食生活

全人類共通の食べない方が良いものを解説【現代は食への知識が必須】

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こんにちは、KYOです。

今までの記事で、全員に共通する「良い食事」はないと書いてきましたが、大体の人に悪影響の食品はあるので、共有します。

 

大多数の人に悪影響なもの

 

・動物性脂肪

理由として、動物性脂肪は環境ホルモンが溜まっているから。

私の知り合いで「霜降り肉はマズイ」という人がいますが、その感覚は正常だと思います。

私も、たとえホルモンフリーの肉であっても動物性脂肪はマズイので、完璧にホルモンフリーではない限り、食べない方が良いと思います。

(私が買うのは大手スーパーのホルモンフリーのお肉なので、書いているホルモンは使っていなくても、なんらかの悪い成分は使っているのだと思う。なので、いくらホルモンフリーと言っても、マズイ

 

追記。

実際に「ワクチンは使っています」と書いていました。

大手スーパーなら、ホルモンフリーと言えど、普通の肉よりマシ、レベルです)

 

動物性脂肪には有害物質が蓄積しているので、それを有難がって食べている人は情報弱者で搾取されていると思います。

 

追記。

動物性脂肪の摂取が0なのも、コレステロールという必須の栄養素が不足するので、現在はアイハーブで購入している100%オーガニックギーで摂取しています。

 

アイハーブは安全な食品が日本で買うより安く手に入るので、日本で適当なものを買って食べるよりかは、アイハーブで有機100%のものを買ったり、遺伝子組み換え不使用のものを買って食べた方が良いと思います。

国産で質の高いものは値段も高いので、それを買う余裕がある人は、そちらを買えば良いでしょうが、国産だからというだけで選んでいたら、病気になる可能性は高いです。

 

情報弱者向けの普通のスーパーは、国産だから安心という宣伝をしてきますが、日本の農薬の使用量は世界的に見ても高いですし、食肉へのホルモンやワクチンの使用量も高いです。

肉も野菜も、海外産の方が安全な場合はたくさんあります。

思考停止せずに、安全な食品を選んでほしいと思います。

 

・砂糖

砂糖のような高GIの食品が高血糖をもたらし、高血糖が人体にどれほど害があるかは共有されていると思うので、省略。

高GI食品にはメリットよりデメリットが大きいので、一生高GI食品は食べないと決めてしまうのもありだと思います。

(高GI食品は、アルコールやニコチンのように、悪いとわかっていて食べる、嗜好品のようなものと思った方がいいと思う)

 

・小麦

グルテンは高血糖をもたらす&腸の粘膜を傷つけるので、メリットよりデメリットの方が大きいと思う。

特に脳に問題がある人は、腸にも問題があるので、食べない方がいい

(私の母は脳に問題がある無自覚ASDで、サプリや魚の栄養素にうるさいくせに、毎日のようにうどんを食べていた。TPタイプのASDやADHDは、カゼイン・グルテン中毒も多いと思う)

※ASD=自閉症やアスペルガーの総称

 

・カゼイン(乳製品)

乳製品は、環境ホルモンの害、カルシウム・マグネシウムバランスの悪さ、カゼインの害などのデメリットが大きいので、食べない方が良いと思います。

伝統的に食べていて体が慣れているならまだしも、戦後にアメリカの都合で学校給食に牛乳が導入されたという、乳製品の代謝に歴史の浅い民族なので、デメリットの方が大きいと思う。

そんな、デメリットの方が大きいものが給食で強制されているのは、問題だと思いますが…。

 

カゼインはグルテンと同じように、血糖値を上げたり、腸の粘膜を傷つけるという害があります。

脳に問題がある人は、避けるのが必須と言えます。(症状軽減をしたいのであれば)

 

・悪い油

トランス脂肪酸、マーガリンなど、悪い油の害も共有されてきているので、そこは省略。

現代人はオメガ6過剰なので3を摂れ、というマーケティングで3が売れていますが、私は6も3も控えめで摂るなら9(オリーブオイルなど)が一番安全かなぁ…と思う立場です。

炎症がある人は対処療法として3が必要だと思いますが、オメガ3で代謝を落とすのも対処療法で根本的解決ではないので、過剰摂取は良くないのでは、と思います。

(私は副腎疲労が悪化して慢性的に低血圧になり、オメガ3は控えています。)

 

低血圧が悪化するサプリ=代謝を下げるもの、なので、低栄養や低血圧という代謝の低下で困っている人がわざわざ摂るのはどうなのか、と思います。

日本の女性には低栄養や低血圧が多いので。

そういう人が、高血圧・高血糖・血液ドロドロ、という中年メタボ向けの情報を鵜呑みにしても仕方ないと思います。(こちらの記事でも書きました)

 

・加工食品

添加物で肝臓への負担を増やさない、ミネラルの消費を増やさない、などの理由で、加工食品も避けた方がいいです。

理想は未加工・未精製のホールフードです。

(副腎疲労でナトリウム・カリウムバランスが不安定な人は、カリウムが多い食品で体調が悪化するので、気をつけた方が良いですが)

一般的な外食やコンビニは、わざわざ高いお金を払って体に悪いもの(添加物や化学調味料たっぷり)を摂取しているので、マゾな人以外はやめた方がいいと思います。

 

・赤身肉、加工肉

参考文献で、WHOは2015年に加工肉を「ガンの要因である」と認めていると知って、驚きました。

赤身肉も「ガンの要因である可能性がある」としているようですが、これは、肉に含まれる環境ホルモンの影響が大きいと思います。

肉を食べるならグラスフェッドか、庶民なら鶏肉か、私のようにスーパーのホルモンフリーのお肉か(グラスフェッドには劣ると思いますが、普通のお肉より環境ホルモンはマシだと思います)などが良いと思います。

肉を控えて、魚(大型魚や養殖以外)を増やすのも良いと思います。

 

・大型魚

ASD関連の記事でも書いていますが、アジアの水銀汚染は世界一で、日本以外の先進国では「マグロのような大型魚は週1,2回まで」という基準があったりします(参考リンク)

オメガ3が体に良いと踊らされて、大型魚や養殖魚を食べて体に毒素を蓄積しても仕方ないので、メディアの情報は鵜呑みにせず、健康に関する情報は自分で集めて判断した方が良いと思います。

私の母のように、「DHAは~ EPAは~」と細部だけ見て、魚の目玉まで食べる(目玉などの脂肪には、環境ホルモンの蓄積が多い)のではなく、全体を見て判断することが必要です。

 

過去の私もそうですが、ASD傾向がある人は、頭で考えすぎて感覚を無視していたりするので、頭より体の感覚を重視した方が良いと思います。

環境ホルモンが蓄積した動物性脂肪など、体に害のあるものは「不味い」ので。

子供が「不味い」と言っているのに、「体に良いから」と知識だけで食べさせるのは間違いだと思います。

 

自分がそういうことをされたかは記憶にありませんが、少なくとも母は、感覚は無視して知識だけで食べていたので。(感覚を重視するなら、残す部分が出てくる。頭だけで考えると、もったいないとか、全て栄養があるはずと考えて、不要な部分まで食べて、魚を隅々まで食べるということになる)

頭で、DHAが多いから、EPAが多いから、と考えるのではなく、感覚で、「美味しいなら必要」「まずいなら不要」という判断をしてほしいなぁと思います。

 

・重金属

最後に、現代社会では避けられない、重金属の害について、です。

重金属は至る所にあり、全て避けるのは不可能です。

農薬、タバコ、排気ガス、ハウスダスト、ストーブ、洗剤や化粧品などの石油化学製品、水道水、食器、生理用ナプキン、プラスチック製品などなどです。

重金属の対策は別の記事に書きますが、できるだけ、環境ホルモンや重金属への接触を減らして、ストレスを減らして(神経質になりすぎるのもストレスになるので、注意)前向きに楽天的に生きるのが、健康の秘訣だと思います。

 

副腎や肝臓が健康で、食べなくても血糖値が維持できる人なら、重金属や環境ホルモンへの接触を減らすために「食べ過ぎない」「小食にする」のも良いと思います。

(そういった観点から、1日1食で健康!というような書籍も多いですが、副腎疲労があると食べないのは逆効果なので、注意してください)

 

終わりに

昔は、不自然な食品が少なかったので、今のように色々と考えずに食べていても健康を維持できたのだと思いますが、今の世の中では、無知なまま食べていると病気になるのは仕方ない環境なので、知識を身につけて、ストレスにならない程度に、健康的な食生活を意識してほしいと思います。

 

参考文献

ノーベル賞を受賞した女性科学者(ENTJ)と女性の心理学者(ENFJ)の2人の共著です。

左脳人間のエビデンスにこだわる部分、右脳人間の優しい視点や心理的ケアなど、1冊で両方の視点が入っているので、良書だと思いました。(借りて良い本は購入しますが、この本もそういった1冊になりました)

一般的な健康情報を最新のエビデンスとあわせて知りたい人にオススメです。

 
 
 
こちらは、メインストリームにこだわらず、良いものなら何でも取り入れたい、という人向け。
 
この本で衝撃的だったのは、
「お金持ちで健康への知識もある医師が、色々な病院で検査を受けたが原因不明と言われ、薬も効かなかった。
教科書にない〝副腎疲労〟に半信半疑だったが、提唱者に師事して生活習慣を変え、副腎疲労の治療で体調が回復した」
ということです。
 
既に、今の教科書通りの治療では、病気は治らない時代になっています。
 
(急性の病気には対処療法の西洋医学も効果的なのだと思う。
慢性病には、根本的解決が必要)
 
常識や教科書にとらわれず、健康を維持してほしいと思います。
 



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