アスペルガー向け

ASD(アスペルガー)の治療の際、病院選びは慎重にした方が良い【定型の医師は合わない】

更新日:

 

数日前の定型発達症候群の記事でも書いたが、定型の医師は体質が違うので、合わないアドバイスをされたりする

ASD(自閉症やアスペルガーの総称)は個体差の認識が弱く、医師と一括りで考える人もいるかもしれないが、医師も千差万別、知識や体質で合う合わないが変わる

 

発達障害の治療の相談に行くなら、定型の医師より、ASD傾向がある医師の方が、ASDに合う方法を熟知しているから、そちらの方がオススメだということを伝える記事。

 

以下に参考として、私が定型の医師を選んで合わないアドバイスをされた経験をまとめる(全て同じ医師である。18年12月〜19年3月まで、2,3回通った)

 

定型の医師にされた、合わないアドバイス

・こまめに食べろと言うアドバイス

こまめに食べることは、腸内環境の安定が重要な発達障害の人間には向かない

消化力が高くリーキーガットがない人ならありかもしれないが、発達障害がある人間は消化力が弱いことが多いので、こまめに食べるのは不向き

(リーキーガットがあると、未消化の物質が体に悪影響を及ぼす。消化不良はなんとしても避けたほうがよい)

 

果糖が多い食品を勧めてきた

こまめにハチミツを食べろと言われたが、ハチミツは果糖が多いので、発達障害や精神疾患がある人間は避けたほうが良いと思う。

発達障害や精神疾患があると、炎症の原因になるものは極力避けた方が良い。

果糖は炎症へのなりやすさが普通の糖の何倍〜何十倍もあるので、できるだけ避けた方が良い

 

・黒糖(高GIの食品)を勧めてきた

発達障害があると、GI食品は悪影響でしかない。(定型にも悪影響はあるが)

こまめな糖がメリットになる定型と違い、こまめな糖(特に高GI)は炎症を増やして悪影響になる発達障害の人間

発達障害の人間は、できるだけ糖をとらず、GI食品で血糖値を維持することが必要だと思う

(糖を全くとらないのも腸内環境には悪影響なので、気をつけた方が良い)

 

処方薬を使ってきた

発達障害がある=リーキーガットがあるので、薬を使うのは避けた方が良い

ただでさえ弱っている腸内環境が更に弱る。

リーキーガットがある人間は体調不良に悩まされていて、薬を使っている人も多いだろうが、根本的な解決をしたいなら、薬はやめたほうがよい

 

シュウ酸が多い食品を勧めてきた

さつまいもを勧められたが、自閉症には悪影響とされるシュウ酸が多い食品だった。

後から知った。

その他にシュウ酸が多い食品は、緑茶、葉野菜など

(詳細を知りたい人は調べてみてほしい)

 

・段階を無視するから、ホルモン剤を処方して、ホルモン剤をやめたら、飲む前より作られなくなった

発達障害に悪影響、とはズレるが、ASDの医師なら段階を重視する(左脳人間は逐次処理が好きなので)

定型の医師は段階より結果しか見ないので、対処療法的な方法もとりがち

(結果が良ければ過程にこだわらない、というのは、良い面もあるが、対処療法的になる場合もある)

 

私の場合、甲状腺ホルモンを処方されて飲んでいてやめたら、前より作られなくなっていた

 

処方された甲状腺ホルモンを飲んでいたのが3ヶ月ほど、飲むのをやめて現時点(19年9月)で半年ほど、まだ、ホルモンの状態は回復していない

副腎疲労が回復したら、甲状腺ホルモンも安定するのかもしれない

(ちなみにメラトニンは実験として飲むのをやめてみても、体内で作られていたので、全てのホルモンが飲んだからといって作られなくなるわけではない模様

 

 

このように、定型の医師のもとに通うと、症状が更に悪化したりする

(その医師が悪いわけではなく、体質や脳の違いで合わない)

 

結論

ASDの治療の相談は、定型ではなくASD傾向がある医師にした方が良いと思う



-アスペルガー向け

Copyright© きょうのあさ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.