アスペルガー向け

【ドーパミンの高低】でASD(アスペルガー)のタイプは変わる。刺激を求めるか、分析的に生きるか、【自分で選べる】

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ASDの人は、一時的な状態を絶対視して悩んでいたりするので、

今は一時的で、悩んでも仕方ないし、なりたい脳があるなら自分で作れる、

という啓蒙として、書く。

 

ASD=自閉症やアスペルガーなどの、右脳機能不全で左脳に偏った人たち。子供の頃の神経発達に問題があった結果。日本には多いが、問題視される、特殊な環境。

病気と考えるかどうかは、人それぞれ。

(同じように左脳偏重が多くても、自閉症レベルではないと問題視されない国も多い)

 

ドーパの高低で変わるもの

(下記は、ドーパだけではなく、ドーパの代謝物のノルアドレナリンやアドレナリンの影響もある)

 

・趣味

多いと体を動かしたり視覚を使う趣味。運動、映画、漫画など。

ユーチューブは、多いタイプ向けのコンテンツが多い。(視覚優位で反応するから、動画が好き)

 

少ないと、体を動かさない趣味。

ゲームや読書。パソコンなど。

刺激が少なく、淡々とした、文字だけのサイトを好んだりする。

 

・思考

多いと刺激を求める。積極的になる。行動力がある。体験型。

執着が増えるので、世俗的な欲望に執着しやすくなる(カネ、権力、セックス、食事、アルコールなど)

 

少ないと無気力で色々とやる気がなくなる。(執着がなくなる、良い面もある。)

本などの知識からインプットしやすい。知識型。

 

・感情

多いとイライラ攻撃的。感情表現が大げさ。

少ないと無気力無感動淡々としている。

こだわりが減る。(高セロトニンの場合)

 

・時間感覚

多いと早い。楽しい時間は多いので、早い。

少ないと遅い。退屈な時間が遅いのは、これが原因。

など

 

虐待などの慢性的なストレスがあると、ドーパの高低が不安定になっていたりする。

ADHDといっていたり、ASDADHDといっている人、精神疾患の人などに、こういう人が多い。

(私もここに当てはまる)

トラウマを経験していない一般的な人にどの程度あてはまるのかは不明だが、上記の状態の人は、深い睡眠の量で、ドーパの分泌量が変わる

(深く寝ると、少なくなり、寝不足で増える)

 

脳のタイプを自分で変えられる理由

脳の使い方(普段の時間の使い方)と、伝達物質の状態で、脳の状態が変わる。

正確には、伝達物質の状態が変わる使うエリアや行動が変わる脳の状態が変わりタイプが変わる、ということ

 

具体例として、この記事は低ドーパのTJタイプで書いているが、数ヶ月前のこの記事は高ドーパのTPタイプで書いている。

記事の違いを見て、

脳の意識的な使い方も重要だが、伝達物質の違いも大きいんだな、と理解できると思う。

 

ドーパミンを増やす方法、減らす方法

増やす方法として

・チロシンを摂る

・メチオニンを摂る

 

減らす方法として

・ぐっすり寝すぎる

・葉酸を摂る

 

などが挙げられる。

(他にもあると思うが、手っ取り早い方法としては、これ)

 

各タイプの比較

低ドーパに多い、TJ タイプの解説

左脳偏重+低〜中セロ・低〜中ドーパ  だとなりやすい

(なので、左脳+副交感神経優位のせいで、一番、アレルギーや花粉症が多い)

一般的に、孤立型とか受動型とか言われたりする。

日本ではTPタイプよりも多い

現在、この状態なので、こちらを詳細に書く。

(引きこもって過ごしたいのに、刺激を求めるのも疲れるので、10月下旬頃から意識的に、低ドーパにしている)

 

伝達物質の直接の影響というより、TJエリアをよく使うから、かもしれない特徴

(低ドーパで体を動かすのが面倒になり、TJエリアを使うことが増える。読書や思考など)

ながらが好きになってくる   

無駄なく効率的にやりたくなる

・予定がないと外に出たくなくなる(外の用事は効率的にまとめてやりたくなる)

思考や分析がアイデンティティになりやすくなる

・本やブログさえあればそれでいい、と、物理世界への臨場感が弱くなる

 

以下はセロトニンの影響だと思う

(TJエリアを使う+セロトニンが少ないと出てくる)

頭のなかの独り言が増える

潔癖

強迫

先を見る

予定を立てる

計画的

貯金や節約をしたがる

 

TJタイプのメリットとデメリット

TJに特化するメリット

(注意 。   視野が狭い場合は、別。

以下は、ある程度右脳を鍛えて、視野を広げた場合

TJだろうがTPだろうが、視野を広げるのは、全員にオススメしたい。

STJSTPタイプは、自分も周りも苦しめやすい。

各タイプの詳細な特徴はこちらこちらの記事。)

 

・哲学思考

分析的な記事が書ける

数字や記号に強くなる

・一般人より広い視野になる

・哲学書が面白くなる(NTJの著者と似た脳になるから)

 

ドーパを減らして執着が減ることでのメリット

・外の世界がどうでもよくなる

(刺激を求めなくなるので、外や、人間関係がどうでもよくなる。引きこもり向き)

・執着が減るので物が捨てられる

(断捨離魔というのは、低セロ低ドーパなのだと思う。

この状態は、神経質+物を簡単に捨てられる、という特徴。毎日同じスケジュールを好む。最後の職場にも居た。)

 

低セロ+TJのメリット

強迫的で完璧主義ゆえ、仕事のクオリティは高くなる

 

TJに特化するデメリット

効率重視

計画重視

時間や予定に追われやすくなる

セロトニンを増やせば、意識的に、どうでも良いと思うことは可能

 

思考や分析がアイデンティティになりやすい

・それゆえ、アウトプットが増える

 

・今より先や結果になる

体との繋がりが弱くなる

 

低セロ+TJの場合

確認や整理整頓が増える

 

個人的に一番大きいデメリットだと思うのは、FP要素が減るということ

・今を見る、体をいたわる、無駄を愛する

などTJと反対の脳の使い方のFPが得意なことが減る

FP要素が多いほうが、主観で幸せを感じやすいので、TJに特化しすぎるのは、主観の幸せを犠牲にしやすい

 

余談、理想の使い方と、愚痴。

理想は、高セロ中ドーパで、TP要素もありつつ体との繋がりもありつつ、適度にリラックスしてJエリアを使う、TPTJとバランスよく使うという方法だと思う

(苫米地博士などは、そういう使い方だと思う。TP分野でも一流、TJ分野でも一流で、規格外の凄い人だと思う。これも、自分に似ているNTJタイプだから好きなだけだが)

 

私が思う理想は、ドーパを増やしてTPモードにして積極性や行動力を増やして、色々な体験をする

執筆期間中(アウトプット期間)はドーパを適量に減らしてTJモードにして、執筆、とかだと思う。

深い思考は、TJモードではないと、難しい。

 

左脳偏重の大体の人は、低ドーパでTJのみか、高ドーパでTPのみしか、使っていない。

毎日同じことの繰り返しで、何もかも面倒くさいといっているTJ低ドーパか、

行動力は人一倍あるが何にも考えていないTP高ドーパか、

の、どちらかが多い

 

私は虐待の影響でドーパミンが不安定で、TJTPも使って生きてきたので、似た人が少なくて、孤独である

(愚痴です)

TJ低ドーパとも合わず、TPとも合わず(TPのみは、分析やロジックに興味を持たないから。感覚や感性、勘を重視する)

自分に似ている、TJ中〜高ドーパな人としか合わないので、孤独。

早く似た人と関わりたいなぁ、と思う。(そのためにも、発信)

 

TPタイプの特徴と解説

左脳偏重+高セロ/低セロ+高ドーパでなる

一般的に積極奇異型と言われたりする

(左脳偏重+迎合もなく内向的でもないので、目立ちやすい)

日本だとTJの方が多いが、海外だとTPの方が多い。

 

人によってメリット・デメリットどちらにもなる、特徴

(すべて、TJの反対と言える)

 

・刺激がほしい

・外に出たい

・画像がほしい

・運動したい

・正しさより楽しさ

・外への興味関心

・大雑把

 

デメリット

・イライラ

・執着が増える

(TPタイプの人は収集家だったり、精神的に不安定なら、ゴミ屋敷になっていたりする)

 

・交感神経優位がストレスになる

(体にはストレス、長生きしたいなら、副交感神経優位で生きた方が良い。

日本が長寿で上位なのも、副交感神経優位が他の国より多いからなだけ。

それゆえに、自己免疫疾患=花粉症やアレルギー、発達障害などが他の国より多いとも言える。

長寿でも、栄養状態は悪い人も多い。)

 

行動力があって、良い面もあるが、深い思考をするためにはTJエリアを使う必要があるので、ずっとTPで生きることには、デメリットもある。

(深い思考、知性、分析などを重視せず、ひたすら楽しく世俗的に生きられれば良いというひとは、TPだけの状態がデメリットにならないだろうが)

 

どちらを選ぶも、個人の自由

どの状態を選ぶも個人の自由だけど、個人的には

中〜高セロ+低〜中ドーパぐらいが、一番落ち着いていて、楽。

何事も中庸が一番という、普遍的な結論に落ち着く。

 

刺激を求めて生きたい人は高セロ高ドーパ

完璧主義に生きたい人は低セロ低ドーパとかにしたら良いと思う。

 

人より抜きん出たい人は、高セロ中ドーパで、TJ/TP要素の両方を持った人間になれば良いと思う。

私は競争には興味はないが、JエリアとPエリアを両方使う方がストレスが少ないので、そういった時間配分をできるだけ意識することにする。

(予定の時間配分をコントロールすることで、なりたい脳にコントロールすることは可能)

 

インプットとアウトプットの時間配分を意識していた頃はストレスが少なく、色々と執着が減って(高セロ低ドーパ)、時間配分を意識せずに、好きなことをしているとTJエリアばかり使って、脳が疲れることが増えたので、

感覚で好きなことをやるより、バランスよく使うことが大事

だと思う。

(定型発達は、意識しなくても、これができているのだと思う。

非定型は、意識しないと、アンバランスな使い方しかしない人が、多い)

 

相手や環境にあわせて、変えると、楽

人間は似た人が好きなだけなので、

TJの時はTJタイプと仲良くできる、TPの時はTPタイプと仲良くできる、というのがあるので、

なりたい仕事や入りたい組織にあわせて、状態を変えるのもありだと思う。

 

個人的には

高セロ高ドーパ(TP)海外やベンチャー向き、社会的成功が欲しい人向き

刺激的な毎日を送りたい、楽しければそれで良い、という人向け

 

高セロ低ドーパ(TJ)引きこもり向き、悟ったように暮らしたい人向き

リラックスして適当になった上で、何もかもどうでも良いと執着を捨てて生きたい人向き

 

低セロ高ドーパ(TP)社会改革やテロをしたい人向き(一番危険なタイプなので、オススメはしない)

低セロトニンで攻撃性↑ ドーパで攻撃性↑になり、病んだ社会に多そうな不幸なタイプになりたい人向き

 

低セロ低ドーパ(TJ)終身雇用の保守的な組織で評価されたい人向き

毎日うつうつとしていて、面倒くさい、楽しいことがない…と、憂鬱+現状維持の生活をしたい人向け

だと思う。

 

自分の脳は、自分でコントロール可能

伝達物質によって

思考、感情、使い方

が変わる。

使い方によって、特徴  が変わる。

 

なので、人間の特徴というのは、

使い方  伝達物質  の状態が大きい。

セルフイメージも、使い方に影響する。

 

自分を変えたい場合は、

伝達物質、使い方、思考のパターン

を意識すると、全く別人になることができる。

 

私は、使い方での変化、セロトニン×ドーパミンの4タイプでの変化、セルフイメージでの変化などを色々と経験して、何もかも一時的で妄想だな、と、気付くことができた。

今の思考や感情や、趣味など、何もかも伝達物質の一時的な状態や脳の使い方に過ぎないのだから、余計な悩みは不要と気付く人が増えれば、嬉しい。

 

(今はTJタイプだから、そうやって気付く人が増えて、平和になればよいと思うが、仮に、これから長年TPタイプで生きていたら、そういう思考はしなくなるのかもしれない。

NTPに多いように、金や権力や名声に執着するのかもしれない。

そんな風に、何もかも、妄想で幻想)

 

左脳偏重で視野が狭いと、必要以上に思いつめているが、視野を広げて、何もかもどっちでも良い、不必要に悩んでいただけ、と気付くと、楽になる

参考になれば、幸い。



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