日本社会の考察

【禁止・抑圧大国】奴隷をやめた私が、日本では外に出たくない理由

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外に出る度に、奴隷ばかりで気持ち悪い、抑圧的な社会は気持ち悪いと思うから、出たくない理由を書く。

(出来るだけ引きこもって生活しているが、事務的な手続きなど、出なくてはいけない用事がたまにあり、仕方なく出ている)

 

ASDが得意な、ダラダラと連想で書く、文章。

 

本文

一般的な日本人に聞きたい。

真夏でもスーツや制服で長袖長ズボンという抑圧を、なぜ、何とも思わないんだろう。

奴隷の証の、スーツや制服。

真夏でも自己犠牲的に、「暑いのを我慢する自分は偉い」というメンタリティで長袖長ズボンの人間がいて、ドン引きする。

 

我慢=素晴らしいという奴隷の発想を鵜呑みにした人たち。

そういう、自己犠牲的なマゾほど、八つ当たりでモラハラをしてくるから、そういう人間は嫌い。

 

真夏でも長袖長ズボンのマゾ=モラハラ人間

 

私の父もそういう種類の人間だった。

抑圧・迎合的で、外で良い顔をして、家ではモラハラをする。そういう人間が少なくない社会だから、怖い。

 

そんな風に、男が抑圧的だから女がノーブラで出かけるなんて、夢のまた夢。

真夏でクソ暑いのに、ブラトップなんて着たくない。

だけどノーブラだとジロジロ見られる、ヒジャブが当たり前の環境でヒジャブ無しで出かけるとジロジロ見られたり非難されたりするように、女への抑圧が当たり前の環境でノーブラで出かけるとジロジロ見られる。

それを当たり前だと思ってる、思考停止した奴隷男と思考停止した奴隷女たちも嫌い。

 

長袖長ズボンを疑わず、制服を疑わず、女がノーブラになれないことを疑わず。

抑圧が当たり前の人たち、可哀想。

ジロジロ見られるのが嫌だから、ニップレスを使ったりするけど、馬鹿らしいと思ったりする。

 

男が街中で上半身裸の国なら、女はノースリーブだったりする。ノーブラも当たり前だったりする。

どの国でも、男の方が女より自由、抑圧が少ない。

日本だと男でさえニップレスを使ったり、真夏でもスーツや長袖長ズボンだったりするから、女への抑圧が更に強いのは、まともな思考回路を持った人間ならわかる。

 

でも、奴隷大国で物理的に脳がおかしい人が多いから「男の方が大変なんだ、女ばかり優遇されている」とか言う馬鹿な男がいる(新聞の社説にも、そういう意見が載ったりする)

そういう馬鹿な男には嫌悪感しか湧かない、「男の方が大変なんだ」をこじらせて、そのまま、自殺した方が世の中のためだと思う。

 

正常な認知機能を持って、日本に暮らしてたら、日本がどういう社会かはわかる。

奴隷大国、思考停止大国、男尊女卑や年功序列の理不尽、マザコン・ロリコン大国、ハラスメント大国、ルッキズム大国、発達障害大国、拝金主義、労働教、権威主義などなど。

 

そういう、抑圧的な文化の中で、他者に抑圧を押し付けてくる人が多い社会

ドイツも似たようなところがあるみたいだけど、日本はより酷い。

 

べきねば、禁止、抑圧社会。

 

予測変換からも、どういう社会なのかわかる

(よほどの馬鹿なマジョリティじゃない限り)

 

・ノーブラが予測変換されない

・フェミと入れたら、フェミニズムよりフェミニストの方が先に出てくる

(フェミニズムが浸透しておらずフェミニストへの偏見の方が強い)

・オーガニックと打てば真っ先にコスメが出てくる

・「母は」と打てば「偉大」が出てくる

・「ようじ」と打てば「幼女」なんて気持ち悪い言葉が出てくる

・「愛情」と打てば、「愛情の裏返し」というモラハラを正当化する言説が、真っ先に出てくる

 

こんな風に、マザコン、ロリコンが当たり前、人権意識がないので、フェミニズムも浸透しておらず、フェミニストへの偏見が強い見た目至上主義で、女への抑圧が強い、ハラスメント大国

 

使われる言葉は文化を表している

夫のことを「主人」といったり、妻のことを「」といったりするのも、男尊女卑文化を表している。

そういう、抑圧的なハラスメント大国に生きながらも、それに気付かずに抑圧やハラスメントが当たり前だと思っている奴隷たちは可哀想だし、不気味。

 

そういう、無自覚の奴隷ほど、他者にモラハラをしてくるから、嫌い。

他者に自分の抑圧を押し付けてくるから、嫌い。

(過去に私もそういう時期があったが)

 

この前も、スーパーのリサイクルボックスに資源ごみを入れていたら、制服を着た奴隷男がやってきて、「お客様、これはリサイクルに該当しないからお持ち帰りください」とわざわざ言いに来て持ち帰らされた。

そうやって、他者を監視して、少しでもルールからはみ出るものがいたら、制裁したがる、抑圧・禁止社会はやめた方がいいと思う。

(過去に私もそういう人間だったが)

 

ルールを守ることだけを目的として、楽しく過ごすことを軽視して、その結果、真夏でもスーツだとか、ルールを守らない客を監視する無駄な仕事があったり、客にルールを押し付けて嫌な思いをさせたり。

そうやって客に不快な思いをさせながら「お客様」と言ってくるのが、矛盾だらけで気持ち悪い。

客を大事にしていない、客のことを考えていないと思う接客が多いのに(マニュアル通りの接客とか)、形だけ「お客様」と言われるから、不気味。

 

抑圧・禁止社会なのに、外に灰皿があったりと受動喫煙対策は世界的に見ても緩かったり、そういう矛盾が気持ち悪い。

色々と厳しく取り締まるし、電車が数十秒遅れたぐらいで謝罪するくせに、なぜ、受動喫煙は放置しているんだ?

訳がわからない。こういった社会の矛盾は、日本社会だけではないと思うが(海外の場合、自国民と移民への待遇が違ったり、などの矛盾がある)

 

昔は私も、ルールを鵜呑みにして、ルールを守らない人に怒るという、抑圧・禁止社会の奴隷の一員だった。

自分が、ルールを守ることを重視するのをやめて、生きやすくなったから思うが、

そうやって、自分も他者も縛るより、自分も他者もルールから外れても良い、と考える方が、生きやすいと思う。

 

私が「緩くするべき」だと思うからといって、禁止を押し付けてくる人を絶対に許さないと攻撃するのなら、私もルールの押し付けをしていることになるので、攻撃はしないが、ただ、不快だなと思う。

 

そうやって、他者にルールを押し付けて、電車が数十秒遅れただけで問題視する、少しでもゴミの分別が間違っていると問題視する、街中にありとあらゆる禁止の貼り紙がある、子供が騒ぐと親が責められる、病んで視野が狭くなった人が大量に自殺する社会より、

電車が時刻通りこなくても仕方ない、周りの人がゴミ出しのルールを守らなくても仕方ない、子供が騒いでも当然、仕事をやめて大学に行くのも自由、しばらく働かないのも自由、どんな生き方を選ぼうが本人の自由

というような、抑圧やコントロールを減らした社会の方が、誰しもが生きやすいと思う。

 

日本はコントロール過剰で、自分にも他者にも抑圧を押し付けて、病んでいる、ピリピリしている、という奴隷が多い。

男はのんびりしている人も多少はいるが(社会的抑圧の少なさ、セロトニン充足などの物理的な理由もあり)、女の大多数は抑圧が強く、ピリピリしていて怖い。

(痩せすぎで栄養不足の人間が多いせいもあると思うが)

 

嫌なら離れるしかない、から、離れて生きているが、たまに外に出て、他者に抑圧を押し付けられてうんざりしなくていいような社会になれば、いいなぁと思う。

 

今は過渡期で、数十年後には、日本も抑圧の少ない自由な社会になっていると思いたい。

そういう社会にしていくために、社会の改善点に気付く人が増えるよう、発信していく。

 

奴隷として生きるのは時代遅れになりつつあるので、抑圧・迎合的な奴隷をやめていいんだ…と気付く人が増えれば、嬉しい。



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