発達障害のライフハック

発達障害の聴覚過敏には必須。オススメのイヤホンを紹介します。

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こんにちは、KYOです。

今日は、イヤホンが断線して新しいイヤホンを買ったので、イヤホンに関する記事です。

 

 

ASD(自閉症やアスペルガーの総称)やADHDという発達障害があると聴覚過敏がある人も多いと思います。

過敏は栄養補充でマシになったりしますが(GABAやセロトニンが影響するため、詳しくは別記事)

脳の聴覚エリア(聴覚野)が発達しすぎている場合、神経伝達物質が安定しても音への敏感さはあると思います。

 

この傾向は、MBTIで言うTJタイプの人に多いと思います。

(耳が良いから声が小さい人もいます)

反対にTPタイプの人は聴覚過敏は少ないように見えます。

(TPは声が大きい人が多い気がします…)

 

私がずっと使っているイヤホン

私がずっと使っているイヤホンはこちらです

 

この商品がオススメな理由を書きます。

理由にこだわるのと、箇条書きなのが左脳人間らしいですが、ASDは右脳機能不全なので仕方ないです(笑)

 

オススメな理由として

・安いから断線しても大丈夫

・音もそこまで悪くない

・フィットして耳栓代わりになる

ということが挙げられます。

 

購入履歴を見ていると、18年11月、18年1月、17年9月にこのシリーズのイヤホンを買っています。

2年で4つ、平均すると半年に1回は壊れているようなので、2000円前後のものなら、消耗品として仕方ないと思えます。

 

音もそこまで悪くはないこと、耳栓代わりに使えることから、私のように

「耳栓代わりにイヤホンが必要だけど、ADHD傾向もあり断線させやすい」という人にはオススメです。

(私はドーパを適量に抑えて、多動や衝動性を抑えて過去よりADHD傾向はマシですが、ASDのみで虐待されていない人よりADHD傾向はあると感じます)

虐待されておらずASD傾向だけなら、不注意や衝動性がなく、物を壊すことも少ないと思うので、高いイヤホンでもいいのかもしれません。

 

ノイズキャンセリングを試してみたが…

ノイズキャンセリングで聴覚過敏がマシという意見を見かけていたので、ノイズキャンセリングを試してみましたが、私は効果を感じませんでした

(高いノイズキャンセリングなら、違うかもしれませんが。)

4月に、以下の商品の1つ前のタイプを買いました(TT-EP01)

 

私が合わないと思った理由として

・耳が痛くなる

・音もそこまで良いわけではない

・ノイズキャンセリング機能が弱い

というのが、挙げられます。

 

この商品は、耳に入れる部分が尖っていたり本体が硬かったりするので、耳にフィットしませんでした。(尖っている部分は外せますが、外して装着しても本体が硬く、痛かったです)

音も良いとは感じず、ノイズキャンセリングも劇的な変化を感じなかったので、失敗したなぁ、という感じでした。

 

普段使っているのと違う新しいイヤホンを買う場合は、店頭で試してからの方が良いです。

2年前もそれで失敗して合わないイヤホンを買ってしまい、今回もそれで失敗しました(笑)

2年に1回レベルならいいかなぁ、と思いますが、次に新しいイヤホンを試す時は、店頭で試すという選択肢を思いついたらいいなぁ…と。

 

デジタル耳栓もあります

聴覚過敏の対策として、デジタル耳栓もあります。

 

デジタル耳栓とは、簡単に言うと、機械的に特定の周波の音をカットしてくれる商品です。

 

私は大阪に行った時に家電量販店で試しましたが、機械音が減る代わりに人の声が強くなって疲れるので、合わないと感じました。

低い音にも高い音にも敏感なので…(先天の過敏さ+後天の過敏さとあるからだと思う)

 

先天の過敏さだけで、低い音だけが苦手というような人なら、合うかもしれません。

大きな家電量販店で試すことができると思うので、家電量販店の在庫確認などを利用して、店頭にあるか確認して、試してから判断したら良いと思います。

 

以上、聴覚過敏対策としての、イヤホンについて、でした。



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