考え方

【脱・消費者】メディアを見るのはやめたほうがいい理由を解説します

更新日:

 

こんにちは、KYOです。

皆さんは、テレビやネットの大部分という、マスメディアを見ることに、どれ程の価値を置いているでしょうか。

 

暇な時、気分転換で見る、というのならありかもしれませんが、テレビやネットでマスメディアに触れることが生活の大部分を占めているようなら、生活習慣を見直した方が良いと思います。

(ネットは一部、有益な情報もありますが、大部分はテレビと同じような、コンプレックスを植え付けてくる情報です)

 

テレビやネットの大部分などのマスメディアを見ない方が良い理由として、

【メディアは物を売るために不要なコンプレックスを植え付けてくる】

というのが挙げられます。

 

日本はコンプレックス大国

日本はコンプレックス大国です。

物を売るための「あなたにはこれが足りない」と不安を植え付けてくる広告

栄養不足や睡眠不足により物理的に認知機能がバグっていて自尊心が低い人たち

社会にある理不尽な序列(年功序列や男尊女卑など)やハラスメントで自尊心を削られた人たち

そういったことが相まって、コンプレックス大国になっています。

 

日本人のコンプレックスとして

力、支配、権力への執着

・マザコン、ファザコン、権威主義

愛されやモテという承認欲求の強さ

見た目のコンプレックスによるルッキズム社会

お金や物への執着

セックスへの執着

健康への執着

の拒絶

などが挙げられます。

 

一般的な日本人の特徴

常識を鵜呑みにした、一般的日本人の特徴は以下です

(終身雇用で働いていたり、大卒だったり、競争の中心にいる人たちに多い)

 

・マウンティングをする

 

・権威主義でメディアや教師や上司、親や医師などの権威に服従する、盲信する

(口ぐせは「テレビで見た」「新聞に載っていた」など)

(なんでもランキングで選びたがる)

 

・承認欲求に飢えていて、自虐や自慢を話す、書く

 

・見た目を過剰に気にする

(そういう人に限って、内臓の健康がめちゃくちゃ)

 

・お金が全てだと思っている

 

セックスへの抵抗、嫌悪感、執着などがある

 

・こんな社会なので、親がまともな家庭に生まれて競争から無縁の環境で育っていないと、心身ともに病む。

その病んだ心身を回復させるために、健康情報に振り回される

 

死を忌み嫌う、アンチエイジングに必死

 

などの特徴があります。

 

無自覚ASDは常識を鵜呑みにしやすいので、私の母のように無自覚ASDだと、これらの条件を全て満たす、コンプレックスまみれで差別主義者の人間になります

日本のネットでも、無自覚ASDが集まる環境では、そういった人間が多いです。

 

過去の私も、そういった傾向がありました。

 

価値観のアップデートをしよう

日本の常識・価値観を吸収して育つと、コンプレックスまみれで差別主義者になるので、過去の私のように常識を鵜呑みにして生きづらい人は、日本より健全な国の価値観に触れて、価値観の書き換えをしたら良いと思います。

私はデンマークなどの健全度・幸福度が高い国の価値観に触れて、価値観の書き換えを行なって、コンプレックスや差別意識が減りました

 

日本のドラマは痩せた美男美女しか出てきませんが(脇役に男は不細工も出てきますが、女は美人がほとんどです)日本より人権意識が進んだ国では、容姿差別は良くないという社会的同意があるので、美男美女以外も出てくるし、太った人も出てきます。

むしろその方が自然で、日本のドラマや映画のように、痩せた美男美女しか出てこないのが不気味だと思います。

 

そんな風に、容姿差別、年齢差別、年収差別、学歴差別、性差別、人種差別、婚外子差別、障害者差別など、ありとあらゆる差別に溢れているので、鵜呑みにしやすい人は、そういった差別が少ない国の価値観に触れることが必要だと思います。

 

自己肯定感を高めるためには、容姿、お金、年齢や体型、学歴などで不安を煽られるのをやめる必要があり、そのためには、テレビやネットの大部分など、差別的な価値観を発信するメディアから離れることが必要です。

 

ネットには、そういった価値観を壊そうと発信している人もいますが(このブログもそのうちの1つです)、テレビはスポンサーがついているので、物を売るためにコンプレックスを植え付けてくる広告を避けられません

余計なコンプレックスを植え付けられないためにも、テレビは不要だと思います。

 

テレビが大好きな人ほど、常識を鵜呑みにして、差別主義者です。

 

テレビに出てる人なんて、

・自己愛に問題があり過剰な承認欲求に飢えている

・世襲やコネ

・発達障害がある

・高学歴や高年収という肩書きがある

・整形で見た目だけ整っている

・ドーパミン過剰で妄想癖がある

こんな人たちがほとんどです。

 

そんな人たちを見て、常識を鵜呑みにしていると

・スーツや制服を着ることに何にも抵抗がない

痩せなくていいのにダイエットに必死(痩せすぎの人ほどこういう傾向)

・過剰に見た目を気にする、メイクしないと外に出られない、マスクしないと外に出られない

・思考停止して、食に関する知識を持たず、日本の規制が緩い食品を食べる

・CMを鵜呑みにして、日本製の高くて質の悪いサプリを買って、栄養不足なのに栄養が足りていると錯覚する

栄養不足や睡眠不足なのにそこを改善せずに自己啓発とか買って、「俺(私)は人とは違う特別になるんだ」っていう自己愛性パーソナリティ障害に近いメンタリティになる

・そんな自己愛男(女)に共依存な女(男)になる

 

という奴隷になります。

 

奴隷をやめると楽になる

日本社会では、男は会社の奴隷、女は男や子供の奴隷になりやすいです。

過去の私もそうで、私の親もそういう人間でしたが、そういう生き方をしている人が大多数なのは、怖いし、可哀想だと思います。

 

そういう生き方をやめたい人は、

・マスメディアを見るのをやめる

良い価値観に触れる

(奴隷をやめた人の発信、人権意識が高い国のコンテンツに触れる、など)

 

という、マイナスを減らしてプラスを増やすという行為で、

奴隷的な価値観に触れるのを減らして、健全な価値観に触れる機会を増やす必要があると思います。

 

差別や人権侵害やコンプレックスが当たり前な環境にいれば、その不健全さが当たり前なんでしょうが、自分と他者の見た目や年収や学歴しか気にしない人が多く、心の健康や体の健康は無視している人が多いのは、狂っていると思います。

 

見た目や年収や学歴を高めることでは幸せになれないです。

一番は、体の健康を取り戻して心(脳)も健康にして、健全な認知でいること、です。

そうすれば、

「何があってもなくても良い」

「世の中の価値観に洗脳されるのは馬鹿らしい」

と気付けます。

 

日本よりも健全な国の価値観に触れると、

・お金がなくても幸せな人

・容姿が美しくなくても楽しそうな人

・高齢でも生き生きしてる人

・太ってても楽しそうな人

・学歴がなくても楽しそうな人

がいるとわかります。

 

反対に、これらがないと「不幸だ」とされている日本の価値観は、鵜呑みにすると不幸だと気づいた方が良いです。

日本で常識を鵜呑みにすると、幸せを感じるためのハードルが高くなります。

 

資本主義で物を売るためだと思いますが、メディアも街頭もコンプレックスを植え付ける情報や価値観に溢れていて、かなり病んでいると思います。

日本もアメリカも、消費社会+競争社会+思考停止社会という共通点があり

不要なコンプレックスが多く、完璧を目指して競争を勝ち抜くことに必死な人が多くて、客観的に見て、可哀想だと思います。

 

競争に勝ち抜いたら幸せになれるんですか?

 

競争に勝ち抜いて、人より高年収になる、人より美しい見た目になる、人より高学歴になることに執着するより、

「競争をやめて完璧主義をやめたらいい。今の自分を愛したら良い」

気づいた方が、早く楽になります。

 

人を蹴落とすことに必死になるより、周りと協力して、周りに与えることを意識した方が、人間は幸せを感じられます。

 

反対に、競争や、周りを蹴落とすことに必死になっている限り、どれだけお金を稼いでも、社会的地位があっても、不幸(主観で幸福を感じることは難しい)と言えます。

 

いつ終わるかわからない競争ゲームに参加して、日々、心身にストレスを溜めるより、競争を降りたら良いんだ、と気付いた方が、手っ取り早く楽になれます

 

最低限のお金と、やりたい仕事と、信頼できる人たちとの関わりがあれば、日常的に幸せを感じることは可能です。

 

それら以外の、大金持ちに価値がある、完璧な見た目に価値がある、立場や肩書きに価値がある、非日常的な娯楽に価値がある、というのは、メディアに植え付けられた洗脳です。

その洗脳をどれだけ信じている人が多いかどうかで社会の価値観は決まりますが、信じている人が多い=正しいとは、限りません。

何を信じるか信じないかは、自分で選べます

 

幸せを感じるためのハードルを上げているのは自分だ」と、気付く人が増えれば、嬉しいです。



-考え方

Copyright© きょうのあさ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.