ハリーポッター

ハリーポッターを日本一「著者に近い視点」で読んでみる 【炎のゴブレットの巻。前編】

更新日:

著者の視点に似ている理由

 

私自身と、著者の共通点として

 

機能不全家族育ち(発達障害に無自覚な親+その親の差別意識、攻撃性などが原因)

無自覚ASD の母がいる

(ASD=自閉症やアスペルガーなどの自閉スペクトラムの総称)

・父との確執、男性不信傾向

・妹がいて、4人家族

女性

・途中まで、自らの発達障害に無自覚

・無自覚+機能不全家族育ちゆえの、貧困経験精神疾患という診断

・自覚して、色々と学び、一般的な人以上に、発達障害の人間の特徴や脳の状態に詳しい

・トラウマがある人に共通する、ドーパミンの不安定さがある

(MBTIでいうなら、JPと両方に当てはまる)

・自身がINTJで、INTJの概念が好き(INTJの作家、ユングのMBTIの分類など)

・貧困の真っ只中でも、「金はなくても良い」と気付ける視野の広さ

・虐待する親を生み出す構造、「差別意識」「権威主義」など、ハラスメントを生み出す構造を問題視して、変えようとしている

などが挙げられます。

 

著者の視点に近ければ、著者が上記の要素を持っていると気付けますが、遠い人は、気付けないかもしれません。

日本一というのは、大げさなのかもしれませんが、無料で公開しているブログの中では、一番「著者に近い視点」なのではないか、と思います。

(他のブログを全て見たわけではないので、断言できませんが)

似た体験+似た脳の使い方+似た問題意識=似た視点

だからこそ見える、ハリーポッターの隠された意図やパターンを考察します。

 

ハリーポッター関連の記事の目的

・ハリーポッターという深みのある作品の、多面的な見方をするための素材

・自分自身や周りに、発達障害があり、左脳偏重の特徴に振り回されている人が「全世界共通だから仕方ない」と諦められるよう、発達障害という視点からの考察

・日本のような、栄養障害や発達障害が当たり前の環境で育ち、虐待されて育ち、環境に恵まれずに貧困に陥っていても、自分次第で生きた証を残せるという証明

発達障害、虐待サバイバー、貧困経験者など、似た状態の人に勇気を与える、ロールモデルとなる

 

そういった意図があります。

 

著者の視点に似ているという根拠

過去の文学との関連、イギリスの文化や地名との関連、などから見ると、違った見方があるでしょうが、

発達障害(左脳偏重)、MBTI による計算や対比、シンメトリーやパターンを意図した名前の配置、トラウマ関連、などの視点からは、著者の意図に近いと思います。

 

どれだけ似ていても、似た見方をする人が少ないと理解されにくいので、全て私の妄想だと言われる可能性もあります。

(具体例。

ルーナセストラルが見えていたのは、事実ですが、見える人が少ないので、信じる人は少なかった)

そのため、

名前の配置のパターン(シンメトリー) や 隠された記号 のパターン の解析

を証拠としたいと思います。

 

似た見方、似た体験と知識、似た判断基準(どれが F でどれが T か、など)がないと、シンメトリーを見抜くのは難しいと思います。

100% 正しく解析しているとは言いませんが、9割以上は、著者の意図に近い、パターン解析なのでは、と思います。

 

33章 のヴォルデモート復活時の演説に、TJ 要素 ×12 と FP 要素 ×12 などの隠された 記号化 がある

31章 に MBTI 4タイプが連続して登場する箇所が 174 回 ある

( 31章 は、この巻の最大の4タイプ登場数です。)

 

と気付ける、

私と同じぐらい、著者の視点に近く、記号化が得意で、著者の意図に気付ける人なら、読まなくても良いかもしれません。

( 33章 演説の記号化は、この記事の冒頭にあります。

31章 の 4タイプ は 中編 にあります。)

 

上記の隠された要素に気付けない人は、読むことで、何かしら、新しい発見があると思います。

 

注意書き

・自分の見方を絶対というつもりはないです。

(人それぞれ、「正解」は違います。セストラルが見える人には、見えることが「正しい」、見えない人には、見えないことが「正しい」、そういう、見ている世界の違いがあります)

 

物事には正解も絶対もなく、あるのは、あくまで、可能性の高低です。著者の視点から遠い人よりかは、著者の意図に近い可能性は高い、と思って、書いています。

あくまで、こういった見方もある、と提示することで、作品の魅力を広げることが目的です。

 

・先入観を持ちたくない&他の人の意見の影響を受けたくないため、2回目を読み終わるまでは、他者の考察などには触れないようにしています( 海外のwiki などでまとめられている、公式情報は参照したりしています)

 

・感情ではなく、根拠に基づく反論はありだと思いますが、反論への回答は、私が全巻読み終わってからにします

(今は2回目を読んでいて、20夏頃までには、全巻読み終わると思います。前提情報が違う状態で議論をしても仕方ないので、ご了承ください)

 

・表記が統一されていない部分もあると思いますが、他意はありません

(著者・作者など、統一されていない部分があったりします)

 

・前提条件が変わると、解釈も変わるので、最終巻の2回目を読み終わって全巻の情報が揃うまでの解釈は、前提条件が変わりやすい、仮定に近いものだと理解してくださると、助かります

(その時点で、ある程度、根拠があり、自信があることを書いています)

 

・そのため、過去の記事になればなるほど、判断材料の少なさゆえに、正確性が弱くなります。

2回目の読み返しが終わったら、修正するかもしれません

(重要な、解釈の変更は、適宜、追記しています。

この記事も、最初に9割程度の完成度で公開しましたが、深く読み込んで、100%に近い考察ができるようになったので、書き直しました。)

 

・記事内で、ASDのことを発達障害、左脳、左脳偏重などと記載していますが、特徴について述べているだけで、差別的な意図はありません。

ハリーポッターでも語られているように、その特徴自体に良い悪いがあるのではなく、周りの解釈が問題なのだ、と思います。

個人的には、発達障害を問題視してくる環境の方が問題だ、と思っています。

 

以上となります。

 

あくまで1つの見方として、ハリーポッターをより深く読むための素材として、使ってくださると、幸いです。

 

 

炎のゴブレット 前編

この記事の目次  (作成中、随時、追加)

・33章 演説の記号化

・キャラクターの分類 (56+47=103)+(20人+α+27人)=152人

・テーマなど

1. 過去の文学や日本のゲームなどのオマージュ

 

 

前編以外

・MBTI 4タイプが登場する場面

( 1-18章 )  →中編 1 作成予定

 ( 19-26章 )→ 中編 2-前半

( 27-37 章) → 中編 2-後半

( 読み返しながら、アップデート中 )

 

33章 演説 の 記号化

33演説の、基本的なルール

・この場面1回きりのものでも、前後の文脈で判断して、数える場合がある

分割して記号化できるものでも、前後の文脈・状況により、分割せずに、記号化したりする。

(一番重要なのは、その場面での、状況。その前後での、シンメトリーや対比など

なので、過去に分割していなかったものを分割したり、その箇所ごとに、ルールや扱いは、変わる)

その場面での重複は、数えず  新しいかどうかは、その場面で判断する

(過去に出てきたかどうかは無関係、その場面で、新しいかどうか、判断する)

・「もちろん」「しかし」などの、接続詞は、基本的にはTJ として、数えない(基本的には数えないが、対比やシンメトリーの意図はあり、ヒントではある。例外的に数える場合もあり)

数字は省く

(人,などは、数字なしで、使う)

合計数にも意図があり、可能性が高いものを書いている

・全て、シンメトリーや対比になっているので、記号化するとわかりやすいが、全て書くのは大変なので、数が少ないもののみ、記号化を書いている

 

著者が一番訴えたいのは

「すべてケースバイケースで判断することの重要性」

(視野が狭い左脳偏重ほど、ワンパターンの認知。日本にはこういう人が多いこともあり、ステレオタイプが強い社会)

だと思うので、それを理解して見れば、解けるようになっている。

 

前半   合計  10個     合計数 202 (101×2) 101=素数

「丘の上の館〜」

合計  20 (この巻で重要な数)

 

FJ × 17

丘、上、館、見える、俺様、父親、あそこ、住む(&住んで)、母親、魔女、恋、落ちた、正体、父、母、捨てた、魔法

FP × 1

ポッター

TP × 1

嫌っていた

TJ × 1

打ち明けた

 

注意点

(「この村」は使わない。次の場面が3連続なため+「あの/この」は基本的にスルーなため。)

 

「やつは母を捨て〜」

合計  27(1710)

 

FJ ×17

やつ、母、捨て、マグル、両親、元、戻った、俺様、生まれる、前、こと、産む、孤児院、見つける、自分、名、者

TP ×4

死んだ、残された、復讐、トムリドル

FP ×6

ポッター、育った、見つける、誓った、与えた、トムリドル

 

注意点

(FP のトムリドルは父のこと、TP のトムリドルは、ヴォルデモートのこと。2回使うから、太字なのかも。

過去にも、2回使うものが、太字というケースがあり。(20章、点数発表の場面。詳細は中編の4タイプ・20章を参照)

父がなぜFP なのかは、6巻の考察の時に書く。

簡単に言うと、ヴォルデモートは、母がTPで父がFPで、ハーフのTP だから。

あの/このは基本スルーなので、「あの愚か」はスルーして、「者」のみ使う)

 

「おまえたち全員が〜」

合計  17(この巻で重要な数、年齢制限)

 

FJ ×13

おまえたち、全員、無傷、魔力、失う、いない、こんな、すばやく、現れる、俺様、団、ご主人様、来なかった

TJ ×2

自問、忠誠

FP ×2

永遠、誓った

 

注意点

(「この魔法使い」はスルー。

「健やか」もスルー。3連続×3のため。

   「助け」もFP と数えられそうだが、数えない意図なので、スルー。

「この魔法使い」をスルーしたのが、「助け」を数えない、ヒント。「一団」の部分が、1スルー+2 FJ で、それの対比で、最後も同じ )

 

「それなれば〜」

合計  22(合計数として複数回、登場。素数の11 ×2 かも)

 

FJ ×13

それなれば、俺様、おまえたち、立つ、思わなかった、死、身、講じている、生きる、魔法使い、力、絶大、見てきた

TJ ×7

自問、とっく、昔、手段、知っている、誰よりも、証

FP ×1

護る

TP ×1

強かった

 

注意点

(「誰よりも」は、誰=FJ ではなく、誰よりも=TJ で使う意図 )

 

「そして俺様は自ら〜」合計  22

FJ ×10

俺様、おまえたち、力、卿、存在、のではないか、であろう(である)、ほかの者、マグル、アルバスダンブルドア

FP ×4

たぶん、信じた、いま、味方

TJ ×4

自ら、答える、忠誠、尽くしている

TP ×4

偉大、ヴォルデモート、打ち負かす、穢れた血

 

注意点

(「あの凡人」は、数えず )

 

「貴様が俺様の〜」

合計  11 (22÷2  ,  素数)

 

FJ ×7

貴様、俺様、下、戻った、からではなく、かつて、当然の報い

TJ ×2

忠誠心、恐れた

FP ×1

仲間

TP ×1

ワームテール

 

注意点 と補足

(「この苦痛」はスルー 。直前のヒント部分の 13年×2 は、全体数のヒントでもあり、13-2=11 のヒントかも  )

 

「世間的には〜」  合計  26 (224)

FJ ×17

立派、おまえ、捨てる、聞き及ぶ、先頭、マグル、楽しむ、一度たりと、俺様、ワールドカップ、さぞかし、おもしろかった、だろう、エネルギー、ご主人様、向ける、よかった

FP ×3

いま、クィディッチ、助ける

TJ ×3

昔、やり方、探そう(&探し)

TP ×3

いじめ、ルシウス、企み

 

記号化すると

FF TT FF  FF  FTF

T FFF T  FFF T FFF

FFF T FFF

 

注意点

( ここでは、1回きりのものは、スルーが多い。「1度たりとも」が、出てくるまでの部分は、1回のみはスルーというヒントかも。それ以降は、1回のみでも、使う )

 

「しかし、あの2人〜」合計  22

FJ ×13

忠実、者、俺様、行き、開放、最高、受ける、我らが、下僕、誰、生き物、下、帰らせる(帰る)

TJ ×3

アズカバン、選んだ、すべて

FP ×3

栄誉、味方、仲間

TP ×3

レストレンジ、吸魂鬼、巨人

 

記号化すると

T FFF TFT TFT FFF

TF FF TFFT FF FFF

 

注意点

(一行目は「アズカバン」のみ。最後がFJ×3なので、「見捨てる」もスルー。

「我々」はスルー、「我らが」は、数える。「我々」をスルーなので、「であろう」も、スルー。

「震撼」をスルーの対比が、「巨人」の箇所。こちらは、「巨人」のみ拾う )

 

「マクネア〜」合計  13

FJ ×3

危険動物、しておる、卿

TJ ×3

魔法省、もっといい、犠牲者

FP ×3

いま、話して、与えて

TP ×4

マクネア、処分、ワームテール、ヴォルデモート

 

記号化すると

T  FTFTFTF  TTF  TTF

 

注意点

(T→F の連続が続く。それに該当しない「まもなく」「つかわす」は、スルー)

 

「そしてここには〜」合計  22

FJ ×18 (由来は、117 かも)

ここ、人、俺様、任務、吹かれて(吹く)、戻る、こと、だろう、下、去った、死、のみ、もっとも、忠実、下僕、続けた、者、就く

FP ×2

欠けている、永遠

TP ×2

死喰い人、死んだ

 

記号化すると  (重複にカッコつき)

FF T F(F) FF T

(F)FFFF (F)F(F)FF

(T) ←数えない T =もちろん

FF (F)FFFF FFF

 

注意点

(人数が、FJの数のヒント。

63+(1→3)×3 で、18 になる。

「横目」がヒントで、横に、FJ×9がある、以下参照。

「その忠実なる〜」FJ × 9

忠実、下僕、ホグワーツ、者、尽力、今夜、我らが、若き、友人、(お迎え)

お迎えここのみなので、数えず。

9×2 と、上記の数字のヒントで、FJ=18とわかる。合計数が22 で、馴染みのある数なのも、ヒント)

 

ここまで10 コ    前半、終了

冒頭にも書いたが、合計数が202で、101×2 を意図している可能性はあり。

101=素数

 

中盤   合計5 コ   合計数192

「この小僧の母親〜」

合計  19(136 など。複数回登場)

 

FJ ×12

母親、犠牲の印、こやつ、残した、魔法、俺様、それ、気づく、見逃した、触れる、こと、できる

TJ ×3

自ら、昔、べき

FP ×4

この小僧、不覚、もういい、いま

 

記号化すると (1行目のカッコはFP)

(F)F TFFF  TF  FFFT  F(F)

FFF (FP×3)  FFF(FJ×3)

 

注意点

(「この小僧」は例外的に、使う。直前のヒント部分で使用されているのが、使うヒント、かも。

「不覚」は、1回きりだが、冒頭との対比で、FP 扱い。

「犠牲=TJ」ではなく、「べき=TJ」の部分との対比で、「犠牲の印=FJ」として、使う。

TJ ×3 はキリが悪く感じるが、ヒント部分でも3回なので、3回。

FP,FJ も、直前のヒント部分の数が、この場面の数に対応(ヒントはFJのみ、重複を数えず。残り2つは、重複を含めた数が、ここの数のヒント )

FP×3 のあとは、FJ ×3 で、終わり)

 

「我が朋輩よ〜」

  合計  60 (12×5,10×6 ,20×3 など)

 

FJ ×33

俺様、愚かな、お陰で、跳ね返り、身、超えた、これほど、苦しみ、思わなかった、肉体、霊魂、満たない、まだ、生きた、それ、呼ぶ、誰、深く、道、入り込んでいた、そういう、状態、目指して、死、どれか、もっとも、弱い、生き物、力、術、なかった、持たない、呪文

FP ×7

朋輩、認める、克服、いま、救う、かもしれぬ、杖

TP ×7

呪い、襲った、痛み、引き裂かれ、ゴースト、不死、殺していた

TJ ×13

我が、犠牲、知っている、何、証明、実験、らしい、はず、しかしながら、自ら、役立つ、すべて、使う必要がある

 

注意点

(「あの女」はスルー。「おまえたちは」は、前後の対比に合わないので、スルー。

TJ→FP 冒頭との対比で、「使う必要がある=TJ」として、数える。)

 

ちなみに、重複も数えると、

FJ →46 (+13)  

FP,TP→9 (+2)   TJ→15(+2)

重複3種類合計→17 ,重複4つ全ての合計→ 19 という、意図がある。

 

「あのころ、俺様は〜」合計 27(1710)

FJ ×24

俺様、眠る、こと、秒、存在、続ける、力、遠く、離れた、地、森、中、棲み、待った、誰、忠実、見つけよう、やってくる、自身、できる(できない)、魔法、使い、身体、復活

FP ×1

むだ

TJ ×1

違いない

TP ×1

死喰い人

 

補足

(「一秒」が、時間に関係する数=24時間=24 の、ヒントなのかも。

この部分=中盤の合計数も、24に関連する。)

 

「俺様に残された〜」

合計  36(12×3 ,4×9 など)

 

FJ ×30

俺様、ただ、力、誰、肉体、こと、ヒト、ども、ところ、行く、まだ、あちこち、動物、蛇、好み、体内、霊魂、過ごす、あまり、変わり、なかった、あいつ、体、魔法、行う、向いて、いる(いない)、命、縮め、どれ

TJ ×3

怖くて、探している、知っていた

TP ×3

残された、取り憑く、闇祓い、(長続きしなかった)

 

注意点

(「体内」はこの箇所のみだが、前後のシンメトリーから判断して、数える。

この箇所のみで、数えるとTP×4になるので数えないが、長続きしなかった=TP が最後に来ることで、シンメトリーになっている。)

 

「そして…4年前〜」合計  50

FJ ×33

年、前、こと、俺様、見えた、ある、魔法使い、愚かな、やつ、だった、住処、森、迷い込んで、千載一遇、ダンブルドア、学校、教師、男、やすやす、思いのまま、国、連れ戻り、やがて、肉体、実行、身近、計画、潰えた、賢者の石、できる(できない)、命、入った、挫かれた

FP ×7

若造、騙されやすい(=素直)、出会った、夢、機会、永遠、ハリーポッター

TJ ×6

確実、我が、命令、監視、確保、またしても

TP ×4

蘇り、取り憑いた、奪う、邪魔

 

注意点

(「千載一遇」は1回のみだが、前後のシンメトリーから判断して、数える。「連れ戻る」はFJ扱い、「ダンブルドアを連れ戻る」というように使われる箇所もあり、それもヒント。

「騙されやすい」は、TJにもFPにも使えるが、前後のシンメトリーから判断して、FP扱い。)

 

ここまで5コ  中盤、終了

合計数 192

24×4×2  ,  12×4×4  などが、可能性として、考えられる

( 時間がテーマになっている箇所ゆえ )

 

後半     合計 11      合計数432

「そして、ほとんど〜」

  合計  58(60-2)

 

FJ ×43

ほとんど、失う、ついに、事、起こる、そのとき、まだ、年、人、下僕、戻る、ここにいる、法、死、偽装、かつて、友、親しんだ、者、隠れ家、ご主人様、下、帰ろう、俺様、隠れている、長年、国、途中、鼠、貴様、妙に、こやつ、薄汚い、友人、アルバニア、森、奥、深く、避ける、場所、ある、やつら、小動物

TJ ×6

裁き、ため、自ら、決心、探した、教えた

FP ×6

望み、逃れる、噂、出会った、助ける、親密

TP ×3

ワームテール、取り憑かれて、死んでゆく

 

注意点や補足

(「そのときから〜」の部分は、前後がFJ×3なので、3つ。

「死を偽装〜」の部分は、前回のT(自ら)から、次の「T」までの間にFJ×10を数える。

親密=F のあとは、次のイレギュラー(T=教えた)まで、FJ×12を数える。そのため、森、奥、深く、と分割する。

前のヒント部分の2」や、「1年+1人」が、60-2 58 の、ヒントかも。

直前のヒント部分で、「隠れ家」を数える、FP,TJ 3つずつ×2 (2度と)+TP×3 という、この場面の数のヒントがある)

 

「しかし、こやつ〜」合計  22

FJ ×17

  (重複も含めて、7→3→7→1→1 )

こやつ、俺様、下、戻る、旅、たやすい、なかった

晩、見つける(+重複の「俺様」)

森、腹、愚か、食べ物、旅籠、立ち寄る(+重複の「こやつ」)

こともあろう、魔女

 

FP ×3

期待、出会った、バーサジョーキンズ

TJ ×1

魔法省

TP ×1

ワームテール

 

「さて、運命が〜」   

合計  42 (3×14)

 

FJ ×30

運命、卿、幸い、とっては、ここ、見つかる、運の尽き、俺様、最後、絶たれる、ところ、こやつ、才覚、思わせる、機転、働かせた、丸め込んで、誘い出し、捻じ伏せた、女、もと、破滅させる、思いもかけない、贈り物、というのは、ほんの、わずか、説得した、まさに、宝庫

FP ×4

望み、バーサジョーキンズ、夜の散歩、かもしれなかった

TJ ×4

どのように、すべて、だけで、情報

TP ×4

ヴォルデモート、ワームテール、蘇り、連れてきた

 

注意点

(「こやつにそんな〜」の部分は、その前の5連続+重複1 の場面がヒント。(=「とっては〜とっては」のところ)

「この女」は、スルー。

3連続や6連続がテーマになっているが、次の場面の「三校」が、ヒントなのだと思う)

 

「この女は、三校〜」合計  37(素数)

FJ ×22

今年、ホグワーツ、行われる、俺様、連絡、取る、忠実、言った、いろいろ、かけられていた、忘却術、使った、有益、引き出した、心、体、までに、破壊、しまった、用済み、だった、できる(できない)

TJ ×6

さえすれば、であろう、知っている、教えてくれた、方法、情報

FP ×3

話して、喜んで、助ける

TP ×6

死喰い人、破る、強力、修復不能、取り憑く、処分

 

注意点

(「修復不能」は1回のみだが、前半のF ×3→T との対比で、T→F×3 の冒頭で、使う。本編で、更生不能=TP として出てきていたのも、ヒントかも。

試合とゴブレットは、ヒント部分以外なら、正式名称以外は、スルーのルール。

「この女」は、スルー。

ちなみに、FJ 以外は重複なし、FJ も、重複は「俺様」のみ、4のみ)

 

「ワームテールの体は〜」

合計  49 (7×7 ヒント部分が、ヒント)

 

FJ ×33

体、適していない、こやつ、顔、あまり、注意、引きすぎる、肉体、使う、俺様、召使い、それ、魔法使い、お粗末、やつ、指示、従う、未発達、虚弱、自分、自身、身体、得る、真の再生、材料、そろう、仮、住処、する、身体、呪い、かわいい、少し

TJ ×7

言うまでもなく、死んだことになっている、見られたら、必要だった、ため、不可欠、まで

TP ×5 (重複を含めると7)

ワームテール、取り憑く、能力、発明、ナギニ

FP ×4

曲がりなりにも、与えた、助け、借り

 

注意点

( 「未発達〜」の部分は、直前の重複で数えない「俺様」から「ため=T」までに、F×7連続があるので、拾う。

その後の、ヒント部分の数が、この箇所の数のヒント。

その後のヒントで、「一角獣(TJ)」「ナギニ(TP)」が1つずつ、あるので、TJ,TPは同じ数だとわかる。

最初にTP×7 がわかるので、TJ×7を見つけて、7×7のヒントで全体数を出して、そこからFJ以外の3種類の数を引いて、FJ 33だと仮定して、見つける。

TP,TJの数の、7×7が全体数のヒント

FP×4 は「1つ」「2つ」「一角獣=1つ」がヒント。

翻訳で、ユニコーンではなく、一角獣なのは正解だし、翻訳は完璧だと思う。その件については、別のところで書く)

 

「もはや賢者の石〜」

合計  28 (4×7 ,14×2 など)

 

FJ ×20

もはや、賢者、石、かなわぬ、ダンブルドア、石、破壊、こと、俺様、求める、前、滅する、命、つもり、だった、低くした、身体、力、しても、よい

TJ ×4

取り計らった、知っていた、目標、昔

TP ×2

奪う、不死

FP ×2

受け入れる、妥協

 

注意点

(この部分では、「賢者の石」ではなく、分割するのが、のちの部分の「石」でわかる。

「もう1度」は、前回の箇所であった、F×7連続(FJ×2FPFJ×4)がある、というヒント。前回は、2→1→4の順で、今回は、4→1→2の順で、対比 )

 

「それを達成する〜」

合計  19 (136 など。過去にも登場)

 

FJ ×11

それ、達成する、俺様、魔法薬、には、材料、その、手の内、そうだな、下僕、肉

TP ×4

闇の魔術、蘇らせた、強力、ワームテール

TJ ×3

古い、必要、わかっていた

FP ×1

与える

 

記号化すると

FF  TT FTF FTF (3つ)  TT

F (1つ)FTF   FFF

 

注意点

(3つ」までに、FJ→TP→FJ があるので、「には」をFJとして拾う。

同じように、「1つ」の前の、「その」を拾う。それにより、この箇所が7個になり、127 になる。(7は、1+6の意図だと思う)

3つ」「1つ」は、この箇所の数のヒントでもある)

 

「我が父の骨〜」合計  44 (22×2など)

FJ ×30

父、骨、それは、ここ、来る、父親、埋まっている、ところ、敵、血、魔法使い、使わせる、そうだな、俺様、憎んでいる、誰、者、大勢、いる、失脚、欲しかった、力、さすれば、母親、かつて、名残、血管、流れる、こと、だろう

TJ ×6

我が、当然、意味、使わなければならない、ただ1人、知っていた

FP ×4

適当、ハリーポッター、(この小僧)、与えた、護り

TP ×4

ワームテール、強力、蘇る、奪い去った

 

注意点

(13年前」というヒントがあるので、最後の部分は、13で構成。(「さすれば〜」以降の箇所。)

ちなみに、13+その前の部分が9で、22 。合計数は22×2とも見える。

「この小僧」は、ハリーが出てこない部分なら数えるが、この箇所では重複扱いなのだと思う。これは、以降の場面でも、同じ。)

 

「しかし、どうやって〜」

合計  51 (17×3 )

 

FJ ×33

手に入れる、自分、自身、気づく、ダンブルドア、任された、魔法、使った、親戚、かぎり、される、こやつ、あそこ、いれば、手出し、できる(できない)

ワールドカップ、弱まる、俺様、魔法使い、試みる、力、回復、している(いない)

そのあと、ホグワーツ、帰ってしまう、朝、晩、鼻曲がり、マグル、ばか、者

TJ ×12

どうやって、しっかり、昔、将来に備える措置、工夫した、ある方法、古い、庇護の下、確実、保護、考えた、魔法省

FP ×4

ハリーポッター、護られている、クィディッチ、集結

(この小僧重複扱い)

TP ×2

誘拐、贔屓

 

注意点 と補足

( 「自分」「自身」と分割するのは、ダンブルドア自身という箇所がヒント。

朝晩のところは、前後の対比と合計数から判断して、朝晩のみ拾う。

2×2→4×3→12×4→48+3 で 51とも見える。)

 

「そうだもちろん〜」

合計  42 (前回、バーサがメインの箇所も42だったので、それに関係かも)

 

FJ ×30

そうだ、使う、ホグワーツ、忠実、名、炎のゴブレット、入る、ように、試合、勝つ、最初、優勝杯、触れる、移動キー、変える、それ、こやつ、ここ、ダンブルドア、届かない、ところ、そして、待ち受ける、俺様、両腕、中、いる、凋落、元、信じられている

TJ ×6

情報、我が、取り計らう、必ず、保護、このとおり

FP ×3

バーサジョーキンズ、ハリー(ハリーポッター)、助け

(この小僧や小僧 は重複扱い、名前の分割有り無しも、重複扱い)

TP ×3

送り込んだ、死喰い人、連れてくる

 

注意点

( 「この小僧の名が〜」の箇所は、F×5→T が 他にも複数あるので、F×5を拾う。

この箇所のハリーは分割して数えるが、ハリーとして出てくるのが、そのヒントかも。

「ハリーポッターが最初に〜」の箇所は、分割して数えて、F×7。

最後のT(このとおり)のあと、重複も含めて、F×7 )

 

「しかし、誰の心にも〜」

合計  40 (4巻ゆえ、この巻に関係して、重要なものの登場回数は、4,40,400など)

 

FJ ×26 (13×2)

誰、心、ように、しておきたい、手、単なる、幸運、ここ、おまえたち、全員、前、こやつ、こと、俺様、力、示す、ダンブルドア、なく、母親、やろう、そうすれば、どちら、強い、残るまい、少し、待て(待つ)

TJ ×4

絶対、間違いがない、我が、疑い

TP ×3

殺す、死んでゆく、ナギニ

FP ×7

ハリーポッター、逃れた、いま、助け、チャンス、戦う、許そう

(この小僧は、重複扱い)

 

注意点

( 「ダンブルドアの〜」箇所は、「戦う〜許そう」の対比で、F×3 を拾う。

1点の疑い」は、最後の7連続で、1つだけT」がある、というヒント。

最後の「もう少し〜」は、冒頭との対比で、FFT )

 

後半終了、合計26 

(13×2 など。ヒントの部分で、13年×2 が出てくる箇所があるのも、合計数のヒント かも )

(前半10,中盤5,後半11 )

 

後半の合計数  432

可能性として、48×9 など。

4→3→2 の意図もあるかも。

 

全ての合計数 826

可能性として、14×59 。59=素数

 

33章 演説の部分、26個 を 3日間で、全てを正しく解析する(100%かは知らないが、95%以上は合っている)ことができるので、著者の視点に近い、という、根拠とする。

 

おまけ

数字分類(ペア探し)

絶対ではなく、可能性だが、数字の分類を書く

(なぜその合計数なのか、由来)

この分け方では、10種類+ 40 に、なる。

 

ぞろめ→22,22,22,22  (11×2とも)

素数→11,19

キリの良い数

→20,50,60 (2030,20×3)

素数+本編で意味のある数→13,17

ペアあり→27,27

ペアあり2 →26,36

ここまで、前半と中盤15

 

後半の残り11 は、ペアが決まっている

足すと100

→5842  ,  4951

半分→2244

足すと70

→4228

40 この巻に関する特別な数で、ペアなし

(合計数と足した数で、20,40,50,60,70 は出てきた。30以外はある3/30は、かけたり足したりで、使う、上記を参照)

 

残った37 19 を足すと56

両方とも素数で、ハリーの杖(28cm)の2倍で、特別な数

56はこの巻では、各章の4タイプの合計数としても使われていたり、キャラクターの合計数としても、使われていたりする。

(それぞれ詳細は、4タイプの項目と、キャラクターの項目で、書く)

 

 

キャラクター 分類

 

ハリーポッターは全て計算して書かれているので(左脳偏重の作者が左脳を使って書いている)、キャラクター分類も、計算されている。

以下に、この巻の分類を書く。

 

20,20,5,5,3,3 56

(FP,TP,TJ,FP/TP,FJ,敵側のTP)

56そこに入らない脇役47

103 (素数)

(103 のヒントとして、36ヒント部分での、「13年前」)

 

56の内訳について

(56=ハリーの杖の長さの2倍、特別な数。演説の解析の、最後の部分も、参照)

 

冒頭の数字は、36,37章での、登場の有無について。

( メイン5人×4 に分けられるが、各分類ごとに、登場0 の人が1人ずついる )

「vs」 は、対比の意図のある、キャラ

 

FP  20人   女性7

シリウス   

(36,父代わり、モリー対比,ハリー対比

バグマン   

(37,この巻のみ,嫌な大人,vsリータ

リータ       

(37,この巻のみ,嫌な大人,vsバグマン

ウィンキー

(36ヒント,この巻のみ,vsドビー

チョウ   

 

シンメトリーになる、分け方

2,1,2

(男,人間以外,女)

2,1,2   →分け方は、上記と同じ

(死んだり蒸発,生きてるけど不幸,元気)

 

他の巻でも、登場

(男 vs 女、大人 vs 子供  対比 +2人とも、ハリーと対比やセット扱い )

 

5

ロン  (36,37

フレッド、ジョージ

(37,死ぬ人たち,vsクラッブ、ゴイル

ドビー

(36ヒント,死ぬ人たち,vs ウィンキー

エイモス

 

シンメトリーになる、分け方

2,1,2

(双子,メインキャラ,それ以外)

1,3,1

(人間以外,子供,大人)

 

死ぬ人たち

全巻通してvs この巻のみ

 

10   

ウィーズリー家

ジニー        (子供,女)

アーサー(36  ヒントの箇所 , vsエイモス

チャーリー  (大人,男)

 

脇役のセット

デニス            (コリンのセット,思春期前)

ロジャー        (フラーのセット,思春期後)

 

ヒントあり、友人絡み

リー  (37 ヒントの箇所,子供,男)

 

特殊な脇役

グラブリープランク (大人,女)

 

17

(マダムロスメルタ)      女主人という表記

リンチ                 (男,子供    vsクラム 

(トレローニー)     (女,大人 vsロスメルタ

 

シンメトリーになる、分け方

1,1,1

(学校外,有名人,学校)

(中性,男,女)

20

 

TP 20 人    女性7   (FP20と同じ)

モリー  (37,36,母代わり,シリウス対比

☆フラー  (37,6がメイン,vsビル

ピーブズ

☆ビル    (36,6がメイン,vsフラー

カルカロフ(36,この巻のみ,vsスネイプ

 

シンメトリーになる、分け方

2,1,2

(男,人間以外,女)  FP 主要5人と共通

2,1,2

(共感性あり,普通,共感性なし)

ビル&モリー,フラー,カルカロフ&ピーブズ

☆ → 6巻がメイン

 

5

★スネイプ(36,全巻,vsカルカロフ

マルフォイ(37,全巻,vs パンジー

★クラッブ、ゴイル(37,vs双子

パンジーパーキンソン

 

シンメトリーになる、分け方

2,1,2

(セット,大人,セット)

1,3,1

(女,マルフォイ3人組,大人の男)

★→死ぬ人たち

 

10   

この巻が初登場、絡みあり

パドマ             (子供)

マルフォイ母  (大人)

 

別の巻がメイン    登場多い、絡みあり

マートル   (女,人間以外)

フィルチ   (男,人間)

劣等感が強いという共通点あり

 

過去にも出てきた、絡みあり、小

コリン       (子供,男)

ピンス       (大人,女)

 

特別な脇役

マルフォイ父

17

 

別がメイン、登場少ない

スタン(車掌)

カドガン卿

血みどろ男爵

 

全員男+役職や肩書き付き

シンメトリーになる、分け方

1,1,1

(子供,大人,人間以外)

20

 

TJ 5

パーシー

 

クラム

ハーマイオニー

 

ファッジ

クラウチ

(ジュニアクラウチと同じ、2人で1。この件に関して、念のために、最後の補足の箇所に、補足あり)

 

特殊(TP/FP )  5

FP遺伝子+トラウマ経験者で、理性が弱かったり発達障害があったりして、FP/TPと言える人たち

( この場合のトラウマとは、必ずしも、精神的なものとは、限らず 。バーサは、精神的なもの以外だと思う )

 

連続して、TPとして使われる場面があったり、

他のキャラから、TPともFPとも認識されるのが、特徴

 

ハリー

ネビル

ハグリッド(37,36ヒント

★ムーディ(36ヒント,死ぬ人,vsバーサ

★バーサ(36ヒント,死ぬ人, vsムーディ

 

FJ 3

ダンブルドア(36ヒント

マダムマクシーム (36ヒント, vsハグリッド

 

セドリック(36ヒント

 

敵の側(TP+殺したり殺されたり)  3

ヴォルデモート

ワームテール

 

フランク

 

ここまで

20,20,5,5,3,3 56

 

脇役全体の分類   (残り47の出し方)

56入らない人を数えると、47(素数)になる。

その出し方を解説する。

 

脇役として、数える人は、

ヒント部分以外で、フルネーム

or  4タイプで登場

( 記号化しても、数えない場合もあり。フルネームでも、数えない場合もあり。

全て、ケースバイケース )   

 

FP    4,12,4  20  3  23

関わりあり、今回のみ       (4)

上記20/56に入る

 

3 ,1

グラブリープランク

エイモス

ロジャー(フラーの恋人)

デニス

2,2

(大人,子供)

 

以下  12    (2 ×6 )(4+12の中で既出2なのは、TPと共通)

学校             

(マダムポンフリー) (マダム〜 は4人全員数える )

オリーブホーンビー(マートルの被害者)

 

(人間以外)

マーカス(水中人の長)

人魚  (vsマートル)

 

学校外           

( オリバーウッド )      

バージル(役人の1人  vs アーチー)

 

(暴力)

エイブリー(死喰い人)

ロジエール

 

重要キャラ絡み

アバフォース      (ダンブルドア弟)

フリドウルファ  (ハグリッド母)

 

特別枠、上記の20/56に入る

リンチ                (vs クラム)

(チョウチャン)  (vs ハリー)

vs女、初登場vs既出対比

 

これまでにも出てきた    (7 )

一部、上記の20/56に入る(4 )

入る

(ドビー)

(ロスメルタ)

(トレローニー)       

(リー)

2,2

(男,女)

 

入らない

(グリフィンドール)

(ニック)                 

(ロックハート)     

入らない3全員男

1,1,1 (重要死亡,ゴースト,重要存命)

 

4,12,420

20+入らない3 23 (素数)

 

それ以外、あわせて6  (2×3)

人間以外

ファング

ウルグ(ゴブリン)

 

例外的に、入らない(2人で1と数える)

ディーン&シェーマス

ラベンダー&パーバティ

 

この巻のみ、マスコット

レプラコーン

ヴィーラ

 

TP      4,12,4  20  3  23

関わりあり上記20/56に入る

 

1,女3   (FP 4人の反対)

(コリン)

(マダムピンス)

パドマ

マルフォイ母

2,2

(既出,初登場)(大人,子供)

 

以下  12  (6 vs 6 )  (4+12の中で既出2)

絡みなし、教師

ベクトル

シニストラ

 

絡みなし、学校外

モスタファー

アーチー

 

重要キャラ絡み

ガブリエル(フラー妹)

フランク(ネビル父)

 

6,6

 

攻撃や暴力、共感性が弱い人たち

(最初に、ヒント部分以外で話題にする人によって、分類2×3 )

 

TPが話題

アポリオンプリングル  (モリー)

ドロホフ      (カルカロフ)

 

FPが話題

ベラトリックス夫妻(シリウス)

ボゾ    (リータ)

 

TJ/FJ が話題

ルックウッド(クラウチ  ヒント部分以外)

ジョーイジェンキンズ  (ハリーが見る)

 

注・ベラトリックス夫妻なので、1扱い

 

これまでにも出てきた    (7 )

一部、上記の20に入る(4 )

 

入る

(カドガン卿)

(スタン)     

(血みどろ男爵)   

(マルフォイ父)

2,2

(人間以外,人間)

(共感性あり,共感性なし)

 

入らない

(クラッブ、ゴイル  親)   

(マクネア)                   

入らない3全員死喰い人

 

4,12,420

20+入らない3 23 (素数)

 

注・クラッブ&ゴイルの親は初登場なのかもしれないが、子供が出てきているので、既出扱い。

ベラトリックス に例外があったように、ここも例外あり

 

それ以外、あわせて6  (2×3)

人間以外(喋ることが可能)

スフィンクス

(絡みあり、女)

ボドロッド(ゴブリン)

(絡みなし、男)

 

人間以外(喋らない、ペット)

(ノリス )                  (依存的な描写)

(クルックシャンクス)  (媚びない描写)

 

今回のみ

スクリュート  (ハグリッド絡み)

ウーマ            (マクシーム絡み)

 

上記の、56 以外 の数

(脇役全体の中で、56に入らない数)

 

脇役のみ、56以外

FP  103619   

TP  1236 21

40

 

+ TJ/FJ の脇役 (下で解説)

TJ   2

FJ  3

 

=45   

マクゴナガルとフリットウィック

47 (素数)

 

4756

103 (素数)

( 冒頭にも記載したように、数える人のヒントになっている、36章に、「13」のヒントあり )

 

ちなみに、

236 ×2 2 60

( 脇役全体の数 ×2タイプ分+特別枠のマクゴナガルとフリットウィックの2 )

60-13 47

となる。

60,13が特別な数字なのは、33章の解析でも、確認した。

 

56-47=9 で、

56+103=159 =53(素数)×3 

と、全て意味のある数なので、数えるキャラの合計数は、56+47=103 

 

追記。その後、36章の4タイプを解析していたら、合計数や内訳が、数えるキャラの人数のヒントだった。

36章の4タイプの数は、47+104で151(素数)、素数にするための104を103に戻せば、

56(演説でヒントあり)+47(36章でヒントあり)=103

(素数のために104になる、36章でヒントあり)

 

ということがわかり、全て、ヒントは本編にあるということがわかる。

 

FJ/TJ  脇役

FJ   合計6 =メイン3,サブ3 (1,1,1 )

スプラウト

ブルガリア魔法大臣

ニフラー

1,1,1

(学校,学校以外,人間以外)

 

TJ    合計7 =メイン5,サブ2 (1,1 )

ノット  (前屈み、ひれ伏す)

ユニコーン

1,1

(人間,人間以外)

 

補足

フリットウィックとマクゴナガルが同列の理由

ダンスパーティー  で、同列に扱われている。23章を参照のこと。

(103人に数えるけど、56には入らないヒントとして、36章ヒントの部分で、マクゴナガルのフルネームが登場)

 

クラウチの息子がクラウチと同じ件

36章のヒント部分でフルネーム、そこが、数え方のヒント。

・ヴォルデモート、バーサと同列とわかる

→56 人に入るとわかる

・「父親から解放する」という記述。

父親に縛られて、自他境界が曖昧になり、父親と一心同体になっていた、と、わかる

 

なので、1つの名前で、父と息子の両方を数えるということが、わかる。

(33章・演説で、「トムリドル」が父にも息子にも使われていた。

ヴォルデモートの名前が出てくるのは、それと同じ、という、ヒントの意図もあるかも)

 

死喰い人のうち、56/103 のヒント

 

便宜上、56人の方に入るのか、103人の方に入るのか、わかりやすくするため、56,103 表記した

 

33死喰い人たちの登場順

マルフォイ(56)、マクネア(103)

エイブリー、レストレンジ

(FP,TP 103 に入る)

クラッブ、ゴイル、ノット

(全員103 )

 

マクネアが56 ではなく、103だというのは、36別枠扱いがヒント

(エイブリー(FP)、ノット(TJ)、クラッブ、ゴイル(TP)

FJ 以外4人 が同列で登場、マクネアは別枠 )

 

余談だが、

+ワームテールとヴォルデモートで9

+ハリー、ダンブルドア、バーサで12

(演説に出てくる名前)

死喰い人7人+欠けている6 人で13

となる。

 

補足2

ディーンとシェーマスが同列なのは、7章,11章 など のフルネーム×2

パーバティとラベンダーが同列なのは、13章,22章など のフルネーム×2

この2組が同列なのは、13章のスクリュートの場面 など がヒント

 

ゴースト関連

152人に数えない修道士は『』表記、1

血みどろ男爵「」もあり、3

( 152人 のうち、ゴースト4人

ニック(FP) vs ビンズ先生(TJ)

ピーブズ(TP) vs 血みどろ男爵(TP)

+ 絵画 3人

「太った婦人」(FP)

vs

バイオレット(TP)

vs

カドガン卿(TP)

準人間が7人なので、修道士は枠外 )

 

103人」に入らない、3軍と4軍の人たち( 20+1 人 )+ 27 人= 合計 150 + 2   人

 

103人にはいらないけど、記号化する人たち(20+1人)

7,7,3,3 特別なアガサ

7 × 3 21

女性→3,3,1,1

 

各タイプに1人ずつ、常連のキャラ

 

TP ×71 (+1のアガサ以外  女性3)

アガサティムズ    (クリスティの連想。36章の4タイプで、関連する記号化あり)

 

アリバシール       

 

アーニーマクミラン

vs

( アーノルド・ピーズグッド   ←対比・連想の意図はあるけど、記号化しない )

 

なめくじのケビン  (vs 別のケビン)

(12章  別のケビン=FJ のヒントあり)

 

アンジェリーナ

vs

エロイーズミジョン

 

バイオレット

(vs カドガン , vs 「太った婦人」

 

(マンダンガス)

 

FP ×7 (女性3)

ロディ・ポントナー        (vsアガサ

 

カスバート・モックリッジ     

ギルバート・ウィンプル         

 

女性・学生  

アリシア・スピネット

ケイティ・ベル

 

オッグ(vs アポリオン

 

(「太った婦人」)

 

FJ ×3(女性1)

フィネガン夫人

 

ディペット先生

 

(ルーピン)

 

TJ ×3(女性1)

ビンズ先生(ゴースト枠,vs修道士

 

ワリントン(vs アンジェリーナ

 

(フィッグ)

 

この人たちも含めると、合計は

10320 123 (3×41 )

1031(クラウチ息子)

201(アガサ)で、125 とも言えるけど、

1232 or 12311

という認識だと思う。

 

演説の後半の合計数432

もヒントだと思う。

 

既出 +フルネーム &特別なキャラ

 

オマージュの意図のある特殊な2人

ジャスティン・フィンチ・フレッチリー(TP)

 ( アーニージャスティンスプラウト

とあり、ジャスティンは記号化なしのヒントあり。(下に、補足) )

vs

ハンナ・アボット

 

リリー・ポッター (NFP)

ジェームズ・ポッター (SFP)

 

オリバンダー(TJ)&グレゴロビッチ(FP)

( 両親+オリバンダー は、36章で数えないヒント あり。オリバンダーのヒントで「4年」が出てくるので、オリバンダー以外でこの枠に入るのは4人

オリバンダーが4軍のヒントでもあるかも。( 3軍のフィッグで「3」、2軍のウッドで「2軍」が登場もあり。)

「2本」は、オリバンダーとグレゴロビッチがセットのヒント。

フルネーム以外×2 で、フルネーム×1の扱い、という意図かも )

既出、フルネーム以外 +魔法界以外

ダーズリー一家

 

 

初登場、フルネーム以外  7 (3,1,3)+12

( オットー 以外は、7章で登場 、オットーは5章 )

 

ロバーツ(TP)、ペイン(TP)

パーキンズ(TJ)

 

オットー(TP)

(  バグマンはTP&FPのハーフ。同じハーフのダンブルドアの弟との対比。

アバーフォースは(FP)  )

 

アーニー(TP)

ボード(TJ)、クローカー(TJ)

 

オットー以外は、3 対 3

ちなみに、弟(オットー含む)は6

兄弟(アバーフォース含む)14回 登場

 

リンチとクラム以外のクィディッチ選手

( 全員 8章で登場 )

12人 (6,6)

 

補足。

最初の本編での登場がフルネームか否か、が重要

(パドマ最初のフルネーム以外はヒント部分、本編はフルネームが初 

上記の7人の中のアーニーフルネームありだけど、本編の 最初はフルネーム以外 )

補足終わり。

 

特殊な学生2 +両親 2 =4

オリバンダーとダーズリー家=4

初登場でフルネーム以外=7

クィディッチ選手=12

合計 27  (3×9)

 

123+ 2 とあわせて、150+2     

 

ちなみに、

この中で、有名人・オマージュ関連 4

( アメリカ、イギリス、日本、ロシアで4カ国 )

・ジャスティン   (JFK)

・ハンナ             (サッチャー)

&

・ディミトロフ     (幻水「イワノフ」)

・イワノバ             ( 同上 )

愛情や思い入れが深いキャラ 3

・オリバンダー (&グレゴロビッチ=ロシア )

・リリーとジェームズ

で、合計 7

 

キャラの分類、まとめ

1軍 56人  (ヒント→演説や、杖の長さ)

2軍 47人 (ヒント→36章の4タイプの数)

1軍と2軍の合計 103 

( ヒント→36章の104 -1 )

 

3軍 20 1 人 (ヒント→上記の3×7)

4軍 27 人 ( 36章でおもむろに出てくる「犬」の登場回数が27回  )

 

合計 150 人 (ヒント→103+47 )

2

152

 

数えるキャラの数のヒントの章、36章の4タイプ合計数が、151

(47104 )

103のヒントのところは、104 -1 103 だったので、今回は、151 1 で、152 というのが、シンメトリー

公式な全体数は、152  (150+2)

 

演説の合計数が432 なので、

出てきていない、1,5,0 を使って、150+2 とも。

 

152あなた

153 (17×9)

の意図もあるかも

(7巻に、+あなたの感謝の文あり)

 

 

150人+ 枠外の7人 ( FPのみ0 )

・特殊な2人  (+2の人たち)

アガサ   &  クラウチジュニア

 

・「影」扱いの母親  3人

クラウチ妻 (ジュニア母)(FJ)

ケビンの母 (TP)

セドリックの母(FJ)

 

・ FJ ゴースト 2人

太った修道士(FJ)

セドリックのゴースト(FJ)

 

合計7

150+7 =157 (素数)

 

 

補足。

真ん中の人は、別枠というのは、ビンズ先生、アーニー、ジャスティンに共通。

 

15章 授業

103/マクゴナガル(TJ)→56/トレローニー(FP)ビンズ(TJ)→103/フリットウィック(FP)

→56/ハグリッド(FP)

(真ん中のビンズのみ、103人に入らない、123人に入る )

 

最初にオリバーウッドに会った章

103/オリバー → アーニー → 56/チョウチャン

103に入るか入らないかで見ると、アーニーだけ別枠。

103,123,56 と、1〜3軍の全員が登場

(オリバーの「2軍」は、2軍の103人のヒント)

 

そして上述したように、

アーニー(記号化あり)→ジャスティン→スプラウト(記号化あり)

という登場があるので、ジャスティンは記号化がなく、3軍にも入らないということが、わかる。

 

補足2、「一家」に関して   ( 2,1,2 )

両方せず  (全員4軍)

ダーズリー一家

ロバーツ一家

 

両方、全員、する (全員 1&2軍)

マルフォイ一家

ウィーズリー一家

 

一部のみする(トムリドルのみ)

リドル一家

 

例外 (この2つがあることで7種類)

ヒント部分で登場(マッキノン一家)

マグルの一家

 

全登場回数 58-例外の2 56 回、7種類 登場

 

 

人間以外 (創作の生き物)

 

(吸魂鬼)  36ヒントあり

 

中立

十二支(竜、蛇)

ホーンテール (ドラゴンを含む)

ナギニ

 

三頭犬        (上からも下からも3 )

 

巨人と小人

巨人              36章ヒントあり

庭小人

 

味方

(不死鳥)              吸魂鬼 との対比

 

 

ペット  (犬と猫  以外)

 

メインキャラ絡み

ヘドウィグ(FJ)

トレバー(TP)

ピッグウィジョン(FJ)  vs グールお化け(TP)

 

vs   (3,3)

主要キャラ絡み・姿は出てこず

エロール(FJ)

スキャバーズ(TP)

ヘルメス(FJ)

 

11

 27

 

コガネムシ

ゲンゴロウ

 

種族

小鬼(TP)

しもべ妖精(FJ)

 

別の対比

水中人(FJ)

小鬼(TP)

トロール(FJ)

 

 

バンパイア(TP)

狼人間(FJ)  vs  半巨人(FJ)

巨人(TP)

 

 

人間 で、数えない人たち

(1&2軍=103人に入らない人たち 、一部のみ )

 

魔法界以外の人 →全員 4軍

( ダーズリー 一家 )

キャンプ場の人→ロバーツ、ペイン

 

家なので数えず

「ラブグッド家」

「フォーセット家」

 

別の巻がメイン →全員 3軍

ルーピン、フィッグ、マンダンガス

(36、ひとまとめ)

 

数えないヒントあり&名前未登場 →オリバンダーとハリー両親は4軍

 

「オリバンダー」36章ヒント

(特別なキャラ。NTJ&1巻で登場。

フルネームなし)

 

クラウチの妻(ジュニアの母)(FJ&P)

vs

「ディゴリーの母」(FJ&P) 36章ヒント

 

「ハリーの親36章ヒント(影)

 

いつも出てくる人

TJ/FJ ゴースト

ビンズ先生、太った修道士

3軍       vs     枠外

(レイブンクローのゴーストは最後まで出てこないが、FJの対比として、レギュラー 扱い は、ビンズ先生 )

 

枠外同士として

太った修道士(FJ)

vs

セドリックのゴースト(FJ)

の意図があると思う

 

初登場、フルネーム以外 & 4タイプなし

→ 4軍のところに記載

 

 

以下、アイテムなどは、作成途中

重要な、アイテム

腫れ草  (TP)

ファイアボルト(FJ)

 

フォード

フェラーリ

 

テーマなど

有名人や過去の作品へのオマージュNTJ,NTP の有名人など )

イギリス(オースティン)

ロシア(ドフトエフスキー、クラムとチームメイト)

日本(ゲーム、8章の「イワノフ」)

アメリカ( 8章の「ミード」、JFK )

イギリス( JFKの対比のサッチャー)

と、4カ国が繋がるように、計算されている

 

画像で説明すると 

・ドフトエフスキー vs オースティン

・ドフトエフスキー →シェイクスピア(24章) あり  

・ドフトエフスキー →ロシア →クラム →幻想水滸伝 (日本のゲーム関連)

→ 日本 →アメリカ (もしくは8章繋がり)

→ミード  ( vs アダムスミス)

ミード → JFK vs サッチャー →イギリス → アガサクリスティ ( vs コナンドイル)

→アガサ →アーサー ( 7章で、アガサの直後の名前は アーサー )

→オースティン

( 裏のクライマックスの36章、モリーの発言で「プライド(TP)」が出てくる場面で、アーサーの名前も登場 )

 

で、全て繋がる。

(「死喰い人の輪(FJ)」というのは、このヒントだったのかも )

輪っかの内側だけ見れば、7 (幻水1扱い)

全体をあわせると、12 or 14

(幻水はキャラ3 、女1 ,男2

+ゲーム関連 で 男女に分類不可 2)

 

日本のゲーム関連+2を入れる場合、入れない場合で、数が変わる。

まずは、入れない場合を書く。

 

輪っかの内側だけなら、

女性 5 vs 男性 4  (外側の男も足すと 7)

9 or 12  ( 12は外側も足した場合 )

となっている。

( 9で見たら、女性が多数派、12で見ると、男性が多数派。

ちなみに12で見た場合、男尊女卑やミソジニーが激しい、外側の男が入ってくる。

ミソジニー男が入ってくることで、男性が多数派になる、皮肉 )

 

この巻は性差別への怒りもテーマの1つだが、著者は性差別を含めた非対称を嫌う。

アーサーとクラムも、正確には、

アーサー&モリー と クラム&ハーマイオニー となり、非対称を避けている。

 

答えは1つではないので、

日本のゲーム関連(幻水の3人+ポケモンとドラクエから1つずつ、男女に分けられないモンスター系)を足すと、

11 or 14

と見ることもできる。

11 →女5 ,男4 ,分類不可2

14 →女5 ,男7 ,分類不可2

 

個人的には、14の見方を採用したい。

14章の重要度が高い +7 vs 7 のシンメトリーがあるのでは、と思うため。

14の場合、男 vs 少数派 が 7 vs 7になる。

 

女性5 + 分類不可のモンスター、少数派の象徴 2 (本編でいう、しもべ妖精 )

vs

男性 7 ( ミソジニー&作家 2,ゲームキャラ=消費される側の男 2,対比がある男2, 中立的な男 1 )

 

となる。

「少数派(FJ)」の記号化があること、ドビーとジニーが同列に分類される場面があること、マジョリティ男性 vs 少数派の女性を問題視していること、などから、7 vs 7 の見方が、著者の意図に近いと思う。

 

補足。 ( 5章の解析後、更新済  )

5章で出てくる国    12 ヶ国  ( 5,2,5 )

( 国名の横は、記号化あり・なし 。

4タイプで拾わなくても、記号化での分類は、全ての国にあり  )

 

FJ

アルバニア              あり

オーストラリア      あり

 

ウガンダ                  なし

 

ウェールズ              なし

ルクセンブルク      なし

 

FP

アイルランド        あり

トランシルバニア  あり

 

ペルー                    なし

 

イングランド          なし

スコットランド      なし

 

TP

ブルガリア            あり

ノルウェー            あり

 

5章以外で出てくる国     7 ヶ国

(2×3 +1 )

 

名前なし

(日本)

(ロシア)

 

ドラゴンあり、4タイプでの記号化あり

中国                  キャラあり

スウェーデン   

 

重要度・高(イギリスとの関係深い)

アメリカ        7章、オマージュあり

フランス        キャラあり

 

重要なドラゴンあり、章題 に登場

ハンガリー

 

12 7

合計19 ヶ国  (表面だけ見ると)

 

ロシアとイギリスをひとまとめで、

14ヶ国

(ハンガリーとブルガリアはロシア扱い、イギリス4ヶ国で、イギリス1 )

 

気づいた人もいるかもしれないが、

5,2  という分け方と、2×3+1 という分け方は、 7 vs 7 の男性 vs 少数派 の分け方に、共通する。

著者の意図としては、7 vs 7 なのだと思う。( 見方は、個人の自由だが )

 

下位分類の2カ国 +4カ国 が同列というのは、ドラゴンの対比や、試合の対比で、示唆されている。

( 20章、ドラゴンの場面、中国とスウェーデンは記号化するが、ハンガリーvsウェールズはせず。

7章、アイルランドとブルガリアを同列で記号化。 など )

補足終わり。

 

前書きが長くなってしまったが、本題の、7 vs 7 について、以下で、解説。

 

プライドと偏見(TP&TP)   5+2=7

偏見=TP     (全5回)

 

15ハーマイオニー(TJ)

24  狼人間(FJ)vs 偏見(TP)

 

29「偏見(TP)、甘い(FP)、連中(FJ)、全部(TJ)」

ファッジ(TJ)、ヒント部分

 

29「コーネリウス(TJ)、偏見(TP)、あなた(FJ)、かもしれぬ(FP)」 vs 断定

ダンブルドア(FJ)、ヒント部分

 

31  半巨人(FJ)vs 偏見(TP)

 

余談1

37章で、「スリザリン(TP)」「スリザリンの連中(FJ)」のどちらの記号化でも解ける、4タイプの箇所がある。

偏見があってもなくても解けるが、それが、上記の29の場面と関連。

(この箇所の詳細は、中編37章を参照)

 

余談2

最後のハーマイオニーのセリフは、「マイノリティ属性を隠す人への怒り」

(24章ハグリッド、この章のハグリッドは連続して、TP扱い)

vs

「明らかにして偏見から差別されるなら、誤魔化す方が正しい」という、発達障害を公表しないことへの罪悪感の解消のための、説明

(ハーマイオニー(TJ)、著者の分身の1人)

とも見える。

 

自分の中の、TPの部分とTJの部分の対立を解消するために書いたようにも、見える。

( 他でも書いているが、著者は TJ&P で、どちらの特徴も持っている )

 

余談3。

視野の狭いSTJ やSTP がよく行う、断定や決めつけが偏見を生む。そのことへの問題提起もこめて、「かもしれぬ(FP)」が出てくるとも見える。

「絶対(TJ) 」 として、記号化。

 

プライド=TP  (全2回)

(本編は、24章ラストに登場。36章のヒント部分で、TPと確実に判明する)

ファッジ(TJ)、アーサー(FP)、魔法使い(FJ)、プライド(TP)

 

527

著者が大好きと公表しているのはオースティンなので、7という重要な数字が来る

 

オースティンvs ドフトエフスキーの対比

 

罪と罰(TJ&TJ)    7+17 =24

 

罰=TJ  (全7回。2 ,3 ,2 )

 

罰する など 「罰」以外 ( 2,2 )

 

9クラウチ(TJ)

「必ず(TJ)罰する(TJ)」クラウチ氏(TJ)

14  ムーディ(TP)

厳しく(TP)、罰せられる(TJ)、呪文(FJ)、中途半端(FP)

35ムーディ(FP)(この場面は例外的にFP)

「罰せられる(TJ)、期待(FP)、ご主人様(FJ)、拷問(TP)」

35  クラウチ(息子)(TJ)

「闇の帝王への忠義(FJ)、何か(TJ)vs 不忠者(FJ)、罰したかった(TJ)」

 

クラウチ(父親,息子),

ムーディ( TP, FP )で、2,2

「罰」のみで、「罰(TJ)」扱い ×3

26章 スネイプ(TP)関連  「大好き(FP)罰(TJ)与える(FP)」

27章  ハーマイオニー(TJ)、クラウチ(TJ)絡み

「罰(TJ)逃れさせる(FP)」

シリウス(TP扱いの場面) の発言

TP→TJ×2→TP のシンメトリー

4人、3場面

 

補足。7に入らない、「居残り罰(FJ)」

FJ扱いの「居残り罰」は、全6回。

 

居残り罰(FJ)×2    スネイプ(TP)

居残り罰              マクゴナガル(TJ)

居残り罰              ロン(FP)

スネイプの居残り罰        ハリー(FJ扱いの場面)

29章 ハーマイオニー、居残り罰(FJ)のヒント 

4タイプ+重複1+ヒント1

 

(表面上) 罪12  (実際) 17 

(表面上)罰9+4  =13   (実際) 76

 

罪=TJ    (12回登場)

2シリウス(FP)vs 罪(TJ)

11「罪(TJ)爆発(TP)警告(TJ)忙しくしてTP扱いのアーサー(TP)

23「明らかに(TJ)、ハーマイオニー(TJ)、罪(TJ)

28  罪(TJ)vs 恥じる(FP)

など。

 

使われる人物

メイン 3 (ハリー、ロン、ハーマイオニー)

父親×2

(アーサー、エイモス  同場面)

 

重要なFPキャラ×2

(シリウス、ハグリッド)

この巻で重要なTPキャラ×4

(TP扱いのムーディ、フランク・ロングボトム、ロングボトム)

 

TJ/TP キャラ×2

(クラウチ、叫ぶクラウチ(TP))

FJ/TP 重要キャラ×4

ダンブルドア×2

ヴォルデモート×2

 

17と見ることも可能。

 

補足、フランクの場面。

「フランク・ロングボトム」「ロングボトム」とあるが、最初のフランクは、殺されたフランク。その次のロングボトムは、ネビル父のフランク(TP)

最後のロングボトムは、ネビル(TP)のこと

前半には(FP)の記号化が出てこないが、後半には「思い込む(FP)」という、ネビルを連想させる(FP)が出てくる。

4人というヒントもあり、

ムーディ(特殊枠5)フランク(死亡)フランクロングボトム(錯乱)ネビル(特殊枠5)という、シンメトリーの意図もあり。

 

罪 17+罰 724

シェイクスピア関連が 21,22,23 と続くので、24 が出てくることで、シェイクスピアに繋がると見える。

24章ラストに出てくる「プライド」との関連で、オースティンとも繋がる 。

冒頭の 7 対 7 の根拠としている重要な14章のヒント部分で「 1年×2 =12×2=24 」があったり、3が強調されているので、14+3=17 のヒント の可能性も。

 

この章は、支配(TP)と罪(TJ)と罰(TJ)がテーマになっていて、ハリーポッターの裏のテーマ(反ハラスメント、反権威、反権力など)としては、かなり重要な箇所。

それゆえ、「虐待」というフレーズが登場する。

 

イギリス・ミステリー   ( 1, 1 =2 )

クリスティアガサティムズ(TP)

(36章「そしてシリウスもいなくなった」=TP という、遊びあり)

vs

ドイル緋色(FJ)

(ハーマイオニーに「緋色のおべべ(FJ)」など)

 

シェイクスピア

(1,2,1 4 ,記号化の有無2,2 )

 

「最初はロン、こんどはおまえもか」

(18章、オリバンダー(NTJ)が登場の章の前半。ケンカ関連  )

「お気に召すまま」

(21章と23  2回とも記号化。

スクリュート(TP)+ケンカ関連  )

「骨折り損」

(22記号化せず。フラー(TP)関連)

 

シェイクスピアはミソジニーが激しいので、ネガティブな文脈で、使われている可能性もあり。

最後に新しいフレーズが出てくる22章は、この巻の中では、ハッキリと性差別について描いた箇所。

わざわざ出てくるが、記号化はせず。皮肉かも。

(シェイクスピア以外、男女の対比があるので、シェイクスピアも、男vs女のテーマの意図があり女性や性差別をテーマにした章に対応させることにより、男女の対比ということにした、可能性も )

 

文学関連、合計7

( オースティン7+ドフトエフスキー24+シェイクスピア4+ミステリー系統2=37  ,この場合は4種類 )

文学以外の有名人+日本のゲーム

43  合計7

 

マーガレットミード

(8章、試合前の広告。)

たまたま、対比の意図がある言葉が真横に来るような文字の大きさ・距離のキンドルの設定なのだが、

その設定で見ると、最後の広告の、ホグズミードの「ミード」のみが、改行されて表示されるようになっている

(他の設定でどう見えるかは知らないが、対比の意図が真横に来るので、この設定が著者の意図に近いと思う。)

 

vs  (イギリスvsアメリカ、男女)

「見えざる手」(アダムスミス)

見えない手34章で登場。

「見えない」7回登場。

 

 

JFK  (ジャスティン・フィンチ・フレッチリー)

イニシャルJFF

JFK と同じ(TP)タイプ

対比のハンナと合わせて、本編での重要度と矛盾する、4軍のキャラ扱い

(同列に、オリバンダーとハリー両親)

 

vs  (イギリスvsアメリカ、男女)

 

サッチャー(ハンナ・アボット)

・イニシャルがM,T、ハンナはH,A

左右対称+サッチャーのミドルネームHilda」の最初と最後を引用して、H,A

・ジャスティンと同じく、本編の扱いに矛盾する4軍扱い

(特殊な意図があるとわかることで、矛盾はなくなる)

 

日本のゲーム  関連3

ゲーム=TJ  として記号化(22章など)

ダドリーのところでプレステ登場

 

「ゲーム」は全6回。

最初と最後

・メガミューチレーション3

5回目のゲーム (少し前に「ホイミ」)

日本のゲーム関連  3種類・5つ、のヒントと解釈できる

 

幻水(幻想水滸伝)

・プレステ

・中国(ドラゴン)

・第三の課題  108 (詳細は中編の31章を参照)

キャラ分類が103

以下に挙げる、名前の関連

 

幻水1     1995年発売

ビクトール

イワノフ    (ディミトロフ+イワノバ)

(4軍扱い)

ビッキー  (クラムの別名扱い)

 

ディミトロフとイワノバは、数えないキャラにも関わらず、1人ずつで登場。

(他のクィディッチの選手は、4人ひとまとめ+6人ひとまとめ)

 

マーガレットミードの「ミード」のように、(同じ設定で見ると)

ディミトロフの「ロフ」が上に来て、横の「イワノバ」と合わせてみると、「イワノフ」という意図に気付けるようになっている。

同じ8章に、ミードと、この件があるのは、連想の意図があると思う。

( 冒頭に書いたように、日本→アメリカと繋がるように、同じ8章にあるのだろうが、それがなくても、日本とアメリカは共依存の国なので、日本→アメリカという繋がりは、8章以外にもある )

 

原作( 幻水とその元の「水滸伝」 )の、

ビクトールに関連する数字は「13」、イワノフに関連する数字は「39

(13×3)

ビッキーに関連する数字は「78

(39×2)

 

クラムとスウェーデンに関連した記号化があるが(20章、詳細は中編)

スウェーデンと日本を同列に見ていて(同じように、ITJ タイプが多いから)

ITJタイプのクラムに、日本のゲームに関連する名前をつけた可能性も高い。

 

ポケモン  初代    1996年発売

・ヒトカゲ

ちなみに、初代のパッケージは

赤 vs

(スリザリンvsグリフィンドールや、アイルランドvsブルガリアで使用)

 

「ゲーム」関連で出てくる爆発スナップを「ポケモンスナップ」に関連付けることも可能。

(発売が1999年なので、微妙だが)

 

ドラクエの「ホイミ」

最後に「ゲーム」が登場した場面の少し前、「くらげ足」というフレーズ

 

プレステ以外の、幻水、ポケモン、ドラクエで3種類

概念的なもの以外の、具体的な名前のあるものの、オマージュで5種類

 

「ゲーム」全6回の内訳

1→プレステ+回数のヒント

2→ディミトロフとイワノバが連続する。「イワノフ」のヒント

3&4→フリットウィックとスネイプの間の、ビンズ先生(TJ)が、ゲーム(TJ)のヒント

日本には、ビンズのような、STJ+低ドーパが多いので、STJ+低ドーパのビンズと、日本の代表的な文化の「ゲーム」を関連付けた可能性も。

 

5→ロンが「爆発スナップ」

別のところで、ロンが「ヒトカゲのたまご」を扱うので、ポケモン関連のヒント

6→回数のヒント+「ホイミ」の場面

ポケモンとドラクエは、王道代表で、ヒント部分で登場。

 

幻水は、ヒント以外でも登場+3人の名前が登場で、一番、思い入れが強いのだと思う。

性差別を許さない著者だが、幻水は女性プロデューサーということも、3人登場に関連していると思う。

 

幻水の製作者側が、オマージュに気付いたのか、関連する名前が、3以降の作品で、登場する

(数字は、何作目・発売日)

 

3    2002

アーニー

リリィ         

フレッド

アーサー

 

4   2004

セドリック

 

5  2006

ニック

 

数える、数えないというキャラの分類で、

ジャスティン&ハンナディミトロフ&イワノバ4軍に該当する。

4軍は、このオマージュ関連4人+思い入れや愛情が深い3人(ハリー両親とオリバンダー)で7人の重要キャラがいる。

キャラ分類の詳細は、上の項目に記載している。

 

念のために書いておくと、日本のゲームが出てくるのは、著者が好きだったから。

TJタイプはゲームが大好きになりやすい。

無自覚で視野が狭い、STJほど、ゲームが大好きでゲームやネット依存、私自身も無自覚の頃は、ゲーム依存だった。

視野の広いNTJタイプの小説家にも、ゲーム好きがいる。

宮部みゆきや、伊坂幸太郎(カードゲーム好きを公言)など。

 

テレビゲーム、カードゲーム、イラストロジック、数独などは、TJエリアを使うという点で、同じ。

これらを好きな人には、TJタイプが多い。

本を読むのもTJエリアを使うし、文章を書くのもTJエリアを使うので、小説家やブロガーにはTJタイプが多いし、視野が狭い人は、ゲーム依存や、仕事依存、否認の強さなどが、よく見られる。

( 今作で言うと、STJ は、クラウチやファッジやパーシー )

 

余談。

左脳偏重の「連想」について。

幻想水滸伝の登場人物の名前を見ていると、「空の軌跡」の登場人物の元ネタになっているであろう名前を見つける。

幻想水滸伝空の軌跡日本ファルコム天門新海誠と、関連するものが繋がっていくのが、TJタイプの特徴的な思考回路だと思う。

空の軌跡グノーシスサティという連想もあり。

この場合の関連は、ASD遺伝子+左脳偏重のTJ/TPタイプというもの。

 

TPも連想で思考しているが、TJの方が、連想は激しい気がする。

それゆえ、ハリーポッターでは本編のキャラは連想で会話しているし、

「スネイプにしかわからない方法でハリーと結びつけた」

「そっくり=(TJ)」(似たものを関連付ける能力の高さ)

という記号化がある。

著者も、左脳偏重の特徴として、連想の強さに、気付いている。

(私以上に色々と気付いているからこそ、ハリーポッターのような大作が書ける)

 

テレビゲームもハリーポッターも、似た回路を使うという点では同じだが、ハリーポッターの方が色々と学べるので、テレビゲームで月何百時間も消費するぐらいなら、ハリーポッターを読み込んだ方が、意味があると思う。

 



-ハリーポッター

Copyright© きょうのあさ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.