ハリーポッター

ハリーポッターをMBTI・記号・パターン・脳のタイプなどで読んでみる【アズカバンの巻】

更新日:

 

前書き

作者(J.K.ローリング)と同じ、

INTJ    (ユングのMBTIによる。この分類が好きな人は、TJタイプが多い)

・女性

・高ドーパ

・機能不全家族育ち、父との確執

・4人家族で妹がいる

・貧困経験

・過去の精神疾患

ASDの母

・途中まで自らのASDに無自覚

などの共通点がある、筆者だから見える視点で、ハリーポッターを考察してみる。

 

※ASD=自閉症、アスペルガーなどの自閉スペクトラム症の総称。幼少期の神経発達に問題があり、右脳機能不全で左脳に偏った人たち。(大人になってからも、右脳を鍛えて、症状改善は可能)

日本には数が多いけど、目立ちやすいので、問題視されやすい。病気と捉えるかどうかは、その人次第。

 

違う視点で見れば違う見方があるだろうが、数字やパターン、MBTIによる計算、左脳偏重などの視点では、作者の視点に近いのでは、と思う。

(脳の使い方が似ている+経験が似ている=興味関心や、体質や、視点が似ている、ため)

記号のパターンとかは、他の人でも考察している人がいると思うけど、左脳偏重の特徴とかも含めて考察している人は、少ないのでは、と思う。

 

発達障害の症状改善、とかに興味がある人は、ハリーポッターの登場人物から左脳偏重の特徴を学んで、反面教師にして、改善すれば良いと思う(半分本気)

 

著者や私と同じTJタイプの人は、興味を持てる記事だと思う。

 

脳の凸凹ゆえに、数字が得意だけど固有名詞は苦手なので、固有名詞に間違いがあるかもしれない。

指摘があれば、随時、修正する。

 

 

目次

テーマ

MBTI  パターン

左脳偏重

相性

小ネタ

個人的感想など

数字(おまけ)

(クリックで飛べる目次の作り方がわからなかった。簡単な作り方を知っている人がいたら、教えてください…)

 

 

テーマ

誰にでもわかるであろうテーマ(どんな視点でも見えやすいテーマ)

死刑制度、冤罪、保護者

正義 vs 正義

予言の自己成就

など

 

保護者

ピーター友達3人、ヴォルデモート

ルーピンダンブルドア

 

ハリーにとって

ダンブルドア(FJ)、シリウス(FP)、ルーピン(FJ)

ハリーの保護者は全員死ぬ(上の3人は、5,6,71人ずつ退場)

途中までは、保護者に頼って、保護者なしではやっていけなかった。

保護者への依存と期待があった。

保護者への依存と期待を捨てて、7巻で成長して(=閉心術ができる=前頭前野を鍛えて理性的になった)

ヴォルデモートと戦う、という構図

ハリーもヴォルデモートも、作者の分身だと思う。

(その件については、6巻の考察で書く)

 

冤罪

ハグリッド(FP)、シリウス(FP)、バックビーク

 

自分の正義に固執すると戦争になる

ハーマイオニーvs ロン

(自分の好きなものに固執して、戦う)

ペット、子供、宗教、理屈、思考など、自分の延長線上のものを絶対正しいと言う、正義の押し付け合いで、戦争になる

(ロンがペットを自分の延長線上だと考えているのは、19章のラストでハッキリ書かれている。

ペットの正体を知り、自分への屈辱のように感じていた、と)

 

宗教による対立も、自分の信じるものの正義をかけての争い

ペットの対立と、構図は同じ

 

予言の自己成就

そうなると思って行動すると、そうなる(予言の自己成就)

(トレローニー、死神犬の例)

≒知っている、確信があるとできる

(終盤の守護霊の呪文)

 

問題は外ではなく、内

恐るべきは、具体的な事象ではなく、恐怖心そのもの

(真似妖怪の件)

 

全巻に共通するテーマ

偏見で決めつけても仕方ない

(全巻に共通する。3人は、スネイプやマルフォイを必要以上に疑う)

 

MBTI

巻毎にテーマとなるMBTIが違う。

この巻は、STJ SFP がメイン

 

STJ vs SFP

ハーマイオニーvs ロン

マグゴナガル    vs トレローニー

魔法省                vs ハグリッド

許可しない3  vs シリウス

(許可証にサインしないTJ 3人、

ファッジ、マグゴナガル、バーノン)

 

魔法省vs ハグリッドだというのは、トレローニーのセリフにある(16章)

 

普段よりよく出てくるキャラ

STJハーマイオニー、パーシー、ペネロピー、ファッジ、マグゴナガル

 

SFPトレローニー、シリウス

フレッド・ジョージ、パーバティやラベンダー、ディーンやシェーマスなど

 

個人的な視点での、テーマ

・自分のことは、自分で救うしかない

(父への依存や期待もあり、父が助けてくれたと思っていたが、自分だった。自分を救えるのは、自分しかいない)

 

過去の解釈は未来によって変わる。因果関係は複雑。

単純に、過去未来ではなく、未来の選択で、過去の意味は変わる。

なので、過去を悔いても仕方ない

(ピーターを助けた件について)

 

・どれだけ憎くても、復讐しても仕方ない

(スネイプハリー→シリウス→ピーター)

2巻は主要キャラが本で繋がった。

(ロックハート →ハリー→ジニー)

今回は、復讐心で繋がる。

 

・攻撃的な人やモノに必要なのは、優しくすること

(怪物の本。恐怖心ゆえに、隠れて、噛み付く。なだめれば、落ち着く。

攻撃というのは恐怖心の現れの場合もある)

 

・役所に頼ると守られる代わりに監視される

(著者自身の、生活保護の受給時の経験も反映されているのかも。

日本でも、公的な福祉制度を利用しようとしたら、色々と干渉・監視される。

日本は役所にSTJタイプが多いから、イギリスもハリーを読む限りでは、そうみたい。

役所にSTJが少ない国は、そうでもないみたい。フランスとか。)

 

・子供に必要なのは、「褒める」「認める」「与える」というNFJ要素

(ダンブルドアやルーピン)

STPは反対。「攻撃する」「否定する」「奪う」

(スネイプ、マルフォイ、フィルチなど)

STPの父への怒りもあると思う

(写真と情報で判断する限り、著者の父はSTPタイプ)

 

・恐怖に対して必要なのは、ユーモア

(無理やり記号化すると、恐怖=TJ  ユーモア=FP   

TJ vs FP  という、この巻のテーマに繋がる、とも見える)

 

・投影で憎むのも投影で愛されるのも、迷惑

(スネイプはハリーをジェームズの投影で憎む

シリウスはハリーをジェームズの投影で愛する)

2人とも、幼稚なキャラとして描かれている。

(自分が投影で憎んだり愛したりしていることを自覚できていないから)

 

 

MBTI 4タイプが揃う場面、連続する場面など

 

4タイプが出てくる箇所、時系列順。

(2巻もそうだったが、中盤の重要度が低いところで、増えてくる。

TJは意味を重視するので、意味のない中盤で、意味を作りたいのだと思う)

 

こじつけや、強引な解釈の部分も、あると思う。

 

 

ディメンターが来る前、特急

マルフォイ(TP)、ロン(FP)、クルックシャンクス(TJ)、ルーピン(FJ)

 

気絶をからかう時

マルフォイ(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)、城への石段(FJ)

上の場面でマルフォイが去る時

マルフォイ(TP)、城への石段(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、ロン(FP)

 

スネイプがルーピンに話すところ

スネイプ(TP)、ルーピン(FJ)、ネビル(FP)、ミス・グレンジャー(TJ)

許可証の件

ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)、ダンブルドア(FJ)、ディメンター(TP)

 

絵が切られた後

スリザリン(TP)、マグゴナガル(TJ)、フリットウィック(FP)、ダンブルドア(FJ)

寝袋の中での会話

レイブンクロー(TJ)、ハッフルパフ(FJ)、ディーン(FP)、ハーマイオニーの嘆き(TP)

(2巻はハーマイオニーの叫び、でTPという記号があった。それを意識しているのかもしれない)

 

寝たふりで会話を聞くところ

ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、パーシー(TJ)、スネイプ(TP)

パーシー(TJ)、ダンブルドア(FJ)、スネイプ(TP)、ハリー(FP)

肖像画が変わった後

ハンナアボット(FJ)、カドガン卿(TP)、シェーマス(FP)、パーシー(TJ)

 

ウッドの叫び、演説

ウッド(FP)、ディゴリー(FJ)、スリザリン(TP)、勝たねば(太字)(TJ)

その次

フレッド(FP)、ハッフルパフ(FJ)、クソまじめさ(太字)(TJ)、スリザリンチーム(TP)

その次4タイプではないが、パターン

ハリーウッドハリーウッドハリーウッド

 

 

代理授業(2巻のバレンタインの時みたく、連続が多い)

ハーマイオニー(TJ)、スネイプ(TP)、ルーピン(FJ)、ディーン(FP)

(ルーピンが2回重複するが)

ディーン(FP)、スネイプ(TP)、ルーピン(FJ)、厳しさ(TJ)

スネイプ(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ルーピン(FJ)、パーバティ(FP)

 

パーバティ(FP)、スネイプ(TP)、ダンブルドア(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

狼人間(FJ)、ミスグレンジャー(TJ)、スネイプ(TP)、グリフィンドール(FP)

(他のところで、狼人間=TPと解釈したので、ここは違うのか、ここではFJという意味なのか…)

 

ハーマイオニー(TJ)、スネイプ(TP)、スネイプに対する嫌悪感(FJ)、ロン(FP)

(スネイプ=TPに対する嫌悪感=反対のFJ

強引だけど、この場面で4タイプが連続していることと、ロンの発言に必然性がないことを考えると、ありえる)

 

スネイプ(TP)、ルーピン(FJ)、ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)

ハーマイオニー(TJ)、ルーピン(FJ)、ロン(FP)、×××(TP)

(××× はスネイプのことなので、TP)

 

落下後、9章の最後

暴れ柳(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)、忠実(FJ)

(連続ではないけど、わざわざ「忠実」と入っているのが、4タイプを意図しているのかな、と。可能性はある)

 

10

スネイプ(TP)、ルーピン(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

防衛術の約束の後

ルーピン(FJ)、吸魂鬼(TP)、クィディッチ(FP)、レイブンクロー(TJ)

 

以下、クリスマスのパブ

4タイプではないが、シンメトリー

マグゴナガル(TJ)、フリットウィック(FP)、ハグリッド(FP)、ファッジ(TJ)

ダンブルドア(FJ)、連中or 恐ろしいもの(=TP)、マグゴナガル(TJ)、フリットウィック(FP)

(TPがはっきりしないが、フリットウィックの発言に必然性がないので、狙っている可能性はある)

 

ファッジ(TJ)、ポッター夫妻(FP)、例のあの人(TP)、ダンブルドア(FJ)

(わざわざ、ポッター夫妻という表記なのは、記号化を狙っているのだと思う)

ダンブルドア(FJ)、ポッター夫妻(FP)、例のあの人(TP)、マグゴナガル(TJ)

 

決闘が下手な子(FJ)、魔法省(TJ)、ペティグリュー(TP)、ハグリッド(FP)

(こじつけかもしれないが、ハッフルパフ=劣等生という表記も過去の巻であったので、FJという意味で使っている可能性も、ゼロではない)

 

ブラック(FP)、魔法警察部隊(TJ)、ペティグリュー(TP)、マーリン勲章(FJ)

(マーリン勲章=ダンブルドア=FJという意味があるかも。必然性が弱いので)

ファッジ(TJ)、ブラック(FP)、例のあの人(TP)、忠実(FJ)

 

クリスマスの食事

ダンブルドア(FJ)、スネイプ(TP)、マグゴナガル(TJ)、トレローニー(FP)

マグゴナガル(TJ)、ロン(FP)、カドガン卿(TP)、ホグワーツ(FJ)

(偶然かもしれないが、4タイプ)

 

防衛術の訓練の約束

吸魂鬼(TP)、ハリー(FP)、ルーピン(FJ)、魔法史(TJ)

吸魂鬼(TP)、ロン(FP)、ルーピン(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

ハーマイオニー(TJ)、ロン(FP)、ルーピン(FJ)、ハーマイオニー+優越感(TP)

 

防衛術の訓練

ビンズ(TJ)、ハリー(FP)、ルーピン(FJ)、フィルチ(TP)

レイブンクローvs スリザリンのあと

ルーピン(FJ)、吸魂鬼(TP)、ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)

アーニーマクミラン(FJ)、ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)、スネイプ(TP)

 

4週目の訓練

ハリー(FP)、ルーピン(FJ)、厳しく(TJ)、吸魂鬼(TP)

(こじつけかもしれないが、ルーピンの「厳しくたしなめた」というのは、必然性が弱いので)

 

ハリー(FP)、吸魂鬼(TP)、絶対(TJ)、ルーピン(FJ)

ルーピン(FJ)、シリウス(FP)、魔法省(TJ)、吸魂鬼(TP)

ハリー(FP)、ルーピン(FJ)、魔法史(TJ)、吸魂鬼(TP)

 

マグゴナガル(TJ)、ポッター(FP)、がんばって(FJ)、スネイプ(TP)

(がんばって=FJとは解釈が難しいが、原文は違うのかもしれない。わざわざ太字になっているので、FJの意味合いの言葉だった可能性はあり。

追記。他でも、がんばって=FJの意味があったので、原文は違うニュアンスなのかも)

 

勝利後

マグゴナガル(TJ)、グリフィンドール(FP)、スリザリン(TP)、ダンブルドア(FJ)

14章、2回目の抜け道の前

ネビル(FP)、図書室(TJ)、ルーピン(FJ)、吸血鬼(TP)

 

スネイプとの対立

(強引な部分もあるかもしれないが、中盤のスネイプとの対立は毎回のパターンなので、遊び要素が多くても、不思議ではない)

スネイプ(TP)、規則(TJ)、クィディッチ杯(FJ)、ハリー(FP)

ハリー(FP)、ホグワーツ(FJ)、スネイプ(TP)、情報(TJ)

ルーピン(FJ)、ハリー(FP)、黙っているようにと警告(TJ)、闇の魔術(TP)

 

ルーピン(FJ)、セブルス(TP)、無理(TJ)、ハリー(FP)

ルーピン(FJ)、フィルチ(TP)、知っている(TJ)、ハリー(FP)

ルーピン(FJ)、ロン(FP)、トロール(TP)、ハーマイオニー(TJ)

 

15

あの父親(TP)、委員会(FJ)、ロン(FP)、ハーマイオニー(TJ)

(こじつけかもしれないが、可能性はゼロではない)

 

上記のすぐ後

FT FFTT FFTT FT  というシンメトリー

ロンハーマイオニー

ロンロンハーマイオニーハーマイオニー

ロンロンスキャバーズハーマイオニー

ロンハーマイオニー

 

放心状態のハグリッド

ハグリッド(FP)、ハーマイオニー(TJ)、ルシウス(TP)、委員会(FJ)

ロン(FP)、準備(TJ)、城(FJ)、クラップとゴイルを引き連れたマルフォイ(TP)

 

試験の前

ハーマイオニー(TJ)、ルーピン(FJ)、ロン(FP)、バックビーク(TP)

試合前

レイブンクロー(TJ)、ハッフルパフ(FJ)、ハリー(FP)、スリザリン(TP)

 

15最後

ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、吸魂鬼(TP)

16最初

大イカ(TP)、フレッドとジョージ(FP)、パーシー(TJ)、ホグワーツ(FJ)

(こじつけかもしれないが、わざわざホグワーツと記載する必然性が弱いので、可能性はあり。

追記、他でも、大イカ=TPの意味で使われていたので、狙っていると思う)

 

スネイプのテスト

完璧(TJ)、がんばって(FJ)、ハリー(FP)、スネイプ(TP)

(過去にも、がんばってが太字でFJの意味で使われていたので、ここでも、FJの意味の可能性はある。

スネイプは特別なことも、あり)

 

次のところ

魔法史(TJ)、ハリー(FP)、ルーピン(FJ)、水魔(TP)

処刑のところ

ダンブルドア(FJ)、ファッジ(TJ)、マクネア(TP)、ハグリッド(FP)

ロン(FP)、スキャバーズ(TP)、ハーマイオニー(TJ)、マント(FJ)

 

ピーターが正体を現したところ

ハーマイオニー(TJ)、ルーピン(FJ)、ペティグリュー(TP)、ブラック(FP)

(わざわざ、ルーピンがペティグリューを睨んだという必然性が弱い描写がある)

 

20はじめ

(この章は、余計な章=伏線のための章なので、無意味なことに意味をつけるためか、他の終盤よりも、4タイプが多い)

クルックシャンクス(TJ)、ルーピン(FJ)、ペティグリュー(TP)、ロン(FP)

(ここは作者にとっての重要順とも言える。

重要度低いルーピン、ピーター、ロン

父の投影もあり重要度高い(無残な死に方をする人たち)シリウス、スネイプ

自分の分身で重要度は最高ハリー、ハーマイオニー

クルックシャンクスだけ離れて記載されていて、あとは7人)

 

ハーマイオニー(TJ)、ルーピン(FJ)、ペティグリュー(TP)、ロン(FP)

ルーピン(FJ)、ペティグリュー(TP)、ハリー(FP)、クルックシャンクス(TJ)

クルックシャンクス(TJ)、ルーピン(FJ)、ペティグリュー(TP)、ロン(FP)

ハリー(FP)、ルーピン(FJ)、クルックシャンクス(TJ)、狼人間(TP)

ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)、ペティグリュー(TP)、ルーピン(FJ)

クルックシャンクス(TJ)、ペティグリュー(TP)、ハリー(FP)、ルーピン(FJ)

 

21はじめ

スネイプ(TP)、大臣閣下(TJ)、マーリン勲章(FJ)、ブラック(FP)

 

その次以降

シンメトリー(FP,FP,TJ,TJ)

ポッター、ウィーズリー、グレンジャー、閣下

 

スネイプのセリフの中の、パターン

三人×7、ブラック×4、ポッター×1

 

閣下(TJ)、ポッター(FP)、人狼(FJ)、殺人者or スネイプ(TP)

(こじつけかもしれないが、連続していることを考えると、可能性はゼロではない)

 

その後、FP×12(詳細は別カテゴリ)

 

2回目の目撃

ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、ファッジ(TJ)、マクネア(TP)

ハーマイオニー(TJ)、ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、バックビーク(TP)

ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)、バックビーク(TP)、ダンブルドア(FJ)

(わざわざ、ヒッポグリフ、委員会のメンバー、死刑執行人と、記号にならないように表記された後にダンブルドアが出てくる)

 

ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)、マクネア(TP)、ファッジ(TJ)

ルーピン(FJ)、ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)、スネイプ(TP)

ハリー(FP)、スネイプ(TP)、ルーピン(FJ)、ハーマイオニー(TJ)

ハーマイオニー(TJ)、バックビーク(TP)、ルーピン(FJ)、ロン(FP)

ハリー(FP)、ルーピン(FJ)、ハーマイオニー(TJ)、バックビーク(TP)

 

クライマックスは4タイプ

ハリー(FJ)、シリウス(FP)、ハーマイオニー(TJ)、バックビーク(TP)

(ハリーはFPだが、正確にはFJ&P

べきねばも積極性もある、希少なタイプ。トラウマなどでドーパミンが不安定だと、こういった傾向になる。

恐らく作者もこのタイプ)

 

最終章

ハリー(FP)、ピーブズ(TP)、ハーマイオニー(TJ)、ダンブルドア(FJ)

(なぜ必然性の弱いピーブズが出てくるのか、理解できた)

ハリー(FP)、ファッジ(TJ)、スネイプ(TP)、ダンブルドア(FJ)

ダンブルドア(FJ)、ファッジ(TJ)、スネイプ(TP)、ポッター(FP)

 

セブルス(TP)、ダンブルドア(FJ)、ハリー(FP)、ハーマイオニー(TJ)

ダンブルドア(FJ)、ファッジ(TJ)、ブラック(FP)、ヒッポグリフ(TP)

(わざわざ必然性の弱いヒッポグリフの件が出てくるのは、記号のため)

吸魂鬼(TP)、ダンブルドア(FJ)、ファッジ(TJ)、ハグリッド(FP)

(ハグリッドの名前を出すため、ドラゴンが出てくる)

 

最後のダンブルドアとの会話

レイブンクロー(TJ)、マルフォイ(TP)、ハリー(FP)、ダンブルドア(FJ)

(わざわざ、クィディッチの話が出てくるのは、記号というお遊びの意図があったから)

 

同じタイプが連続する場面

(4タイプと同じで、中盤の重要度が低いところで、増えてくる。

TJは意味を重視するので、意味のない中盤で、意味を作りたいのだと思う)

 

最初の方(メモに場所未記載)

FP×4

ロン、ウィーズリー、スプラウト、ハリー

ラベンダー、パーバティ、シェーマス、ディーン

 

10章はじめFP×12

ポンフリー、ハリー、ハリー、ポンフリー、ハリー、ハグリッド、ジニー、グリフィンドール、ウッド、ウッド、ハリー、ロン

 

13章はじめFP×12

(ロンはペットを失った〜から、最後のカギカッコまで)

ロン、ロン、フレッド、フレッド、ジニー、ロン、ジョージ、ロン、ハリー、ハリー、フレッド、ロン

 

勝利後FP×12

ウッド、アリシア、アンジェリーナ、ケイティ、ハリー、フレッド、ハリー、グリフィンドール、ロン、ハリー、ロン、ハリー

 

14章のはじめFP×7,3,5

7(ロンはにわかに英雄に〜)

ロン、ハリー、ロン、ロン、ロン、ロン、ブラック

3(その次)

ロン、ロン、ハリー

5(その次)

ハリー、ロン、ハリー、ブラック、ハリー

 

15トレローニーの授業  FP×7

(水晶玉は来学期に〜の後)

トレローニー、ロン、ハリー、トレローニー、パーバティ、ラベンダー、トレローニー

その後

T2

F4→T1→F2→T1→F4→T1→F8→T1

(パターンと言うほどではないが、キレるところまで、FP2の倍数ハーマイオニーが1回というパターン)

 

試合前  FP×7

(ということは〜)

ウッド、ハリー、ウッド、ハリー、ハリー、オリバー、ハリー

(その次)FP×7

グリフィンドール、グリフィンドール、チャーリー、ロン、ウッド、ハリー、ハリー

TT  FF  TT  TT  FT FT FT  FF TF

(最後がシンメトリーではないが、シンメトリーが多い、名前の順番)

 

(その次、ウッドは〜)FP×7

ウッド、ハリー、グリフィンドール、ハリー、ハリー、グリフィンドール、グリフィンドール

 

TT

F×12

フレッド、ジョージ、オリバー、ウッド、クィディッチ、アンジェリーナ、アリシア、ケイティ、フレッド、ジョージ、ハリー、ロン

(わざわざ、オリバー・ウッドなのは数を増やすため)

 

TT

F×4

ファイアボルト、ロン、ハリー、ウッド

(ファイアボルトが太字なのは、FPという記号化のため)

 

試合直前

TT

FP×12

ハリー、ウッド、グリフィンドール、ハリー、チョウ、ハリー、ウッド、ウッド、ハリー、ウッド、グリフィンドール、グリフィンドール

 

勝利後  FP×12

ウッド、ハリー、ハリー、ハリー、ウッド、ハリー、フレッド、ジョージ、アンジェリーナ、アリシア、ケイティ、グリフィンドール

その後

FP5→T3→FP4→4タイプ→FP4

(わざわざ、ハリーは思った、と必然性の弱い文があるのは、4のため)

 

21ベッドで会話を聞いている時

FP×12

ブラック、ハリー、ブラック、ハリー、ハリー、ハリー、ハリー、ポンフリー、ハリー、ロン、ポンフリー、ハリー

(ハーマイオニーの名前が出ずに「あの女の子」となっていることの理由が判明)

 

TT

FP×12

マダム、ポンフリー、ハリー、ハリー、マダム、ポンフリー、ハリー、ハリー、マダム、ポンフリー、ロン、ハリー

(上の場合はマダムポンフリーで1、ここではマダムとポンフリーを分けて数えると、12になる。

連続の前に、TT というパターンがあるので、狙っていると思う)

 

T

FP×7

ポンフリー、ポッター、ハリー、ハリー、ポッター、ポンフリー、ブラック

(ここでは、マダムポンフリーで1と数える)

 

この場面での、記号のシンメトリー。

どこまで意図的なのかは不明、こじつけでも、意味があると見ようとすれば、意味が見えるので。

ただ、ファッジがハリーハリーと不必要に2回繰り返していたりするので、記号を意図している可能性はある。

 

TF TF  TT FF  TF TF TF  TT TT

FT  FF  FT    TF TT FT   TT FF

(上記のFP×7のブラックのあと、ディメンターが間もなくキスを〜から。

錯乱していません!の太字までのパターン、シンメトリーが見える分け方)

 

TF FF FF FT

FF FF FF

FT FF FT     TF FT

TT TT TT     FT FT

TF FF FT

TF TT TF

TF FT

(錯乱していませんのあと、大臣!から、三人だけで話したいのじゃ、まで、シンメトリーが見える分け方)

 

FT FF TF

TF TT FF TF

TT FT TT

FF FF

FT FF FF FF FF FT

TF TF

(上記の続きから、シリウスが自分にバカないたずらを〜まで、シンメトリーが見える分け方)

 

FF TF FF TF

FF FF

FT TF

FF TF FF TF

FT FT FT

TF TF TF TF

(上記の続きから、誰もいない玄関ホール〜まで)

 

FT FT   TT FF

TF TF TF

FT TT FT   TT FF

FF TF FF

FF FF TT FF FF

TF FT      TT FF

(上記の続きから、箒置き場を出るまで)

 

さらに続くのかもしれないが、ここまで。

どこまで意図しているのかはわからないが、シンメトリーを意図して、名前を入れている可能性はある。

 

退院後のハグリッドとの会話

シンメトリーやパターンを見ようと思えば、見える

(ロンもハーマイオニーも出かける気になれず、ハリーと3人でという不自然な文があったので、記号の意図があると、推察)

 

ここで、大イカはTの意味で使うと繋がるので、過去に大イカを(TP)と解釈したのは、合っていたのだと思う

 

FF

TF TF

FT TF

FF FF

TT

FF FF FF FF

TT

F×7

ルーピン、ルーピン、ハリー、ハグリッド、ハリー、ハリー、ロン

T

 

 

左脳偏重のキャラ

MBTIを知らない人のために解説してみると

STJ簡単に言うと、右脳機能不全度の高い、左脳偏重+低〜中ドーパ

STP簡単に言うと、右脳機能不全度の高い、左脳偏重+高ドーパ

 

E/Iの違いは、外交と内向の違い。過敏なのか鈍いのかの違い、と言える。

低セロトニンだと内向的高セロトニンだと外交的になりやすいが、絶対ではない。

 

バーノン(ESTJ / P   

見た目だけで人を判断する

・ニュースに文句を言う、批判や粗探ししかしない

死刑を支持する

物に当たる

一方的に延々と喋る

権威主義、テレビに出ていた・新聞に載っていたことを重視する

(20章でハリーが、テレビに出ていたあの囚人と一緒に暮らすと言ったら、どうなるかな、という表記)

 

左脳偏重の大体の人は、STJ,STP どちらかの特徴のみだが、慢性的なトラウマなどでドーパミンの不安定があると、バーノンのように、STJ,STP 両方の特徴に当てはまる人間ができる。

べきねば(TJ)+攻撃的、積極的(TP)

想像だが、著者もこのタイプなのだと思う。(他には、ハリー、ヴォルデモート、ダンブルドアなどもこのタイプ)

私自身も、ここに当てはまる。

 

ペチュニア(ISTJ

痩せ過ぎ

・お節介、過干渉

・周りの粗探しが趣味

死刑を支持する

潔癖動物嫌い汚れが嫌い

 

私自身がISTJの頃、この特徴に全て当てはまっていた(栄養状態が悪く低セロトニン、右脳も使えていなかった頃)

私の父方の祖母(ISTJ)もこんな感じだった。

痩せ過ぎで、潔癖で、常に掃除をしている、みたいな。

ISTJは低セロトニン+TJで、強迫的や神経質な人が多い。(詳細はこちらの記事)

 

STPタイプの毒親は、わかりやすいが(暴言、暴力など)

STJタイプの毒親は、過干渉や過保護という、わかりにくい形で、子供をダメにするのだと思う。

私の父は、ISTJタイプの母親に過干渉に育てられ、定型遺伝子だが、低セロ高ドーパで病んでいる人だった。(暴言、被害妄想、ヒステリー、反応性低血糖、音や光に敏感、など)

こういうISTJタイプの人が親だと、可哀想だと思うので、父の側の事情も理解して、多少は諦めがついたりする。

 

マージ(ESTP

マルフォイやスネイプ、ベラトリックスと同じ、ESTP+共感性が更に欠如したタイプ

著者の父をモデルにしているのだろうと想像する

一番共感性が弱いSTPタイプ+刺激に強いE なので、トラウマなどで共感性が欠如すると、毒親や加害者になりやすい

 

髭がある(ASDは男性ホルモン過剰も原因の1つなので、女性でも髭があったりする場合も)

TPに共通する表現、「根性悪」のブルドッグ(2巻でフィルチ、マルフォイ家にこの表現が出てくる)

・金を渡すことが愛情表現(感情のケアはできず、金に価値を置いている。世俗的な価値観を鵜呑みにしやすい)

・いちゃもんをつけてくる(攻撃したいという前提ありきで、会話をする)

比較

(左脳が比較しやすいというのは、別項目)

 

・過干渉、攻撃的

・差別を肯定するロジックを持ち出す

(TPタイプは、べきねばが弱く、私益重視+左脳偏重で理屈っぽい、ので、自分の非倫理的な行動を正当化するロジックを作ったりする)

一方的に延々と喋る

・アルコールが好き(刺激物への依存がある)

 

・議論したがる(口論で打ち負かす自信がある)

小さな目

(ESTPになる可能性がある、TP遺伝子は、離れ目で小さい目が多い)

 

私の母や、母の母(私の祖母)がこんな感じだった。2人とも、ESTPタイプの無自覚。

悪意はなく、悪気もないけど、加害者になっていることが多いタイプだと感じる。(視野の狭さ+外交や、積極性という外向きの要素)

 

独裁者や、改革にこだわる某政治家とかも、ここに当てはまると思う。

目立ちたがる人も多いので(名声、権力、金などに執着)テレビに出てくる人にも、多い。

個人的には、べきねばが弱く、倫理や正義より私益を重視して、喋りが得意で攻撃的で欲望への執着も激しいタイプなので、苦手。

全て、脳の使い方と伝達物質のせいで、本人たちのせいではないが…

 

視野の狭さ+共感性の弱さ+高ドーパで攻撃的+外向型で刺激に強い、ESTP+トラウマなどで更に共感性が欠如したタイプ、は一番加害者になりやすい気がする。

本人たちには悪気はないので、周りの人が迷惑を被っているなら、離れるしかないのだと思う。

(TPタイプは、TJタイプと違い、真面目に発達障害の症状改善に取り組もう、と思う人は、少ないと思う。自分が正しいというロジックを作る人が、多いと思う。)

 

ハーマイオニー  (ESTJ)

新聞を熱心に読む(権威主義)

通信販売を使う

・羨ましがる(左脳は比較するゆえに)

・レポートを書きすぎる

・本で読んで知識だけある

会話の流れを無視

・図星をつかれて、キレる(批判に弱い)

結論前提で、理由を考える(ハリーが隠し通路を使ってやってきた時)

 

自他境界が弱いから、他者のことも自分のことのように心配する

・まずは疑う

・権威主義なので、〇〇も言っていた、と、偉い人の発言を裏付けにする

・「揺るぎない信念」という表記(STJは、自分の信念のためなら、他者の感情も犠牲にする。アンブリッジにもそういう傾向)

自分と他者と前提知識が違うというのがわからないので、「わかりきったことじゃない」と言う

 

感情よりもロジック(スキャバーズが食べられた、という件のところ)

1人だけパーティに混じらず、勉強

・「〜しないといけない」という、べきねば思考

・自分の非を認められない(自分は正しい、ということがアイデンティティ)

・他者から「まっすぐ」「頑固」と言われる

・失敗を誰かのせいにする

 

試験に出るかどうかが大事

減点主義、よく出来ていても細部のミスを気にする

・権威主義で序列を重視する

(父の上司の悪口を非難する)

・誰かに助けを求める(依存的)

・狼人間というだけで、悪人と決めつける(アンブリッジと同じ)

 

見て見ぬ振り(ピーターが殺されそうな時)

・守護霊の呪文が苦手

(STJは嫌なことを記憶して、楽しいことを思い出しにくい。嫌なことばかり思い出しやすい。

他の巻でも、ハーマイオニーは守護霊の呪文が苦手という表記がある)

・言った通りだったでしょ、と、自分の正しさを主張したい

(正しさがアイデンティティ)

 

成長(大きく変わるのは5巻)

・自分の好きなものより、相手の好きなもの(プレゼント、他者の世界を想像)

・丸写しを見ても何も言わず

・教師にも意見

・好きじゃない授業も好きという

・告げ口に罪悪感

・マルフォイを殴る

・危険なことを率先してやる

 

ファッジ(ESTJ

・ズボンをずり上げる

(最後の職場にいた、ISTJタイプの男性が、よくズボンをずり上げていた。この人は白血病になっていた。病気になってからもワーカーホリックで、可哀想だと思った)

 

・低いゴロゴロ声

(栄養不良のせいかも。アンブリッジ、ビンズ、ファッジに共通する表現、かすれた声や低い声。

STJは、一番体の感覚を無視しやすいので、栄養不良甲状腺機能低下かすれ声やガラガラ声になりやすい。

自分もSTJの頃はそうだったし、最後の職場のSTJ女性もそんな感じだった)

 

・わが省

(自他境界が弱いので、所属組織、国、地域と一体化している人も多い)

 

パーシー(ISTJ)

・堅苦しい挨拶

・告げ口したがる

・良かれと思って傷つけることを言う

・「僕は首席だ」と立場や肩書きがアイデンティティ

・権威主義で魔法省に就職したがる

・持論を演説したがる

・成績優秀

 

その他

2巻にも凸凹という表記4回出てきた。

この巻では、凸凹という表記が2回。

(馬車道、10隠し通路のトンネルで「凸凹の道」)

左脳的に理由を気にして、なぜ4ではなく2なのか、と思うけど、以下の独りとあわせて、7+4で11より、7+2で9が良かったのかな、と。

3,4,5,7,9,12 などが著者にとって大事な数字だというのは、ハリーを読んでいると、わかる。

 

・独り

わざわざ、一人ではなく独りという表記が、7出てくる

一人を使う時もあるので、意識して、独りという表記を使っているのだと思う

 

・くすくす笑い

アンジェリーナ、アリシア、ケイティ

左脳偏重は面白くないと笑わないが、定型は左脳から見るとよくわからないことで笑っているので(特に女性)、その違和感もあり、定型の女性たち(FPタイプのキャラ)に「クスクス笑い」という表現を使うのだと思う。

他の巻でも、出てくる表現。

 

後から後悔するのは左脳

(過去を振り返りやすい、脳の使い方)

・ハリーが、言わなければ良かったと後悔

 

一つのことで頭がいっぱいになり、他のことを忘れるのは、発達障害の特徴(ASDでもADHDでも、ありえる。ADHDが忘れっぽいというのは、ネビルの例でわかる)

・ハグリッドの弁護の準備を忘れていた

 

比較(左脳は比較しやすい)

・ハリーが、シリウスと自分の身だしなみを比べる

・吸魂鬼にやられた時、自分と周りを比べる

・誰かを羨んだり、ダドリーが羨ましがるだろうと思って満足したり

・ブラックは母の声を聞かなくて済む、と、自分とブラックを比較

 

色にこだわるのは左脳

(好きな色の歯ブラシが選べる、というサービス)

 

・だって、でも、だから

左脳がよく使う言葉

ロンとハーマイオニーに最初に会った時、ロンの台詞の中に全て出てくる

(意図的に入れているのだと思う)

 

見えないものへの想像力のなさ(右脳機能不全が強い場合)

教科書を買って、漏れ鍋に帰ってきた時

誰かが部屋の掃除、見えないバス、見えない雑踏のざわめき

という、見えないものを意識させる表現が3ある。

 

・魔法省の車は「まとも

魔法省=STJ=バーノンなどの権威主義。

作者も連想したのか、バーノンが出てくる。

 

・バーノン、ファッジ、マクゴナガル

ハリーが許可証のサインをもらおうとするのは、全員TJ

サインをくれたのは、シリウス(FP)

TJ vs FP のテーマに繋がるとも見える

 

・極端

(3人以外は全員喜ぶ、完全に自信がなかった、自分だけを責めるハグリッド、みんなが頷く、全員がプリプリ怒っている、裁判でも自分だけを責めるハグリッド、全員が落胆する…など、極端な表現が多い)

 

連想が強い

最後のダンブルドアとの会話で、「恐ろしい」という言葉で、予言を思い出す。

ハリーの会話も、左脳偏重のブログも、本も、連想で書いている人が多い。(このブログもそう)

連想が強いゆえに見えるものもあるので、良い悪いではない。

定型は、連想が弱い代わりに、非言語の読み取りが得意。

 

相性

STJ vs SFP

パーシー          vs フレッド・ジョージ

パーシー          vs ロン

ハーマイオニーvs ロン

マグゴナガル    vs  ロン

ハーマイオニー  vs トレローニー

マクゴナガル      vs トレローニー

バーノン              vs  シリウス

 

STP vs SFP

吸魂鬼        vs  シリウス

吸魂鬼        vs   ハリー

ピーブズ    vs  シリウス

スネイプ    vs ネビル

スネイプ    vs シリウス

スネイプ    vs  ジェームズ(学生時代)

マルフォイvs ロン

 

ネビルについて

ネビルのおばあちゃんがTPで、おばあちゃんを思い出すスネイプが、一番怖く、「一番最悪な授業」なんだと思う

(祖父母や親が左脳、自分は定型遺伝子+トラウマなどで凸凹がうまれて、ADHDというのは、ありえるケース。

ネビルは定型遺伝子+凸凹のADHDという設定だと思う。

トラウマなどで凸凹があっても、定型遺伝子の場合は、ネビルのように定型たちと仲良くしている)

 

STP vs NFJ

ピーブズ    vs ルーピン

スネイプ    vs ルーピン

マルフォイvs ルーピン

 

ルーピンNFJ で優しいので自分から嫌ったりはしないが、正反対のTPタイプはルーピンやダンブルドアのようなNFJを嫌ったりする

 

 

STP vs STJ

ピーターvs マグゴナガル(昔の頃)

ピーブズ  vs ハーマイオニー

 

FP 関連

・ハグリッドはFPなのでグリフィンドール生に好かれている

(教員になったという発表の際、グリフィンドールからは、拍手)

ハグリッドに勇敢という表記

ハリーに対しても、シリウスが「勇敢」と言う

 

TJTJを信じる、FPFPを信じる

TJ同士、納得できる

(マクゴナガルに言われて、ハーマイオニートレローニーを信じない)

ロンラベンダーFPなので、トレローニーの方に共感できる、マクゴナガルに言われても、信じられない

ラベンダーパーバティFP同士、トレローニーを信じる

 

脇役の相性

ロンロスメルタ

FP 同士

 

ファッジロスメルタ

反対ゆえ、遺伝子的に惹かれる(見た目を美しいと感じる)

 

ファッジマグゴナガル

精神的に惹かれる、理解できるのは同じタイプ

本能的に美しいと思ったりするのは、遺伝子が遠いタイプ

 

 

TJFJの例

ハーマイオニールーピン

マグゴナガルルーピン

 

定型同士は上手くいく例

ルーピンシリウスジェームズ

パーバティラベンダートレローニー

 

小ネタ(重要度の低い、気付いたことなど)

 

・月に1度、理性がなくなるのは生理によるホルモンバランスの変化でイライラしやすくなることの示唆、とも見える

・いぬ、ねこ、ねずみ、へび

 

ハリーの成長

・良い部分が見える

(ヘドウィグの件、去年よりマシ)

・一方的にやられるのではなく、取引

・我慢ではなく、やり返して、出て行く

 

FJ関連

・同じ、「何をしている?」でも、フィルチ(TP)とルーピン(FJ)はまるで違うという描写

・ダンブルドアの信頼(NFJ)で良い方向に行く人もいれば、悪の道に行く人もいる

(どちらになるにせよ、信じるしかないということかも)

 

・ダンブルドア(FJ)とルーピン(FJ)の共通点、名前を口に出す

・ルーピン、マイノリティの象徴のキャラ

ハリーを勇気付けようとする感情を理性で押し留める、リアル

(マイノリティゆえに、深く関わることで相手に迷惑かも、という理性がある)

 

トラウマ関連

吸魂鬼

トラウマがある人に悪影響(=トラウマがあるとうつになりやすいとも読める)

ハリーやジニー

 

・吸魂鬼は作者がうつ病になった時の体験を基にしているそう

うつ病=ドーパミン不足ともいえる(セロトニン、ドーパミンの両方の不足でうつ病と言われる状態になる。実際には、うつと診断される人の原因は、様々だが)

吸魂鬼が食べるもの希望、幸福、意欲=高ドーパミンで増えるもの

 

・ルーピン(先生)に防衛術を教えてもらうのは、トラウマのフラッシュバックに悩んで、精神科医(先生)にフラッシュバックを減らす方法を教えてもらう、とも取れる

(そういった作者の経験をもとにしている、とも取れる。先生が太字)

 

・過去への執着があると、思い出す。思い出したくないと思っている(=執着がある)と思い出す。

どっちでもよいと思えるようになると、思い出さなくなる。

 

かなり重要度が低いこと

・もし俺がハリーを奴に渡してたら(太字)

もしシリウスとハリーが一緒に暮らしてたら、という、仮定を伏線として入れるため、なのかな、と。

あまり深く掘り下げられず、最後にハリーの回想で、もし一緒に暮らしてたらと少しだけ伏線回収されてた。

 

・逆戻り  という表記

逆転時計の伏線として、逆戻りという表記があるのかも、と思った。

 

冒頭の文体

ハリー視点から、三人称へ

 

・比較での幸福

幸不幸は比較でしかなく、作者もそれを理解しているので、ハリーが比較で幸不幸を感じる場面がある

(2巻にもそういう場面があった)

 

魔女や魔法使い、という表記

非対称を避ける、女性が先

ペチュニア、バーノン

リリーとジェームズ

 

・小柄な魔女(FP)威厳のある魔法使い(TJ)魔法戦士(TP)小人(TP)おにばば(TP)

男・男・男

人間3 、人間以外2(男1,女1)

 

3年生で追い出されたハグリッドが3巻目で、汚名返上

・お節介なハーマイオニーが、あなたには関係ないという、皮肉

・STJは潔癖でツルツルな人も多い(男でも、腕やヒゲを脱毛していたりする)、その対比として、ハグリッド(FP)のもじゃもじゃのヒゲとも見える

 

・明かりや香りで場の空気を作って支配して、主導権を握る

(催眠や占いに必要なのは、場の支配)

・定型のロンは周りに合わせて、例のあの人と言う。ハーマイオニーはSTJゆえの恐怖心の強さもあり、例のあの人という

 

・人それぞれ見方は違うから、ハグリッドにとっては「おもしろい生き物」他の人からは「怪物」

FPはスポーツの方が好き、TJは授業の方が好き

(ハーマイオニーは勉強を喜ぶ、ハリーは授業の息抜きとしてのスポーツと認識している)

8-15章ぐらいが中だるみ

(他の人はどうか知らないが、私はどの巻も中盤は読むペースが遅くなる。最初と最後は無駄が少なく内容が濃いが、中盤は無駄も多く作者も乗り気ではないのか、読むペースが遅くなる)

 

私の妄想もあるかもしれないこと

・ピーターに対して、7巻でのヴォルデモートと同じ、「育ちすぎた頭の禿げかけた赤ん坊」という表現がある

私の中では、ピーターは、支配的な父親と共依存で父親に逆らえずに虐待をしてきた母親、みたいなイメージ

 

支配的な父親=ヴォルデモート

共依存の母親=ピーター・ペティグリュー

表面上の敵(大人)=スネイプ、バーノン

表面上の敵(子供)=マルフォイ、ダドリー

 

表面上の敵や共依存の母親を許して諦めて、表面上の敵(子供)とは和解をして、根源的な敵(ヴォルデモート、権威主義、差別や枠組みのある世界)と戦う話というのが、私の中での解釈

 

・父に似た、STPは嫌いみたい

(フィルチに対して、根性曲がりの出来損ないの、という表現

深読みすると、父にそういうことを言われていた可能性もある

シリウスピーターで「弱虫」「能無し」という

言われていた可能性もある)

 

必要性の少ない、過剰な悪口が、FP→STPで多い

過去に言われて嫌だったことを言い返している可能性もある

 

・小娘やバカ娘という言葉も、父に言われていた可能性はある

(TP+共感性欠如のタイプが、言う)

 

バカな小娘

(ヴォルデモートリリー、ヴォルデモートジニー、マルフォイ父ジニーに共通)

 

バカ娘

スネイプハーマイオニー

 

個人的感想など

個人的には3が一番好きなので、楽しかった。

左脳人間でゲームや小説などが好きな人は、タイムトラベルとか、ループとか、好きだと思う。(SF要素が好き)

SFを書くのも、楽しむのも、左脳が多い。(定型の作者も少しはいる)

 

そういった左脳作者が得意な要素+社会問題+父に頼るのではなく自分で自分を救う必要があるという個人的な癒し、などが相まって、濃い作品になっていると思う。

 

数ヶ月前に1回目を読んだ時は、まだ、被害者視点だった。(自分で自分を救う必要があるというところに、強く共感していた)

視野を広げる(右脳を鍛えて抽象度を上げる)と、加害者側の事情も想像できて、色々と傷も癒えやすくなるので、視野を広げるために、ハリーポッターなどの、古典的な名作を読むのは、オススメ。

(この記事に興味を持つ、TJタイプの人は、NTJから学んだ方が理解しやすいため。

ハリーポッター以外でも、ドフトエフスキーでも、プルーストでも、NTJ作者の小説なら何でも良いと思う。人それぞれ、合うものは違う)

 

 

 

私は、Kindle unlimited  で読んでいる。

全巻まとめて読めるので、オススメ

 

数字(おまけ)

1-3まではしっかり、あとは気まぐれ

(4ぐらいまでは意識していたが、それ以降は数えていない。

誰でも分かることに真剣になっても仕方ない、と気付いた 笑)

 

3

理由3

ふくろう3

ダーズリー家

マージ3

マージに対する注意

腰抜け、腑抜け、間抜け

3日間

マージおじいぬ

三回建

街灯、ポスト、ゴミ箱

部屋での回想、信じられないこと3

 

4章-

左から3番目

ゴフストーン、模型、箒

33センチの杖

ガーガー、キャッキャッ、シューシュー

3週間

 

 

47

47

呪文集、つえ、なべ、ほうき

ほうきみがきせっと4

手紙4

(FP×2,TJ×2

茂み、くい、電話ボックス、立ち木

かえる、カメ、カタツムリ、ウサギ

その後も生き物×4

FP,FJ,TJ,TP

 

5

5週間

電灯、魔法史、宿題、羽ペン、インク

在学中5

五重顎

5回めの誕生日

 

9

9人家族

7人+ハリーとハーマイオニーで9

ロン関連は9なのかも

2巻、アーサーの仕事9   順位9

 

12

12匹の犬

12ページ

12年前

12



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