発達障害のライフハック

依存ゼロは無理。安全な趣味に依存しよう。ドーパミンの高低で、趣味は変わるのかも

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前は、左脳優位の極端さゆえ、依存をゼロにすることにこだわっていたが、今はグレーがわかるようになってきたので、安全な依存ならあってもよい、と思える。

 

安全な依存とは何だろう、と、考えてみる。(後半は、ドーパミンの高低で、好む趣味が変わるという考察になった)

 

自分の思考の整理の要素が大きい。

読者視点としては、全て一時的な脳の状態に過ぎないから、悩んでも仕方ないと気付いてくれたら、嬉しい。

 

過去の依存遍歴

私が過去に依存していたものを挙げると、

ゲーム、小説、自慰、セックス、男性、アイドル、ソシャゲ、買い物、映画や漫画やアニメなど

過去の依存は、安全ではないものも多かった。

 

何が安全かは人によって違うが、

アルコール、セックス、課金、ギャンブル、買い物などは一般的に危険だと思う。

(ドーパミンを刺激して依存&社会的、身体的リスクがある)

絶対ではないが。

 

今の依存

193月に向いてない仕事をやめて4月からは、

本、ブログ

に依存してきたが、本やブログもひと段落してきたので、新しい趣味(という名の依存先)を探していた。

 

脳の使い方を変えてストレスが減ったからか、食事で葉酸摂取量を減らして以前より高メチオニン食(=高セロトニン、高ドーパミン)になっているからか、刺激が欲しいという感じなので。

(葉酸/メチオニン比でドーパミンの量が変化する件の詳細は、この記事を参考に)

 

左脳人間が書いている、趣味一覧のホームページを参考に、やりたいことを探してみた。

候補として挙がったのが、

一輪車、電子工作、デッサン、観葉植物、楽器、電子ピアノ、ボトルシップ、ハイパーヨーヨー

である。

 

ドーパミンの高低によって、趣味は変わるかも

見事に、TJ要素以外になった。

上記は全て、TP要素の趣味だが(子供の頃に経験した・身近で見たなど、馴染みのあるものばかり)、TJ要素ではなくTP要素に惹かれる理由が気になった。

 

・食事の変更で高ドーパミンになっているから、TP要素に惹かれる

・本やブログというTJ要素の趣味をやり過ぎて飽きているから、TP要素に惹かれる

などの可能性が思いつくが、個人的には、前者の可能性が高いかな、と思う。

 

ドーパミンが多すぎるとじっとしておけなくなるので(多すぎる日は、移住したくなる笑)、今も、食事の変更でドーパミンが多くなり、手先を使ったり体を使ったりする趣味に惹かれるのかな、と思う。

 

ドーパミンは運動ホルモンなので、少ないと動けない、パーキンソン病になる。

少ない人は、動きが遅い。変化を好まない。

反対に多いと、刺激を求めてじっとしておけない人になる。

(高ドーパミンな人の特徴、低ドーパミンな人の特徴の詳細は、ドーパミンの記事を参考に→こちら)

 

日本は多い人が少ないので(遺伝子の記事で書いたが、85%は低いタイプだそう)、日本で多い人は、それだけで、変な目で見られたりする(ADHDではないのにADHDと言われたり)

欧米人には多い人が多いから、運動やセックスやジャンクフードが好きな人が多いんだと思う。

(高ドーパミン気質の人間は、これらが好き。

私は先天なのか、虐待の影響なのか、子供の頃から高ドーパミン気質。虐待の影響でも、高ドーパミン気質になる)

 

全て、一時的な脳の状態に過ぎない

なので、今も、葉酸摂取量を増やして、セロトニンとドーパミンを抑えたら、TP要素ではなくTJ要素に興味が向くのかもしれない

本、ブログ、ゲーム、など。

 

4月から少し前まで、葉酸摂取量を増やしていた頃は、本が今より楽しかった。

今は楽しくないわけではないが、じっとしておくのが前より苦手。

30分ぐらいで飽きてくる。

 

以前より、刺激を求めている。ドーパミンの影響なのか、本やブログに飽きたからなのか、断定はできないけど。

個人的には、前者だと思う。

 

どちらにせよ、

一時的な脳の状態で趣味や思考や行動力など、何もかも変わるのだから、自分なんてないし、真剣に悩むのは馬鹿らしいな、と思う。

 

・ドーパミンやセロトニンなどの脳内伝達物質の量

・前頭前野の思考のパターン

で、思考や行動や趣味が変わるのだから、自分なんてあってないようなもの、そういうことに気付いて、楽になる人が増えれば良いなぁ、と思う。

 

余談、新しい趣味

新しい趣味として、ハイパーヨーヨーと電子ピアノで迷ったが、最終的に、ハイパーヨーヨーにした。

ハイパーヨーヨーは子供の頃にやっていたが、左脳人間が好むものなのだなぁ、とわかった。

(バンダイのHPが左脳向け、検索上位に出てくるショップが左脳向け、ユーチューブで動画を公開しているのが左脳男)

 

電子工作とか電子ピアノとか、デジタルなものも、左脳向けだと感じる。

(電子工作はかなり楽しかった記憶がある。左脳人間には、1人で出来る&デジタルなものが、向いている。

なのでゲームやPC好きが多い)

 

自分の脳の凸凹に無自覚でも、勝手に向いてる趣味や環境を選んでるから、主観で問題を感じないなら、一生、脳の凸凹に気づかないままでもいいんだろうな、と思った。

日本は全て言語化せず、なぁなぁで理解しろという特殊な環境だから、左脳人間が浮きやすく、主観で問題を感じる人も多いと思うが

 

少数派にとっては人間関係はストレスになる、という記事でも書いたが、

コミュニケーションがスムーズにとれる相手(似た脳の人)が少なく、人間関係はストレスになりやすい左脳人間は、人間関係以外の趣味を見つけて、人生の暇つぶしをする必要があるので、大変だなぁ、と思った。

 

自分の脳は、自分でコントロール可能

刺激を求めて落ち着かないのも疲れるので、ドーパミンが多すぎる日は、適当に葉酸摂取量を増やして、以前のように、本で満足できる脳に変えるかもしれない(笑)

何事にもメリットとデメリットがある。

高ドーパミンにもメリットとデメリットがあり、低ドーパミンにもメリットとデメリットがある。

 

正解はないので、その時点でのメリットとデメリットを比較して、やりたい方を選ぶしかない。

 

ドーパミンの高低で趣味や行動パターンが変わる、ということからわかるように、

自分の脳は、ある程度自分でコントロール可能なので、一時的な思考や行動に悩む人が減れば、良いなぁと思う。



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