日本社会の考察

【少数派の集まりが、日本社会】誰もかれもが少数派な日本社会。多数派といえど、3割しかいない

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色々なタイプを観察&関わっていて、誰もかれもが孤独だと言っていて

多数派はごくわずかだな、と気付いたので、その記事。

 

この分布を絶対と言うつもりはないが、かなり、実態に近いという自信はある。

 

日本全体を5タイプに分けてみての、分布

2.5割前後  定型・右脳優位右脳偏重

MBTIでいうならNFP,NFJ

有名人ならモーツァルト(右脳優位+高ドーパ)

 

特徴

・抽象思考

・海外では多数派の国もあるが日本では少数派

抽象的、感覚的で利他

視野が広く、落ち着いている

繊細さもある(右脳がネガティヴ思考を担うため)

・誰とでも上手くやれるが、心を開く人は少ない(似た人が少ないからだと思う)

・顔や雰囲気でその場の状況を察するなど、非言語コミュニケーションが得意

興味関心が外

許す信じる与えることが得意

・こだわりが少なく臨機応変

・競争や序列に興味がなく、正義や私益への執着もない

マルチタスクが得意

変化を好む

・体の感覚や感情に強い

・右脳偏重の場合、読み書きや勉強が苦手

 

基本的に左脳偏重の特徴と反対の特徴

 

多い仕事

接客業や肉体労働などに多いのかも。

共感、非言語コミュニケーションなどが重視される環境に多いのだと思う。

(自分と一番対極で、あまり関わってこなかったから、断言はできない)

 

個人的な感想

このタイプの人は一番許容範囲が広いので、左脳偏重の中でも視野が狭いタイプ(STJ,STPタイプ)のように、付き合いづらいタイプとも関わることができる。

個人的には、このタイプの人が多数派の社会は平和で幸福度が高いだろうな、と思う。(実際に幸福度調査で上位に来る国は、右脳優位が多数派もしくは、右脳優位の価値観が一般的な社会だと感じる。詳細は後日、別の記事)

 

左脳偏重向けのアドバイス

左脳偏重に無い思考が学べるので、身近にいるなら、相手の許容範囲の広さに甘えて、色々と学んだら良いと思う。

左脳偏重で視野が狭いタイプは「許せない」「絶対」「信じられない」をよく使っていて不幸な脳の使い方をしているが、このタイプの人たちから、許すこと、曖昧を理解すること、信じることなどを学べる。

 

このタイプの人たちは、「話が合う人が少ない、孤独」と言っている。

 

3割前後  定型・左脳優位とハーフ(定型とASDの子供)の定型・左脳優位積極的

体質高セロ高ドーパが多い

 

有名人

宮崎駿、是枝監督、クドカン、宇多田など一番売れる人たち

(似た人が一番多いので、反応する人が一番多い+左脳偏重も反応する)

 

多い環境

インスタ、ヤフーなど王道とされたり、リア充と呼ばれたりするような人が多い環境に、よくいると思う。

一般的な組織(大企業、公務員など、多数派が憧れるような環境)にいると思う。

なりたい仕事ランキング、とかの上位を素直に目指そうと思うのは、このタイプだと思う。

 

特徴

・左脳偏重より優しく利他的だが、右脳優位ほど優しく利他的ではない

・多数派だからか、一番、のんびりしているようにみえる

・左脳偏重とは上手くいかないことが多い

(TJを嫌っていたり、TPを嫌っていたりする人もいる。定型で空気を読むので、表立っては批判はしない)

・オタク(TP,TJ)vs リア充のリア充側

・多数派なので、一番、社会の価値観に馴染んでいる。

就活を疑わず、結婚をしたがり、子供を持ちたがる。

社会に主体的に参加していて、政治などにも積極的に意見している

・左脳偏重のように何でも単純化・一般化するのではなく、色々な可能性を検討しようとする

友人が多い(似た人が多いため)

・一番売れる、評価される(似た人が多いため)

・左脳偏重+視野が広いタイプが提示する、最先端の研究や価値観を信じず、教科書通りの説や価値観を信じる

 

あまり特徴が思いつかない。

極端な特徴というものがなく、バランスがとれた人たち、とも言える。

 

個人的な感想

普通に就活して、普通に仕事をして、普通に結婚をして、普通に子供を作って、普通にテレビを見て、普通に友達と遊んで

多数派で社会との摩擦が少ない人がほとんどで、普通を疑わない人が多い。

(アーティストやクリエイター、学者や活動家など視野が広い人は違う)

 

右脳優位ほど深く考えるわけでもなく、左脳偏重ほど自分の世界に固執するわけでもなく、バランスがとれた人たちと、好意的に解釈することもできるし、何にも考えずに社会の価値観を再生産する人たちと否定的に解釈することもできる。

 

左脳偏重向けのアドバイス

左脳偏重との相性はあまり良くないので、このブログの読者に多いTP,TJタイプの人は、このタイプの人たちを諦めたほうがよい。

TP vs FP  TJ vs FP はフィクションなどでも、よく見かける。

この人たちは多数派で、少数派たちが仮想敵として「リア充」などと言って嫌っているが、多数派といえど、3割ほどしかいない。

嫌ったり戦ったりしても仕方なく、異人種だと思って、諦めたらよいと思う。

 

余談、補足。

定型遺伝子(FP遺伝子)+トラウマなどで右脳機能不全になると、ADHDと言われるような状態になる。

その人たちは、左脳偏重ではあるが、ASDとは特徴が違うので、こちらに分類している。

(その人たちもASDより、定型遺伝子の人たちと仲良くしている)

 

1割前後 ハーフの定型・左脳優位べきねば

MBTIで言うならFJが一番近いが、当ブログのFJタイプの有名人で挙げている人は、全員がここには当てはまらない

(MBTIFJタイプは、定型+Jエリアが強い人たち、で分けている)

少数派なので一般化が難しい。

 

特徴

・定型なのに変な顔の場合も(親の栄養障害の影響)

TP,TJ作者のコンテンツを好む(オタクコンテンツやサブカルと言われるもの)

・少数派で、定型なのに引きこもりがち

・優しく真面目で友達も多いが、内向的で読書やオタクコンテンツなどが趣味(刺激に強いタイプでも、内向的)

・定型とも左脳偏重とも上手くやれる、貴重な存在

(なので友達は多い。友達は多いのに、気を許している人は少ない。似た人が少ないからだと思う)

 

日和見的というか、強い信念はないように見える。

 

この人たちも、孤独に見える。

(友達は多いのに、似た人が少ないからか、引きこもりがち。

定型も左脳偏重も理解できるので、誰とでも上手くやっているが)

 

2割前後  TJ   左脳偏重べきねば

体質低セロ低ドーパが多い。全てのタイプの中で一番、花粉症やアレルギーが多い

 

多い仕事(あくまで一例)

役所などマニュアル至上主義の環境、銀行や経理など数字を使う仕事IT(プログラマーなどの答えが1つしかない系)、ライターやブロガーや作家など言葉を使う仕事、学者や研究者や医師など理系の仕事

 

ネットでの生息地帯

食べログや価格コムなどのレビューサイト(点数、序列、批評が好きなため)、ツイッターや掲示板や質問サイトなどの文字メイン+シンプルな場所

 

このタイプの人たちが好きなこと、重視すること、よく使う言葉

数字、言葉、パターン、情報、ノウハウ、効率、貯金、IQや学歴、肩書きや権威、分析や考察、実験、ロジック、準備や予定、計画、リスト、「正しさ」「べき」「完璧」、シンメトリー    など

 

特徴

 

視野が狭い場合(STJタイプの特徴)

・権威主義

序列ランキングをつけたがる

勝ち負けにこだわる

貯金節約効率化に必死

教科書マニュアルを重視

・他者にルールや価値観を押し付ける

手段に固執して目的が見えない

べきねばで行動

・「〇〇らしさ」という型にはまりたがる

・思考停止度合いが高いと、ネット依存やゲーム依存

 

視野が広い場合(NTJタイプの特徴)

・社会正義にこだわる

・周りを啓蒙しようとする

平和、平等、理想にこだわる

・周りを無視して、理想を貫く

・世俗的な利益より、利他や哲学を貫くことを重視する

 

視野に無関係に共通した特徴

・体の感覚を無視して病気になりやすい

・ストイックになりやすい

・分類整理整頓が好き

 

その他

ネットの中では、現実世界より多い

視野が狭い人ほど、思考停止していたり事なかれ主義

 

個人的な感想など

中心に多いタイプで、社会の価値観と合っているので、同じ左脳偏重でも、TPタイプよりも社会的な居場所はある

(事務員、公務員など、組織にも居場所がある)

目的より手段しか見えず、勝ち負けにこだわって権威主義、そういう人が役所や官僚などの権力側に多い現実は、問題だと思う。

国民のためではなく、自分の責任回避のため、自分の組織の利益だけのため、に動く人が政治を仕切っているのは、問題だと思う。

 

このタイプの人向けのアドバイス

低セロトニン・低ドーパミンの人は、肉を食べてセロトニン・ドーパミンを増やしたり、右脳を鍛えて、視野を広げれば、色々と楽になる。

このタイプは低セロトニンで、強迫的になりやすい。

なので、保守的な組織に多いのだと思う。(安全や安定を重視する人が集まる)

 

低セロトニンの場合、強迫的で完璧主義ゆえに、異常に稼いだり、組織で最高評価を勝ち取ったりする人もいるが、主観の幸せを重視するなら、セロトニンを増やした方が良い。

 

低セロトニン+ASDに共通する扁桃体の大きさ(どうやら、胎児期の男性ホルモン過剰が原因らしい)で、一番恐怖心が強くなりやすいのが、このタイプ。

恐怖心ゆえに、強迫的、保守的、排斥的になっているかも、と気付いて、セロトニンを増やして、許せることを増やせば、楽だと思う。

 

この人たちも、孤独だと言っている。

(社会に居場所がない人は、ネット依存、ゲーム依存、ツイッター依存、引きこもりになったりしている。

居場所があっても人間関係への苦手意識から、仕事依存になっていたりする)

 

1.5割前後   TP   左脳偏重積極的

体質低セロ高ドーパか、高セロ高ドーパ

(低セロトニンの場合、ASD(扁桃体が大きい)+低セロトニンという一番恐怖心が強くなりやすいタイプかつ高ドーパで攻撃的・積極的で、加害者や精神疾患になりやすい)

 

TJの次に、花粉症やアレルギーが多い

 

多い仕事(あくまで一例)

フリーランス自営業などの不安定だけど自由な仕事、漫画家など1人で出来て視覚を使う仕事、IT(答えが色々でデザインやセンスを使う仕事)、肉体労働などの体を動かす仕事、講師など一方的に話す仕事

 

ネットでの生息地帯

ニコニコなどのオタク+画像のサイト、ツイッターや匿名掲示板や質問サイトなど言語+発信できる環境

(TJタイプよりも発信者が多い)

 

このタイプの人たちが好きなこと、重視すること、よく使う言葉や思考

(特に視野が狭いタイプほど、多く当てはまる)

序列、ランキング、金、権力、有名人との繋がり、刺激(アルコール、カゼインやグルテンなどの中毒性のある食品)、収集、私益、目立つこと、有名になること、特別扱いされること、データに基づかない独自のロジック、感性や勘 など

 

特徴

・全てのタイプの中で一番、好奇心旺盛

・権力、名声、金、物、成功など世俗的な欲望に執着している人もいる

・視野が狭いと、差別主義者になっている人もいる(鵜呑みにしやすい+対立を恐れず攻撃的なため)

・視野が狭い時は積極的に差別をする人が多いタイプだが、視野を広げると、反差別の運動をする人も多い

・視野が狭いと、私益のために社会のルールや慣習を無視、視野が広いと社会の既存の価値観を手段を問わずに変えようとする(なので革命家に多い)

・フィクションなどで、悪者役として描かれているのは、このタイプ+差別主義者や共感性が欠如したタイプ

・正義より私益

・スピリチュアルや占いなど、科学的ではなく独自の世界があるものにハマりやすい

体を動かすのが好き、刺激を求める

・ネットの中では、現実世界より多い

収集癖がある

TJと相性が悪い場合が多い

(特に視野が狭い同士。どちらかが視野が広いなら、そこまで衝突しないかもしれないが、相性は良いとは言えない)

 

後天的なトラウマなどがなければ高セロトニンで恐怖心が弱く、好奇心旺盛かつ行動力があるので、海外移住して、発信している人も多い。日本人向けに海外の情報を発信している人に多い。

(個人的には、海外向きだと思う。海外の方が、TPタイプが多い)

 

ASD性欲の強さ(男性ホルモンの多さ)+規範を気にしないタイプ+高ドーパ刺激を求めるタイプで、浮気や不倫をする人もいる。

(全てのタイプの中で、一番、性に積極的だと思う。

精神的に不安定だと、自慰依存やセックス依存、異性依存になっている場合もある。

現実の相手がいない人でも、AV収集、エロ同人誌収集などをしていたりする。そしてそれを隠さない人が多い。

わざわざ、浮気や不倫を親しくない相手に公言するのは、このタイプがほとんどだと思う)

 

視野に無関係に、自虐や自慢をする人が多い。

(内への興味+差別的思考や権力などを盲信しやすい+高セロ高ドーパで積極的・攻撃的、ゆえだと思う)

 

このタイプ向けのアドバイス

ドーパミンが多過ぎて、多動や衝動が強いなら、肉などの動物性食品を控えてドーパミンを増やさない方が良い。

狭い視野で、交感神経優位ゆえに攻撃的な思考・言動をしている人も見かけるが(過去の私もそういう時期があった)、右脳を鍛えて、視野を広げると、色々と楽になる。

 

このタイプの人の怒りは、投影がほとんどなので、何かにイライラした時、何の投影でイライラしているのかというのを分析して、過去の復讐で思考・行動しても仕方ないと気付くと楽になると思う。

(投影の強さ+行動力ゆえに、

自分が被害者・加害者だった社会問題の解決のために、行動している人も多い。私もそういう傾向はある。

投影や行動力は、悪いものではない。加害者になる方向に使うのではなく、良い方向に使えば良いと思う)

 

このタイプの人も、孤独だと言っている。

(社会に居場所がない人は、海外移住スピリチュアル・宗教・オタクコンテンツなどへの逃避、精神疾患毒親犯罪者などになっている)

 

MBTIとの対応

※当ブログのMBTI別の有名人の分類は、脳のエリアで分けているので、この分類とは基準が別である

この分類では、右脳・左脳+ドーパの高低で分けてみた

 

SFP   定型・左脳優位+高ドーパ

・芸能人の大多数

3前後、一番の多数派

 

NFP  定型・右脳優位+高ドーパ

・芸能人には、ほとんどいない

2.5前後、数は多くても、少数派

 

SFJ  定型・左脳優位+低ドーパ

NFJ  定型・右脳優位+低ドーパ

全世界的に少ない

・あわせて1前後

 

STP 左脳偏重+高ドーパ

NTP 左脳偏重+右脳も使える+高ドーパ

・芸能人などテレビに出てくる人に多い(多数派のFPが反応するから)

・あわせて1.5前後、一番目立つけど少数派

 

STJ    左脳偏重+低ドーパ

NTJ    左脳偏重+右脳も使える+低ドーパ

・芸能界など華やかな場所より、銀行や役所という堅い環境に多い

・あわせて2前後、少数派

 

日本社会で多い順

SFP>NFP>TJ>TP>FJ

SFP以外は、少数派で孤独と言っている。そう言った発言をよく見聞きする。

 

日本は左脳社会

NFPは数は多くても、日本全体が左脳優位が一番の多数派で、左脳偏重が他の国より多く、左脳優位と偏重を合わせると7割前後になるので、少数派だと思う。

わざわざ海外から、左脳偏重の人が移住したり留学してくるぐらい、左脳優位と偏重が多数派の社会ゆえ、右脳優位も少数派で、可哀想。

個人的には、海外にはNFPが多数派の国もあるから、右脳優位は海外の方が合う、と思う。

 

個人的な感想など

日本で少数派を感じないのは3割だけ

というのは、衝撃であった。

なので、SFPタイプ以外は、病んでいたり劣等感が強かったり、引きこもったりしている人が多いのも、仕方ないのだと思う。

 

TP,TJ左脳偏重はどの国でも少数派だが、日本だと絶対数が多い&左脳優位が一番の多数派なので、左脳優位や偏重に親和性があると理解したら、日本と合う部分も見えて、少し楽になるかもしれない。

日本は低ドーパミン遺伝子が多いから保守的だ、とよく言われるが、個人的には、ドーパミンよりも、左脳優位が多数派で左脳偏重が多いゆえ(特に中心の環境に、左脳+低ドーパミンのSTJが多い)変化を嫌がる人が権力側に多いから、保守的で変化が遅い、と感じる。

 

誰しもが少数派な社会、分布をもとにしての、日本社会や生き方の考察

分布をもとに、考察してみた。

 

みんな孤独で政治どころではないのかも

定型・左脳優位で、多数派の人たちは、政治や社会改革に積極的に見えるが、そうではない人たちが、政治や社会にそこまで積極的ではないのは、少数派として、疎外されてきた経験があるからなのかもしれない。

(TPタイプも社会問題を取り上げているが、過去と戦っているだけの人が多い。過去に自分が被害者・加害者だった問題をなんとかしようと、戦っている人が多い)

 

誰しもが少数派で、3割前後の定型・左脳優位しか、政治や社会に主体的に参加しているという感覚が持てないなら、政治を権力者に丸投げしたがる人が多いのも、仕方ないのかもしれない。

 

ありもしない普通や多数派に憧れるのはやめた方が良い

ここで見たように、多数派といえど少数で、7割前後は少数派の人たちで出来ている国なのだから、「普通」に憧れたり多数派に憧れたり劣等感を感じても、仕方ないと思う。

日本人に多い「普通」「平均」コンプレックスは、少数派が多く、多数派に憧れる人が多いから、とも見ることができる。

 

少数派が多数派だと理解して、似た人とだけ関われば良い

わざわざ、違うタイプに合わせなくてよい。

 

人間は似た人が好きなだけなので、わざわざ似ていないタイプに合わせようとしたり、似ていないタイプを嫌ったり貶したりせず

似た人が多い環境を選んで、似た人とだけ関わっていたらよい

(自己肯定的に生きていたら、それが自然にできている)

 

自分に似ていない人が周りに多いから、周りを否定したり理解できないと言う人が多いのかもしれない(特に、許容範囲が狭い左脳偏重+視野が狭いタイプは、似ていないタイプを攻撃していたりする。

STJタイプは裏で陰口、STPタイプはTPOと相手の感情を無視して、攻撃していたりする)

 

左脳偏重の見ている世界は、不幸になりやすい

人間は似た人に反応するので、TPやTJタイプは、ネットやテレビなどで似た人に反応する。

特徴のところに書いたが、視野が狭い人ほど、序列や権威や金や権力に執着していて、不幸になる考え方をしていたりする。

視野が狭い人は視野が狭い人に反応して、ますます、その価値観を強くする。

 

その結果、

・見た目のコンプレックス(テレビによく出てくる定型左脳優位をお手本にすると、定型とは違うアンバランスな顔にコンプレックスが強くなる)

・発達の凸凹による得手不得手の差で劣等感が強くなる

働き過ぎ  や 趣味への逃避

・社会の価値観を鵜呑みにして、金や学歴、権力に執着 

内への関心が行き過ぎて、筋トレやダイエットに夢中(しなくて良い自傷行為に夢中)

 

などの傾向が出てくる。

視野が狭い時は、似た人だけを見てそれが世界の全てだと思いやすいが、視野を広げると、

色々な世界があり、自分はわざわざ、不幸な見方をする人たちに反応して触れていただけなのだなぁ、ということがわかる。

 

視野を広くした方が良いし、ネットやテレビは視野が狭い人向けなので、あまり見ない方が良いと思う。

(ネットで発信している私が言うのも、矛盾があるが。ネットの発信者には、STPやSTJが多いので、それを鵜呑みにしていると視野の狭さが強化されて、余計に苦しくなるだけだと思う。

発信はしても、閲覧は最小限にするか、見ても全て批判的に見ることが、必要)

 

合う場所に投稿すれば、一番評価される(無自覚でも、自然と選んでいる)

人間は似た人が好きなだけなので、似た人が多い場所で戦うのが、一番有利

(なのでわざわざ、日本より進んだ先進国から日本に移住する外国人がいるのも、左脳偏重には有利な環境だから、ということで、理解できる)

 

各タイプ向けの有利な環境を挙げておく。(FPタイプはこのブログの読者にいないだろうが)

 

FPインスタ、ヤフーなど王道やリア充が多いと言われる場所

 

TJはてな、ツイッターなど、シンプルで文字メインのところ

(低ドーパで刺激を求めない人向けに、シンプル)

 

TPニコニコなど、オタク/サブカルコンテンツ+刺激重視のところ

(高ドーパで刺激を求める人向けに、ごちゃごちゃしている)

 

無自覚でも似た人が多い環境を選んでいるので、現在有名な人たちも、自分のタイプに合った場所に投稿して有名になった、ということがわかる。

(才能があるから評価されるというより、似た人が多い環境を選んで、似た人が反応して評価される。

タイプが違う人が見れば、全く良さがわからなかったりする。

なので、客観的な良し悪しというのはない)

 

おわりに

少数派だと多数派へのコンプレックスがある場合もあるが、日本だと大多数が少数派だということ

 

合わないタイプは諦めて、合うタイプとだけ関われば良いということ

(自己肯定的に生きていたら、自然と似たタイプが多い環境を選んでいる)

 

似た人が似た人を好むだけだから、似た人が多い環境を選べば、評価が高くなり承認欲求が満たされること

 

そういうことを理解して、今より楽に生きられる人が増えれば、嬉しい。

 



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