はじめに

日本で生きるなら知っておいた方が良い、環境面での不利な点【栄養状態が悪いと、精神的にも不安定になる】

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こんにちは、KYOです。

 

19年10月に、主観で過去最高に幸せで健康だと思えるようになり、

1910月の時点での客観的データ(栄養状態を見る血液検査)でも過去最高に健康的な数値だったので、

栄養状態と精神状態が比例するのは間違いないです。

 

栄養だけに気をつければよいわけではなく、自己肯定的な考え方と自分を楽しませる生活習慣(健康的な食生活を含む)で、栄養状態が安定して、精神状態も安定するという良循環になります。

 

日本に生きていると、栄養状態が悪化する環境要因も多いので、日本に生きているなら知っておいて、気をつけた方がよい環境要因について、共有します。

 

日本人なら知っておいた方がよい、日本特有の環境面でのハンデ、5つ

 

・水銀汚染

このブログでも何回か書いていますが、日本で思考停止して狭い視野で生きていると、水銀汚染が強くなりやすいです。

アジアの水銀汚染は全世界の50%以上、日本人は欧米人の何倍も水銀が蓄積している、という情報もあります。

 

水銀汚染が世界的にも高いのに、魚をよく食べる、日本人や韓国人に、ASD(発達障害の1つ、自閉症やアスペルガーなどの総称)が多いのも無関係ではないと思います。

発達障害の原因は1つではありませんが、水銀汚染に無頓着、ビタミンD不足が激しい、痩せ過ぎ女性が多い(親の栄養不足が多い)などの環境要因が共通する日本や韓国にASDが多いのは事実です。

(環境要因の詳細はこちらの記事)

 

水銀はマグロやサバなどの大型魚以外にも、過去に歯科医で使われていたアマルガムからも蓄積します。

 

母親にアマルガムがあると、母胎経由で、子供にも水銀が蓄積します。

若い世代ではアマルガムがある人は少ないと思いますが、中年以上の世代では、アマルガムを詰めている人もいると思うので、身体的・精神的な不調があるなら、アマルガムの除去を試してみたら良いと思います。

 

ちなみに、アマルガムの影響を受けて水銀汚染が強い歯科医は、うつや自殺率が他の職業より高いという統計データがあります。(子供の頃から、なぜ歯科医は病んだ人が多いのだろう、と思っていましたが、栄養の勉強をして、謎が解けました)

医師や歯科医の子供など、一般的な子供よりも、日常的に薬や水銀汚染に接する機会が多い子供の方が、発達障害になり、左脳偏重に向いている医師や歯科医になっていたりします。

(親が医師や歯科医だから、という環境要因と、脳に凸凹があるからという理由、両方あると思います)

 

(私が、作者に自分と共通点が多くハマっているので例に出しますが)ハリーポッターだとハーマイオニーが親が歯科医で、左脳に偏ったASDという設定です。

(歯科医の子供に多いというのは、欧米では有名なのかもしれません。他の本でも、そういう記述を見かけました)

 

歯科医(とその子供)がアマルガムの影響を受けやすいのも、病んでいる人が多いのも事実なので、アマルガムの危険性を知らない人は理解して、口の中にあり不調を感じる場合は、除去するという選択肢も考えた方が良いと思います。

(歯科医は病んでいる人が多いからか、アマルガムの危険性を書くと抗議がきたりするらしいので、アマルガムの件は頻繁には書けませんが)

 

・水にミネラルがない

沖縄や欧米は、日常的に飲む水にミネラルがありますが、日本の本土で日常的に飲む水には、ミネラルがありません

それゆえ、沖縄や欧米と違い、ミネラル不足でピリピリした人も多いです。

(沖縄はビタミンDが充足していて、環境面で本土よりも有利です。カビ毒は、沖縄の方が強いかもしれませんが)

 

ミネラルを補充する方法として

・ミネラルを消費する加工食品を最小限に

・天然塩で摂る

・ボーンブロス、出汁などのスープで摂る

という方法があります。

全て実践するのがオススメです。

 

私は天然塩として「ぬちまーす」を使っていて、出先でも携帯して、水筒にいれたボーンブロスや出先で買った水と一緒に飲んでいます。

 

 

ぬちまーすはマグネシウムが多く、マグネシウムは全身の代謝に必要です。

特に、セロトニンには不可欠なので、汗をかいてミネラル不足(マグネシウム不足)でイライラしているとき、マグネシウムと水分をとると、セロトニンが増えて、ホッとします

 

日本には、セロトニン不足で甘いもの依存の人も多いですが、わざわざ、高血糖などの悪影響がある甘いものに依存しなくても、マグネシウムやビタミンBなどの必要なビタミンやミネラルがあれば、セロトニンは増えます。

 

マグネシウム不足で

・セロトニン不足(イライラ、抑うつ、希死念慮など)

・肩こり

・こむら返り

などが起こるので、そういった症状に自覚がある人は、マグネシウムを摂れば良いと思います。

マグネシウムはストレスで消費されるので、発達障害や精神的な不安定、副腎疲労や自律神経の問題という慢性的なストレスがある人は、ほぼ100%、不足しています。

(私も、こまめに摂っていても、軽く不足という結果が出ます。詳細はこちらの記事)

 

女性に肩こりが多いと言われるのは、日常的なストレスでマグネシウム不足になっている人が多いからだと思います。

欧米人に肩こりがないというのは、飲用水にミネラルがあるからで、欧米人も、日本に来てミネラル補給を意識していないと、マグネシウム不足で肩こりを経験するそうです。

 

甘いものに依存したり、マッサージに行くのは、対処療法でしかないです。

マグネシウムは、エプソムソルトなど、経口以外での摂取も可能です。

私が使ったことがあるのはこちら

 

 

 

・湿度が高い、カビ毒

日本のように多湿だと、カビ毒が多くなります。

 

カビ毒に関してはしっかり勉強していないので、曖昧な記述になりますが、

・環境ホルモンや農薬などの重金属と同じ、毒素である

・人によって感受性は違うが、発達障害がある人は一般的な人より避けた方が良い

ということがわかります。

 

カビ毒が多い食品として、

ナッツ、穀物、コーヒー豆などが挙げられます。

その他、作り置きの食品食品の加熱不足など、不衛生なものも、カビ毒の危険性があります。

私はナッツや穀物を摂らない方が調子が良いので摂りませんが、それは、カビ毒の影響もあるのかもしれません。

(その他の可能性として、私の体は、オメガ63も摂らない方が良い、穀物はレクチンが腸を傷つけるので摂らない方が良い、という可能性があります)

 

カビ毒をゼロにするのは無理ですが、環境ホルモンや農薬などの重金属と同じで、可能な限り避けるのが、良いと思います。

ちなみに、沖縄は本土よりもカビ毒の影響が大きいと思います。

私は、沖縄に肥満の人が多いのは、カビ毒の影響もあると思います。

(原因は1つではありませんが、ある地域で見られる特定の現象は、その地域の環境面での要因も大きいと思います)

 

 

 

最後に、残り2つを簡単に解説します。

・農薬使用量が高い

日本の農薬使用量は世界的に見ても、高いです。

後進国の嫌な部分として、農薬を含めた重金属汚染の多さ、があります。

 

農作物はオーガニックが当たり前、学校給食にもオーガニックのものが出てくるという国もあります。(幸福度が高く、人権意識が高い国)

日本しか知らないと、オーガニックが特別という感じになりますが、オーガニックが当たり前の国からしたら、日本の方が変なわけです。

途上国は重金属汚染に無頓着で、日本も途上国側だということを自覚して、重金属汚染に対処した方が良いと思います。

 

・水道水は水道管からの鉛流出やフッ素などの添加物の問題があるので、浄水器をつけた上で、しっかり煮沸する

外ではマスクをする(排気ガス、受動喫煙などによる重金属汚染の防止)

オーガニックの農作物を選ぶ

などが、日常ですぐに意識できることだと思います。

 

日本や韓国は農薬使用量が高く、そのせいで発達障害が多いという主張をする人たちもいます。(参考リンク)

農薬だけが原因ではないですが、

・農薬や水銀などの重金属汚染の多さ

栄養不足の女性(母親)の多さ

ビタミンD不足の多さ(近視もビタミンD不足が原因、日本は近視が世界一)

社会的ストレスの多さ

肉体的ストレスの多さ(寝不足や働き過ぎが当たり前の社会)

なりやすい血液型の多さ(B型やAB型は免疫が弱く、なりやすい)

などが重なっていて、発達障害の多さに影響しているのは、間違いないです。

日本も韓国も、上記の特徴が、共通します。

 

原因は1つではなく、遺伝子と複数の環境障害の組み合わせです。

日本や韓国にはリスク遺伝子を持つ人が多く、環境障害も多いので、現在のようなASDの多さに繋がっています。

(多いのに問題視する環境は変える必要がある、と思います)

 

・環境ホルモンも多い

先進国になればなるほど、環境ホルモンの害が増えます。

薬漬けにされた動物の肉、石油化学製品(殺虫剤、除草剤、化粧品、シャンプーなど)の使用、ピルの服用など、先進国になればなるほど、環境ホルモンへの暴露が増えます。

日本は後進国の嫌な部分と先進国の嫌な部分と両方ある、可哀想な国なので、環境ホルモンの害も多いです。

 

環境ホルモンについては、こちらの記事で詳細を書きました。

男女共に悪影響があるし、発達障害がある人は特に悪影響を受けやすいので(デトックス能力が弱い)できるだけ避けた方が良いと思います。

 

特に、動物性脂肪は、環境ホルモンを含めた有害物質が蓄積しているので、グラスフェッドやホルモンフリーではないなら、できるだけ食べない方が良いと思います。

(霜降り肉などは、わざわざ高い金額を払って有害物質が蓄積した部位を食べているので、マゾの所業だと思います)

 

今は一部のお金持ちや健康意識が高い人のみ、グラスフェッドを食べていますが、将来的に、グラスフェッドが当たり前の社会になれば良いと思います。

オーストラリアなど、グラスフェッドビーフが安価で購入できるのが当たり前、という国もあります。

 

環境ホルモン(環境エストロゲン)過剰で、女性の場合は乳がんや子宮内膜症になります

実際に、環境エストロゲンに弱い体質(発達障害+高ドーパ体質)の、私と母と祖母は、全員、乳がんや子宮内膜症になっていました。

 

エストロゲン過剰の原因として

・ピル服用

・動物性脂肪、乳製品からの摂取

・環境化学物質からの暴露

などがあります。

更に詳細が知りたい方は、こちらの記事や、こちらの記事を参考にしてください。

 

おわりに

日本は色々と、環境面でも、不利な国です。

これ以外にも、自然災害が多かったり、ストレスで低セロトニンになりやすいSS遺伝子が多かったりするので、環境面でも心身の不調に陥りやすい国だと思います。

 

鵜呑みにすると不幸な価値観(拝金主義や競争や序列、年齢差別や性差別や学歴差別など)があり、

他の国より過剰に働いて寝不足が当たり前で、栄養不足が多く、

上記のような環境面での不利もある、

という状況で、思考停止して生きていたら、心身の健康を損なう方が、当然です。

 

栄養状態が良いと、精神的にも安定するので、精神的に不安定で抑うつや自殺が多い社会なのは、栄養状態の悪い人が多いことも影響していると思います。

 

日本では1,2割程度しかいない、栄養状態が良い人たち(花粉症やアレルギーがなく胃腸の問題もなく、ビタミンやミネラルの重篤な欠乏もない)は、優しく、穏やかで、利他的です。

そういった人が増えると、万人が暮らしやすい社会になると思います。

 

日本やアメリカのように、病気や栄養障害が当たり前の環境だと、なかなかそれを問題視できないのかもしれませんが、

心身の健康を取り戻したい方は、上記のような、環境面でのデメリットを考慮して、食生活や生活習慣に気をつけた方が良いと思います。



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