考え方

【感情は生理反応】一時的な感情に振り回されるのは損です

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こんにちは、KYOです。

先日、葉酸サプリを普段より少なく摂取(お肉の量が少ないから大丈夫かな、と思った)→ドーパミンを抑えられず、ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリン過剰でイライラしてキレたので、一時的な感情に振り回されるのはやめようと思い、この記事を書きます(笑)

 

私のように、ドーパミンが多い体質の人は、高タンパク食でドーパミン・ノルアドレナリン ・アドレナリンが増えてイライラしたりパニックになったりするので、高タンパク食やドーパミンが増える食事には気をつけてください。

詳しくは、こちらの記事

 

感情は生理反応

さて、脳や体のことを学べば学ぶほど、感情は生理反応だから、それに振り回されるのはもったいない、上手にコントロールする必要がある、と思います。

 

ホッとする、幸せを感じるのはセロトニンの影響で、セロトニン不足だと抑うつ的になったりイライラしたりします。

子供の頃の私のようにセロトニン不足な子供だと、甘いもの依存があり、反応性低血糖になっていたりします。

セロトニンに振り回されると、糖質依存や反応性低血糖を抱える人間になります。(セロトニンを増やすのに一番良い方法は、腸内環境の安定や筋肉をつけることです。詳しくはこちら)

 

ドーパミンは、適量ならやる気が出て良いですが、多過ぎると落ち着きがなく、多動や衝動が激しい人間になります。(ドーパミンの詳細はこちら)

ドーパミンに振り回されると、依存が強くなり、カフェインや炭酸といった刺激物依存、セックスやギャンブルやネットといった行為依存が多くなります。色々なものの「中毒」になります

一時的な快楽を優先して、望まない妊娠を引き起こしたりもします。

 

そして、ドーパミンの代謝物であるアドレナリンやノルアドレナリンに振り回されると、暴力や殺人、虐待などをする人間になります

感情=気持ちだから大事、と思わされていますが、あくまで、一時的な脳の反応であって、「実際の欲求とは違う」という意識を持てば、楽に生きられるようになると思います。

 

感情を生化学的に理解して、対処する

不快な刺激にびっくりして、ノルアドレナリンやアドレナリンが分泌されて怒りや殺意が湧いてきても、ただの反射である、と流す

食事の内容でドーパミンが増えすぎて、衝動や過集中やパニックが強くなっても、ドーパミンやノルアドレナリンのせいなんだな、と理解して、減るのを待つ。(もしくは葉酸サプリをとる、オーガズムで強制的に鎮静化させるなど)

 

セロトニン不足でイライラするなら、マグネシウムやB6を摂る

あくまで、感情は生理反応であって、一時的な感情を絶対のものと勘違いして流されるのは勿体無いな、と思います。流された結果、妊娠や殺人など、生死に関わる結果に繋がるのは、怖いです…。

 

自分の気持ちに関係なく、周りの刺激や湿度や姿勢や食事の内容で、感情は変わります。体の中の化学反応が変わるから

 

その程度のものに振り回されるのは、馬鹿馬鹿しいなと思い、感情に振り回されるのはやめようと思うと共に、感情に振り回されないための方法として「瞑想」にたどり着いた釈迦は凄いな、と思うのでありました。

(現代の科学で説明されていることを2500年前に発見した釈迦は凄いと思います)

 

まとめ

結局は、体の中の化学反応でしかないので、薬やサプリでセロトニンやドーパミンを増やせば、「楽しく」「幸せに」過ごせると思いますが、そういう主観の楽しさで満足するのではなく、世の中に対してやりたいことを達成できるような、大きな目的を持った生き方をしたいな、と思いました。

(主観の楽しさだけでいいなら、生活保護を受けながら薬やドラッグでセロトニンやドーパミンを増やした状態を維持すれば、苦労もなく幸せを感じられると思うので)

 

私の母は高セロトニン高ドーパミン体質で、自分さえ良ければいい、という人で、本人は主観で楽しく生きていたのかもしれませんが、ASDやパーソナリティ障害があり、自己中心的で、周りは迷惑していました。

そういった人を反面教師にして、迎合でも攻撃でもなく、周りと適切な関わり方をしたいなぁ、と思います。

(欧米人は高セロトニン高ドーパミン人間が多いからか、攻撃的、日本人は低セロトニン低ドーパミン人間が多いから迎合的、ですが、その中間の「アサーティブなコミュニケーション」が理想ですね…)

 

これからの日本社会への希望

日本はストレス社会だからか、生理反応としての「幸せ」(ドーパミンやセロトニンを増やすための行動)を目的に生きている人が多いように見えます。

そういったものを目的にすると、セックス依存、アルコール依存、カフェイン依存、食事依存、ギャンブル依存、ネット依存、運動依存などになります。

 

多少の報酬系の刺激は必要だと思いますが、それらを目的にして生きるのはむなしいし、資本主義を鵜呑みにして、お金を目的に生きるのもむなしいと思います。

資本主義に振り回されるのでもなく、感情という生理反応に振り回されるのでもなく、自分自身の人生の目的のために生きたいな、と再確認しました。

 

そういった人が多数派の世の中になればいいな、と思います(綺麗なものが好きな、私のエゴですが)



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