(TP)、知恵を絞った(TJ)、知恵 or キスしたくない動物(FJ)

(「イエス」は2回登場、2回とも記号化。キリストの意図も、あるのかも。FP=大衆=宗教を信じる人が多い。奇跡=FP もあり

ミスリードか、宗教色を避けたい人用か、バッシング時の言い訳用か、

ハリー(TP)、知恵を絞った(TJ)、キス(FP)、動物(FJ)

でも解ける。 )

 

1,2,1 →この箇所の分け方のヒント

(「嘘(FP)」「違うよ(TJ)」「スパイ(TP)」「ヒント(FJ)」前後のヒント)

最後の4最後が7だというミスリード& 1,2,1 ここまでに出てきた

区切り  (ここまで6)

 

区切り  (このあと17)(13,4)

135,3,5

ハリー(TP)、自分〜頭が冴えている(TJ)、杖(FJ)、勝つ〜チャンス〜分かれ道(FP)

三校→8とあわせて、使う

しかし(TJ)、ハリー(TP)、セドリック(FJ)、杖(FP)

同時に

麻痺せよ〜妨害せよ〜麻痺せよ(太字)(TJ)、効き目もない(FP)、蜘蛛(FJ)、強い(TP)

8→8-3 5  で、前半の数

〜ような(TJ)、ちらりと見えた(FP)、黒い目or 剃刀(FJ)、ハリー(TP)

片足

ハリー(TP)、同じく(TJ)、効き目はなかった(FP)、ハサミ(FJ)

 

もう1

武器よ去れ(太字)(TJ)、武装解除呪文(FJ)、ハリー(TP)、取り落とした(FP)

4メートル

1つ,2この前に1,この後2

〜のような(TJ)、分泌物(FJ)、ハリー(TP)、喘ぎながら〜周りを見た(FP)

三校

動かなかった(TJ)、ハリー(TP)、セドリック(FJ)、〜語っている(FP)=非言語

 

もう1

2度も

救って(FP)、ルール(TJ)、ハリー(TP)、ズキズキ(FJ)

一足

チョウ(FP)、ダンスパーティー(FJ)、ハリー(TP)、同じ(TJ)

2,3この前に2,後に3

失神(FP)、大蜘蛛(FJ)、かっこつけるな(TJ)、ハリー(TP)

2人とも

セドリック(FJ)、ハリー(TP)、じっと見た(TJ)、教えてくれた(FP)

第一の課題

(「落伍(FP)」「〜たら(TJ)」

助けてもらった(FP)、ハリー(TP)、血だらけの足(FJ)、素っ気なく(TJ)

第二の課題

 

最後の一滴最後の箇所

栄光(FP)、セドリック(FJ)、断固〜決心(TJ)、ハリー(TP)

一瞬

一瞬

ハリー(TP)、迷路(TJ)、優勝杯or 賞賛(FJ)、チョウ(FP)

2人,2人,2→2×4 で、この箇所4

優勝(FP)、セドリック(FJ)、ハリー(TP)、じっと見た(TJ)

2人とも

一瞬

ハリー(TP)、セドリック(FJ)、疑う(TJ)、笑った(FP)

3

 

 

32

全体の数39

(14,11,14 )

可能性→ 32 7  ,  13 × 3

 

注意書きなど

この章は ヒント部分は少ないので、ヒントに関しては、省略。

 

杖は単体では FP 扱いだが、ハリーの杖は FJ 扱い

 

数字 は、わかりにくいもの以外は解説していないが、前後に、その数字の数だけある という意味

( 両手や両目 は 2 の意味 )

 

この章に関すること

FJ について

FJ 該当するものの中で、レア度の高いものを使う

(レアポケモン収集、みたいな。刺激を求めたり、収集欲のある、TP以外にはわからない感覚かもしれないが

毎回同じものを使うのが「正しい」というTJ低ドーパと違い、できるだけ多くのものを使って、多くの名前を記号化して収集したいというのが、TPの感覚。著者はTP要素もあり、そういった感覚で、FJを配置している  )

その時点で、どちらがレア度が高いか、未確定のものもあるので、複数の候補を挙げている。

 

 

セドリック(FJ)、首を横に振り(TJ)、ハリー(TP)、助け起こした(FP)

(「イエス」がFP なので、「ノー」はTJ という、対比 )

2

見回した(FP)、ホグワーツ(FJ)、完全に(TJ)、暗い(TP)

何キロ、何百キロ

→この部分以外の数字のヒントを全て足すと、14    (トムリドルも含む)

2

右手に右側に2つのヒント

斜面(FJ)、古い(TJ)、ハリー(TP)、辛うじて(FP)

三校

 

移動キー(FJ)、君は(太字)(FP)、〜いたか?(TJ)、ハリー(TP)

セドリックが認識するハリーなので、FP 扱い )

(「課題(TJ)」「杖(FP)(FJ)」

セドリック(FJ)、杖(FP)、ハリー(TP)、〜うれしかった(TJ)

他者と比較して、幸不幸を感じるのは、視野の狭いTJTP の特徴 )

2

ハリー(TP)、見回し(FP)、またしても(TJ)、奇妙(FJ)

ハリー(TP)、目を凝らすor 間違いなく(TJ)、わからない(FP)、フードつきのマント(FJ)

2

赤ん坊(FJ)、見えた(FP)、それとも(TJ)、ハリー(TP)

ちらりと見た(FP)、セドリック(FJ)、ハリー(TP)、訝しげ(TJ)

2

2人,2メートル

一瞬

セドリック(FJ)、見つめ合った(FP)、ハリー(TP)、これまで一度も〜ない(TJ)

一度

ハリー(TP)、膝(FJ)、まったく(TJ)、いま(FP)

もう1

薄らいだ(FP)、何〜恐ろしかった(TJ)、ハリー(TP)、ジンジン痛む目(FJ)

一瞬

永遠(FP)、ハリー(TP)、無表情(TJ)、セドリックの灰色の目(FJ)

半開き

セドリックの口元(FJ)、信じられなかった〜(TJ)、引きずっていく(TP)、杖灯り(FP)

 

トムリドル   

  (区切り)(ここまで14,このあと11)

 

杖(FP)、頑丈な縄or 足首(FJ)、ハリー(TP)、縛りつけ(TJ)

ハッハッor フードの奥(FJ)、縛りつけ(TJ)、息遣い(FP)、ハリー(TP)

1

欠けている(FP)、ハリー(TP)、フードの下の男(FJ)、わかった(TJ)

ワームテール(TP)、確かめる〜余念がない(TJ)、結び目(FJ)、不器用〜触りながら(FP)

一握り

一言

墓石の裏(FJ)、見よう(FP)、ハリー(TP)、真正面(TJ)

裏と正面の対比。「見ること」は2回なので使わず、「見よう」を使う )

5,6メートル

トムリドルから 5,百倍まで 6

ハリー(TP)、ローブの包み(FJ)、じれったそう(FP)、〜ようだ(TJ)

見下ろす(FP)、ハリー(TP)、縛りつけられている(TJ)、墓石or 包囲or 巨大な蛇or 草むら(FJ)

ワームテール(TP)、ゼイゼイ(FJ)、息遣い(FP)、何か〜ようだ(TJ)

ピシャピシャor 巨大な石鍋(FJ)、ハリー(TP)、大人(TJ)、もぞもぞ(FP)

1

ワームテール(TP)、杖(FP)、忙しく(TJ)、パチパチor 大蛇or ズルズル(FJ)

いま(FP)、ダイヤモンド(FJ)、準備(TJ)、ワームテール(TP)

 

百倍       

(区切り)(ここまで11,ここから14)

 

ワームテール(TP)、子供or 弱々しく(FJ)、ほとんど(TJ)、無力(FP)

両手

ほとんど(TJ)、無力(FP)、細い両手or ワームテールの首(FJ)、ワームテール(TP)

一瞬

ハリー(TP)、願った(FP)、焼けるような痛みor 限界(FJ)、ほとんど(TJ)

お願いだ(FP)、ワームテール(TP)、言葉or or 分別(FJ)、恐怖(TJ)

両目

命ずる(TJ)、塵・芥(FJ)、降り注ぐ(FP)、ハリー(TP)

四方八方  →このあと3

恐怖(TJ)、シュウシュウor 毒々しい青(FJ)、ワームテール(TP)、泣き(FP)

細長い銀色に光る短剣(FJ)、ワームテール(TP)、恐怖(TJ)、泣き(FP)

喜んで(FP)、ワームテール(TP)、指が欠けた手(FJ)、しっかり(TJ)

両目

夜を劈く悲鳴(FJ)、まるで〜(TJ)、ワームテール(TP)、絶叫or 悲鳴(FP)

自他境界の弱さ+恐怖心の強さで、他者の痛みを自分の痛みのように感じるTJ  )

縄目(FJ)、知りながら(TJ)、もがき(FP)、ハリー(TP)

1

〜ように(TJ)、手首を切り落とされて血を流している腕(FJ)、ワームテール(TP)、泣いて(FP)

四方八方 → このあと 3

目も眩むような明るさor 真っ黒なビロード(FJ)、すべて(TJ)、ハリー(TP)、願った(FP)

失敗(FJ)、ハリー(TP)、どうか(FP)、しかし(TJ)

恐怖(TJ)、背の高い男の黒い影(FJ)、ワームテール(TP)、泣き(FP)

片手

3年間 →真ん中の11 に +3 の14 ×2 のヒント + 13 ×3 のヒント 

 

 

36

全体の数151 (素数)

47104

(数える人の数が、5647103 なことに、関連。

後半が103だと合計が素数にならないので、104

数える人のヒントが多い

数えるキャラクターの分類の詳細は、前編を参照)

 

ちなみに、104の内訳は、

104 (7,12,13,13,12,12,7,6,12,10 )

となっていて、同じ数を消していくと

10,6 が残り、10-6 4

となる。

10-64 というのは、20章の場面の数のヒントでも、出てきた。

 

注意書き

 

この章に関すること

表向きは37章が最後だが、裏は36章が、クライマックス。

個人的に、オススメの章の1つ。

 

この場面のハリーは、最初から途中まで、TP扱い

(冒頭は、無感覚状態、非現実感などの、解離状態。20に共通)

途中でFP に戻ったり、また、TPになったり、その状況で、変化する。

変化が複数回、ある。

TJのハリーも含めて、4タイプすべて、登場する。

( この章では、ハリー、シリウス、スネイプのTJが1回ずつ、登場。)

 

この章でわかること

シリウスは4タイプ全てある、ハリーと同じキャラ  ということが、わかる。

(FP+トラウマ経験者)

子供の対比はネビルだが、大人の対比は、シリウスなのだと思う

本物のムーディ(FP)ということがわかる

(TJ/P のクラウチ息子+本物のFP で、TP/FP ともいえる)

スネイプはTP/J ということが、わかる

(トラウマでJ/P 不安定

現時点で把握している J/Pの重要キャラは、

ハリー、ダンブルドア、ヴォルデモート、シリウス、スネイプ

バーノン、ダドリー7人)

 

ダンブルドア(FJ)、黒い犬=シリウス(FP)、クラウチ&ファッジ(TJ)

TP以外  4

(動物もどき=TP なので、動物もどき(TP)も含めると、TPもあることにはなる)

表向きは3タイプ&3人だが、裏の意図を考えると、4タイプ&4人と見ることも、可能。

 

第三の課題(TP)、ヴォルデモート(TP)、決闘(TP)  TPが続いたので、TP以外が、テーマ

37章は、TP/FP を中心にして、終わる

(一応、この巻のテーマはFP/TPなので)

その前、TPが出てこない、好きなキャラ&重要なキャラだけ出てくるのが、この章の前半。

後半も、重要なキャラ&描写が続く。

 

個人的には、背を向けた男は、ファッジかクラウチか、二者択一ではなく、両方だと思う。

それにより、4人になることもあり。

クラウチ(ジュニア)は抜け殻になり(事実上の死)、ファッジも決裂して去っていく。

2人とも去っていくので、クラウチともファッジとも見える、TJ男性が、描かれているのだと思う。

この巻は「同一視」がテーマになっているので、意図的に、クラウチ(父)とクラウチ(息子)を混ぜているのだと思う。

絵は父、去っていくのは、息子。

名前は同じなので、クラウチで父とも息子とも扱える。

(なので、名前の分類では、1つで2人分の名前になっている。その件に関して、この章で、ヒントがある  )

 

これまでに、散々、記号化してきた、「見ないふり=TJ」「聞こえないふり=TJ」という、視野の狭いSTJタイプの、否認の強さが描かれる、章。

その部分の記号化は、

「心地よい秩序だった自分の世界が崩壊するかもしれないという予測を、頭から拒否し、受け入れまいとしている」=TJ

日本はこういう人たちが権力を持っているので、不平等や格差や差別などの社会問題が見て見ぬ振りされている、思考停止社会となっている。

(ハリーポッターが好きな人のなかにも、低ドーパタイプのTJは、事なかれ主義で、見て見ぬ振りをする人がいると思う。

日本のような差別や搾取が当たり前の環境に生きていても、問題を見て見ぬ振りしている、人たち。

この記事を読んでも、著者の主張を無視して、見なかったことにするような人は、STJ タイプの特徴通り、といえる。)

 

 

冒頭、ダンブルドア退場まで

47 (30,17)

ダンブルドア(FJ)、嫌悪(TP)、バーティクラウチ(TJ)、杖(FP)

もう1

ミネルバ(TJ)、ハリー(TP)、上or or ここ(FJ)、見張りor 頼む(FP)

マクゴナガル先生(TJ)、ゲロ(FJ)、吐きたくなった(TP)、杖(FP)

杖(FP)、バーティクラウチ(TJ)、セブルス(TP)、ダンブルドア(FJ)

(「ミネルバ」との対比)

半時間この箇所  全体、30

(「ポンフリー(FP)」「ムーディ(TP)」「ファッジ(TJ)」「医務室(FJ)」

無言(TJ)、ハリー(TP)、ダンブルドア(FJ)、やさしく(FP)

また

ぐらり(FJ)、クラウチ(TJ)、痛み(TP)、いま(FP)

完全(TJ)、ダンブルドア(FJ)、介助(FP)、ハリー(TP)

(「ハリーの腕(FJ)」は、スルー。静かに言った、なので、「来てほしい」はTJ扱いせず)

 

一種

ハリー(TP)、気にならなかった(TJ)、うれしかった(FP)、優勝杯(FJ)

くっきりと頭の中に明滅する記憶or 手首のない腕(FJ)、調べてみる(TJ)、マッドアイムーディ(TP)、かばい(FP)

(イレギュラーがいやなら、「トランク(FJ)」でも、可)

頼んだ(FP)、セドリック(FJ)、先生(TJ)、ハリー(TP)

(「どこに?(TJ)」「ディゴリーさん(FP)」

ガーゴイル(TJ)、石像or ダンブルドア(FJ)、合言葉(FP)、飛び退いた(TP)

ハリー(TP)、ダンブルドア(FJ)、シリウス(FP)、アズカバン(TJ)

シリウス(FP)、ハリー(TP)、大丈夫(FJ)、思ったとおり(TJ)

いったい〜何(TJ)、ハリー(TP)、介助(FP)、シリウスの手(FJ)

(急き込んだ)シリウス(TP)、ダンブルドア(FJ)、バーティクラウチ(TJ)、シリウス(FP)

 

半分→30のうち半分、前後に15ずつ

 

バーティクラウチ(TJ)、シリウス(FP)、ハリー(TP)、体中の骨(FJ)

ハリー(TP)、避けた(FP)、ダンブルドア(FJ)、質問〜すべて(TJ)

もう1

明日の朝まで〜(FP)、(厳しい声の)シリウス(TJ)、片方の手or ハリーの肩(FJ)、ハリー(TP)

(「眠る(FJ)」「休む(FP)」気遣い=FP

  ここのシリウスがTJ扱いというのは、「片方の手」が出てくる場面を比較すると、わかる。4回出てきていて、TJ以外の3タイプが出ているので、TJを使う、と、わかる。詳細は、最後に補足  )

魔法の眠り(FJ)、先延ばしにする(TJ)、救える(FP)、痛み(TP)

一時的

もう1

勇気(FP)、何が起きたか〜(TJ)、不死鳥(TP)、和らかに震える声(FJ)

一声

一滴

ハリー(TP)、熱い液体(FJ)、〜のような(TJ)、ハリー(FP)

1

話し(FP)、ひとつ〜目の前に繰り広げられる(TJ)、ヴォルデモート(TP)、〜液体から出る火花(FJ)

1,2

ハリー(FP)、ハリーの意思(FJ)、すべて(TJ)、ワームテール(TP)

〜の件(TJ)、(罵る)シリウス(TP)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)

2

(「護る(FP)」「母(FJ)」「そのとおり(TJ)」「ヴォルデモート(TP)」

一瞬

ハリー(FP)、ダンブルドアの目(FJ)、勝ち誇った(TP)、〜ような(TJ)

ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)、これまで見たことない〜(TJ)、疲れて(TP)

(「ヴォルデモート(TP)」「障害(TP)」「克服(FP)」「続ける(FJ)」「ついては、わけ(TJ)」

ヴォルデモートの演説(FJ)、〜かぎり(TJ)、話す(FP)、ヴォルデモート(TP)

(「死喰い人たち」は、たちなので、使わない意図)

ハリーの縄目(FJ)、解き(TJ)、決闘(TP)、話した(FP)

 

ハリーは再び、TP扱い

ハリーとヴォルデモートの杖同士(FJ)、〜の件(TJ)、(喉を詰まらせた)ハリー(TP)、話し(FP)

ヴォルデモートの杖(TP)、〜しまったのだ(TJ)、セドリック(FJ)、バーサジョーキンズ(FP)

(ヴォルデモートの杖、バーサ、ともにFP/TP とも使えるので、反対でも解けるが、ハリーの杖(FJ)の対比で(TP)、となる。後のヒント部分も参考になる)

区切り      ここまで30

 

区切り      このあと17 (10,7)

2

目に見えない〜(FP)、効果(TJ)、(鋭い声の)シリウス(TP)、ダンブルドア(FJ)

1枚ずつ

(「ハリーの杖、尾羽根(FJ)」「ヴォルデモートの杖、不死鳥(TP)」杖のヒント

この(太字)(TJ)、不死鳥(TP)、安らかor 真紅と金色の鳥(FJ)、指差した(FP)

4年前

2本目

(「オリバンダー(TJ)」「店(FJ)」「杖(FP)」

2

1本,1

(

ハリー(TP)、頷いた(FP)、ということは(TJ)、ダンブルドア(FJ)

頷いた(FP)、ディゴリー(FJ)、(鋭い声の)シリウス(TP)、どんな〜もってしても(TJ)

(「また」

(

セドリック(FJ)、話し(FP)、〜かけました(TJ)、ハリー(TP)

ゴースト(TP)、セドリックのゴースト(FJ)、何だったのでしょう(TJ)、話し(FP)

(

老人(FJ)、ハリー(TP)、〜よう(TJ)、バーサジョーキンズ(FP)

シリウスの手(FJ)、杖(FP)、殺めた(TP)、犠牲者(TJ)

(

話した(FP)、金色の籠の内側(FJ)、ヴォルデモート(TP)、恐れていた(TJ)

ハリーの父親の影(FJ)、教えてくれた(TJ)、願い(FP)、ハリー(TP)

両手

気がつく(TJ)、不死鳥(TP)、美しい頭or ハリーの傷ついた足or 真珠のようなとろりとした涙or 蜘蛛が残した足の傷(FJ)、癒えた(FP)

もう1

(

1人前

いてくれるかの?(TJ)、(頷いた)シリウス(FJ)、犬or 変身(FP)、ハリー(TP)

(37章で、リータor 変身を使う場面があるが、名前+変身が出てくるのは、同じ「動物もどき」としての、対比)

ビル(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、弱り切った顔(FJ)

2

もう1

見回した(FP)、ハリー(TP)、答えられる状態or 今夜(FJ)、ならぬ〜絶対〜質問(TJ)

3

必要or 先生(TJ)、(睨みながら)マダムポンフリー(TP)、シリウスの変身した黒い大きな犬(FJ)、犬(FP)

(

ダンブルドア(FJ)、質問〜禁じた(TJ)、ハリー(TP)、言葉に言い表せない〜感謝(FP)

(2つずつの対比

もう1

ハリー(TP)、ファッジ(TJ)、会う(FP)、ダンブルドア(FJ)

(

区切り             (ここまで17)

 

中盤〜終盤

104 (7,12,13,13,12,12,7,6,12,10 )

 

いちばん〜本物(TJ)、ムーディ(FP)、魔法の目or 木製の義足(FJ)、ハリー(TP)

(本物のムーディは「FP」とわかる、重要な場面)

ベッドの周りのカーテン(FJ)、ハリー(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

or

ベッドの両側(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(TP)

(次までに2,どちらでも繋がるように、なっている

合間に出てくるのは、「ビル」「モリー」「黒い犬=シリウス」

動物もどきは(TP)なので、TP×3 )

2

ウィーズリーおばさん(TP)、必要もないのに〜(TJ)、ベッドカバーの皺(FJ)、マダムポンフリー(FP)

(4章で、ペチュニアが、強迫的にクッションの皺を伸ばしていたことの対比)

紫色の薬が入った小瓶(FJ)、ハリー(TP)、〜いけません(TJ)、マダムポンフリー(FP)

(「紫色」は全9回、著者が嫌いなものに使われている)

2口,3

ハリー(TP)、すべて(TJ)、病室中のランプ(FJ)、親しげ(FP)

一言

羽布団or 全身(FJ)、温もり(FP)、〜のよう(TJ)、ハリー(TP)

(「癒し(FP)」と「温もり(FP)」は、前半のフォークスの場面で対比で使われている。片方を記号化したので、片方もする)

一眠り

きっと(TJ)、ヒソヒソ(TP)、ハリー(FP)、薄目or ハリーのメガネ(FJ)

 

区切り    (ここまで7,このあと12)

 

ぐっすり寝て回復したので、ハリーはFP

(「マクゴナガル(TJ)」ヒント部分でフルネームは、「103人」に数えるヒント。

ハリー(FP)、怒鳴り合い(TP)、病室(FJ)、ミネルバ(TJ)

仕方がない(FP)、コーネリウスファッジ(TJ)、喚き声(TP)、城の中(FJ)

(ファッジは、ヒント部分以外でフルネームなので、「56人」というヒント)

(叫ぶ)マクゴナガル先生(TP)、ダンブルドア(FJ)、知ったら(TJ)、ハリー(FP)

ハリー(FP)、ベッドの周りor ドカドカ(FJ)、誰にも気づかれず(TJ)、(怒りの)ファッジ(TP)

(マクゴナガルが(TP)になったので、対比TP→TJ→TP (スネイプ)  )

監視(TJ)、お願いor 見張る(FP)、ダンブルドア(FJ)、(叫んだ)マクゴナガル先生(TP)

ハリー(FP)、マクゴナガル先生(TJ)、取り乱したor 怒り(TP)、頰or こぶし(FJ)

 

両手  ここまで6

(両手×フルネーム36 )

         このあと、区切りまで6

 

ファッジ大臣(TJ)、報告(FP)、スネイプ(TP)、大臣(FJ)

(ホウレンソウをしっかりするのは、FP的な行為。

水中人の長=マーカス(FP)、報告、ポッター君という、FP×3 のヒントあり)

ご自分の身が〜(TJ)、危険(TP)、らしく(FP)、自分の身(FJ)

(「油断大敵(TJ)」が、ヒント一区切りに4つ入っている、遊び)

1

吸魂鬼(TP)、付き添う(FP)、主張(TJ)、バーティクラウチのいる部屋(FJ)

ダンブルドアor 私(FJ)、〜だろう(TJ)、申し上げた(FP)、(いきりたった)マクゴナガル先生(TP)

1

(「申し上げた」「吸魂鬼(TP)」「たりとも(TJ)」「許す(FP)」「場内(FJ)」

(喚く)ファッジ(TP)、ファッジ(TJ)、怒っている姿(FJ)、ハリー(FP)

(「魔法大臣(FJ)」「私が決める(TJ)」「危険(TP)」「護衛(FP)」

護衛(FP)の本編部分は、次巻で登場)

ファッジの声or 圧倒(FJ)、(怒りで震えている)マクゴナガル先生(TP)、ファッジ(TJ)、指差して(FP)

(「クラウチ(TJ)」

指差して(FP)以外は、全員TJ のヒントかも)

 

区切り        (ここまで12,このあと13)

 

ストレスで、ハリーはTP

説明する(FP)、ハリー(TP)、胃が凍っていくような気(FJ)、マクゴナガル先生or 探している(TJ)

最後まで言うまでもない(FP)、ハリー(TP)、バーティクラウチ(TJ)、死の接吻(FJ)

(「吸魂鬼」はFJのように、スルーしてもよい、ということがわかる)

何人も

じっと見つめていた(FP)、殺した(TP)、クラウチ(TJ)、証言(FJ)

(「じっと見つめる」=FP  10回登場)

何人も

支離滅裂(FJ)、ミネルバ(TJ)、セブルス(TP)、思い込む(FP)

何人かが

(

(衝撃の)ファッジ(TP)、重たいもので顔を殴りつけられたような顔(FJ)、呆然(FP)、ファッジ(TJ)

(「呆然(FP)」のヒントとして「いま(FP)」が横にある)

ファッジ(TJ)、ブツブツor 復活(FJ)、例のあの人(TP)、ばかばかしい(FP)

(クラウチの息子が父親と1(1つの名前で2人分)という件の、ヒント)

例のあの人(TP)、命令(TJ)、思い込んで(太字)(FP)、ダンブルドア(FJ)

奇妙or 笑い(FP)、ファッジ(TJ)、ハリー(TP)、ダンブルドア(FJ)

ダンブルドア(FJ)、本件〜関して(TJ)、ハリー(TP)、信じる(FP)

一瞬

もちろん(TJ)、ハリー(TP)、信じる(FP)、ダンブルドアの目(FJ)

2

クラウチの告白(FJ)、ハリー(TP)、辻褄が合う(TJ)、バーサジョーキンズ(FP)

もう1

卿(FJ)、信じる(FP)、異常な殺人者(TP)、ファッジ(TJ)

もう1

(ひらめいた)ハリー(TP)、ファッジ大臣(TJ)、リータスキーターの記事(FJ)、ハリー(FP)

(静かに、なので、FPに戻った)

全員

 

区切り  (ここまで13,このあと13)

 

ハリー(FP)、誰も気づいていない(TJ)、(顔を赤らめた)ファッジ(TP)、意固地な表情(FJ)

(蛇語使い前の部分は13

「知ったとしたら(TJ)」「蛇語使い=スリザリン(TP)」「城(FJ)」

FJ,TP,TJ ×3 ずつのヒント)

ハリー(FP)、傷痕or 痛んだ(TP)、〜じゃな?(TJ)、ダンブルドア(FJ)

冷静(FJ)、ハリー(FP)、痛み(TP)、〜だな?(TJ)

(「幻覚(TP)」

1

失神術(TP)、ハリー(FP)、何とも形容しがたい力(FJ)、またしても(TJ)

(「クラウチの息子」なので、使わない意図)

ハリー(FP)、正常or 額(FJ)、同じように(TJ)、傷痕(TP)

ヴォルデモート(TP)、もしくは〜(TJ)、残忍な気持(FJ)、信じている(FP)

半歩

お言葉だが(FP)、ダンブルドア(FJ)、呪いor 傷痕(TP)、警鐘(TJ)

ハリー(FP)、スネイプ(TP)、スネイプの目(FJ)、ファッジ(TJ)

潔白(FP)、証明(TJ)、(怒りの)ファッジ(TP)、感情(FJ)

(「由緒ある家柄(TJ)」「立派(FJ)」「寄付(FP)

マクネア(TP)、これ(FJ)、潔白(FP)、魔法省(TJ)

13年前 →半歩のあと ここまで4

死喰い人(TP)、汚名を濯いだ(FP)、汚名を濯いだ者の名前(FJ)、繰り返している(TJ)

(「名前(FJ)」「戯けたこと(FP)」「蛇と話ができる=TP」「〜のか?(TJ)」

信用できる(FP)、〜のか?(TJ)、愚か者(FJ)、(叫んだ)マクゴナガル先生(TP)

2

狂気(FJ)、反証(FP)、(怒りの)ファッジ(TP)、マクゴナガル先生(TJ)

(「正気(FJ)」との対比、「証明(TJ)」との対比)

13年間

 

区切り      (ここまで13,このあと12)

 

ファッジ(TJ)、ハリー(FP)、怒鳴り散らす〜尊大(TP)、善人(FJ)

いま(FP)、小柄な怒れる魔法使い(FJ)、心地よい〜受け入れまい(TJ)、ヴォルデモート(TP)

信じる(FP)、ヴォルデモート(TP)、ダンブルドア(FJ)、繰り返した(TJ)

(「ファッジ(TJ)」「救える(FP)」「最初(FJ)」「吸魂鬼(TP)」

半数

半分

安眠(FJ)、看視(TJ)、ヴォルデモート(TP)、支持者(FP)

一声

ヴォルデモート(TP)、手を組む(FP)、だろう(TJ)、ダンブルドア(FJ)

ファッジ(TJ)、ヴォルデモート(TP)、与える(FP)、広範囲な力と楽しみ(FJ)

昔(TJ)、支持者(FP)、ヴォルデモート(TP)、下(FJ)

13年前半分のあと、ここまで4

言葉が見つからない(FP)、口or パクパク(FJ)、取るべき措置(TJ)、(迫った)ダンブルドア(TP)

第二に

(叫んだ)ファッジ(TP)、狂気の沙汰(FJ)、友好〜差し伸べる〜いま(FP)、〜にならぬうちに(TJ)

さもないと(TJ)、ヴォルデモート(TP)、説得(FJ)、与える(FP)

(「説明する(FP)」「証明(TJ)」「説得(FJ)」対比)

本気(TJ)、(混乱中の)ファッジ(TP)、ダンブルドア(FJ)、噂(FP)

いま(FP)、(声を荒げた)ダンブルドア(TP)、強烈なパワーのオーラ(FJ)、再び(TJ)

 

区切り    (ここまで12,このあと12)

 

自分の役職(FJ)、恋々としている(FP)、コーネリウス(TJ)、純血(TP)

吸魂鬼(TP)、いま(FP)、純血の家柄の中〜家系(TJ)、最後の生存者or 破壊(FJ)

いま(FP)、はっきり言おう(TP)、措置を取る(TJ)、大臣職(FJ)

歴代の魔法大臣(FJ)、勇敢(FP)、偉大(TP)、〜であろう(TJ)

もし〜ければ(TJ)、歴史or 営々と再建してきた世界(FJ)、ヴォルデモート(TP)、傍観(FP)

(傍観=FP は、ロンのしもべ妖精肯定発言の場面などが、ヒント。不正義や理不尽を見て見ぬ振りする、多数派)

傍観(FP)、正気の沙汰(FJ)、ファッジ(TJ)、(凍りついた)マダムポンフリー(TP)

(「狂気の沙汰」との対比)

突っ立っていた(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、ハリー(FP)、ハリーの肩(FJ)

(

淡々とした(TJ)、(被害妄想の)ファッジ(TP)、ダンブルドア(FJ)、杖(FP)

ファッジ(TJ)、人差し指(FJ)、脅す(TP)、自由(FP)

魔法省(TJ)、狼人間(FJ)、ハグリッド(FP)、逆らう(TP)

1

ダンブルドア(FJ)、ヴォルデモート(TP)、コーネリウス(TJ)、同じ陣営(FP)

(混乱中の)ファッジ(TP)、体を前後に揺すり〜(FP)、山高帽(FJ)、ファッジ(TJ)

両手

 

区切り    (ここまで12,このあと7)

 

(厳しい声の)スネイプ(TJ)、闇の印(FJ)、いま(FP)、死喰い人(TP)

(「厳しい声のシリウス=TJ」との対比。トラウマで、TJ/P という示唆かも。

後に、スネイプが「怒り(TP)」と「恐怖(TJ)」の入り混じった表情

という場面あり。

空に打ち上げられる「闇の印」は(TP)だが(悪意が確定しているため)、腕に焼き付けられた印=傷跡は、中立の、(FJ)

ヒントとして、33演説の「犠牲の印(FJ)」があり。最後に補足もあり)

1時間

この印(FJ)、闇の帝王(TP)、見分ける(FP)、手段(TJ)

(28章で「見分けがつかない(TJ)」と記号化しているが、それは対比

「手段(TJ)」は演説で登場)

1

召集する(FP)、手段(TJ)、姿くらまし(TP)、姿現し(FJ)

(「姿くらまし」「姿現し」の対比)

カルカロフ(TP)、なぜ(TJ)、今夜(FJ)、逃げ出した(FP)

2

2

知ったのだ(TJ)、カルカロフ(TP)、仲間(FP)、歓迎(FJ)

スネイプ(TP)、意味(TJ)、スネイプの腕の醜い印(FJ)、じっと見つめる(FP)

学校の経営について〜(TP)、ダンブルドア(FJ)、ファッジ(TJ)、ハリー(FP)

(過干渉=TP 。その後の「モリー(TP)」がヒント)

1

 

区切り    (ここまで7,このあと6)

もちろん(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、唇or 真っ青(FJ)、決然(FP)

(ここのヒントで、「プライド(TP)」とわかる)

プライド(TP)、アーサー(FP)、送らねば(TJ)、伝言or ダンブルドア(FJ)

(TJ×7 ,

ファッジ・STJ vs NFP・アーサー)

コーネリウス(TJ)、アーサー(FP)、父(FJ)、ビル(TP)

(「アーサー(FP)」「魔法省(TJ)」「干渉(TP)」

ビル(TP)、ハリーの肩or 母親の頰(FJ)、キス(FP)、ミネルバ(TJ)

(「ハグリッド(FP)」「マダムマクシーム(FJ)」がヒント。この2人がセット、というヒントでもあり。

同列で、56 の中に入る)

マクゴナガル先生(TJ)、ダンブルドア(FJ)、マダムポンフリー(FP)、ムーディ先生(TP)

(103→56→103→56 という、数える種類のヒントかも。

ムーディ、ウィンキー、ドビーは同列の56 の中に入る)

(驚いた)マダムポンフリー(TP)、ダンブルドア(FJ)、確認(TJ)、マダムポンフリー(FP)

 

区切り    (ここまで6,このあと12)

2

真〜べき(TJ)、シリウス(FP)、ダンブルドア(FJ)、ウィーズリーおばさん(TP)

一瞬

シリウス(FP)、金切り声(FJ)、静かにして(TJ)、(叫んだ)ロン(TP)

(スネイプ、「怒り(TP)」「恐怖(TJ)」

負けず劣らず(TJ)、嫌悪の表情(FJ)、シリウス(FP)、スネイプ(TP)

(「なんで〜?(TJ)」

なんで〜?(TJ)、招待(FP)、ダンブルドア(FJ)、セブルス(TP)

2

2×2

ほとんど(TJ)、シリウス(FP)、スネイプ(TP)、これ以上の憎しみはないという目つき(FJ)

妥協(FP)、(イライラの)ダンブルドア(TP)、あからさまor 棚上げ(TJ)、敵意(FJ)

しかし〜かのように(TJ)、ギラギラ(FJ)、シリウス(FP)、スネイプ(TP)

握手(FP)、手を離した(TP)、ダンブルドア(FJ)、再び(TJ)

2

仲間(FP)、リーマスルーピン(FJ)、アラベラフィッグ(TJ)、マンダンガスフレッチャー(TP)

ルーピン(FJ)、でも(TJ)、ハリー(TP)、シリウス(FP)

(「約束する(FP)」「しかし(TJ)」

ハリー(TP)、もちろん(TJ)、シリウス(FP)、ハリーの手(FJ)

ダンブルドア(FJ)、再び(TJ)、変身(FP)、そしてシリウスもいなくなった(TP)

(アガサクリスティを意識した「アガサティムズ」=TP

「そして誰もいなくなった」を連想させる表記なので、TP

それに気付かなくても、「シリウス(FP)」「セブルス(TP)」で、解ける)

 

区切り  (ここまで12,このあと10)

 

スネイプ(TP)、頼む(FP)、もし〜準備〜もし(TJ)、大丈夫(FJ)

いつもより〜(TJ)、冷たい暗い目(FJ)、不思議(TP)、幸運を祈る(FP)

数分

ダンブルドア(FJ)、ハリー(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ロン(FP)

ウィーズリーおばさん(TP)、薬瓶or ゴブレット(FJ)、お休み(FP)、何〜考える〜何(TJ)

(抑揚のない声の)ハリー(TJ)、セドリック(FJ)、ハリー(TP)、ハリー(FP)

(モリーのハリーはFP 扱い)

ハリー(FJ)、ハリー(TP)、ロン(FP)、〜くれればいいのに(TJ)

(上の部分で、「僕(FJ)一緒(FP)優勝杯(FJ)握ろう(FP)」というヒントがあり、この部分のハリーはFJ とわかる。先の部分とあわせて、4タイプ揃うのも、ヒント)

両腕

母さんみたいだ(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、抱かれている(FP)、母さんの顔or 父さんの声or 地上に冷たくなって横たわるセドリックの姿(FJ)

(母代わりとなるモリーを認識する、重要な場面。

抱きしめる、キス、握手、ウィンクは、全てFP)

 

すべて(TJ)、ハリー(FP)、我慢できなかった(TP)、胸を突き破って飛び出しそうな哀しい叫び(FJ)

パーンor パッ(FJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)

ハーマイオニー(TJ)、小さな声or or 手の甲(FJ)、ハリー(FP)、ウィーズリーおばさん(TP)

区切り  (ここまで10)

 

補足

片方の手 ×4について

手を(の)片方       

ムーディ(TP)              ネビルの肩

マダムマクシーム(FJ)  対象なし

TP vs FJ の対比

トラウマの有無、男女の対比

 

片方の手

パーバティ(FP)              ハリーの両手

シリウス+厳しい声(TJ)  ハリーの肩

FP vs TJ の対比

トラウマの有無、男女、大人と子供の対比

 

傷跡=FJ  について

(傷痕=TP扱いとの整理)

ハリーの「傷痕」はTP

生き残った=生き延びた(虐待サバイバーとも関連)ことに関連。

生き延びる=TP 扱い。

この巻で初めて、「虐待」「脳の傷」が出てくる。

消えない痕があるという、性悪説のムーディは(TP)

vs

過去よりも、現在を見て、信じるダンブルドアは(FJ)

FJ は中立の象徴、TPは偏見や決めつけの象徴。

(実際に、偏見=TP として記号化)

 

過去の傷自体は、中立なので(FJ)

過去の傷(トラウマ、犯罪歴など)があり、

逃げる人カルカロフ(TP)

もいれば

二重スパイで味方側の人スネイプ(TP)

もいる。

この巻では、この2人は、対比。

傷があっても、行動は、人それぞれ。

傷自体は、中立なので、「FJ

 

そういう、偏見に対する反対のメッセージもあり、傷跡=FJ の記号化

ヒント部分でも、「跡(FJ)」として、使われている(20など)

14章で「傷と印」の同列の扱い(両方FJ あり)

傷や傷跡は(FJ)、傷痕は(TP)

 

著者の中でも、「傷跡(FJ)」「傷痕(TP)」という意図的な使い分けがある可能性が高い。

「傷痕」が使われるのは、ハリー(FP/TP)の傷痕と、ムーディ(TP/FP)の傷痕

 

 

37

 

全体の数113     (素数)

 

ここでの分け方

冒頭→25

中盤1→21

中盤2→14

終盤→53

 

注意書きなど

ヒントは改行なしのカギカッコにある(ほとんどの場合)

改行なしのカギカッコは、

名前のシンメトリーに使わない=名前のシンメトリーには無意味=何か他の意味がある=4タイプのヒント、もしくは、4タイプに使う

(基本的にはヒント、例外的に4タイプに使って、たまに、ヒントでも4タイプ使用でもない、名前のシンメトリーへの影響を避けるためだけのもの、がある)

 

できるだけ、ヒントが登場した場面にヒントの説明を書いている。わかりにくいもの以外、個別の説明は省いている。(その方が著者の意図が伝わりやすい気がする)

 ヒントはカッコつきで表記している。見やすさを優先させているので、わざわざ、ヒントと書いていないことも多い。

 

ネビルは、ドジなどで、TP扱い(この章では登場しない)

他のキャラは、興奮や怒りなどの交感神経優位の行動で、TP扱い

TP扱いの例

→大声、焦り、急ぎ、怒り、叫び、過剰なストレス時、被害妄想 など

 

FPのキャラでも、べきねば優位の行動などで、FJ扱い

(アップデート後からは、なぜ FJなのか、TPなのか、念のためにわかりやすく解説している)

杖は単体では FP 扱いだが、ハリーの杖は FJ 扱い

 

数字 は、わかりにくいもの以外は解説していないが、前後に、その数字の数だけある という意味

 

この章に関連すること

 

抱きしめられる、モリー、母代わりを見つける巻

 

 

 

冒頭  25 (13,12)

1ヶ月

ハリー(TP)、受け入れるor たぶん(FP)、無理or いちばん(TJ)、ディゴリー夫妻(FJ)

2人とも

2人の

セドリックの遺体(FJ)、ハリー(TP)、ディゴリー氏(FP)、ほとんど(TJ)

(正確性重視=TJ )

ほとんど(TJ)、ハリー(TP)、セドリックの死んだときの様子(FJ)、きっと(FP)

2人が

見下ろして(FP)、どうぞ〜(TJ)、ハリー(TP)、金貨の袋(FJ)

受け取ってください(FP)、ハリー(TP)、夫人(FJ)、呟いた(TJ)

(与える=FP )

(「セドリック(FJ)」「はず、いちばん(TJ)」「受け取ってください」

上記のヒント)

区切り

 

ハリー(TP)、グリフィンドール塔(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ロン(FP)

ダンブルドア(FJ)、話をした(FP)、ハリー(TP)、迷路(TJ)

大多数

気づいた(TJ)、ハリー(TP)、ひそひそ話(FJ)、リータスキーター(FP)

リータスキーター(FP)、記事(TJ)、ハリー(TP)、錯乱(FJ)

ハリー(TP)、たぶん(FP)、セドリック(FJ)、自分勝手な説(TJ)

3

2人,3人,1

3

言葉に出さなくても〜(FP)、ホグワーツ(FJ)、確かなこと(TJ)、詮索or ウィーズリーおばさん(TP)

(非言語=FP )

1度,3

一度だけ(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、ダンブルドア(FJ)、ロン(FP)

聞きにいった(FP)、ダンブルドア(FJ)、少なくとも(TJ)、ダーズリー(TP)

(話す=FP ,の対比かも)

(「ダンブルドア(FJ)」「信じる(FP)」「しかない(TJ)」上記のヒント)

 

区切り  (ここまで13,このあと12)

 

ハリー(TP)、ハグリッド(FP)、だけ(TJ)、闇の魔術に対する〜(FJ)

3

3

(吠えながらの)ファング(TP)、開け放したドア(FJ)、誰だ?(TJ)、ハグリッド(FP)、ハリー(TP)

(太字の「ハリー(TP)」を使っても良いが、最後に重要キャラが記号化されているので、ファングも拾うのが、自然  )

 

3人,2

オリンペ(FJ)、ハグリッド(FP)、誰と?(TJ)、(興味津々の)ロン(TP)

(「いま(FP)」が、ロンが変化するヒント)

興味津々(TP)、マダムマクシーム(FJ)、決まっとろう(TJ)、ハグリッド(FP)

2

ロン(FP)、何(TJ)、(すっとぼけた)ハグリッド(TP)、生焼けのビスケット(FJ)

ハグリッド(FP)、コガネムシのような真っ黒な目(FJ)、ハリー(TP)、観察(TJ)

(「当然(TJ)」「大丈夫(FJ)」

 

何年

ハグリッド(FP)、わかっとった(TJ)、ハリー(TP)、時(FJ)

戦うor かもしれん(FP)、とにかく(TJ)、ダンブルドア(FJ)、偉大(TP)

ダンブルドア(FJ)、心配(FP)、信じられない(TJ)、(ピクピク上げた)ハグリッド(TP)

3

(「ダンブルドア(FJ)」「話してくれた(FP)」「ハリー(TP)」

ハリー(TP)、ハグリッドの胸(FJ)、おまえさんの父さんと〜(TJ)、褒め言葉(FP)

(比較=TJ は、過去にも登場

何日か

ダンブルドア(FJ)、ハグリッド(FP)、何(TJ)、ハリー(TP)

(「秘密(TP)」「なんねえ(TJ)」「マダムマクシーム(FJ)」「一緒(FP)」

ヴォルデモート(TP)、関係があるの?(TJ)、ハグリッド(FP)、名前(FJ)

最後の一匹

区切り  (ここまで12)

 

中盤1      21 (14,7)

プリベット通りor 怖かった(TJ)、ハリー(TP)、別れの宴(FJ)、祝い(FP)

ハリー(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、大広間(FJ)

神経過敏(FJ)、話しかける(FP)、ハリー(TP)、恐怖心(TJ)

(もとから恐怖心が強いTJタイプASD遺伝子+左脳偏重+低セロトニン体質が、トラウマで更に恐怖心が強くなり、PTSD傾向が出てくるという、著者の訴えたいことに関連する、重要な箇所)

 

10ヶ月

ハリー(TP)、考えていた(TJ)、マダムマクシーム(FJ)、ハグリッド(FP)

2

2

一瞬

スネイプの目(FJ)、ハリー(TP)、表情を読む(FP)、難しかったor いつもと変わらず(TJ)

どうして(太字)(TJ)、ダンブルドア(FJ)、スネイプ(TP)、味方(FP)

(「終わり」

打ち沈んで(TP)、どのテーブルより〜(TJ)、話したい(FP)、ダンブルドア(FJ)

1

(「一緒(FP)」「はずだった(TJ)」「セドリック(FJ)」

1

セドリックディゴリー(FJ)、ハリー(TP)、チョウ(FP)、覗き見た(TJ)

(周りを観察=TJ )

(「忠実(FJ)」「影響、与えた(FP)」「正確、知る、権利(TJ)」

 

いま(FP)、ダンブルドア(FJ)、ほとんど(TJ)、スリザリン(TP)

もう1

ダンブルドア(FJ)、もちろん(TJ)、ハリー(TP)、ポッター(FP)

(「ハリー(TP)」「ポッター(FP)」

何人か

自分の命を賭して(TJ)、ハリー(TP)、ポッター(FP)、セドリックの亡骸(FJ)

ヴォルデモート(TP)、対峙or 魔法使い(FJ)、意味(TJ)、勇気(FP)

それが故に(TJ)、ハリー(TP)、ポッター(FP)、ダンブルドア(FJ)

もう1

セドリック(FJ)、同じく(TJ)、ハリー(TP)、唱和(FP)

 

区切り  (ここまで14,このあと7)

 

三大

三大魔法学校(FJ)、対抗試合(FP)、ヴォルデモート(TP)、以前にも増して(TJ)

クラム(TJ)、ハリー(TP)、ダンブルドア(FJ)、心配(FP)

心配(FP)、ほとんどor すべて(TJ)、ダンブルドア(FJ)、ダームストラング(TP)

(「もう一度」が、重複のヒント。ほとんどor すべての対比)

(「礼儀正しさ(TJ)」「ヴォルデモート(TP)」「結束(FP)」「復活(FJ)」

 

ヴォルデモート(TP)、戦う(FP)、同じくらい(TJ)、友情と信頼の絆(FJ)

考え(TJ)、願った(FP)、暗く困難なとき(FJ)、ヴォルデモート(TP)

1週間前,1

奪い去られた(TP)、セドリック(FJ)、正しきこと(TJ)、易きこと(FP)

1

何(TJ)、たまたま(FP)、ヴォルデモート(TP)、セドリックディゴリー(FJ)

区切り(ここまで7 ,中盤1 全体21 )

 

中盤2   14

ヘドウィグ(FJ)、ハリー(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

ハリー(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、混み合った玄関ホール(FJ)

4年生

1

一緒(FP)、ホグズミード駅(FJ)、プリベット通り(TJ)、ハリー(TP)

ハリー(TP)、ハグリッド(FP)、マダムマクシーム(FJ)、手伝って〜(TJ)

(自己犠牲や礼儀正しさ=TJ

 

2

手伝って〜(TJ)、ボーバトンの馬車(FJ)、会いましょう(FP)、フラー(TP)

(「英語(TJ)」「上手(FJ)」「望む(FP)」

もう十分(TJ)、ロン(FP)、喉をしめつけられたような声(FJ)、フラー(TP)

微笑んだ(FP)、ハーマイオニー(TJ)、顔(FJ)、フラー(TP)

(「会えて(FP)」が、上記のヒント)

マダムマクシーム(FJ)、ダームストラング(TP)、どうやって(TJ)、ロン(FP)

頼んだ(FP)、(うろたえた)ハーマイオニー(TP)、クラム(TJ)、人混みの中(FJ)

(ロンは大声=TP なので、使わない意図。「馬車(FJ)」が、ヒント)

ロン(FP)、ハリー(TP)、馬車(FJ)、クラム(TJ)

数分間

2

人群れ(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、じろじろ(TP)

カルカロフ(TP)、一緒(FP)、クラム(TJ)、新しい校長(FJ)

肩(FJ)、知らない〜仕種(FP)、クラム(TJ)、フラー(TP)

(2頭以降のこの場面、クラムとフラーは4回ずつ。最後は、同時。

マダムが1,ボーバトンが1,ダームストラングが1,カルカロフが1     平等、シンメトリー   )

 

(突然叫んだ)ロン(TP)、サイン(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、微笑んだ(FP)

(サインは、ロックハートの連想も意図しているのだと思う。

ロンは5回,ハーマイオニーは4回+微笑んだで、5回の意図。

2人とも1回ずつ、TP に変化)

区切り(ここまで14 )

 

終盤  53(1934)

1年前,9→ 2頭以降10 +前半19のヒントもあるかも

 

1

ホグワーツ(FJ)、ハリー(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

3人,1

独占(TP)、ピッグウィジョン(FJ)、黙らせる(TJ)、ロン(FP)

クルックシャンクス(TP)、丸まって(FP)、オレンジ色の大きなふわふわのクッション(FJ)、〜ようだ(TJ)

(ヘドウィグは使ったので、のこり2匹を1回ずつ。全編通して、「四角い=TJ」「丸い=FP」と対比で使われているのも、ヒント)

1週間

3

ダンブルドア(FJ)、ヴォルデモート(TP)、いま(FP)、どんな措置を取っている(TJ)

(「話し(FP)」「ハーマイオニー(TJ)」でも、解けるようになっている)

話し(FP)、ハーマイオニー(TJ)、予言者新聞(FJ)、ハリー(TP)

(FJは「カート」「お釣」「カバン」でも可。レア度で拾うなら、「お釣」)

ハーマイオニー(TJ)、第三の課題(TP)、優勝(FP)、セドリック(FJ)

(「勝つ」はFJ ,「優勝」はFP

    三大魔法学校(FJ)対抗試合(FP)との対比もあるかも。

「第三の課題」TP扱い

わざわざ、ハーマイオニーが静かに、なのは、ハーマイオニーをTPに使わせないため)

 

3の課題

リータ(FP)、第三の課題(TP)、ハーマイオニー(TJ)、変に抑えた声(FJ)

(少し前に、ロンの変な声を(FJ)にしたが、その対比で、ハーマイオニーの変な声)

(「リータ」「秘密(TP)」「間(FJ)」「自分の(TJ)」

ロン(FP)、学校の敷地or 個人的な会話(FJ)、盗み聞き(TP)、突き止めた(TJ)

(ハーマイオニーが一気に=TP でも、可。)

数日

ハーマイオニー(TJ)、うずうず(FJ)、ほかの出来事〜我慢(FP)、ハリー(TP)

(状況を読んで、振る舞いを変える=FP )

ハリー(TP)、ヒント(FJ)、くれた(FP)、ハーマイオニー(TJ)

ハリー(TP)、盗聴器(太字)(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、うれしそう(FP)

機械の虫(太字)(FJ)、そうじゃなくて(TJ)、リータスキーター(FP)、(声を震わせた)ハーマイオニー(TP)

(訂正=TJ  。その前の、ハリーの「どうやって(TJ)」も、ヒント)

(「無登録(FJ)」「動物もどき(TP)」「変身(FP)」

動物もどき(TP)、ハーマイオニー(TJ)、密封した小さなガラスの広口瓶(FJ)、コガネムシ(FP)

(コガネムシ、嘘、ロンFP×3連続が、FP ヒント。ハグリッドやリータに関連することも、ヒント)

2

1

ハーマイオニー(TJ)、見せびらかし(TP)、うれしそう(FP)、大きな太ったコガネムシ(FJ)

(「病室、窓枠(FJ)」「捕まえた、嫌らしい(TP)」「よく見て、そっくり(TJ)」

話すのを〜聞いちゃった(TP)、石像(FJ)、コガネムシ(FP)、ハーマイオニー(TJ)

(盗み聞き=TP

(「ビクトール(TJ)」「ゲンゴロウ(FJ)」「傷痕(TP)」「リータ(FP)」

1

(考えながらの)ロン(FJ)、マルフォイ(TP)、リータ(FP)、ハーマイオニー(TJ)

マルフォイ(TP)、もちろん〜知ってた(TJ)、リータ(FP)、スリザリンの連中(FJ)

(スリザリン(TP)で使っても、インタビュー(FJ)で、解ける。偏見があっても解ける、なくても、解ける。答えは1つとは違う。人それぞれ、答えが違う)

(怒った)コガネムシ(TP)、ロンドン(FJ)、リータ(FP)、ハーマイオニー(TJ)

割れない呪文(FJ)、リータor 変身(FP)、ペンは持たないよう〜 or ハーマイオニー(TJ)、嘘八百(TP)

1年間

区切り    (ここまで19 )

 

区切り  のこり34(=13,12,9)

コンパートメントのドア(FJ)、やるじゃないか(FP)、グレンジャー(TJ)、ドラコマルフォイ(TP)

(褒め言葉=FP

3

これまで以上に(TJ)、自信(FP)、威嚇的(FJ)、マルフォイ(TP)

(傲慢=TP だが、1つは名前を入れる意図があると思う)

(「新聞記者(FJ)」「ポッター(FP)」「またしても(TJ)」「お気に入り(TP)」贔屓=TP 6巻で詳しく描写

ポッター(FP)、またしても(TJ)、ダンブルドア(FJ)、マルフォイ(TP)

(「横目」が、ヒント部分を使うヒント。その後のヒントも参考に、笑い(FP)を使わず、ポッターを使う)

3

ハリー(TP)、杖(FJ)、選んだ(TJ)、ポッター(FP)

(ハリーの杖なので、FJ 扱い

 

慎重〜選んだ(TJ)、ホグワーツ(FJ)、マルフォイ(TP)、ロン(FP)

(マルフォイとハーマイオニーは出たので、対比でマルフォイとロン

顎(FJ)、ポッター(FP)、闇の帝王(TP)、〜からには(TJ)

(ハーマイオニーを使うと非対称になるので、使わず

穢れた血(TP)、マグル(FJ)、好き(FP)、いや〜(TJ)

(訂正=TJ

マグル(FJ)、好き(FP)、いや〜(TJ)、ハリー(TP)

2番目,1

四方八方このあと3  3つ重複のヒントかも

「連続して」なども、連続や重複のヒント

 

3×4   このあと、3人絡みが4

フレッド(FP)、ゴイル(TP)、コンパートメント(FJ)、ごく当たり前の〜(TJ)

フレッド(FP)、コンパートメント(FJ)、間違いなく(TJ)、マルフォイ(TP)

おもしろい(FJ)、効果(TJ)、クラッブ(TP)、ジョージ(FP)

(「誰だい(TJ)」「できものの呪い(TP)」TP 3人が連続

ゴイルマルフォイクラッブ

TP 3ひとまとめ)

 

(「くらげ足(FJ)」「一緒(FP)」「いけないらしい(TJ)」

2

ジョージ(FP)、気絶(FJ)、マルフォイ&クラッブ&ゴイル(TP)、ひとり(TJ)

1前後に1 あり

ひとり(TJ)、蹴飛ばしたり〜押したり(TP)、爆発スナップ(FJ)、フレッド(FP)

(上記との対比で、乱暴な行動×3TP

ジョージとフレッドなのも、対比。

クラッブとゴイルの対比で、ジョージとフレッドの片方は死んだが、この時点でも、そのつもりだったのかも

死ぬ人たちの場面だからか、13 )

 

5回目ここまで5

区切り  (ここまで13,このあと9)

 

教えて〜ないか?(TJ)、ハリー(TP)、ジョージ(FP)、(暗い顔の)ジョージ(FJ)

何でもない(TJ)、(イライラの)フレッド(TP)、頭(FJ)、諦めた(FP)

(「誰を?(TJ)」「いま(FP)」が、ヒント。対比で、2人とも、イレギュラー)

肩(FJ)、ハリー(TP)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

しつこく聞いた(TP)、(降参した)フレッド(FJ)、知りたい(TJ)、ルードバグマン(FP)

(「ルード(FP)」「深刻(TJ)」「馬鹿にする=TP「脳みそ(FJ)」

クィディッチ(FP)、ワールドカップ(FJ)、クラム(TJ)、捕る(TP)

ろくでなし(TP)、アイルランドor マスコット(FJ)、レプラコーン(FP)、それで?(TJ)

(イライラの)フレッド(TP)、ハーマイオニー(TJ)、(苦々しい)ジョージ(FJ)、笑った(FP)

手紙〜間違ってましたよ〜渋々(TJ)、ホグワーツ(FJ)、逃げた(FP)、汚い手(TP)

(「無視(TP)」でもよいけど、意図的には、汚い手の方を使う)

(「賭け、若い(FP)」「だから、何(TJ)」「払う気がない(TP)」

だから(TJ)、頼んだ(FP)、(苦い顔の)ジョージ(FJ)、(息を呑んだ)ハーマイオニー(TP)

 

区切り(このあと1239 )

一団

わかった(TJ)、大金or ワールドカップ(FJ)、小鬼(TP)、バグマン(FP)

(「試合、優勝(FP)」「大金(FJ)」「小鬼(TP)」

それで(太字)(TJ)、バグマン(FP)、勝つ(FJ)、ハリー(TP)

(ヒント部分の「優勝(FP)」との対比

支払ったんだよね(TP)、どういたしまして(TJ)、ジョージ(FP)、首(FJ)

(強引な決めつけ=TP ,礼儀正しさ=TJ ,体の上部の記号化が続いていることから、わかる)

3の課題一団以降  3

( 「小鬼(TP)」「ディゴリー(FJ)」「バグマン(FP)」「だから(TJ)」

 

区切り    ( のこり9 )

9,4,3 →前後の数のヒント

ちょっと待って(TJ)、双子(FJ)、ハリー(TP)、受け取って(FP)

(びっくり仰天の)フレッド(TP)、受け取って(FP)、(べきねばの)ハリー(FJ)、きっぱり〜繰り返した(TJ)

(「受け取って(FP)」「発明(TP)」「悪戯専門店(FJ)」

やっぱり(太字)(TJ)、狂ってる(TP)、フレッド(FP)、(頑固な)ハリー(FJ)

( 「笑い(FP)」「僕の感じ=直感やスピリチュアル=TP」「溝(FJ)」

両手1ここまで3

(「いくつ」も、ヒント)

内緒(FJ)、魔法省(TJ)、ハリー(TP)、フレッド(FP)

杖(FJ)、ハリー(TP)、きっぱり(TJ)、受け取れ(FP)

(「1つだけ」が、ヒント 部分を使用のヒント )

( 「呪い(TP)」「いま(FP)」「知ってる(TJ)」「ドレスローブ(FJ)」

2人,2の句

 

3このあと3と考えるのは、ミスリード

バーノンおじさん(TJ)、ウィーズリーおばさん(TP)、(受動の)ハリー(FJ)、抱き締め(FP)

(おじさん・おばさんの対比TJ/P 共感性なしTP 共感性あり対比、男と女の対比)

後半

ロン(FP)、ハリーの背中(FJ)、ハリー(TP)、ハーマイオニー(TJ)

1度も

2

ハリー(TP)、バーノンおじさん〜黙って〜あとについて(TJ)、いま〜心配(FP)、ダーズリー家の車の後部座席(FJ)

ハリー(TP)、自分(FJ)、ハグリッド(FP)、言うとおり(TJ)

(最後は4+バーノンで終わるはずはない、と気づくと、見つけられる。

気付かないと、3で終わってしまう)

FP/TP が メインの巻だったので、FP/TP 5人(ムーディ、バーサ、ハグリッド、ハリー、ネビル)のうち、重要度の高い、ハグリッドとハリー で終わったのだと思う。

 

 



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