アスペルガー向け

外向・内向×ドーパミンの高低で見る、ASD(アスペルガー)のタイプ、4パターン。どういう生き方が幸せなのか

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視野を広げて、絶対も客観も正解もなく、人生は全て暇つぶしと分かった上で、どういうタイプになり、どういう生き方をしたいかなぁと悩むので、各タイプの比較。

 

ASD=自閉症やアスペルガーなどの自閉スペクトラムの総称。

幼少期の神経発達に問題があり、左脳偏重。(大人になってからでも、右脳を鍛えることで、症状改善は可能)

日本には多く、自閉症レベルではなくても問題視される、特殊な環境。

海外では、自閉症レベルではない限り問題視されない環境もあるので、わざわざ病気と考えるかどうかは、人それぞれ。

例として挙げている人を病気というつもりはないので、念のため。

(特に、このページで挙げている人たちは右脳も使える人がほとんどなので、病気とは言えないと思う)

 

4タイプの比較

・内向× 低セロ・低ドーパ〜中ドーパ

MBTI→INTJ     

有名人の例ジョブズマルクス、有名な哲学者たち、小説家など

 

メリットになり得る特徴

・自分にも周りにも厳しい

理想追求

・世俗的なものに興味がなく、振り回されない(良くも悪くもストイック)

 

デメリットになり得る特徴

現実との折り合いが難しい面も

・ストイックすぎて、非現実的な食事や生活習慣

・ストイックすぎて、心身を病む可能性

・理想追求という大義を重視して、身近な人に厳しい可能性も

 

内向× 低セロ〜高セロ・高ドーパ

MBTI→INTP

有名人の例まだ消耗してるの?ブロガーなど、炎上商法のブロガー

 

メリットになり得る特徴

・正しさより楽しさ

・世俗的なことを書いたり、煽ったり、ビジネス重視

・多数派のFPが反応するから、売れる。ネット上で、一番売れる存在になることも可能。

反応する人間の数が多いので、TJよりも売れやすい。社会的に成功しやすい

 

デメリットになり得る特徴

・深い思考をしなくなる(できなくなる)

・金儲けに執着する可能性も

(高ドーパだと欲望や執着が強くなる)

・ビジネス重視で、売れても中身がないコンテンツを量産する可能性も

 

外向× 高セロ・低ドーパ〜中ドーパ

MBTI→ENTJ

有名人の例苫米地博士ビルゲイツ医師などに多い

 

メリットになり得る特徴

・知り合いや理解者が増える

・啓蒙や布教に積極的なので、自分の考えや商品を浸透させることができる

・社会的成功はしやすい

 

デメリットになり得る特徴

・外と関わるので、敵が増える

(ビルゲイツが苫米地博士の会社を潰していた。博士の自伝参照。こんな風に、似た人同士で争っていたりする)

・目立つので、ありもしないデマや誹謗中傷、嫉妬などに晒されやすい

 

外向× 高セロ・高ドーパ

MBTI→ENTP

有名人の例ホリエモンなどのIT系ベンチャーに多い、本名や顔出しで社会改革を訴える人たち、

海外移住してネットで発信している人たち、主流と違うことをやりながら積極的にメディアに出てくる人たち

 

メリットになり得る特徴

(INTPと共通点が多い、仲も良い)

・正しさより楽しさ

・世俗的なことをやったり、言ったり、煽ったり、ビジネスや需要重視

・多数派のFPが反応するから、売れる。テレビなどの人気者。社会的に成功しやすい

 

デメリットになり得る特徴

・深い思考をしなくなる(できなくなる)

・金儲けや社会改革という手段に執着する可能性も

(民営化したらそれで終わりな某総理とか、改革だけが目的の某知事とか)

・ビジネスや利益重視で、社会や周りの利益よりも、私益や私怨だけに固執する可能性も

(ブラック企業の経営者とかにも多そう)

 

どのタイプにも、メリットとデメリットがある

視野が狭い頃は、自分の生き方やタイプが一番最高で、他は認められない!となっている人もいるが、

視野を広げると、どのタイプにもメリット・デメリットがあり、存在理由がある、ということがわかる。

 

革命家も独裁者も、科学者や啓蒙活動をする人も、発明家や哲学者も、誰しも必要。

そんな、左脳偏重とは無関係に生きる、定型発達の多数派(FPタイプ)も必要。(思考や行動の理解は難しいが)

 

どのタイプにもメリット・デメリットと存在意義があるとわかれば、他者への不要なストレスは減ると思う。

 

大多数の人は、自分の視点だけで見て、似た人にだけ触れて、自分の視点や似た人の見方が正しい、他の視点や似ていない人は間違っていると言って、

そういった自分の視点=正義の押し付け合いが戦争などを引き起こしている。

 

私も過去はそんな風に視野が狭かったが、視野を広げると、人それぞれ視点が違うし、似た人に反応して、似た人が好きなだけ、というのがわかる。

 

なので、優劣はないし、競争も無意味だし、他者を否定しても仕方ない、ということが、わかる。

(TP,FPタイプは、目立って売れやすいので、競争に執着するのかもしれないが)

 

左脳偏重は、他者の世界を認めることができずに、似ていない人を攻撃している人も多いが(私も視野が狭い頃はそうだった)

人それぞれ、見ている世界が違う(脳の使い方や経験が違う)から、

否定や攻撃をしても仕方ない。

 

不快な人からは離れて、似た人をメインに関われば良いと思うけど

(自己肯定的に生きていると、自然と、似た人に囲まれて生きている)

わざわざ、似ていない人や理解できない人を否定したり攻撃したりしなくてよい、と気付くと、楽だと思う。

 

なりたいタイプがあれば、作れば良い

読者の人も、なりたいタイプがあれば、セロトニンやドーパミンの高低で、作れば良いと思う。

 

私個人の体験談として、

STJ→NTPタイプ(9月頃、その頃の記事はこちら)という変化で

正しさがどうでもよくなる(高セロトニン、高ドーパミン)

画像が欲しくなる(高ドーパミン)

刺激が欲しくなる(高ドーパミン)

などの変化があった。

(詳細な変化は、上記の記事を参照。

右脳を鍛えた故の変化+高セロトニン・高ドーパミンでの変化を書いている)

 

現在、NTP→NTJタイプに変化させていて(10月の途中頃から。最近の記事を読めば、変化がわかると思う。分析、分類、考察の記事が増えている)

無駄遊びより効率意味のあることが重要になってくる

正しさ正義が重要になってくる

より先を見るようになる

体との繋がりが弱くなる

哲学的な思考が増える

二項対立で考えることが増える

外への興味が弱くなる

 

などの変化があった。

(STJの頃は、上記の特徴に振り回されていたが、今は右脳を鍛えてNTJなので、俯瞰して、振り回されずにいられる)

 

人間の行動は、意識的な脳の使い方による変化も大きいが、

それよりも、伝達物質の状態による思考や行動の変化が、大きい。

栄養不足で、伝達物質の状態が乱れるだけで、精神疾患と診断されたりする。

(その件に関しては、こちらの記事)

 

こんな風に、今の思考や感情や行動の特徴も、

一時的な伝達物質の状態に過ぎず、全ては妄想

だと気付くと、楽になる。

 

そのうち、一般人にも

・自分(不変の性格)なんていうのはない

ということが理解されるようになると思う。

 

・腸内環境(セロトニンやドーパミンに影響する)

・セロトニンやドーパミンの高低

・認知のパターンやセルフイメージ

・普段の脳の使い方(よく使うエリアを変える)

こういった要素で、性格(自分)なんていうのはいくらでも変わる、と、認識されるようになると思う。

 

人間に先天的なものは少なく、後天的なものがほとんどなのだから、性格(だと思っているもの)や生き方も、

自分次第で、いくらでも変えられる。

 

今を絶対視して、可能性を狭めない方が、良いと思う。

なりたいタイプになる、やりたいことがあれば、それに適したタイプになる

そういった自己コントロールで、選択肢を広げることが可能

 

参考になれば、幸い。



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